2022年8月11日木曜日

備前に観光

今日は備前に住む 備前焼のアーティスト 件 タンゴダンサーの恵美子さんの招待で 古民家でやっているレストランに行った。

しっくりとした古民家は雰囲気も良く いい感じだった。

その後 牛窓と言う場所に足を運んで 高い塔を せっせとのぼって・・この眺めに感動する。
灼熱の暑さが ここまで 高く登ると 風が吹いて とても涼しかった。
向こう側に四国も見えていた。

灼熱から そよ風の吹く塔のてっぺんで 気分は最高!

地元の野菜をふんだんに使った古民家レストランの食事。
色んな古民家レストランに行ったが・・ここが 最高だったかも・・?
又 行きたいと 思う程 おいしかった!

 

2022年8月7日日曜日

800kmの運転

母を後にして 又 岡山に戻るべく直行!
800kmはある。
Rogerが200kmぐらい 運転して 残りは全部私が運転した。

ボロの車だけど・・時速100kから120kの間のスピードで ガンガン他の車を追い越しつつ 鹿児島を朝の11時ごろ出発して その日の夜8時近くには 岡山に到着!



九州の道の駅には色も鮮やかな立派なほうずきが・・。
子供の頃 ほうずきの中身を出して 口でブーブー鳴らしていたのを思い出す。

ひらひらしていた でっかい蛾。
でも とてもきれいなのでビックリ!

 

97歳の母

前ブレもなく 突然 97歳の母を訪ねる。
介護施設にいるので 簡単にホイホイと会える訳ではない。
まるで 極悪囚人との面会の様に まず 係の人に連絡して・・ 外で待たされて・・指定の場所(外の灼熱の庭)で待つ・・。

汗がダラダラ 流れ出しそうな頃にやっと 母が 係の人に連れられて ガラスの向こうに現れる。
携帯で声は通じているが・・やはり ガラス越しでは なんか 会ってる気がしない。
スタッフが慌てて 彼女の身なり等を整えてくれたのが見て取れる。

夢のようだ・・としきりに同じ言葉を繰り返して涙ぐむ母。

かわす言葉も無く・・そうそうに引き上げる。

次の日の早朝 6時前だったろうか・・ 私が泊まったホテルから 徒歩10分ぐらいで 母の介護施設に行ける。
なので 散歩がてら言ってみる。

その時 空を見上げたら とてもきれいな 雲の浮かぶ空だった。

介護施設の敷地に 侵入して 母の部屋がある所の外側に きて 母の携帯に電話してみる。 歳寄りだから きっと早起きしているだろうとにらんだ。

介護施設の人を通したら 又 ややこしいので 抜き足・・差し足で 敷地内に侵入。 電話を何回かかける。 すぐに保留になる。 数回かけて やっと通じた。 
そして 窓の外を見て! と言うと 彼女はやおら窓の近くには来たらしい。

しかし 彼女の部屋は二階なのだ。 その真下に私は立っている。 介護施設の敷地は 建物のすぐ横に高い塀があるので 下がって母の部屋から見える所には私は立てないのだ。
私の立っているのは 窓の真下の位置しか立ない。
母に 「真下! 真下をみるのだ~!!」 と叫ぶと必死になって 15cmぐらいしか開かない窓を開けようとしている。

私がそれ以上開かないよ! と叫ぶと 頭を少し窓から出して やっと真下を見てくれた。

そして 彼女は私の存在を発見!
そして 「又きたの!~」 とか 
「下のガラスから見えるからそこに行くから!」とか叫んでいる。

私はあわてて・・・ダメダメ! と叫ぶ。 係の人に見つかったら 怒られるから! 又 後で来るから! と言って彼女を止めた。

それでも 彼女はうれしそうに 目がちょっと窓から出るくらいだけだったけど・・喜んでいる様子だった。
頭の毛もボサボサで立ち上がっていた。 声も係員の監視の元ではない 自然な生き生きとした声を張り上げていた。

頭が出せないで歯がゆいようだった・・。二階の窓だから 落ちないように 15cmぐらいしか開けられない様にしてあるのだなぁ~ と思った。

思ったより 97歳のわりには 頭もしっかりしていて・・ すぐに私の名前を呼び・・私がニュージーランドからはるばる来たのに驚き そのうえ Rogerの名前もすぐ出て来て・・会話もシッカリしているのには・・・私は驚いてしまった。

なにより 思ったのは 彼女は驚き 喜び 感情の起伏もあったのにも 私は驚き うれしかった。

そのあと 夫と二人でホテルで練習した ”おはら節”のダンスを母に披露すべく介護施設に向かう。 

本当は午後にしか面会はできないんです・・と言う係の人を無視して・・
小さいスピーカーでおはら節を流し・・訳のわからんタコ踊り的 おはら節のダンスをRogerと二人で踊った。

母は 係の人の用意した椅子なんか完全に無視して ガラスに体全体をへばりつかせて 自分もおはら節を踊らんばかりにはしゃいでいた。

このまま ちゃんとシッカリした感情をもって 楽しく生きて欲しいと思った。

次の日に配達されて 彼女が受け取れるように 私の使っているお気に入りの口紅を彼女の介護施設に ネットで買った。

 

