2023年11月27日月曜日

アロマで睡眠導入

寝つく為 睡眠朗読垂れ流し だの 風呂 だの ストレッチだの 色々 トライ。

でだ アロマも 試そうと思ったが 装置がないので ケトル温め機に 耐熱ガラスポットの葢を使用。

お気にのレモングラスを使用。
なかなかの香り。

で 寝に着くので明りを消すと!

えぇ〜 !! 美しい。

で 眠りは まぁ〜 悪くはない。
気分は相当いいので 病みつき。

 

2023年11月24日金曜日

南半球の生活

3ヶ月ぶりに日本からニュージーランドに戻って来た。

我が家の庭に花が咲き乱れ
あぁ〜 ここは春か〜 と思う。

今まで 秋だった。暑い暑い と言いつつ 急に涼しくなったかと思ったら寒くなってきて....

そして今 春とはいえ なんだか寒い日もあるし ジックリ考えないと これからここは夏になるんだぁ〜 と言うのが分からなくなる。

久しぶりに私のお気に入りのショッピングセンターに行くと もうスッカリ クリスマスの装い。

あぁ〜 巷は これから クリスマスなのか〜 と 自分に言い聞かす。

スパのお店の花の飾りが 
やっぱ ここは日本とは全然違うなぁ〜 と思った。当たり前だけど....。

 

2023年11月16日木曜日

スーツケース

 スーツケースは どんだけ 買った事か! 旅をするには バッグが必要。 若い頃 二十歳を超えた頃 イギリス辺りをほっつき歩いてた頃は なんでも良かった。 

重かろうが ボロボロだろうが・・ イギリス放浪から2年経って 羽田(あのころはまだ 成田は存在して無かった)に着いた時 私は スーツケースにその辺で拾った 紐を掛けて・・(パックリ開いて スーツケースとして使いもんになってなかった) その紐の先を掴んで コンクリートの道を ずるずる 引きずって 帰った記憶がある。

あのころは もう イギリス生活直後で 人がジロジロ見ようが 全く気にも止めて無かった。

つまり なんでも かんでも 良かったのだ。 それが 今じゃ~ 情けないかな・・気力も体力も無くなってしまうと・・文明の力だの お金だのを使わないと そう簡単には旅はできなくなってしまっている。

つまり 20kgのスーツケースが持てなくなってしまっている。 先日日本に行った時は 30kgまで許されるカンタス。 となると 成田から宅急便使用。 

しかし ニュージーランドに戻る時は 国内線使用 つまり 20kgまでが スーツケースのリミット。

って事で やっぱ 金もかけずに 航空会社も気にしないで旅するには 何年も前に買った スワー二ーのスーツケースに戻る事になる。

スワーニーのコロの動きは抜群! 手首に全く負担がかからない程軽く回る。

他に機内持ち込み用のもっと小さいサイズもスワー二ーもずっと前に買っていた。 この機内持ち込み用スーツケースは 2.4kgある。 ネットで 1.8kgってのを発見したので 相当高かったが 思い切って 一生モンになる訳だし・・と思って 買った。 

が! 重さ以外の全ての面で このバカ高い 1.8kgのスーツケースは劣っていた。 

つまり私の昔かったスワー二ーの機内持ち込みスーツケースは すぐれもんなのだ。 まず スーツケースを横にして座れるのだ。 座っても壊れない様にデザインされている。

列車のプラットホーム、空港での列並び中も、バスや電車の中で座れない時も こいつがあればどこでも腰が下ろせる。

飛行機の自分の前の座席の下にスッポリ入る。 離陸した後は それを引き出して 自分の座席と前の座席の間の空間に置くと 自分の座席が前に延長した形になるので 自分の足を横座りにして 座席を倒せば寝る体制になれるのだ。

もちろん! コロの回転は 360度軽く数本の指で可能。

預入れのスワーニー横長スーツケースの上に その機内持ち込み用スーツケースが乗っかるので 片手で 二つのスーツケースが持ち運び可能。

預入れのスーツケースは 大概14kgぐらい・・で 機内持ち込み用スーツケースは もちろん 7kg以内。  エレベーターは使うが エスカレーターでも 無理なく運べる。 都会の人混みの中も 結構無理無く動ける。

つまり むかしスワーニーのスーツケースを買って以来 浮気心で色んな別のスーツケースを買ってみたが 全部無駄だった。

そして今は また 昔のスワニースーツケースに戻る事になった。


老人に(私に)必要な事 きょういく(今日行く) きょうよう(今日用)

ニュージーランドに戻って来て 気がついた・・・。 自分の家の中が汚い。 完全に整理整頓して 出かけたつもり。 

見た目はスッキリしているけど よ~く見ると どこもかしこも汚い。 キッチンの流しの内側なんか ドロドロ。 風呂の内側も 風呂の床なんか ちょっと見では全くわからないのに 髪の毛やら 埃やらが 積もっているのだ。 

 蛇口や シャワーノズルとか なにもかにも 曇っているのだ。どっちかと言うと 私の家は新築に近い それに カーペットも床も バスルームの床も 汚れや ゴミが全く目立たない物になっている。 

