毎日の様に スイカを買っている。 でもって スイカの皮の漬物も作っている。 毎日大量にこの漬物を作るが その日の内に全部食べてしまう。 とても あっさりして 水分が多いので サラサラと食べてしまう。
私が まだ 高校生ぐらいの頃であろうか・・。 このスイカの漬物を作ろうとしたら 突然横から 父が 大きな声で 私にがなった。 ”そんな卑しい真似をするんじゃ~ない!!” と 頭から水をぶっかけられた様に 突然のがなり声!
私は この人は何を言ってるのだろう・・??? と思うばかり。
父にしたら スイカの皮を食べるのは まるでゴミ箱を漁って食べる乞食のする事ぐらいにしか思えないのだろう・・。
でも 私は立派な食べる物を拵えているという考えしかないので・・ 父を軽蔑するしかないのだ。 父は私を軽蔑して 私は父を軽蔑した。
その時はまだ 私は父の配下にいたので 父の考えは絶対! つまり 私はスイカの皮の漬物作りは撤回された。
しかし 今は あの父の怒り狂った声を 思い出しつつ 毎日スイカの漬物を作っているのだ。 |
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