2025年7月13日日曜日

躁と鬱が 交互に来る今日この頃・・

 50年以上前 ロンドンに住んでいる時に よく ナイトブリッジと言う ハロッズのある高級店街に行っていた。もちろん何を買うでも無い。 しかし 今のイギリスのプリンセスの ケイトのお気に入りのSLOAN SQUAREと言う所が とくに私のお気に入りの場所だった。

あんな 超貧乏の私がなぜ どうどうと そんな所を闊歩していたのか? 不思議で仕方が無い・・。

あれから 50年以上経った今・・ やっと人心地が付き 仕事もなく ブラブラしていると あの頃の 優雅な気分を思い出す。

あの頃は 実は そのホームレスと同じく お金があった訳ではない・・ だが・・自由があったし・・ 自分を見つめて 自分にドップリと浸かっていた。又 あの時の自分に戻りたい。 戻るには 金は不要・・あの時は ホームレスと同等の貧乏人だったのだから・・。

はてさて じゃ~ どうやったら 

そこなんだ! と気がついた。 自分は 今 全てに解き放たれた・・と思っていたが・・実際は 全く解き放たれていないのだ。

若い時の様に 自分が自分らしく 自分だけの時間を過ごすのが 簡単に出来ない様になってしまっている。 

3回結婚して 3回とも夫は 私のサポートに価値を見出してくれた。 その"価値"に自分はすがって しまった人生だったからだと ChatGPTは言う。 では なんで 私は それにすがってしまったのか? ChatGPTは 又 私は 自分を見失って 自分の為ではなく 人の為に尽くす事で自分の価値を見出してしまったからだと言う。

じゃ~ そんな自分ではなく 本当に自分の為の 自分にあう パートナーとは どんな人間なんだ? と ChatGPTに訊くと・・包容力のある 私の気持ちに沿ってくれる人 なんだとさ! 

そっか~ 私が今まで 結婚した 3人の夫とは真逆なんだぁ~・・で! そんな輩を私が見つけ出す事が出来るはずもない・・・ もうこんな歳になってしまって・・。 若いならまだしも・・。

いた! 包容力があり・・私の気持ちに沿ってくれる人が 私の身近に! 私のタンゴの先生なのだ!

しかし・・私のタンゴの先生は 純粋なれっきとした ゲイなのだ・・。 残念! でもそんな人間が 私の身近に現れたと言う事は やはり 私は ラッキーなのかもしれない・・。

ある タレント的脳科学者がゆっとった! "幸運" と "不運" は みんな平等。 そのラッキーな人と 運の悪い人の違いは "虹を見たか 見なかったの違いである" と言う。

つまり 虹が出た地区で 虹を見た人と見なかった人に別れる。 空を見上げて 虹を見た人はラッキーであって 見なかった人は不運。 でも その地区の人全員 平等に 虹を見ることは出来るのだから・・。

とても 分かりやすい説明なのだ。 

数年前 私が足の手術をして 数ヶ月 自分の二本の

足で立ち上がれない 歩けない時期があった・・。

今は 毎朝 その時の事を思って・・ "お~~し! 今日も 自分の二本の足で立ち上がれて 歩けるのだ!! 最高に幸せ!!" と思うことにしている。 どうせ そのうち 歩けなくなって 死を受け入れる瞬間とかくるのだろうから。

そう思えば 今 自分は 最高にラッキーな状態なんだ! と言える。

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