2026年5月29日金曜日

私の愛する工具と機械

材木を切り ネジを入れ込んで行く作業をしていると 宿をやってた頃の時を思い出す。

120ベッドあった宿の殆どのベッドは自作。
外のデッキチェアも10脚位作った。

何でもかんでも 自分のデザインで 図面引きから 材木選び カンナかけ カット 等全部手作り。

コンクリートへビス埋め込みから ステンレスカット 溶接 等もやる。

部屋名や サインも 木製の物に焼きごてで 自作デザインだった。

だから こんな 簡単な棚作りは 昔とった杵柄。


ありとあらゆる工具は MAKITAで統一。
バッテリーも同じのを使い回しできるし。

ニュージーランドには 10個ぐらい バッテリーあるけど...
日本では6個しかない。
十分だと思ってたけど...

マメに充電しておかないと いざと言う時に つかえない。なんせ 手軽なチッコイ掃除機も𝗺𝗮𝗸𝗶𝘁𝗮。 デッカイ 業務用掃除機も𝗺𝗮𝗸𝗶𝘁𝗮。

チェーンソーや 草刈機は stihl に限る。
電池式小さな チェンソーは 𝗺𝗮𝗸𝗶𝘁𝗮で行けるけど でかいのは ガソリン式の stihlでないと馬力がない。

バリバリのデカイ草は 絶対 stihlの草刈機。
フェイスカバーと耳カバー 作業服でバッチリ身体を被って リュックの様に重い草刈機を身体に背負う様にして 身に付ける。
そして それをぶん回す。
機械が重いので 私は そういう風に 持たないと使用できないのだ。

ガッチリ身を固めてないと ビシバシ 切れた草片が ぶっ飛んで来る。身体中が 草片で 覆われるのだ。

ニュージーランドの田舎の 1ヘクタールの土地は バリバリのブッシュだ。
 芝ではなく 草でジャングルのようになってる所を バリバリ言わせながら 刈って行く。
それには この 草刈機まさお君でないとダメなのだ。

ニュージーランドのクライストチャーチの店でこれを見つけた時 これだぁ〜!! と思った。

日本の福岡にある会社から輸入したのだと言うことだ。

日本で買う倍の値段だった。
輸送代が高いのだろう。

それにしても この草刈機まさお君との出会いで 私の田舎の土地は スッカリ様変わり。 とんでもなくいい仕事をしてくれるのだ。。

刈れば 刈る程 土地は美しくなって行くのだ。

もう 3年位 使い続けて 今は 大分落ち着いた土地になった。

今度私が生まれ変わったら 大工さんか 農夫さんの仕事につくのは間違いない。

 

2026年5月24日日曜日

和気町

友人が 150年位前からある親戚の家から 発掘した刀を持ってきた。
レプリカだけど 重い!!
両手で 持っても ズッシリ!

ロジャー カッコつけて見たが 全然 様になってないし...

今 和気は そこら中にこの黄色い花が咲いている。
道路脇とかにも びっしりと 咲いてて 美しい 花道を作っている。
なんとなく 嬉しい。

和気町に 250年以上前の 旧大国家住宅の修復作業が 行われている 建物を見学に行った。

既に9年の月日が 修復作業に費やされている。
まだまだ 完成には 6.7年はかかるとの事。

宮大工の方々が見学者を迎えてくれて 色々説明がてら 檜での 箸作り体験をさせてくれた。

カンナかけに 真剣な ロジャー。

カンナが終わったら 好みの長さに ノコギリでカット。
そしてヤスリで 角を取って行く。
最後にエゴマ油でコーティングしたら 出来上がり。

手触り抜群!
軽い!!
口に近づけると 檜の香りで とんでもなく幸せ!