ネット友人

久留米に住んでいる友人に会いに行った。
彼とは 15年ぐらい前から ネットで知り合って・・ずっとネットでつながっている。 

数年前 私を彼がキャンプに連れてってくれた。 彼は野草をたくさん見つけて それらを天ぷらにする名人!
味が最高に美味い!ので 名人なのだ。

コメを小さいお釜を使って 薪を燃やして炊くのだ。
だから 最高に美味いごはんも炊ける人なのだ。

 

幼馴染

幼馴染と再会。
幼馴染と言っても 私よりだいぶ年上なので 一緒に遊んだ覚えはない。 彼の弟や妹と私はいつも遊んでいた。

もう70年前の頃 つまり私が生まれて10歳になるまで ずっと 隣に居た隣人。 隣と我が家はくっついていて・・我が家の押し入れと隣の押し入れの中とは 穴が開いていて つながっていた。

でも 大人は知らなかったらしい・・。

つまり子供だけで 穴を空けたようだ。
そして そこを常に行き来して 我が家と隣の区別は我らにはあまりなくて・・ 食べるのも 寝るのも 自由にどこでも我らは区別なくやっていたらしい。

彼は数年前にニュージーランドの我が家にもきてくれている。

そして 50年前彼がロンドンに住んでいる時に 私もロンドンに行って 私は彼の奥さんにたくさん 日本食を作ってもらって ごちそうになったのだ。

と言う訳で なんか 不思議なつながりのある 幼馴染なのだ。

 

あちこちが楽しい

Rogerがニュージーランドからやって来るので 関空まで出迎える事にした。
なんせ 彼は日本では絶対に迷子になるので そこまではいかなくてはならないのだ。

それで このかわいい キティーちゃんの列車を発見!
なんとかわいい・・楽しいプリントの列車なのだろう・・!

あれま! 階段にも 色んな色があって 書いてあって・・なんか 色々楽しいのだ。

風船カズラを 日本の夏はあちこちに見つける。
最初にこの風船カズラの中に入っている種を見た時は感動!
きれいな❤が一つ種の一つ一つについているのだ。

見ているだけで楽しい・・。

 

スイカの皮

今は 田舎の店に行くと どこに行っても 赤シソが 束になって売っているのだ。
どうしても無視できずに買ってしまった。
そして ネットに載っている赤シソの保存法に沿って・・塩をして 酢をくわえて 天日に干す・・と言うのをやった。
ま~ なんとか 保存できる程度に乾いてくれたので これを ちょっとづつ 細かくして ふりかけの様な物を作ろうと思う。

ゆかりもこの方法で作るのだそうな・・。

毎日の様に スイカを買っている。
でもって スイカの皮の漬物も作っている。
毎日大量にこの漬物を作るが その日の内に全部食べてしまう。
とても あっさりして 水分が多いので サラサラと食べてしまう。

私が まだ 高校生ぐらいの頃であろうか・・。
このスイカの漬物を作ろうとしたら 突然横から 父が 大きな声で 私にがなった。
”そんな卑しい真似をするんじゃ~ない!!” と 頭から水をぶっかけられた様に 突然のがなり声!

私は この人は何を言ってるのだろう・・???
と思うばかり。

父にしたら スイカの皮を食べるのは まるでゴミ箱を漁って食べる乞食のする事ぐらいにしか思えないのだろう・・。

でも 私は立派な食べる物を拵えているという考えしかないので・・ 父を軽蔑するしかないのだ。
父は私を軽蔑して 私は父を軽蔑した。

その時はまだ 私は父の配下にいたので 父の考えは絶対! 
つまり 私はスイカの皮の漬物作りは撤回された。

しかし 今は あの父の怒り狂った声を 思い出しつつ 毎日スイカの漬物を作っているのだ。

 

備前焼きと ダンス仲間

備前の市に行ったら 突然呼び止められた。
だれかな・・? と思ったら 先日タンゴダンスのパーティーに行った時に出会った人だった。
そのパーティーは かなりの人数だったし・・誰一人と知る人はいなかったので・・声をかけてくれた人は 知る人ではなかったのだが・・
彼女はとてもフレンドリー 私がそのパーティーに居たのを見て声をかけてくれた。
以来彼女とは とても仲良し。
一緒にまた 踊りに行ったり・・色々誘われたり・・・。

それに彼女と彼女のご主人はアーティスト! 備前の陶芸家でもあったのです。

備前にある彼女の家にも招待されて 彼女の家の素敵な事!
私もこんな家が欲しい! と思わずにいられなかった。

彼女の家の裏には でっかい陶器を焼く窯があり・・ すごい迫力で ビックリ!
ちょうど その日は 以前タンゴダンスで一緒だった人も 奈良から来てて・・久しぶりの再会で うれしかった!

また どこかで 踊りのパーティーで出会うかも・・?

 

備前の市







今いる和気町から 20分ぐらい車で移動すると 備前市に着く。
そこで 毎月一回 農産物等を売る市が立つ。
もう 二回目
これ等のニガウリがとても きれいだった。
白いのを買って みそ炒めにして食べた。
味は 普通のニガウリと同じかな・・?
白いのはちょっと皮が堅かった・・。

手作り醤油を売ってる店。
この生けてあるお花がとても かわいらしい・・。

これらの野菜も ちょっと変わってるから 全部購入。
やっぱ 見たことないのは 食べてみなくっちゃ~!
一応 普通のなす、ピーマンとかと 味は同じだった。
納得できたので 満足!