2025年12月26日金曜日
予定外
2025年12月25日木曜日
白の刺青
| ロジャーの娘さん ほとんど見えないんだけど 白の刺青が 肩から手首の方に走っている。 もう 20年ぐらい前にも 私は彼女の肘の内側に白の星マークを見つけて.... これ何? ってきいたら 刺青だと言うことだった。 真っ白な肌に 真っ白な刺青。 殆ど見えてない。が! |
誠実とは・・
"誠実"と いう言葉を考える。 人は 誠実でないと・・ もちろん自分も・・・。 と つらつら考えるに・・ 人の価値観や 思考 考え方 等・・ とんでもなく 違いがあることに気がつく・
若い時は 全くもって 誠実ということについて 深く考えた事がなかった・・。 つまり 誠実な人がいいよね~ぐらいにしか この言葉は使ってなかったと思う。
誠実な人って・・・? とか 自分が誠実に・・とか 考え始めると・・。 結局は 自分が 誠実に・・という事に結論が出た様な気がする。
つまり 他の人の誠実は 自分の誠実と言う言葉の観念が違ったりもする。 誠実という言葉は考えれば 考える程に 漠然とし 掴みきれない。
という事で 最近 結局 自分が誠実になればいいだけであって 他人に強要するものでもない。 他の人は 他の人の考え方で 生きているのであって・・私が 関知するものでも何でもない・・というのに気づく。
はてさて では 自分の誠実 とは? 自分の誠実の定義とは・・? と言う事で・・。前回 前前回で書いた "仲良し"の人達の事を考えると・・。 二人とも 自分流のタンゴを踊る。 沢山沢山 タンゴクラスに通い・・ 色んな先生について キチンと本格的はタンゴを学ぶと言うタイプではない・・。
どちらかと言うと結構 ハチャメチャな踊りをする。 日本人からしてみれば 絶対に 誠実ではない。 どちらかと言うと 不誠実になるだろう・・。
だが 彼らの共通しているのは ユニークで 他の誰もが真似出来ない踊りをして・・それが 物凄く楽しい踊りなのだ・・。
ニュージーランドで 二人の日本人男に出くわした事がある・・。 二人とも 最悪で 普通のニュージーランド人男のリードの踊りよりもずっと ウンザリした。
なぜか? つまり 私のダンスが 間違っている・・私とは踊りづらい・・あんたは変なクセがある・・。 と 全てが最悪な状態になるのだ。 多分彼らは 日本のクラスで習った事が全てであって・・ それ以外は もう一切受け付けないのだ・・。 ま~ そういうやからは どの国に行っても いることはいる。
だが! 日本人男(女もそうなのかもしれないけど・・ )は ほとんどが 最悪! 特に自分は 踊りが相当イケてると信じて疑ってない所が もっと うんざりさせられる。
踊ってて ちっとも楽しくないし・・ ウンザリするし・・悪夢のようでもある。なぜか? つまり 的外れな所にホリ固まっているからだと思う。
色んな国に行き・・・色んな人と踊ると 個性の強い人は ゴマんといる。ましてや 毎晩 毎晩 アルゼンチンタンゴの本場 ブエノスアイレスで踊っていると・・ 踊りの定義なんて ぶっ飛んでしまう。
そんなハチャメチャな所で ・・でも それが 楽しく そのハチャメチャと思って踊る物が 心の芯まで 踊らされたりすると・・これは誠実ではないと言えるのか・・? となると そうでは無い。 それこそが 誠実なのだ。 ハチャメチャと感じても 結局 そんな踊りが楽しく 心の底まで 魂を揺さぶらされるのは 感動的に楽しいのだ。
で それこそが ダンスの真髄なのでは・・? と 言う結論から・・ それを ハチャメチャと言うよりも ダンスの真髄を踊っているから これこそが 誠実な踊りなのだろう・・と思う。
これは ダンスだけではなく・・ 人と人との関わり合いにも言える・・つまり全ての事に共通して言えると思う。 キッチリとした服装で キッチリとした所作の人が 誠実とは言いきれない。
どんなに ボロボロの服を着ててもも たとえ ホームレスの人でも 誠実な人は誠実なのだ。つまり 人としての誠実さ・・ と言うのは 服装・・所作では見えてこない。
2025年12月24日水曜日
仲良し 2
2025年12月22日月曜日
2025年12月20日土曜日
人間力
最近 考える事・・ "人間力" と言う言葉。 74年間生きて来て ・・ 人との出会い 人との付き合い・・そこで いつも 感じるのが "人間力"と言う事かも? と 気づいて来た。
"人間力" って 何か? と考えても 分からない・・ 多分感覚的な事だと思う・・。 そして その"人間力"のある人と無い人との違いは 大きいかも?