食を楽しむのに この繊細なる最高調度品の箸でも 味を引き立たせる この日本文化に あらためて 感動。

近くにあった 小さな家。
屋根の所に家紋があるのがニクイ。
和気町って 金持ちが多いような気がする。

友人が 和気町は 和気郡だし 市にはならないのは 金持ちだから なんだそうな。

市に 融合される必要がないから だそうな。
つまり 和気町だけで 賄って行ける財力があるから だそうだ。

 

2026年5月22日金曜日

Mulberry収穫

Dwarf mulberryの木が 我が家には 沢山! あるのだ!
去年も同じ時期に日本に来た。 その時は この実の事は 全然気にして無かったら アッという間に 実は全部熟して 地面にポタポタと落ちてしまっていた。
熟した実は 地面を真っ黒に染めていた。
なんか もったいないなぁ~ ・・ と 思っていたので・・
今年こそは 収穫して 食うぜ!

この実は 摘むってのは 出来ないのだ・・
触った途端! ポロポロと木から落ちるのだ。
ってことで デッカイ ボールを枝の下に置き ちょっと触ると ポロポロと黒い熟した実が落ちる・・。

ちょっと触っただけなのに 私の手は 紫に染まってしまった・・。

それで キャッチした 実を 砂糖で煮てみた。
ジャムの様には ペクチンがないから 固まらないが・・ 水分を飛ばしてみると・・ 美しい 紫の甘い汁が出来た。
これを 炭酸で 割って飲むと いいかも?
モクテルも 作れる・・。

お客さんに出して 楽しんで貰おうっと!

摘んだ Muleberryの中にコイツが 潜んでいた。
洗おうとしたら ノコノコと出て来た。
良かった! 煮る前に出てきて貰って・・。

コイツも 実の中から出てきて ボールの縁を ずっと 歩いて回っていた。
ChatGPTさんが言うには てんとう虫の一種なんだとさ!
てんとう虫って 相当の数の種類が存在するらしい・・。
やっぱ てんとう虫だけあって かわいい・・。

 

赤穂へ 牡蠣三昧

友人が 牡蠣三昧の 場所に連れてってくれた。
この時期に 牡蠣?! 
とおもったが 牡蠣には目のない あたし・・。 すぐに飛びつく!
赤穂の湊沿いにあって・・ 高速だと 我が家から 30分ぐらいで行ける。

女子4人で 女子会。
この写真は メニューの様になっていて 写真の下に 小さい券があるので 食べたい物の券を レジに持って行って その分を支払う。

我ら4人の女子は あれも これも・・! と 飛びつく・・。

生牡蠣はもちろん カキフライとか 牡蠣釜飯だの・・ 本当に牡蠣三昧。
ハモのフライも食った。
私は 歯茎の奥 それも 一番奥の歯な無い所にでっかい ハモの骨が ザックリと刺さって・・ あわわわわ・・・ となり・・ もう 牡蠣を楽しむ様な気分ではない・・。
が! 負けず嫌いの私は でっかいトングで その骨を引っ張って抜いて・・
牡蠣三昧を 続行。

ふぅ~・・ 食い意地の執念の力は 凄いのだ・・・。

その牡蠣屋さんのstaffは みんな 若い男の子!
若い男の子が大好きな私は ツーショットをお願いする・・快諾して貰って ばばぁ~ の私はご機嫌!

くちくなった 腹を抱え 近くの"赤穂の塩アイス"散策に出かける。
近くに立派な神社があった。
ひろみちゃんは 神妙に 拝んでた。

近所で "赤穂の塩アイス"の店を紹介してもらった場所発見!
でも その店には 塩アイスは売ってなかった・・。
残念! 

でも 店は 古民家を改造した趣味のいいお店。
そして ゲットした アイスも とても 美味しくて 満足! 満足!

