2024年3月20日水曜日

ブエノスアイレス最終章


病気になって ブエノスアイレス滞在の半分は 病んでいた。
よって 最初計画していたのと 全然違う滞在になってしも~た・・。 
が! これも 又 人生・・ 何があるか 全く 見通せないのが それも また よし・・。
それにしても また 私の人生が 繋がって いると思うだけでも 神様に感謝。
ロジャーも しみじみと 帰路のフライトの中で言ってた。

御骨を持って帰らず 元気になったノリコと一緒に帰れるのは よかった・・と・・。

飛び立つ日は ピーカンのお天気で 晴れ晴れした気分だった。


30時間以上かかった・・家路。 なんせ待ち時間が えらくおおかったし・・。
最後のフライト オークランドからいよいよ クライストチャーチ。

クライストチャーチ空港への着陸態勢に入ると・・ フワフワの雲の上の存在が 突然 その雲を突っ切って 雲の下に突入! 

ワクワクしつつ なんだか ドキドキする・・。

何ヶ月も 留守にしていた 庭は ボウボウの草だったが・・ 今 ブラックベリーが わんさかと 実っていて・・ 荷解きもせず・・ いの一番に ベリーの収穫作業・・。
ってか 熟して ボタボタ落ちているのが 沢山あって それが もったいなくて・・ 慌てたのだ。
ここにある分の他に ベリーを摘みながら 相当の量を 口にもいれた。 もう 熟して 形が壊れるぐらいのも沢山あって・・ それらは 甘く 口の中で溶けた。

次の日は 飢えてた 魚介類を しこたま買って来て 一家団欒。
と言っても 面子は JJ (韓国人  kiwihouseから含めたら 相当の年月一緒にいる) ルミちゃん、 彼女とも もうウン十年の付き合い。
そして オーストラリアから 医者の父親の期待を裏切って 医者になれず クライストチャーチに流れて来たロジャー、
そして 日本から落ちこぼれて ここに流れついた 私・・。

忘れてはならないのが 大吉・・ 飼い主に捨てられて・・ 食いもんもほとんど 与えられず 野良猫同然だったのが 我が家に住み着いた。
触ると 触んな! とすぐ引っ掻くくせに 人と居ないダメな 相当の寂しがり屋・・。 犬の様に 人にひっついて来て スリスリして 金魚の糞の様に ベッタリ。 
そうとう 変だけど・・ 野良の時代が長くて やっと 生き延びて来たので 仕方がないのだ。

と ま~ ルミちゃん曰く 中年 年寄りのより集まり・・だね~。
私曰く みんな変だけど・・ 大切な家族なのだ・・。
一家団欒の食卓は 豪華! 
一家のRe-Union を祝って 乾杯!


 

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