付き合っていて 安心出来る人・・腹が立たない人・・・ そして 付き合っていて 自分も成長出来ると感じる人・・そんな人なのかも? と思う。
でも そんな人ている? と 考えると それが いるのだ・・。 魅力のある人かもしれない・・。 それは 社会的地位のある人とか そんな感覚ではない・・。 その人が 世間から無能とか 落ちこぼれとか言われている人でも・・・ 十代の若い子であっても "人間力"を感じさせる人はいる・・。
"人間力"で一番重要なのは 私の独断と偏見で言うと・・ "情があり優しい人"かな・・? これは 人によって 何が"人間力"か? と言うのは 全然違うかも・・?
でも 私にとっては 情がある・・と言う事は 人との繋がりを大切にする人。 人を自分の得の為に使わないで 愛情を持って接する事が出来る おおらかさ、 太っ腹の心、何につけ ゆとりのある人 が情がある人と思える。
旅をしていると・・ 全く見知らぬ人との出会いの繰り返し・・。 私はアジア人で世界十の中でも 最下位の人種だ・・。 ましてや 見た目が 貧乏に見える私・・。 そんな状況でも 情を持って接してくれる人に悪い人はいない。
金儲け目当てに近づく人は 必ず 夫のロジャーへ行き・・私には ゴミを扱う様な接し方をする。 よって 私は一人で旅をした方が いい人に出会う事が多い。瞬時に いい人と 悪い人と区別出来る。
その点 若くて 美しくて 金持ちそうで 白人 ってのが 一番 弱いかも・・? 近づいて来るヤツの見分けが出来ない・・。
そう考えると私って 老いて 醜くて・・貧乏臭い・・と最悪だから・・最強かも?!
なぁ~んにもおきてない
2025年12月14日日曜日
好きな彼
2025年12月5日金曜日
老後は何もしない旅
74歳にもなって 旅をするって言うのは 60歳代と全く違うのを感じる。 とりあえず 計画は ほぼ立てない・・だって 計画を立ててもその通りに動けるかどうかは わからん・・。
その時の体調って言うのが大きく左右する。いつも いつも元気な訳ではない。 しんどくて 横になっていたい時ってのが ままあるのが 70歳代。 特に私は ゴロゴロしてないと ダメな時が 多すぎて・・・。
ってことで 行きと帰りの飛行機の切符くらいは 購入しておく。 それも まま どうなるかわからん・・的 に購入して置かないと 何が起こるか わからんので その辺も 融通が効く様にして置く。
そして 又 毎日 動けるとも限らん・・。 よって 移動した初日は 一泊だけとって 気にいれば その後 一週間は 同じ所に停滞。 その一泊が また とんでもなくダメな事がよくある・・。 ステイしてみないと 全くもって わからんのだ・・。
そんな時は すぐ別の宿に移動。 大体 新しい土地なら 2泊目は 色んな問題を加味して 決められるので 当たり。
つまり・・ ロケーション とか 安宿料金内で 網羅出来る条件が何であるかが ハッキリ見えるのだ。 キッチンは 使えるか? シャワーは ちゃんとお湯がでるか? とか 当たり前の事が 当たり前で無かったりもする。
金さえだしゃ~ 難しくはない・・ そこはそれ 金だせねぇ~から 難しいのだ・・。
で・・ここベトナムのハノイ。 一週間安宿。 ここに滞在決定・・。 つまり 毎日 ベッドの上でゴロゴロしててもいい状態。 つまり 毎日 一日 なぁ~んも しなくても いい状態に 持って行く。
だって この老年齢では 体が 思うようには動かんし・・ 疲れるし・・ 頭も回らんし・・ 気分も乗らん・・食いたい時もありゃ ~ 食欲全く無い事もある。 食いたいもんが無いってのままある・・。 だから 一日 何を食えるかなぁ~と考えて これなら食える・・と言うのを探して それだけが 今日のやる事・・で 終わってしまう。 そんなのもあり とせねば・・。つまり 毎日観光をする訳でもなく・・ ただただ・・生きてるだけ。
しんどかったら なぁ~もせず ゴロゴロして 宿に買いだめている クラッカーとほうじ茶でも飲んで 窓の外を眺めて 一日が終わる。
