2023年5月31日水曜日

Blues Dance


 今回の オークランド訪問は タンゴもあったけど Blues Danceも体験したい と言うのもあった。

クラスではほんの少しだけの体験だったが なんと クラス全員 そして 先生2人も含めて フレンドリー!!

私を全員が歓迎してくれて クラスの間じゅう 笑みが 溢れ 楽しい 楽しい。

タンゴとは 雲泥の差。

クラスの後は バーに繰り出し 踊って おしゃべり。

今日体験したばかりの私と先生や 他の上級者も私と踊ってくれて 又もや感動!

そして オークランドの反対側にある私のホテルまで クラスの1人が車で送ってくれたし。

こんな 感動的にHappyな夜は 久しぶり!

ニマニマしながら 生きてて良かった と思いながら眠りについた夜でした。

2023年5月28日日曜日

旅の最強ツール

左が今の 改良後のバックパック
右が最初に東京で百均のバッグを買ってバックパックにした物。

やはりこれは優れもの。
東京でも 網の目の様に東京じゅうを走っているバスでウロウロしていた。

そして今 ニュージーランドのオークランドで 又バスでウロウロしている。

このバックパックを少し改良して 最強かも。
小さく畳むと私のいつものショルダーバッグにスッポリ入って全く邪魔にならない。レジ袋として使える。

でも背負えるので 便利。

これは私の旅のお供に最強ツールとなりました。



 

オークランド

又もや 旅に
今回はオークランド

壁の絵にいつも見入ってしまう。
美術館の有名な絵より 感動するのは なぜだろう。


オークランドに行くと友人がいつも 穴場のレストランに連れてってくれる。
相当美味。

そして 友人が 遠足に連れてってくれた
彼女の愛犬は 18歳。
今もなお パピー的目をして 目まぐるしく動くのだ。

 

2023年5月21日日曜日

いつの間にか歳を取っていた

今日の午後は我が家の住人 総勢5人で バーレストランに繰り出す。
昔のダンス仲間とそこで何人も出くわす。
お互いに歳をとっててびっくり。

25年前は ブイブイ言わせて一緒に踊っていた仲間。
ちょっと踊っただけで息は切れ 心臓バクバク。

もうあの頃とは違うのを痛感。






 

2023年5月18日木曜日

いい加減が いい加減

 日本滞在中 毎日の様に 辺りを徘徊した。 驚く程に 私と同じ年代のやからが 徘徊している。

私1人だとどうしても 孤独になって行く。

最初はいいけど 毎日 毎日 数ヶ月1人でいると 誰かと話したくなる。

自ずと バスや電車等の横に座った人と会話をする。

どちらからともなく 声をかけ ドンドン 会話が弾む人と 猜疑心満載態度の人と 2つのタイプに別れる。

自然に会話が弾む人は 金持ち風ではなく 服装も気さく。

猜疑心を感じる人は 見下し気味の態度で 服装もピッチリとしている。

私はやっぱ 前者の方がいい。 多分 心のゆとりがあって 時間のゆとりもあって 金も 普通にゆとりがあるから 心が 大きいのだろう。

後者は 何に対してもゆとりがなく 楽しく生きてないように見える。

もう この歳になったら 何もかも開きなおった方が得なのに と思う。

自然の力

半年ぐらい 放置していた私の田舎の土地。
アチコチ 手入れのされていない所が目につき
長い事放っておいて ごめんね〜 って感じ。

でも 自然の力は凄い!

しっかりと 人の手を借りずとも 息づいていた。

沢山のフェジョアが実をつけて居た。
私は植えただけで 何もしていない。
凄い生命力。

このじゃがいもなんか私が植えた訳でもない。
以前この土地を所有していた人が 多分植えたものだろう。
もう 以前の土地所有者から この土地を買ったのは6年ぐらい前のことだ。

それから 一切じゃがいもなんて植えた事なんてないのに 毎年アチコチで とれるのだ。

Rogerの丹精込めたじゃがいもより立派なのは なぜ?

 

2023年5月14日日曜日

48才

23年前 ガンガン ジャイブを踊ってた頃 未だ 私は48才。
これは クライストチャーチ主催の winter Festival.
凄く寒かったけど ダンス仲間と 町中を練り歩きつつ 踊った。




 

2023年5月11日木曜日

私のBucket list

プラムを煮て 漉して種を取り除く。
水は一滴も足してない。
少し砂糖を加える。砂糖はえぐみを取り除き 酸っぱさを緩和して まろやかさを醸し出す。

薄く切って そのまま 羊羹のようにして お茶うけにしてもよし。

クラッカーや 硬いパンの薄切りに ブルーチーズと共に食うのもよし

ってか これが とんでもなく絶品!
ブルーチーズの嫌いな人でも これで ブルーチーズが好きになった人もいる。

取り敢えず ジャムの様に使ってもいいし。

石鹸サイズだけど  チビチビ 食っても 1人で1個すぐ食ってしまうから 困ってしまうのだ。

取り敢えず ベーキングペーパーに包む。その上に アルミホイルで包む。その状態で 冷凍庫に入れとくと 何年でも保管可能。

でも 友人達に配るので 多分 すぐ無くなる。

これを 約40個作る。
でも全部すぐ人にあげてしまわなければ。 私は自分で保管しておけば毎日1個づつ食べて 全部 1人で全部腹の中に入れる危険性があるのだ。

もう 数年前 kiwihouseの連中が 甘い 甘い Norikoさんちのプラムが欲しいと言うので どうぞ どうぞ と言ったら ほとんど 実を取って kiwihouseにもって行ってしまった。

