| 足摺岬には Kiwi Houseに長期に滞在してくれた真由ちゃんがいる。 そして 5年もKiwi Houseに住んだアイルランド人と真由ちゃんは ついに結婚したのだ。 真由ちゃんがKiwi Houseに住んでいた時代に 足摺岬に住んでいる 彼女のおばあちゃんの話を色々聞いていた。 そのおばあちゃんの住む所は なんだか秘境も秘境・・の様で ぜひぜひその場所に行ってみたいと長年思っていた。 でだ! 今私は岡山に居て まゆちゃんは その秘境にクライストチャーチから帰郷していたので もうそこに行くには今しかない! と言う事で出かける。 そうなのです! 足摺岬というところは そう簡単には到着しない・・行けども 行けども 辿り着かない所で・・その内 なんか魔法にかけられて 迷い道に入れられて 永遠に着かない まるで悪夢の様な長い道のりを行かないといけないのだ。 悪夢から覚めた時に 足摺岬に到着するのだ。 真由ちゃんと彼女のお母さんが 歓待してくれた時は もう涙が出る程うれしかった。 ほんの少し立ち寄るだけ・・と思っていたが・・陽もとっぷり暮れてしまい・・結局 高級旅館の様な彼女の日本家屋に泊まらせてもらい・・日本食のごちそうが沢山出て 歓待を受けてしまった。 |
| 足摺岬は 本当に地の果て! と言う所にあった。 この辺りの自然は 大きな台風の通路と昔から有名な場所だけあって・・自然が違う。 どんな強い風雨にも絶対にまけないぞ!! とばかりに シッカリと根付いている物ばかり。根性の入った植物ばかり。 多分ここに根付いている人達も 相当の根性の入っている人でないと 暮らしていけないのだ。 |
| 真由ちゃんのお母さんとの出会いは私にとって とても感動的な物でした。 彼女の吹くオカリナのステキな澄んだ音は感動的でもありました。 足摺岬の丘や畑 そして海までも 響き渡る迫力のあるきれいな音でした。 彼女は短歌も詠う方で・・ 新聞に高評価された数々の短歌を詠むと・・ダンダン涙が出て来る程 心をうごかされた。 彼女の感性には 敬服させられるばかり・・。 地の果てまで行って・・素敵な女性との出会いで 興奮冷めやまず・・・。 |
| 真由ちゃんのお母さんが 家のデザイン レイアウトをしたのだそうな・・。 お母さんの感性がアチコチに見える。 これは東側のお部屋に沢山の朝陽が差し込んでいる所。 |
| 朝陽が差し込む前は 何も始まっていないけど・・朝日が差し込み始めたトタン! お部屋が生きて来るのだ。 |
| 玄関も差し込む光が とても美しい。 家じゅうが細い縦線の入るデザインで統一されている。 ふすまにまで このデザインがテーマとして あしらわれている。 光の射しこむふすまと言うのも初めて見た。 欄間も同じテーマで とても上品な物だった。 |
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