海に面して でっかい鳥居があった。
この鳥居から 瀬戸内海が望める。
穏やかな 美しい 海の景色は 絶景だった。
思いがけず 美しい 場所に遭遇して ハッピー度 全開の 女子達。

 

我が家が スポーツジムに 早変わり

二十年以上も前に ニュージーランドのkiwihouseに来た お客さん。
あの頃 二つあった kiwihouseの建物の一つを 彼女の旦那さんと二人で マネージしてくれていた・・。

それが 今は 岡山県の和気に移住している。
そして 私も 和気に家を構える。

彼女は エクササイズ インストラクターの プロ中のプロ!

簡単なフレンドリーセッションを 我が家でやってくれた。
沢山の人が集まって セッションの後は 持ち寄りランチ!!

なんとも 和やかで 楽しい 時間だった。 

ひろみちゃん ありがとう!!

初心者にも 老人にも 優しい 運動で・・ 心配なんぞ 全くなく・・ 誰でも楽しめるのだ。
なのに 私なんか 汗 びっしょり! 気持ちいい時間だった。
そして ランチも お腹が空いて 美味しい限り!

 

倉敷 散策

倉敷にタンゴのイベントがあって出かける。
が・・ タンゴより・・その辺をぶらついていた方が なんだか 遠くの町に来た感じで なんとなく ワクワクする。

それに 倉敷と言う所は 昔ながらの 街並みもそうだけど・・ 昔からある店等もあって 結構興味深い。

この店は ちょっと狂った・・? ような おっちゃんが えらくジャズだの ブルースなんぞが 好きで ゴチャゴチャした店でガラクタなんか 売ってるんだけど・・
いい感じの音楽が流れていた・・。


古い物が 沢山ある。

このお人形さんの着物が柄 私の超お気に入り!
着付け もう少し しっかりしたら いい感じになるんだけど・・。

このお内裏様の着物の柄も 渋くて いい感じ・・。
新しい時は すごく優雅だったろうに・・ なんか 落ちぶれてしまた お内裏様って感じで 可哀想・・。

倉敷市の マンホール 新しいのか まぁ~~ 派手!

 

最近の事

車を出して・・ でかけようとしたら・・ フロントガラスに しがみついてるバッタが いた。
それも デカイ!

こいつ 相当根性ある・・ 私が ガンガン 運転しても しがみついている・・。
最後には 風で 吹き飛ばされたように なって すっ飛んで行った・・。

もうチョット 頑張って欲しかったなぁ~・・。
さようならぁ~~ バッタさぁ~~ん!




 

近くの町を通ったら えらく 沢山のあやめが咲いてるのを発見!
あやめって 日本以外にもあるのだろうか・・?
 日本以外では あまり見た事がない・・。
今は あやめの時期なのだろう・・なんと 我が家の庭にも 紫のあやめが咲いていた。
我が家のは ひっそりと 数本だった。
が・・ あやめって なんか 艶やかな雰囲気のある花だなぁ~と思う。

2026年5月21日木曜日

なま生姜

生姜は 体にいい・・と 言うのを信仰している私。
体調が悪くなると・・ すぐ出る症状は 吐き気・・って事で 吐き気を抑える薬として 生姜。

代謝を良くする薬として生姜・・。
まだまだ 沢山あったと思うけど・・ 
って事で ここ 和気の田舎では そこら中に なま生姜・・ つまり とれたばかりの 生姜が 出回っている。
デッカイ なま生姜をザクザク切って・・甘酢に着けた。

いくらでも食える・・。
ご飯が 進む・・。
ただでさえ 体重がグングン増えてきてるのに・・もっと増えそうだ・・。

 

2026年5月10日日曜日

クライストチャーチと姉妹都市倉敷

岡山県にある倉敷市は クライストチャーチと姉妹都市である。
今度 倉敷の美観地区とか 色々 ブラブラしてると やはり 歴史的建築や 緑多き街並み。
そして 真ん中に流れる川での パンティング....あらためて なるほど クライストチャーチとそっくりだ〜 と 納得したのだ。


 