自分が食べる分だけ取ってねと しつこく言ったが ジャムにするからと言いつつ 大量に取っていったのだ。

その後 私がkiwihouseに行くと 全部 床に放置されて 腐りかかっている。

慌てて 持ち帰り キレイにして 私の冷凍庫に保管。 いくら私の冷凍庫が バカでかいとは言え バケツ5杯分ぐらいのプラムは私の冷凍庫の半分の場所を占領していた。

いつも いつも このプラムが私の生活空間を占領している様で どうにか スッキリさせねば! と思い続けて来た。

このままで死ぬ訳にはいかん。 つまり プラム処分作業は私のbucket listの中に入って居たのだ。

プラムを煮て 種を取り除く作業も半端ない。 ザルで漉すのに 手も 腕 肩も ヨレヨレになる。

その後の プラムをフライパンで少しづつ煮詰める作業が コレまたとんでもなく 時間のかかる重労働なのだ。

煮ていると プチプチ煮詰まったのが飛び跳ねて 服も顔も髪の毛もドロドロ。火傷もする。それを3日間続ける。

3個のフライパンと無数のボールを使いつつ キッチン全体がドロドロ ベタベタになる 

壁も 床も ドロドロ ベタベタ。まさに戦争。 プラムの飛び散りが赤いので 正に血の色。 まるで 壮絶な殺人現場。

長い戦争が終結し 床も壁も掃除をして ラッピングを終えると 私の死に向かっての bucket listの 1項目が消えた。

なんと 爽快な気分だろうか......死に行く事もそんなに悪くないかも。

 

老人の部屋改造作戦

長年 Rogerのキッチンは ゴミ屋敷の様だった。
私がいくらキレイに整理整頓せよ!と言っても聞き入れず 私が手を付けようとしても 聞き入れず
放置しか無かった。

で 思いついたのが 他人の介入
Rogerは完全他人には弱い。
よって 業者が ガンガン入り込む。

突然 まるっきり別の場所に変身。
私の大勝利。


 

冬突入

急に冬に突入だ〜!
今朝 さぶ さぶ と思ってたら ダンススタジオが なんか 明るい。
ソッと行ってみると ふぇ〜! あったか〜ぃ!!
猫の大吉とRogerは まんじりともせず 二人で ログバーナーの 火を見つめていた。

 

2023年5月8日月曜日

OREGANO

今は秋。もう半年以上もニグレクトしておいた庭には オレガノが 健気に育っていた。

最近オレガノの凄さを知る。

1新しい赤血球を作り出す。

2 体の酸化を抑える。(ビタミンC、E )

3 疲労回復 
(ビタミンB1 )

4 新陳代謝 
(ビタミンB2 )

5 脳神経を正常に働かせる。
(ナイアシン )

6 ミネラル、カルシウム、リン、マグネシウム等も豊富に含む。

7 消化促進、強壮作用、発汗作用、ヒーリング効果、穏やかに体を温める。

嘘でしょう!! と言うくらい 何もかもある。こうなったら たとえ嘘でも ま〜体にいいのは間違い無さそう。
って事で 収穫  摂取を決意。


ザクザク切り取り ザブザブ洗って サラダスピナーにかける。


天候のハッキリしないニュージーランドの秋は日干しにしても 全然乾かず カビる。
でもって 数年前に 私は 意を決して 食物乾燥機をゲット。
コイツは優れもの!

35度で7時間 完全に乾燥。

乾燥が済んでから 茎と葉を分ける。

瓶に詰める。 これで 調理にも お茶にでも 何にでも 何時でも使える。

 

2023年5月6日土曜日

Casino Lunch



何十年ぶりかで クライストチャーチのCasinoに行く。
kiwihouseの長期滞在住人のMayuちゃん  Stuart カップルに誘われて行く。

美味しくてボリューム満点のローストミールが たった$15で食べられる。
いつもは$6のケーキが半額の$3 で食べられる。
十分に満足出来た久しぶりのランチ。

Mayuちゃん  Stuart 誘ってくれてありがとう。


 

朝市

久しぶりに 朝市のハシゴ
先ずは Bush In Market.

いつも 美しい場所。
心が落ち着くのだ。



次は Lyttleton Market.
買いたいものが山程あって 困るのだ。

まるで 作り物の様で 食べるのがもったいない感じ。

とっても素敵な人
ファッションセンス抜群

この人も渋い!
個性あり過ぎの人好き。

レストランの壁に 意味無く描かれていた。
一体これは何なのだろうと考えあぐねたが 遂によく分からんかった。

でも このレストランに住み着いている守り神なのだと勝手に解釈したら なんとなく 可愛い。

 

kiwihouseの時の流れ

このカップルは 23年前 まだ kiwihouseのリノベーション中なのに 住むことを決定したのだ。

kiwihouse滞在中 彼女は妊娠して その子がもう立派な大人 なのが 時の流れを感じさせる。

今回 会いに来てくれて 感動的。kiwihouseはまだ 続いているなぁと 思わずにいられなかった。

ハチャメチャなカップルだったけど 今もハチャメチャだけど 立派な国際的大人になり made in Kiwihouseの息子さんは完全バイリンガル。

国境を感じさせない フットワーク軽すぎカップルです。