2023年6月28日水曜日
2023年6月26日月曜日
ポテチを食う
ネルソンからの帰りのフライトは ゲートから飛行機まで 地面を歩いての搭乗だった。
私がポテチの袋に手を突っ込んで食いながら歩いていた。
すると 飛行機のタラップへと誘導していたスタッフが 何やら手で私になんか言ってる。
どうやら そのスタッフは私に 手振りで ポテチの袋から手を出せと言ってる風。
私が大袈裟にポテチの袋から手を出すと オッケー グッド のサインと共に ニコッとしてくれた。
で 直ぐに解ったのがこの動画の様に 手を何かに突っ込んでいるって事は ガンを出すかもしれん と言うことなんか〜
と 思った。
しかし 本当にそう思ったのかな〜....?
Yay 歳をとるのも悪くない
In her own words;
Judi Dench
"Don’t prioritise your looks my friend, as they won’t last the journey.
Your sense of humor though, will only get better with age.
Your intuition will grow and expand like a majestic cloak of wisdom.
Your ability to choose your battles, will be fine-tuned to perfection.
Your capacity for stillness, for living in the moment, will blossom.
Your desire to live each and every moment will transcend all other wants.
Your instinct for knowing what (and who) is worth your time, will grow and flourish like ivy on a castle wall.
Don’t prioritise your looks my friend,
they will change forevermore, that pursuit is one of much sadness and disappointment.
Prioritise the uniqueness that make you you, and the invisible magnet that draws in other like-minded souls to dance in your orbit.
These are the things which will only get better."
2023年6月21日水曜日
自分探し
タンゴダンスを始めてから もう5年ぐらいになる。 コロナで完全に2年はランクがあるが・・。
でだ ここ半年は 先生から ”自分のダンスをしろ”の訓練を受けて来た。 つまり リードする人にただ着いて行くのは おしまいにして ”自分のダンスを作りあげる” と言う事だ。
なんの事か良くわからなかった。 つまり パートナーダンスは 相乗効果があってこそやっと成り立つ訳なのだ。 つまり 片方がリードして片方が付いて行くのは パートナーダンスではない。
相手の力を使って 自分のダンスを ダイナミックに エレガントに と相乗効果を醸し出すのだ。 これは リートする側も同じで フォロアーからの微かな動きから リードも又 動きが力強くなる。
お互いに与えあってこそ 相乗効果が出る。
と言う事は ”自分のダンス”をつくりあげなければならないのだ。
と言う事で 先生は時々 私とダンスをするというよりも ただの丸タンボウの様になって なんの抑揚もつけない・・つまり 完全なるダンス初級者になりきる・・それを相手に私は 自分のダンスを踊らなければならない。
これは 本当に踊るのは不可能な状態になる。 でも それでも自分のダンスを少しは踊れる様に ここ半年ぐらい 先生は私を特訓してくれた。
で 今度 NZ Tango Festivalが 6月の末から Wellingtonで開催。 あまりにもデカイ 結構海外からもトップダンサーが集まって来るし・・私は やっぱ そういう所に行くのは もう嫌だ・・。 と 先生に愚痴をこぼした。
つまり 完全に無視され 踊ってくれる相手なんて 絶対に見つからないしただただ 座り続けて 人がこれ見よがしに踊っているのを見ているだけ・・全然おもろくないし・・。
そこで 先生が 私に”目を覚ませ!! 自分をチャレンジするいいチャンスだ!” としきりに言う。
踊る相手が一人もいないのに チャレンジも何もないべ~~ 自分がみじめのどん底に突き落とされて 自分自分を見失うだけ! そんなの もう何回も経験したし・・
と私が言う・・。
先生は ”いや!こういう時こそが 自分を発見するチャンス!” 私”どうやって~!!?”
先生の言うには 私は常に他と比較して 自分を奈落の底に突き落としている・・。
そうなのだ・・私はいつも自分がチビで 黄色人種で 老人で 足腰弱って ヨタヨタしてて・・ブスで・・と愚痴る。
で 先生は 今度のFestivalで踊る時は まず 自分のお気に入りのドレスを身に着け ガッチリと化粧をし・・踊る前に自分に言い聞かせつつ 背を最高に伸ばして 相手に臨む・・
自分は背の高い 金髪の足の長い トップダンサーである!! と・・・。 そう私に ぴしゃり!と言うのだ。
先生はいつも彼のヨガのクラスに行くと 背のタカ~~い! 若~~い! 白人の 足の長~~い男が居て・・ そいつは 長い脚を 180度に広げて床にぺた~っとくっつける事が出来る。 彼は バレリーナでもあるのだそうな・・
で 先生は背が低い 肌はかなりの茶色・・しかし!
先生は そんなバレリーナの男は見ない! そして そいつに対して ”ケッ!!” と思う。 完全に無視!
先生自身 今度のNZ Tango Festivalでは 堂々と! ”どや~!!” と言う態度で 何百人と集まるダンサー達をなぎ倒してやる~!! と言う勢いで行く・・ と言う。
その気迫に私は圧倒された。
先生はお前のダンスが誰と踊っても引け目を感じる事は無い・・僕は本気でお前と 踊る事が出来る。 つまり Festivalで何百人ものダンサー達の前でデモンストレーションをしたその先生が その時と同じ気迫で お前とも踊れる・・・というではないか!
