| 豆が好きで たくさんの いんげんを植えた。 一種類ではなく 色んな種類のいんげんを私は植えたらしい・・。 色がとても美しい・・。 毎日庭から とってきては 鞘ごと湯でたり・・ 豆をコトコト煮たり・・して 味わっている。 やっぱ 自家栽培の野菜は味が濃くて美味い!! |
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2022年4月17日日曜日
自家栽培いんげん
2022年4月12日火曜日
家路
| いつの間にか 南半球も秋。 一か月ゆっくりできると思ったが・・なんか いつも駆け足で 全然のんびりできなかったような・・。 次のオーストラリア旅行は一年ぐらいかけて キャンピングカーで周りたいものだ・・・。 |
でかいバッパではいつも火災報知器が鳴るのだ。
| このバッパには 何泊もした。 とっても気に入ったのだ。 建物は なんか歴史のある 美しい物だが・・もう結構ボロボロ。 あちこちが傷んでいて・・廊下なんか ギシギシいいつつ進む。 しかし! レセプションの日本人の女の子がとても親切で 私は 相当気に入ったのだ。 |
北上して滞在した小さな街
| 南下はやめて 今度は北上しよう~! と安易に決定! あてもなく ただただ車を走らす・・。 地平線のずっと向こうの雲が小さく見える こんな景色はあまり見たことはない・・。 |
最悪テント宿
2022年4月11日月曜日
パースの人はいい人が多い。
列車の旅
| われ等の宿のすぐ傍にでっかい駅があった。 それも なんか 上野駅風で・・列車に乗って・・どっかに旅をしたい・・と思わせる風なのだ。 って事で Rogerと一緒に とりあえず 列車に乗ろ~ と言う事になった。 30分ぐらいで 美しい古い街にたどり着く。 シニア料金は 片道200円程。 安! |
| オーストラリアは イギリスからの囚人が島流しにあった国。 その一番先にたどり着いたのが このパースの近くにある海岸端の街。 どこもかしこも 百年以上の建物ばかり・・。 どこかヨーロッパの国に来たような気分。 |
| 暑い 暑い日だったか 石でできた建物は 中に入るとひんやりとする。 この建物は 最初にたどり着いた囚人達の牢屋があった。 |
| 海はあくまでも澄んで美しい・・。 もともとは囚人地区のこの街だったが・・今はもう オーストラリアの金持ちがリゾート地区として 移り住んだり・・別荘と建てたりする 結構トレンディーな街になって来ているのだ。 出会ったイギリス人のおばあちゃんも かなりの金持ちっぽい服装で 犬の散歩をしていた。 もともと親がシドニーで会社をやっていたが・・忙しい生活がいやになって パースに家族ごと移り住んだとの事・・。 |
| トロピカル的温度の暑さなので 海の水もさぞ暖かいだろう・・と思ったが 全然暖かくなく・・どちらかと言うと冷たかった。 でも 足を漬けたら 暑い火照った体を涼しくしてくれた。 この海は インド洋なのだ。 |
| フラフラ歩いていたら でっかい倉庫があって・・ 中に入るとそこは レストラン・バーになっている。 真昼間と言うのに 結構人がいて・・みんなのんびりとしつつ 楽しんでいた。 |
| この地区はとんでもなく 伊勢エビの取れる所で この街は 伊勢エビで経済が成り立っていた・・らしい・・。 が! 一番の輸出国であった中国へ 輸出ができなくなって・・今漁師さん達は困っているとか・・。 |
帰りは駅に切符販売機が無い。切符購入窓口も無い。
仕方がないので 駅員さんに どこで切符を買うの? と訊くと 降りた駅で買え・・と言う。
たどり着いた駅で列車から降りる・・改札口を通る前に 切符をと買わねば! と 見回すが そんなもん存在しない。
またまた 駅員さんに 「どこで切符買うの? 出発の時に買ってなかったし・・」と言うと 改札口の外に販売機があるから そこで買え・・と言う。
ってか 出発の時もその2台しかない機械で切符買ったけど・・。
わけわからんけど・・とりあえず200円の切符を買う・・だが 駅員さんがそれをチェックする訳でもない・・。 買って・・すぐ近くのゴミ箱へ・・。 だって 改札口を通る訳でもなく・・チェックポイントがあるわけでもなく・・。
買う必要あったのか? と思ったが・・ ま~ これは 自分の気持ち次第のもんか~・・ と この国の人の緩さ・・にちょっと感動!
アジアのデザート三昧
| このデザートの店の壁にあった物・・。 激甘デザートに食らいつきつつ・・ 「んだ! んんだ! あたしゃ~ いつ死ぬかわからんし・・死ぬ瞬間に あの時 あれを食っとけばよかった~・・と後悔なんか しちゃ~ いかんのだ!」 と 自分に言い聞かせつつ 食い進めたのだ・・。 |
パースの夜の街
| 私とRogerは 一階で食事をして 酒を飲んで・・。 でも みんな ぞろぞろと 階段を上がって行くではないか! ってことで 私はなぜ?! とこれを解明すべく 後についていった。 階段途中にあった 絵 |