2025年9月11日木曜日

はたまた 寅さんの旅に

昔から なんか 落ち着かなくなると "寅さん"になってしまう。
つまり 宛もなく ふらりと 旅に出る。
って事で 北へ向かって 車を走らせる。

やっぱ 外はいい!
いつの間にか 春が本格的になっていて・・ そこらじゅう お花が咲きまくり・・
新芽もふいて なんだか 新しい息吹を 沢山感じる。

じとぉ~っと 家に閉じこもっていると どんどん 淀んで来るので やっぱ 外に出てよかった!

走り出したら 何にもない・・ただ 自然だけってのがニュージーランド。
よく 日本人が 車でニュージーランドを走ってて ガス欠になるのを耳にする・・。
そう! ガソリンスタンドが 無い! 無い! と焦るのだ。
私も ニュージーランドに来たばかりの時は 結構焦った。
だが 今は ガソリン満タン!

だが 結局 宿のある所に着いたのは 真っ暗になって たどり着いた ネルソン。
一気に走り続ける。
もう 死ぬ程疲れる。

バッパの一番安い ドミのベッドをゲットした時は うれしかった!
真っ白のシーツで ホテルと同じぐらい清潔でピッシリとベッドメークされていて。

熱い 熱い ふんだんに出るお湯で シャワーを浴びると 手先から 足の先から ジンジンと温まって来て 体の芯まで温まって 真っ白なシーツにくるまったら 死んだ様に寝た。

睡眠薬が必要なくらい 寝れない体質のあたし・・・ってのは 嘘!
やっぱ 疲れなきゃ~ いかんのだ。

ニュージーランドの南島のテッペンについて 翌朝 見た 公園の花




1945年 終戦の年に 日本は 皆飢え死ぬ寸前で 焼け野原で ホームレス同然に人で溢れている頃 ここニュージーランドでは女性達が でっぷりと太って ポロなんて 楽しんでいた。

なんで 日本は こんな大きな差があるのに・・戦争に勝つはずはないのに・・ あんなに全てを失うまで 多くの犠牲を作ってまでも 頑張ったのだろうか・・?
ネットがなかったから やっぱ 井の中の蛙 だったのだろう・・。

Self-contained車 つまり 生活に必要な物が設置されていて その車で 寝泊まり可能な車の事を言う。
つまり キャンパーバンの事を言う。

私の車だって キャンパーバンじゃ~ないけど・・ ちゃんと寝泊まり出来るよ!
と 騒いだとて それは Self-containedとは 認定出来ん! となる。
つまり ニュージーランドって所は 認定されていれば その場所で 駐車できて そこで生活が出来る。

その認定が出来てなければ 出来ない。 そんな場所が ニュージーランドじゅう無数に設けてある。

つまり こんな ステッカーをゲットしなければいけないのだ。
つまり あたしの車は いくら 寝泊まりできるのだ! と騒いだとて その場所には 泊まれないのだ。

私の車には 世帯道具一切合財が 積んである。
調理もできれば 寝ることも可能。
ま~ トイレとシャワーは 無いが 公園とか 行ったら トイレはある・・。
が シャワーは と言うと やっぱ 最低バッパの一番安い所に泊まる。
大体2500円程度で 泊まれる。
とりあえず 車の中で 手足を十分に伸ばして いつでも寝れるのは いい!
昼寝も出来るし・・ 74歳の私にすれば すぐ横になれるのは 嬉しい。

後ろの座席の3分の1を 外した。
で 板を 前の助手席から その後部座席を外した部分に通せば 立派な シングルベッドが出来上がった!
マットレスはそのサイズに合わせて 古いマットレスを切って カバーを被せると そうとう快適なベッドになる。

調理をする時は マットレスを半分に折って 下の板の部分が 調理台になるのだ。 そこで 煮炊きが出来る。

私の車は もうすぐ 20年になるぐらい 古い。
カーステレオは 15年位前に入れたが CDプレーヤーがあっても ブルーツースが無い・・・。 よって 私の立派なスピーカー搭載のカーステレオが使えない!!
って事で 我が家に住む 賢いルミちゃんが このちっこいスグレモノを 設置してくれた。

つまり シガレットライターに これを突っ込んで カーステレオのチューナーでこのちっこい奴のチューンを合わせると なんと こいつが ブルーツースの役割をしてくれるのだ!
えれ~ 安いのに いい仕事をしてくれるから スグレモノ!

お陰で 自分のスマホから 出す音楽で 長距離運転も ノリノリ!

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