2023年9月18日月曜日

岡山4

何ヶ月も前から予約しないといけない居酒屋さんに連れてって貰った。
なんと小さい居酒屋さん。 5、6人も入れば いっぱい。
料理が激うま。 普通では食べれないものもある。


換気扇の下にイワシとホタテがぶら下げてあった。
入荷したてで美味いよ と言うので焼いて貰った。なんだか 他のと全然違う味がしたような 美味でした。

なんだ こりゃ〜!
ってな感じだが モズクの揚げたの。
パリパリで 塩だけでも 天つゆでも美味かった。

 

岡山 3


 陶芸家の友人宅で昼寝をしてたら チョロ チョロとチッコイ お客様。

なんだか 子供の頃にこんなのよく見たなぁ〜 としみじみ思う。

もう50年以上前に見て以来 見てないな〜  とか やっぱ これが 日本の夏 日本の田舎だなぁ〜 って 思う。

岡山 2

タンゴダンスをしてる友人は陶芸家でもある。昼食後 デザートは彼女んちでという事で 行く。

30度を越す暑さだけど ドアを開けっ放しにすると 風が通って 涼しい。

沢山の備前焼に囲まれていると なんだか落ち着く。

冷たい麦茶を入れて持ってきてくれた急須が何とも美しい〜!!

棒の様な物はなんと! 私の為に 焼いてくれた代物。
前回私が ここに来た時 箸置き兼 ナイフとフォーク置きってのが欲しいのよね〜 
と 言ったのを覚えててくれたのだ。

ちょっと人をお招きした時は だいたい日本食を 前菜に取り入れる。 なれば 矢張り 箸で食べて欲しい。

お箸の国の人ではなくとも 箸にチャレンジしたい人がほとんど。

なれば ナイフ フォーク 箸と全部一緒に テーブルセッティングをしたいのだ。

で これが 私の希望を叶えてくれる代物。
いい友人に恵まれ なんと 幸福な私なのか! と 思わずには いられなかった。


 

岡山 1

岡山市へタンゴ練習会のあと ご飯食べに行くけど何がいい?
と訊かれた。

日本食? と言うので もちろん! と返事。
高級な日本食店の名前を言うので 私が 
いやいや 飯屋的安い所ってある?
と言うと ''ある!''の返事。

いやはや 何でもある !
焼き魚各種 煮魚各種 豆腐料理各種 野菜料理各種 汁もん各種 もぉ〜 興奮しまくり。

トレーを持って 自分の好きな料理の皿を取るだけ。
ご飯と汁もんだけはよそってくれる。

全部食いたい!! と言うのを 抑えて 抑えて 取ったけど 食いきれんかった。



この店の話を別の友人に話したら ''行きたい!!'' と言うので 又もや翌日行く。

私は今度は食べきれるだけ取った。
が!! 友人は 興奮して 食べきれない程取った。
あたしと同じ事をしてる。笑

 

2023年9月13日水曜日

和気町 5

ピエネとかいうぶどうを 知人宅からいただいてきた。
デカ!!
今までこんなデカイ粒のぶどうは見た事ない!!

んでもって 美味。

お花は その知人宅の庭で摘んでブーケにしてくれた。

 

和気町 4

夕方 買い物に出る。
田舎の空は ショッピングエリアでも 広い。

しばらく グルリと回りながら 空を眺める。

飛行機雲が 大きな空に 傷をつけて行った......。

 

2023年9月12日火曜日

和気町 3

ここは 画廊?
いえいえ お蕎麦屋さん。


色んなものが 静かに 厳かに陳列されているのです。

女主人の方が 生けたのでしょう。
彼女らしく そそとした お花がありました。

銀の箸置き。
どこかの伝統芸能を作る方が 継承者のいないのを 寂しがって ある方が 箸置きだけを継承したとの事。

真夏なので冷たいナスに冷たいお蕎麦。
生まれて初めての冷たいお蕎麦。
美味でした。

 

2023年9月11日月曜日

和気町 2

今日も又 遊歩道を一途に散歩。

人んちの庭に風船かずらを発見。
可愛い風船が沢山なってた。

茶色になった風船の中には ハート型の模様の入ったちっこい種が三個入ってた。

いつも この完全なるハート型には感心させられる。


雨が降り 急に気温が下がる。
清々しい空気に乗せられて えらく遠くに来てしまった。

秋の陽の釣瓶落としとはよく言ったもので あっという間に 真っ暗になってしまった。

 

2023年9月10日日曜日

和気町 1

大好きなスイカ。割って見たら なぬ〜!! なんだ この色!
美味そう!
が!  美味くない.... 甘くない.... 悲しい............

ジャイアンツ オクラ。
味は期待してなかったけど 普通のオクラの味。
絶対硬いべ〜 と思ったが そうでも無く。

ぬか漬けにして 食ったら 美味かった〜!

日本の列車はこういうの結構多い。ちょっとビックリ。

旅をすると マンホールが目につく。
どこも ご当地色豊かで いつも 楽しんで マンホールを見つめる。

今日は 建築関係の業者が 展示会をやってるってことで ワクワクして出かける。

今度 空き家改造を大工さんの指導の元に開始。
大工さんが リノベーションには絶対必要だよという工具をリストアップしてくれたので それら 全部購入。

全て ニュージーランドで使い慣れているものばかりなので 工具には プロ並みに詳しいあたし!

最初は 老人 しかも 女のあたしが 言っても なぁ〜んか バカにしてるような 信用してないような 感じで 係員が 応対してたが

それは それ 特に Makita工具は大工さん並に知り尽くしているあたし。
なので ドンドン 会話もヒートアップ。

特に 私の大工さんは ホームセンターの工具と 大工さんの使う工具は全然違うと言うし。

あたしゃ〜 日曜大工をやるわけじゃ〜 ないんじゃ! の 勢い。

結果 ウン10万円のお買い上げになっても〜た。

ま これで 私の夢の家にちかづくのだから いいのだ!

夕方 散歩してたら 道の脇で 草刈りをしてた じっちゃんがいた。
ちょっと挨拶したら 何時間も話し込んでしもうた。

彼は 物凄い 物知り 且つ 哲学的な言葉も発する。
一言一言 うなづいてしまった。

私より6歳も上だと彼は言うが 絶対に私より 10歳は若く見える。

私がビックリすると 
アホは歳とらんのよ〜 という。

しかし 彼は 現役の議員さんで 大きな会社の創業 且つ経営者でもあった。

彼が作った畑から ちぎってくれでた でっかいナスは ズッシリとして重かった。
水分が多くて 焼きナスにしたら 今まで食べた事のないような程の 美味だった。感動!!