2024年6月17日月曜日

日本滞在での出会い

秘密結社 "貴"婦人会またもや 集合。
田舎での 人付き合いは 大変・・とよく聞かされるけど・・ 私は かなりラッキーかも?
仲間に入れて貰って・・ みんな 凄く美味しい物手作りで 集合する。
そして お喋りも 楽しい~! 楽しい~!
同年代と言うのもあって・・ 私が 40年 いやそれ以上 忘れていた 日本での 生活を 今 取り戻している様な気がする。

ずっと 突進して 過ごして来た 自分の人生。
何もかもが "楽しみ" とは かけ離れた 生活だった。

が! この秘密結社はそれぞれの人が 生きる意味を 考え そして 感じつつ 生活しているひとだけが集まった・・・と言う感じ。

とりあえず 楽しもう・・純粋にそれだけで 集まる・・それも ダラダラではなく ササッと 集まって ササッと 去ってゆく。

みんなが 散らばる時は なんか寂しい・・名残惜しい・・。
多分 みんな 賢い人だけが集まっているからだろう・・。

この一員に入れて貰って 自分がなんとラッキーなんだろう・・と思う。

33年間 宿業を ニュージーランドでやっていて・・ この日は 35年前に その宿に居た人が我が家にやって来た。 33年前にその宿の管理人をしてくれていた夫婦も 和気に移住、 そして 飲み食い会に参加。

みんな kiwihouseの 同窓生なのだ。
瞬時に 30年以上前にワープしてしまうほど みんな ちっとも変わっていない。
自分が歩んで来た人生の1片を 又 こうやって 人が集まって 再現 してくれてる様な気もする。

そして みんなの顔を見ているだけで 私の人生は これで 良かったのだ・・と 肯定して貰っている様な気がしてならない。

幸せとは こう言う事なのだろう・・と しみじみと思う・・。

従姉妹二人が わざわざ 来てくれた。 一人は東京から 日帰りで・・ もう一人は 宮崎から 一泊泊まりで・・。
一瞬たりとも 無駄にしたくない・・と言う程 お喋りが続きに 続きまくった。
なんとなくしか知らなかった従姉妹達。
胸の内なんて 語ったことなんか 一度も無かった・・。
それが 子供の頃しか知らないお互いが 60年以上の年月を経て・・ それぞれに 知る事になる。 
こんなにも 近しい人間なんだ・・と 思わずにいられなかった。
全然 接点の無い生活をして 会う事もなく 過ぎた 半世紀以上の時間でも 全く それを感じさせない程・・近しい人間であるのを 感じた。
なんか とても 暖かい感覚で 新しい家族を得た様な心持ちにもなった。
今回会えた事で これからの人生に 私の近しい人が 加わったのだ。
嬉しい限り・・。

タンゴでの飲み会は ニュージーランドでは味わった事のない雰囲気。
やはり 自分が日本人そのものであって 自分の日本人DNAが 生き生きとしてくるのを感じる。 馬鹿話・・食べる物・・全てが 日本その物でニュージーランドには 一切無い物なのだ。

簡易的にその辺にあった レンガを積み重ねて バーベキュー。
近くの友人が 気軽に集まって 気軽にお喋り。
持ち寄りの食べ物も 豪華! 
こんなにも 簡単に 物凄く 幸せな時間を得る事が出来るのが 不思議に思うくらい・・。
今までの自分の人生が あまりにも これとかけ離れていたのが信じられない・・。
私は何を思って 今まで シャカリキに生きてきたのだろう・・と思うばかり・・。

またもや 持ち寄りパーティー。
みんな 素晴らしく料理が上手い!
能ある鷹は爪を隠すと言うが・・ ひぇ~! こんな美味いもん 生まれて初めて食った! 
と 大袈裟ではなく 思う事 しばしば・・。



またもや タンゴの飲み会。
日本のレストランには 35年会間行って無い。
みんな 穴場的な 所を見つけては 連れてってくれる。
よって こんな素敵なもん 食った事ないよ! 
と言うのに 次から 次へと 出くわす。
その度に 私は こんな素敵な物を 食べずに・・知らずに 死んでしまってたかもしれない・・といつも思う。
タンゴ会に入って良かった! と言う理由は 100% 美味いもんに出会える・・と事に尽きる。 タンゴより ずっと 重要なのだ・・。

 

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