よって ちょっと見では きれいなのだ。 ってことで 掃除機をかけると びっしりと埃がゴミ受けに溜まった。蛇口等もピカピカになった。

自分では気がつかなかったのだが・・ 日本に行く前は 心も鬱屈していて 沈殿していたのだろう。 日本から帰って来て 沈殿している汚れや埃を せっせと取り除いている。 

多分 日本に行っている間、 心が活性化したのだと思う。 どうやっても 無意識の内に 自分の心ってのは 沈殿して行くらしい。 

 活性化しようとしても 何をどうやっても 出来ない。 日本に行く前は 毎日頭の中が 詰まってて回転せず いても立っても居られずに ここを脱出したような気がする。 

 そして今 自分の事をツラツラ考えるに・・。 このまま じっとしていたら・・物理的にじっとしていると言う意味ではなく・・ 頭の中で 何かを動かさないと 簡単に鬱屈した状態になりかねない・・・と思い始めた。 

 計画を立てても その通りに自分は出来た試しがない。 つまり計画を立てればいいと言う訳でもない・・。 

じゃ~ どうするか・・? 計画を立てずに頭の中で 今の自分は何をするべきか、何をしたいのか それを考えると おのずと今やる事の優先順位が見えてくる。

もう70歳を超えると近い将来しか見ることができない。 いつ自分が死ぬのか分からないような状態で、若い時のように遠い将来を見ることなんか全くできない。 

 よって、とりあえず自分が今から数ヵ月後ぐらいまでの間に何をしたいのかどうしたいのかということを考えると、自ずと今はやることが見えてくるような気がする。 

 しかし、それでは今、今日は何をすればいいのかというのは見えてこないのだ。

それで 考えた。 つまり 計画ではなくて 目標と言うものが 自分には 必要になっているのだと言うことが。自分には 目標と言うものがあれば それに向かって 突き進む習性があるのだ。 

それも 相当強い習性。 習性と言うか 執念というか・・ しつこい性格なのだ。 そして 欲張りの性格。 これを逆手にとって "欲" から来るエネルギー と "しつこい" と言う執念の二つを使って 自分の欲を満たそう! と言うことになった。 

"欲"を考えると 色々ある。 ドッサリとある。 簡単に出て来る。 キャンプをせねば・・・旅に出なければ・・。 タンゴもしたい・・。 それには とりあえず 家の中を いつ死んで帰っても だれでも簡単に処分出来る様にして置かねば。 

 旅に出るには 必要な物をいつでも出発出来るようにして置かねば・・。 と ドンドンやることが出て来る。 今日やる事 今やる事が 見つかって なんか かなりホッとした。

2023年11月15日水曜日

空き家改造計画 8

空き家の前面
草を大幅に刈りました。ジャングルの様で 家自体が見えてなかった。
Rogerがニュージーランドから来て 妹が和歌山から助っ人に通って 今田さんが シャベルカーを ガンガン操作して 玄関 廊下 等 全部撤去。
家は半分パックリと開きました。


待望のサッシが入って やっと家らしくなって来た。
これからデッカイデッキがここに付くのだ。

2023年11月14日火曜日

家路に着く

いつもの様に ニュージーランド航空で日本から クライストチャーチ空港に到着。

もう 空の上から 
お〜 WAIMAKARIRI River !!
と クライストチャーチ空港のすぐ横にあるデッカイ川を見ると 完全に家路に着いた気分。

家のゲートをくぐると 庭には 花が咲き誇り 緑の香りが充満し
もしかして ここは天国? と言ってしまいそうに平和。

やっぱ ニュージーランドも悪くない。


 

2023年11月13日月曜日

日本を発つ

飛行機の離陸時はなんか寂しい。
いつも寂しい。
今回は特に 岡山県の空き家をゲットし 沢山の人たちの助っ人に出会い。
空き家改造は今 たけなわに達してるし。
でも時は容赦なく過ぎ 予定通りのフライトに乗り込む。

後ろ髪を引かれる思いでの旅立ちは辛い。
又 すぐ舞い戻って来るからね〜 という思いで 飛行機からの窓の外を見つめ続ける。

 

日本の秋



田舎には 沢山の珍客が訪れる。
私の長い人生のうちでも見た事が無いものばかり。

これは ただの蛾
なのに 美しい。
頭なんか ちょっとうさぎさんっぽいし。



全体を見るとれっきとした蛾 なのだ。


 
秋真っ只中の日本なのです。
秋に真っ赤な実のなるなんてん。
冬雪を被ってるなんてんの実を見たことがある。
お前は強い!! と思った。

子供の時以来見てないカラスウリ。
やはり 日本には 私の郷愁を誘うものがアチコチにあるのだ。こんな普通にあったものが ニュージーランド移住以来 全く見ていないのだ。

これも見た事が昔あったような。
でもなんであるのかはわからない。



前面にサッシ入る


長い間 家の前面全部がパックリと開いたまま。
近くにある牛舎から強烈な牛の糞尿の臭いが夕方から連日入って来る。
夕飯は毎日牛の糞尿を食ってる感じ。
しかし!! これで 糞尿もシャットアウト。