五月になって 外は 温度がグングン 上がる。
眩しくて 汗ばむなか 蕗を摘む。

外で 全部 筋を取る。

アク抜きで お湯を沢山吹きこぼし...煮込んだ。
初夏の香り ブンブンの美味しい蕗が出来た。

 

2026年5月7日木曜日

カフェに行く

今日は 久しぶりに いい天気で 温度も上がった。
車で 14分の所に 田舎ではあるが 感じのいい カフェで コーヒー豆焙煎もやっているところを見つけた。

老夫婦でやってて じっちゃんが ジャズに凝ってて いい感じの ピアノジャズが 密かになってた。

ロジャーは コーヒー飲み比べして お気に入りの豆を オーダーしたら 30分位で 焙煎してくれる。

今日は ロジャーの誕生日で チョット甘やかされたのだ。

カフェの外は畑。 その辺に 沢山 野の花があった。



カフェのテーブルに 刺してあった花。
どう見ても プラスティックの造花。
せっかくだから モロ プラスティックとわかるような花を 飾るなよぉ〜...
ちょっとは 本物っぽいのを飾ればいいのにぃ〜...
と 思いつつ 触ると....

ひぇ〜!! なんと!! 本物!!

いやはや 豪華という他はない.....。

カフェの裏庭を歩いたら 贅沢にも この豪華なアネモネが沢山咲いていた。

プラスティックと 信じて疑って すんません....


 

2026年5月4日月曜日

和気富士

和気に ビール醸造パブができた。
友人の紹介で 通う。
酒は飲まない私だが ノンアルで ツマミを食い...
戸外で 春の風に吹かれて....
友人のワンコ2匹も一緒に ダラダラと 何時間も 過ごす。
大声で 笑おうと 喋ろうと 戸外だし 田舎だし....
なんの気兼ねもなく ダラダラ....

目の前に 和気富士と呼ばれる 三角の山が見える。

山っつうか 丘っつうか...
標高180mだから やっぱ 丘?

目を凝らすと 丘上りをしてる人が見える。
鉄ちゃんの ロジャーは電車が来る度に興奮する。

時間を忘れる....

 

2026年5月1日金曜日

お隣さん

 日本の田舎の我が家は どんなに 爆音を立てて ドンチャン騒ぎをしても おっけ~と言う環境。 それが 一番の優先順位で 選んだ。 一軒 隣りはある・・。 が・・ そのお隣さんは 50mは 離れている。ましてや 一回爆音を立ててみたが・・ 一切 お隣さん方向には音は漏れてなかった・・。

でだ! 近所で夫婦仲の悪い事で有名なお隣さん・・ そんな訳で この辺でも完全孤立状態・・。 長年の夫婦仲が 去年 遂に破綻!

毎日 朝も早よから 嫁さん(老婆)は 庭の手入れをしていた・・。 ほとんど一日中 夫のじっちゃんも 庭でよく働く人だった・・。

が! 完全に 嫁さんが 出て行った 後は じっちゃんの姿はほとんどみない・・。 じっちゃん一人は 車が 時々出入りしているから いるのはいるらしい・・。

今回 ここにやって来て・・ ビックリしたのは・・ばっちゃんが 手入れいていた 花壇は ことごとく 荒れ果てている・・。

もう 二人の働く姿を見る事は一切ない・・・。

毎朝 私は 2階の我が家の窓から 二人の動きを眺めるのが 日課だった・・。 二人の作業は 本当に一日中続いた・・。家の手入れ・・庭の手入れが せっせと行われ・・ 私自身も 少しは 外にでて・・なんか せねばなぁ~・・ と 言うことで  励まされた・・。

が・・ 今も 又  2階の窓から 毎朝見るが・・ いつも二人が せっせと働いている姿は無い・・。 荒れた庭は閑散としている・・。

我が家の周りには たった一軒のお隣さんも もう 無いのと同然・・・。

この田舎の物件を買った時は このお隣さんが 一番の心配事だったが・・ 今になっては 寂しい・・・。