2022年1月27日木曜日

ニュージーランドの自然は 美しい

ニュージーランドには 私がまだ知らない所が 美しい場所が五万とある。
ゆっくりと ちんたらとしつつ 色んな所を見て回ろう・・。
それにしても 美しい湾なのだ。 

昔はニュージーランドも こんな蒸気機関車が 走っていた所が沢山ある。
今は もう線路だけ残されている・・と言う所に出くわした。
そしたら この写真が看板として残っていた。

崖の様な所から 転がるのではないか! と言うような急な所をそろそろと降りて行くと 滝が見えた。

滝の周りには アルカリイオンが目いっぱいあって・・人間の気持ちがとてもさわやかになるとか・・。 アルカリイオンとかはよくはわからんけど・・ ひんやりして 森林浴が出来て・・気分はやはり よかった。

しかし 転げ落ちそうな坂を下りたという事は また その坂を上らなければならない・・。
つまり その坂を上る時は もう心臓が破裂しそうにしんどかった。
やっとの事で 上り切った時には もう 疲労困憊・・しばらく起き上がれなかった。若者達は 軽々と上って行くのに・・・。

木漏れ陽が 美しい。

沢山の木々に包まれると やはり気分がいい。
沢山の酸素があるからか・・?
理屈はわからんが 気持ちがいいのは確かだ。
山の香りもすんごく 気分を良くしてくれるのだ。

山をどんどん歩いて行くと・・広い川の淵に出る。
木々と水と空。
まさに自然の懐と言う感じ。
川に景色が映って 鏡になっている。

サラサラ流れる川の真ん中に立つと また 一段とひんやり感が高まり 歩いて火照った顔に心地良い。

定員一名のつり橋を渡る。
高所恐怖症の私は まるで拷問の様な気分で 一瞬も下を見ず ひたすら 上を向いて つり橋を渡る。
吊り橋と言うのは 揺れるのだ。
揺れない様に ソロリ・・ソロリ・・と歩くのだが・・どうしても揺れる。
その揺れ方が また 半端ないので 怖いのなんの!
それを グッと我慢して やっとの事で渡りきれた。
わたる時は 生きた心地はしなかった。

定員一名のつり橋を渡るRoger

小さい町のショーウインドウに飾ってあった 古いバイク。
バイクの前には 鹿の角がついている。
他の備品等も 使い込んでいて なんとなく しっとりしている。
そして こういうのが 私はなんとなく好きなのだ。

 

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