2025年9月22日月曜日

ニュージーランドの旅アイテム

ニュージーランドを車で廻る若者が世界中から集まってくる。

つまり 若者は金がないから 車で寝泊まりして 車で 調理して なるべく金を使わない方法で旅をエンジョイするのだ。

反面 若者でない人達は金を使う。

ニュージーランドといえば キャンピングカーをレントして 食事も キャンピングカーでする。

がキャンピングカーのレント料金は 最低でも1日 1万5千円 普通 2万円 豪華なキャンピングカーだと3万円 もしくはそれ以上。

って事で そうなると 金無しで ニュージーランドをエンジョイするのは難しい。

そこで 私の金がなくともエンジョイできる方法をご紹介します。

ニュージーランドは自由自在の旅なら やっぱ 車だと思います。

安いレンタカーもいいけど 長期滞在 (何ヶ月も滞在) なら 車を買ってしまった方がいい。 ニュージーランドを出る前に又売ればいい。 車売買ネットも沢山ある。

車で寝るのだから 座席を倒して寝れるスペースを作れるタイプの車がいい。ニュージーランドには モーターキャンプという施設が 道路脇に無数にあるので そこに自分の車を停めて 自分の車の中で寝る。

トイレ シャワー施設や キッチン施設もあるので便利。 千円程度で泊まれる。

もし自分の車で寝泊まりできなければ 安い宿に泊まればいい。 相部屋だと 2千円から 3千円程度。

日本の様に 無料 歯ブラシセットとかシャンプーセットとかは無い。 タオルも無い。よって持参。

ホテルとかモーテルのレベルにはあるが 一番安いレベルには 何にも無いと思った方がいい。

しかし 私は ちっこい入れ物 百均でゲット出来る入れ物に それぞれ全部携帯しているので不便を感じた事はない。

タオルも 2枚ぐらい 温泉で貰えるような 薄いタオルで 全てをこなす。バスタオルにも ハンドタオルにもなって便利。

かさばらず 薄いので直ぐ乾く。よって マメに下着と一緒に手洗いして ヘアドライヤーで乾かしておく。 

もしくは 私は車の中の天井に紐を張っているのでそこにかけて置くと 1日走った後は完全に乾く。

ヘアドライヤーは ある所と無いところがある。大体はあるが どうしても必要な方は持参した方がいい。

日本では 手に入りやすい 世界中殆どの電圧対応の小型ドライヤーが便利。 私の1980年頃に買った 小型 電圧マルチ対応ヘアドライヤーが壊れた時は ショックだった。

もう 二度と手に入らないと思い込んでいたからだ。 だが 世の中は進歩してて 手軽に手に入れることが出来る時代になっててびっくり!

という事で このヘアドライヤーは 超便利アイテムです。

あと 今は スマホ タブレット ノートパソコン とか 充電マメにしなければならない。車だとシガレットライターが突っ込んであるところが電源となる。

そこにマルチUSBポートがあるのを突っ込んで置くと 2個も3個も同時に充電可能。

因みに私の車は もうすぐ20年位も乗ってるボロ車だが シガレットライター電源が3個も付いている。 やっぱ 日本車はスグレモノなのだ。

1個は後部座席の後ろにあるので そこに車用のちっこい冷蔵庫に充電している。

この冷蔵庫も手軽に手に入る 走っている間にに充電もされるので 走っていない夜間も作動して 自宅の冷蔵庫の様に使用出来る。 よって生鮮食品でも持ち運びが可能なのだ。

安宿で 相部屋だと 充電用のコンセントをゲット出来ないことが多い。
みんなが使ってて自分のがないとか....
このマルチコンセントがあると最強!
他の人のを引っこ抜いて このマルチコンセントを突っ込み その他の人のコンセントも使えて自分のも突っ込める。
コンセントが無くて困ってる人も 使える。いつも大活躍。

上の緑と黒のボタンは何かと言うと タイマーなのだ。つまりこのコンセント 永久には 電気は取れませんよ と言う仕掛け。
大体 ヒーターに これが付いている。 なんせヒーターの使用電気量半端ないのでこれがニュージーランドでは普通。
私のやってた宿のヒーター全部にこれをくっつけていた。大体2時間位で自動的に切れる仕掛け。
という事で ヒーター使用時間を見極めるのがいいかも。
私の宿のタイマーはそこまで意地悪ではないので ある程度で切れても 又手動でボタンを押すと使用可能になる。

で この写真の上のコンセントは タイマーに連結されてるけど 下のコンセントは タイマーとは関係ない。
よって私は このコンセントに自分のマルチコンセントにヒーターやら 全部の電気器具を突っ込んだら 永遠に電源が取れた。
やったね! 一晩中ヌクヌク!

ニュージーランドにはよくある オイルヒーター。こいつの利点は電気量が低い。 大体このヒーター自体にタイマーが付いているので自分がONにしたい時間とoffにしたい時間に設定出来る。
コイツの頂けないところは ファンヒーターでもなく 電気量も低いので 短気の人が暖まろうとしてもサッパリ用を成さない。ジックリ やんわり 部屋を温めるのだ。

延長コードも 忘れてはならない。自宅じゃないので 自分のベッドで スマホやタブレットを充電しつつ使用したいと思ってますも 電源が遠い。
が! こいつがあれば 大体 どんな宿でも 電源から自分のベッドまで 届くのだ。
私にとっては 相当の便利アイテム。

ニュージーランドは先進国だから 何でも手に入る。
が それは金を使えばの話だ。
金を使わずに旅するには 取り敢えず 自分で食料調達して 自分で調理は基本。外食は金がかかる。
後は宿代を格安にする。
それだけ徹底すれば 安価で 旅が可能。



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