2022年4月12日火曜日

でかいバッパではいつも火災報知器が鳴るのだ。

このバッパには 何泊もした。
とっても気に入ったのだ。
建物は なんか歴史のある 美しい物だが・・もう結構ボロボロ。
あちこちが傷んでいて・・廊下なんか ギシギシいいつつ進む。
しかし! レセプションの日本人の女の子がとても親切で 私は 相当気に入ったのだ。

夜 またもや 火災報知器のサイレンが鳴りだす。
耳をつんざく様な音に頭が痛くなりそう・・。
Rogerは 私なんかほっといて 即! 一人で 避難!

あたしゃ~ 避難必要ないべ~~ と 耳には ノイズキャンセリングのイヤホンを突っ込み サイレンの音が聞こえない様にして・・と言っても 聞こえなくなる訳ではないが・・一応耳をつんざくというレベルの音ではない・・。

またまた 消防車が続々と到着して来る・・。
やっぱ 寝てる気分ではないので・・仕方がないので・・ ノラクラと部屋の外に出ると・・ もう人っ子一人建物の中にはいないのだ。

外に出ると全員 避難していた・・。

消防員が建物の中でウロウロしている私を見てニコニコしていた。

火事警報装置のシステムを 何人もの消防員が頭を突っ込む様にして どうにかサイレンを止めようとしている。

あたし 止められるで~~ いつもKiwi Houseでやってたし・・。 と言いそうになった。

結局私も外に出たけど・・また すぐ みんなぞろぞろと 部屋に戻ったのである。

こういうでかいバッパは どこでも 火災報知器がしょっちゅう鳴るんだな~ と思って・・ Kiwi Houseだけではないのだ・・と思って なんか うれしかった。

 

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