ホントか~?! とは思うけど・・・つまり 私に自信を持て! と彼は言っているのだ。
昨夜のレッスンの後は 別の所で Milonga(タンゴダンスパーティー)があるので そこで 私は 先生の言葉一つ一つを思い出しつつ・・踊る・・。
が! やっぱ 超一流のダンサーの先生と踊るのと 初級者と踊るのとでは訳が違う・・音楽にも全くあわず ってか無視・・体もグラグラ動くのでつられて 私も倒れそうになる・・。 もう 全てがグッチャグチャ。
今朝の先生からの定期便で ”昨夜のMilongaどうだった?”の問いに 私は グッチャグチャ! これをどうすりゃ~いいんだ~?! と 又 先生に愚痴る。
先生: 誰でも最初は初級者だった それを忘れるな!
が~~ん! そうなのだ 私のダンスを始めた頃のみじめさは半端なかった・・ それでも踊ってくれた人に本当に感謝せねば・・と言う気持ちにいっぱいになる。
先生に ニュージーランドでトップダンサーと思っている女達は(彼女らは全部もう先生になっているのだが・・) 初級者と踊ると足をくじく危険性もあるので 絶対に踊らないし・・やっぱそうする事が いいのだろうか・・自分を下げない為にも・・と言うと・・。
先生: そいつ等は ビッチ!! 最低な奴等!! と言い放った。
そして 先生が付け加えた・・・
初級者と踊って 自分がグッチャグチャになった状態は自分のダンスをまだ見出してはいないのだ・・ どんな場合でも 踊れる様にそこから自分のダンスを見出して行く事で 自分のダンスが見えてくるのだ。
ん~~~・・・ と私は唸った。 まさにそうなのかもしれない。 私はビッチの女達の様にはなってはいけないのだ。
自分探しの旅に出て でも どうしても 自分探しの作業ってそう簡単な物では無い・・・しかし・・先生の言葉から やっと 少し探す方法の光が見えて来た様な気がした。 簡単には 自分ってものは見つからない物・・でも 探す方法が解れば後は頑張ればいい・・。
グッチャグチャのとんでも無い 難しい状態から どうやって自分を見出すか? 多難だぁ~~。
しかし この先生には いつも 救われている・・・。 私の先生は偉大なるダンサーだけではなく 偉大なる哲学者でもあるようだ・・。
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2023年6月18日日曜日
2023年6月13日火曜日
今年のりんご
| 今年のりんごは1個も収穫していない。 毎年毎年 大量に収穫して 洗って 芯を取って それから乾燥させて もしくは 煮てジャムを作って そんな事考えると ダルい。 毎日毎日 真っ赤に熟して行く。 そしてボタボタと地面に落ちて朽ちて行く。 |
| そして沢山の野鳥達がことごとく 真っ赤な部分をついばんでいる。 これでいいのだ 自然の掟に従って 私は熟して 朽ちて そして 野鳥の啄むのを 毎日眺めているのだ。 |
2023年6月12日月曜日
今日も田舎での作業
| 久しぶりに Coalgateの田舎の土地に行く。 昼間はそうでもないが 夕方になると 突然 温度が下がる。 もう寒すぎて 何もてにつかない。 今夜の私のねぐらになる小屋に 火を焚く。 ちっこいが威力のある小屋のストーブの煙突から勢いよく煙が立ち上る。 お〜 いいねぇ〜 中がヌクヌクとしてくるのが楽しみ〜。 |
| 田舎への道路はあくまでもまっすぐで 時速120kのスピードを出しても 進んでる感じがしない。 遠くの雪を頂いた山々がドンドン迫って来る。 |
2023年6月8日木曜日
72歳
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| 又もや 歳を重ねた。 バカの一つ覚えの夫からの花。 しかし やっぱり 嬉しい。 |
そして ネット等には一切私の誕生日なんぞ 表示してない。
よって 義理言葉はない。
その代わり 毎年毎年 全然 音沙汰もない友人からのお祝いの言葉は 心から嬉しい。
2023年6月5日月曜日
Nelson
| 今回も又 タンゴイベントでネルソンへ。 |
| どこもかしこも 晩秋。 とはいえ なんか寒かったぜぃ。 |
| これは小学校の建物。 かなり古い。 たとえ学校でも100年以上もたせよう と言う根性で建てるってのがいいなぁ〜。 |
| ニュージーランドでは珍しいマンホール。 Rogerが思わず 日本の様だ と言った。 Nelsonの公的マンホール。 |
| ネルソンの空港の天上は木材で作ってある。 空港と言えば 近代的なデザインで材料も又メタルが多い。 そんな中 自然の木材はなんかホッコリさせられる。 搭乗ゲート1個 到着ゲート1個 バッグクレームベルトも1個 なんと簡単な。 |
| 飛行機もちっこいジェット。 横並び 4席 2席 と 2席 真ん中に通路。 ちっこい! |
| クライストチャーチ空港に到着すると なんか ホッとする。 我が家に着いた〜。と一気に緊張がほぐれる 今日この頃。 |