ずっと空き家改造の全てを受け持ってくれてる かっこいい今田さん。

妹がちっこい葉っぱと思って摘んだのがこれ。
摘んだのはいいは グニュッとして 動く。ぎゃ〜! と叫んで 離すと動き出した。
足が1本取れてるし。 ちょっと可哀想。
ホンの数ミリの大きさ。
可愛い来客でした。

 

Hiromiちゃん

Hiromiちゃんが大阪から車をぶっ飛ばして 空き家改造のお手伝いにやって来た。ぶっ飛ばして と言ったのは 彼女は 大人のゴーカートのレーサーだから 車には強い。

8年前の Hiromiちゃんと我ら。
Hiromiちゃん かわゆい! なんかあどけない。
私もRogerも若い!
ここ8年で えらく年取ったもんだ。

Hiromiちゃんは ニュージーランドの私の田舎開拓に活躍してくれた 
トイレは 穴を掘ってゴミ用ポリ容器の底に穴を空け ひっくり返して 穴に突っ込む。
これが我らのトイレ。

連日風呂無し シャワー無し。

お茶はほうじ茶のティーバッグ1個が一日のお茶。
夜頃にはお湯を注いでも色も出ないお茶。
お茶というより白湯。

2回目にHiromiちゃんがニュージーランドにやってきて田舎に行った時 2回目のお茶に新しいティーバッグを差し出したら Hiromiちゃん 思わず
お〜! 贅沢〜!! と叫んだ。

そうなんです! 初期の田舎開拓は かなりのドロドロで過酷なもの。
彼女は それでも 無邪気に フリスビーを投げては追っかけ 投げては追っかけを1ヘクタールの土地で 1人で駆け回っていた。

燕山

恵以子さんの案で 秋の紅葉をエンジョイ の旅

化け物の様にデカイゆず
グレープフルーツのサイズ。
でも 強烈に素敵なゆずの香り。
皮をお風呂に入れたら お湯が緑になった。
でもって皮膚がピリピリしだしたので 慌てて湯から出る。
ネットで調べたら ゆず湯でピリピリするのは普通らしい。
ホッと胸を撫で下ろす。

宿のデッキにあった 藤で編んであるデッカイ籠の中に入った。

ホテルの窓はでかくて遠く迄見渡せて 心がユッタリとする。

カメムシ〜!!
ホテルの窓にくっついている。
窓ガラスの内側から撮る。
今年は 日本中で カメムシの大発生らしい。
毎日 毎日 家のそこらじゅう で見る。洗濯物にも必ずくっついている。
まぁ〜 どこもかしこも カメムシだらけ。

燕山は標高が高く とは言っても 500m位だけど 紅葉が美しい。
冬は道路が凍結して 車にはチェーンを履かないと 動けないらしい。

ここでRogerが消える。

私と妹 2人で 必死に探し回る。汗だくになりながら 遭難したのかもと思いつつ 名前を叫びつつ 山を上がったり下がったり。

車に恵以子さんを残して 妹と私は 救助に。

やっと 発見! と 車にたどり着いた恵以子さんからの連絡がはいる。

妹と私が 車に戻ると Rogerは 私と妹を見つけるために又山へ。

またまた 行方不明。

完全に私は頭に来て Rogerが最後に戻ってきた時は 
お前死ね〜!! とばかりに 怒り狂った。

渓流は秋の香りいっぱい。


 

超急速で届いた 超美味しい柿

秋〜!
って事で 柿が宅急便で送られてきた。
自宅にあるから送るね!
と言ったと思ったら 収穫して くれた 次の日の朝には私の手元に届いた!!
驚異的な速さ!!
日本の宅急便は凄い!!

でっかくて立派。
空き家改造中の我が家 大工さん他 サッシ屋さん ペンキ屋さん 改造ヘルプの友人 他 全員が 
デカ‼️ 立派!! と絶賛。
そして 食ってみて 
クリスピーなのに甘い!
全員が 満足してハッピー。
勿論 私自身 満足のゆくまで 贅沢に食い続けたのでした。

 

2023年11月5日日曜日

岡山タンゴの仲間

岡山に来る度に タンゴの練習会に参加する。
私とRogerは新参者であるにもかかわらず みんな とっても暖かく迎え入れてくれて 最初から 長年の仲間の様に接してくれた。

会う度に みんな熱心に練習し その後は必ず 数時間のランチ。
みんな息つく暇も無いほどおしゃべりが弾み 笑い転げ 一日のエネルギーを全部ここで使い切る勢い。

今日で 今度の来日の練習会は最後。
なんか寂しい。
スグまた 舞い戻って来たいと思ってしまう。

皆さん 本当にありがとう!



 

今 日本は秋真っ只中。
柿がそこらじゅうにある。
田舎なので ベッタリと沢山なってる所が いっぱいあって でも 収穫されてる気配が全然ない。
いらないなら 勝手に貰いますが、、、、
と言いたくなる。

でもとったらすぐバレるらしい。
仕方ない 店で買うしかないのだ。

近くの公園で マーケットが開かれていた。

そこでゲットした籠。

秋っぽくてステキ!