2022年3月30日水曜日

オーストラリアの小さな街

メルボルンから キャンプをしつつ 放浪をしつつ・・ 今度は メルボルンへの帰路に Rogerの幼馴染の家に行く。
私も何回も行っているので 気楽な訪問なのだ。

そして 見つけた ヲンバット注意の道路標識。
あちこちにこれが 見れるのだ。

しかし ヲンバットはみれないのだ。

途中で停まった小さな街。
飲水が 設置されている。
日照り続きがあり 水不足の多いオーストラリアだから 脱水状態になっては大変! とばかりに こういうのが設置されているのだ。




でっかいりんごの木。
びっしりとりんごがなっているが・・ ま〜 誰も それを収穫する気は無い・・とばかりに 地面にボタボタと大量のりんごが落ちている。
そして その横に牛さんが 日陰を求めて 横たわっているのだ。

数年ぶりに会う 幼友達。
家族ぐるみで 付き合っていた友人なので・・彼ら両方の家族 両方の共通する友人たちの情報交換が大変なのだ。
彼ら二人は 家に到着してから 明け方まで おしゃべりと 彼らが 十代の時に撮られた膨大な8ミリの交換をした。

それらの8ミリ映像は デジタルに変換され・・コピーされて 彼ら両方の手に入った。
最近 Rogerの母親の遺品として ニュージーランドに送られて来た8ミリなのだ。

50年 60年ぶりに観る映像に彼らは興奮しまくりの夜だったのだ。




               道端にあった カリンの木。

でっかくて カリンの実がびっしりとついている。
が! これも 誰も収穫する気はなさそう・・・。


途中にあった又 別の小さな街。
街と言っても 一軒の店があるだけ。

その店の入り口のドアにあった ドアストッパー。 古い古いアイソンがストッパーになっているのだ。

その店に入ると 右側が 郵便局
左側が カフェになっている。

そして 左手奥が スーパー。
と言っても ちょっとした品が パラリ パラリとおいてあるだけ・・・。
ま〜 これで 用が足りるサイズの街なのだ。

その店の入り口の所に置いてあった。
全部無料のりんご。
でも 誰もそれを持って行く人はいない・・・。

その店の入り口の所に掲示板が・・。
さすが 山火事の多いオーストラリア。
乾燥した草は山火事の原因になる。
ってことで その辺に 乾燥して 発火する原因となるものは 全て! 排除して置かなければならないのだ。

よって 発火原因となるものを排除しますよ〜〜! と言う掲示板。

店の外にあった 店の看板。
とても素敵なのだ。

店のすぐ外は なんとなく ガソリンスタンドになっている。
これはタイヤの空気入れ。


店の外側にあった 鳥の巣の絵
なんとなく この店は どこもかしこも 小洒落たデザインなのだ。

店の外には プロパンガスも売っている。

そして ガソリンも売っている。
普通のガソリンスタンドは 地下にガソリンタンクが埋められているが・・ ここは 小さなタンクがあって その横にガソリンポンプが設置してある。
みんなこれを利用している。

その街と言うか もう ここは 街ではなく完全な村なのだけど・・
ここにあった 道路標識。
馬に注意・・・ですね・・。

Rogerの友人宅
とても古い建物で オーストラリアの典型的n古い建物なのだ。
天井が高く・・ 暑い暑い季節も この建物の中に入るとひんやりとする。
エアコンとかも不要なのだ。
不思議だ・・。

天井もとても高く・・ありとあらゆる所にステンドグラスがある。
なんだか 教会に入った時の雰囲気があるのだ。

夕食をしていたら ダイニングルームに 太陽の落ちる日差しが入って来た。
私は慌てて 外に出て 西の空を撮ったのだ。

小さな街の散歩。

百年以上前からある建物が 今も現役で ホテル・レストラン・バーとして活躍して。
とてもきれいに管理され 美しいのだ。



 

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