それが 今 この歳の 旅なんだ なぁ~ と思う。
2025年12月4日木曜日
驚異的交通事情 ハノイ
交差点には 道路標識も無ければ 信号も無い・・。 つまり みんな 譲り合って 交差しているのだ・・。
ある記事で ヨーロッパの国だったけど・・ 相当の先進国だから 多分 北欧の方だったと思うけど・・五差路で 沢山の道路標識・・もちろん 信号も設置・・なのに その交差点の事故は絶えない・・死亡事故すら多発して・・もう 国は 何をどうしていいか 解らん状態に落ち込む・・・ 。
で ゲリラ作戦と言うか・・ 実験的と言うか・・相当の危険も覚悟して 全部の道路標識 信号 全てを取っ払ったのだそうな・・・。
そしたら 事故が一件も出なくなったと言う 驚異的実験結果が出たと言う 記事だった。
正に! このハノイの交差点が それ! 事故は起きるのかもしれないが・・ 私が見る限り 人も 車も バイクも みんなそれぞれが 見事な程に お互いを避けつつ・・それでも 突き進んでいる・・そして 全てが動いているのだ。
驚異的と言うしかない・・・。
私は絶対に ここで バイクも車も運転出来ないと思った。 歩道を歩くのですら 命懸け・・。 道路を横切るのなんて 正に! 命懸け!
私が 縫うように 道路を横切ろうとすると すぐ ロジャーが 危ない! と言って 私を止める・・ それが また もっと! 危ないのだ・・つまり 私の横切る歩くスピードに合わせて バイクだの 車だのが突進してくるのだから ぶつからない スピードを調整しながら運転しているのだ・・。
それを 私が突然止まると 周りのバイクや 車のスピードの計算が狂うので もっと危険なのだ・・。 つまり 突然の動きが一番の危険状態になるのだ・・。
道路を横切る時は 一定の歩調で 絶対に素早い動きとか突然の停止とかは してはいけないのだ・・。 現地の人たちの動きはまさに そう・・ ゆっくり 一定のスピードで みんなが譲り合って 動く・・と言うのが 原則。
バイクも車も 絶対に 急ブレーキ 急ハンドルは ご法度! 事故の原因になる・・。
タクシーに乗っていると 窓スレスレで バイクが行くし・・人も スレスレで動いているし・・でっかい バスだのトラックすら スレスレ! もしかして 擦っているのではないか! と言う程近い・・。
でも 誰も 擦る事なく スレスレを どんどん 突き進む テクニックは 舌を巻く技なのだ・・。
ベトナム ハノイ 2
| 優しい フレンドリーな 日本に住む ベトナム人女子二人に モテなされて 最高に嬉しい アタシ! |
| 何気に通りかかったでっかい 広場にお寺の様な物があったので・・侵入。 |
| 本堂の様な所は ちょっと怖気付いて中に入れなかったが・・ 女の子が来て ササッと はいるではないか! ってことで 私も後に付いて入る・・。 すると 彼女は ササッと 靴を脱いでやおら そこに座り込み・・・拝む。 その前に ちゃんとお賽銭箱の様な物があったので それにお金を入れている・・。 多きなお金ではなく 多分 10円とか 100円とか そのぐらいでいい感じなのだ・・。 で・・女の子等のお祈りが済んで いなくなったので やおら アタシも真似っこ。 ちゃんと お賽銭を入れて 靴を脱いで お座りして 手を合わせる・・・。 シン! と静まりかえっているし・・ ヒンヤリとした空気だし・・何だか 脳みそも 心も 浄化されて行くような・・そんな気分になってしまう。 自ずと 手を合わせて 目を瞑り 首部を垂れると・・瞑想的な気分になり・・ ここベトナムの地を踏めた事を感謝・・。 こうやって 自分の体がまだ動かせる事に感謝・・。 と・・なんだか 相当 素直な 心地になった 自分に驚く。 そして その心地良さは半端無い・・。 |
ベトナム ハノイ 1
| ベトナムの空港に着いて 宿に向かう。 大きな橋を渡る時 橋に覆いかぶさった所が・・七色に美しく 移り変って 光っている! ベトナム上陸が可能になって なんか 興奮気味。 |
