2024年2月3日土曜日

ブエノスアイレスの街

今は ブエノスアイレスは南半球だから夏。 それも真夏。 結構暑い! とは言え 日本の夏を知る 私にとっては かなりまし。 沢山の海外から来てる白人達は ひどいあつさだ~! と言いまくっているけど・・。

街を歩いていて こう言う木の並木道があると ホッとする。
木陰は涼しくて 気持ちがいい・・。 ここで ちょっと一休みしていこうかな・・? と思ってしまう程。

スペイン領だった時の歴史を彷彿とさせる建物で すべては 埋め尽くされているのだ。







暑くて  重厚な噴水の泉も 庶民の水遊び場と 化していて 台なし。
子供だけなら まだしも・・ おっちゃんも おばちゃんも 涼を求めて・・。

誰も とがめないし・・ 普通らしい・・これが・・。

これを見た時・・ あぁ~ ボロになった家具を もう要らないから 通りに出して置いたんだなぁ・・ ニュージーランドでも こう言うの結構あるし・・。
誰か かれかが 欲しかったら 持って行くので 粗大ゴミ処理をしなくて 済むのだ。

で 街を色々歩いていると 全く同じ物が 又ある・・。
これは 粗大ゴミではないのかも? 

違います! これは 立派な 設置してある代物。 触ったら コンクリートなのだ! 
なぜ! と あたしゃ~ 考えた。
街に置いてある椅子 ベンチ それから 空港にある椅子 ベンチ類は 一切 寝る事が出来ないのだ。 つまり ホームレス避け。

だろうな~ 見かけは フカフカだけど・・ぜぇ~ったい あそこで 熟睡なんか できないしな~。 ちょこっと 座る分には いいけど・・。

ってことで オッサンが二人 チョコッとって感じで 座って お喋りをしているのを見た。
ま~ 公共の施設を作る人も よぉ~考えたもんだ! 

こんな 人が もぉ~かなりいる。 どこもかしこもいる。 
これは たまたま 男だったけど・・。 若い女の子もいた。 どす黒く汚れていた。 そして 道端でねているのだ。

ビックリしたのは デブった女が 赤ん坊を抱いて寝ていたのは 初めてみた。 薄汚れていて ゴミの固まりの様な物を所持していたので あぁ~ あれが 全財産なんだろうな~ と思いながら 通り過ぎた。 

まぁ~ こう言う気候だから 過ごしやすいのは 確かだと思う。
夜になっても 20度以下には絶対さがらないし・・。 昼間も 時々 30度を越すが・・ 熱中症になる程暑くもないし・・。

と 色々な 彼らの生活を想像してみたのだった。

 

この建物の1階は スタバ。
ま~ なんと素敵なスタバ。
私はスタバには 全然お世話になったことは無い・・ 世界中どこに行っても あるが・・興味が無いので ま~ コーヒーは とりあえず飲まないので 縁がない。
が・・ ここは ちょっと入ってみたい感情に駆られた。

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