つい最近 タンゴの友人が亡くなった。 私がタンゴを始めた頃に彼も始めて・・特に親しい訳ではなかったが・・丁度 タンゴの縦社会の中で 同じ所にいたので 気安い 同士と言う感じ。
ほんの数週間前まで 一緒に踊っていた・・数日前に 彼が 病気だとか・・?の噂・・その数日後に 彼は亡くなった・・とか・・。 私と同じ歳。
気安く冗談を言い合える仲だったから・・なんか信じられない。 急すぎるのだ。
そして・・彼は 私の中でどんな存在だったのだろうか・・? と ツラツラ思う・・。 やはり なんとなくの存在だった・・が・・違う! 彼は 特別な人種だった・・私にとっては・・。
だって 全然気兼ねなく・・気後れもせず・・そして ダンスも 気負う必要の全くない人種で・・本当に心から楽しめるダンスをした。
やはり これは 特別な人種に間違いない。 だって そんな気さくで 気を許せて楽しめるダンスが出来る人は 私には 全くいないから・・。
彼が亡くなって 初めて私にとって 彼は普通の人ではなく 滅多に出会えるような人でななかった事に気付く。
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