| 宿に着いて もう 夜もトップリ暮れているのに・・ 外は お祭り騒ぎの様に賑やか・・。 我らも 丸っきり眠くない・・。 この写真は 大きな年季の入った木。 そこに神様が祀ってある・・。 |
| 街全体は 煙っていて・・多分公害汚染だと思う・・。 なんか 喘息の私は息苦しいし・・。 現地の人も マスクをしている人が多い・・。 街全体が くすんでいる感じだし・・ 薄汚れている様な感じだ・・。 でも 昔のフランスの統治されていた時代の匂いは プンプンする・・。 |
| 女の人達は 逞しく働いている・・。 |
| こういう 不思議な通路が アチコチにある・・。 なんだろう・・? と不思議で仕方が無い・・。 ある時 母親らしき人とその子供が二人 でてきた。 多分奥には 人が住む家があるのだろう・・。 |
ベトナムVISA事件
タイの空港では 時間があったので プライオリティパスを使って ラウンジに入る。 普通デカイ空港では プライオリティパスで入れるラウンジなんて 三流の三流・・ ラウンジの雰囲気なんで まるで無い・・人でごった返してるし・・ ガキはうるさいし・・ 足の臭いオッサンがいたり・・ バイキングの飯なんて 食べ散らかしてあるし・・。
で プライオリティパスで入れるラウンジには 全くもって 期待してなかったが・・! 違う!! このタイの空港にあった ラウンジは 入っても 人っ子一人居ない・・・ いいんだろうか・・ と言う程・・静か・・。
もう 完全 VIP気分。 うやうやしく レセプションの人は 我らにお辞儀をするし・・ 慌てて 私まで うやうやしく お辞儀をしてしまった・・。
バイキングの飯は 全部 手付かず・・そりゃ~ 誰も居ない まるで 完全貸切状態なら 手付かずだわなぁ~・・。
朝から 我ら二人とも ベトナム行きが ぺシャッた・・・! と 落ちに 落ちまくっていたので・・ 朝飯も食っとらんし・・ 急にもう 腹が減りまくり・・。
ロジャーなんか 二回もお代りして 飯を食い・・ビールもお気に入りのを持って来て・・ そのうち 何種類もあるワインから 時間をかけて 好みのワインを選びつつ・・ そのうち デザートもあれや これや・・と 何回も取りに行き・・。
我らは 広々とした・・タップリとあるスペースがあるのにも関わらず・・・ラウンジの 食いもんがすぐ横にあるテーブルにベッタリと座り込み・・ まるで C国人の様にガメツク 飲み食いしたのだった。
腹の皮が 突っ張り もう食えん・・! と言う状態で やっと 二人で ひと心地がして・・ だらぁ~! と出来る ソファーに移動・・。 浅ましい一時でした。
空港では 安い Vietair と言うベトナムの会社の飛行機。 もう・・飛行機が ボロだろうが・・ 座席が狭かろうが・・ 二人とも ニマニマ・・。
2025年12月1日月曜日
タイのGrab
みんな親切 優しい・・! フレンドリー!
| ナイトマーケットがあると言うので やって来た。 煌々と明かりが 相当の広範囲について ステージではガンガンとライブがあり・・ 人々は 夕方から 深夜まで その辺で 飲んだり食ったり 買い物をしたり・・。 まるで お祭りの屋台が 百台ぐらい出ている感じ。 日本ではこういうのは 年に一度だけど・・ このマーケットは毎週末開催されるのだとか・・。 本当に 生活を楽しんでいる人々なのだ。 |
| すぐ近くがビーチなので 散歩がてら 早朝 ビーチに出てみる。 夜明け前の海は あくまでも 静かで パステルカラーに染まり・・ 平和その物なのだ。 |
| 少しづつ 太陽が光を放ってきているのを感じる。 |
| この辺りは お年寄りも 女も 誰も かれもが バイクを運転して 縦横無尽に動き回っている。 これがないと 多分 何処にも行けず 生活は成り立たないと思おう。 バスがあるわけでもなく・・もちろん 電車も 地下鉄も無い・・。 本当にインフラの整っていない社会と言うのは 生きて行くのも 相当逞しくなくてはならないのだ。 この74歳のおばあちゃんも 逞しく 颯爽と かっこいいバイクに股がって 去って行った。 |



