2024年1月27日土曜日

病み上がりの外出

 いかん いかん・・ 完全に病んだ状態!

パナドール(ニュージーランドでは 医者が処方するのは99%これ。 つまり ただの弱い解熱剤というか痛み止めと言うか・・ 取り合えず ぐあいが悪けりゃこれのんどけ!のノリ)をのんで・・ ずっと ベッドの上で グダグダ。

パナドールが効いてる間は ちょっと気分が良くて シャワーする気が出る。 ちょっとなんか食ってみるか・・って言う気もでる。 だが 痛み止めをのむと てきめん胃をやられる私は 今度は 胃酸過多で 異が空っぽになると 七転八倒で痛む。 慌てて 胃酸中和剤を口に入れる。

もう パナドールもやめて どうにか 外に出てみる。 やっぱ シャバの空気は うめぇ〜な〜・・。 アルゼンチンの現金が無くなって来たので 両替所に行く。 すぐ傍なので・・ 具合いが悪くなったら ロープ! ロープ! ってぐあいに すぐ 自分のベッドに戻れる。

しかし・・ 外の空気は 人間を生き返らせる・・。

そよ風が心地よく・・やっぱ 回りは クライストチャーチの雰囲気は微塵もなく・・ 南米っぽいなぁ〜 と思いつつ歩く。

気分がいいので 近くの公園まで 足を伸ばす。 横にながぁ〜く延びた枝を 銅像が担いでいるのだ・・。

歴史のある公園の木はでかい!

何気に入った教会。 すごく立派!
やっぱ カトリックの強いスペイン系であるのが うかがえる。

長い事 水と果物と クラッカーだけ・・で生き延びて来たので なんか まともなもん食わねば! と その辺の食堂に入る。
消化の良さそうな ニョッキにする。ポテトと粉とが混ざった柔らかいニョッキは舌触りが良く・・ 旨かった! ミンチのソースの味もいい感じ!

食堂で 私の目の前に座っていた老女・・。
彼女は 後ろ姿は そうでもないけど・・フト振り返った時の顔は シワクチャで 80才? とも思えた。
でも 高級そうではないけど・・・ キッチリとした身なりは おぉ〜!! 学ぶとこあり。
どんなに歳を重ねても なんか威厳のある服装にも見える。

私は窓際で座って 外とか見ていたが・・・ 髪の毛バサバサ 見にくくブヨブヨと太って・・だらしなく歩いている中年や 老年のばば〜を見ると・・
おぉ〜 イカン イカン 絶対に あ〜なっちゃ〜 イカンのだ! 
と 自分に言い聞かせるのだった・・。


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