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2025年11月29日土曜日
2025年11月28日金曜日
短い人生 楽しまにゃ~ 損 損!
| 2.5kmのビーチが続くと言われているのがこの場所。 |
| 若いカップルも深夜のピクニック。 |
| 夜は寒い! 子供はみんな 毛布に包まれていた。 私も分厚いカーディガン無しでは寒い! 寒い! タイなのに・・。 |
| ビーチで夜釣りもしてる。 なんとも 人生 楽しい事して過ごさにゃ~ 損 損! の哲学で 全員が生きている・・としか思えない。 |
| 深夜にちっこい女の子が スケボウをして遊んでた。 |
| 乾季のタイでは これからが 観光業で忙しくなる。 膨大な数のビーチチェアーが用意されていた。 |
| 完全に涼しく 爽やかな深夜は 人間だけではなく ワンちゃん達も 生き生きとして じゃれ合っていた。 この国の人々の幸せ度は 相当高いのでは・・? と 何処に行っても 何を見ても・・思わずにいられない・・。 |
我らの宿の周り
| みんな あちこちで マメに掃き掃除をしている。 昔は 日本でも掃き掃除ってのが 存在したけれど・・ もっぱら見なくなった。 掃除機か コロコロか・・ 。 ホウキが なんだか 懐かしい・・。 |
| 傍にあった でっかい公園に入ると 公園の入口のすぐ近くは小学校があった。 次々とバイクが 公園の入口に入るやいなや 小さい子供が バイクの後ろから降りて来る。 大体お父さんが 連れて来ている。 |
子供達は全員 お父さんのバイクから 滑り降りると 学校の入口に歩いて行って・・ 入口に立っている先生らしき人、 二人立っていたけど・・ 二人のそれぞれの先生に 拝む様な挨拶をして 中に入っていった。
全員の子供達が ちゃんと 頭を垂れて 小さい手を合わせてする挨拶が なんとも可愛く・・そして 人を尊重する仕草が 気持ちよかった。
早朝の市場でも 色んな食べ物を供物の様にデカイ皿に盛り 目の上ぐらいにささげ・・ 目を瞑って 居る姿の人を沢山目にした。 そして その先には 素肌にオレンジ色とかの布を巻き付けた お坊さんが立っている。 托鉢をしていたのだ。
仏教の国 タイ と言う感じがした。 日本にも仏教があるが・・ お葬式ぐらいで・・ 普段の生活には 全くもって 仏教の匂いはしない。
が・・ここタイでは 日常 隅々に 仏教が強く生きているのを感じる。 若い男の人でも 子供でも 全ての人が 眼を瞑り 手を合わせている姿を 良く見る。
| 公園の中では 高級な欄の花が まるで 雑草の様に あちこちに咲き乱れている。 |
| バンコクの喧騒と摩天楼のなか このでっかい公園は 別世界なのだ。 |
| 早朝なのに・・ もう 人々は出勤に忙しい・・。 |
| 重々しい デカイ鉄のゲートがあって・・ 周りは 高い 高い塀で囲まれた 屋敷が 長屋沿いにあった。中を覗いてみたら・・人が住んでるのか・・住んでないのか・・。 でも 庭の掃除・手入れの使用人はせっせと働いていた。 |
| 真ん中の豆みたいなのは 赤い実で 酸っぱい。 それを 砂糖で煮詰めて固めた物が売っていた。グミみたいな味がするが・・ 爽やかな新鮮な香りで甘いので いくらでも食べれる。 なんと言う実か 名前を覚えようとしたけど・・すぐ忘れてしまた・・。 最近 メモしないと 全て 数秒で忘れるから困ったもんだ~! |
| 魚屋のおばちゃん きれいに内蔵を取って すぐ 油であげる。 普通 あまり 揚げ物は食べたくないが・・揚げたてはなんか 美味そう。 匂いも すごく美味そうな匂いなのだ。 |
| 野良猫の様でもあるが・・長屋の人たち 出店の人たち 全員で飼ってます・・的猫ちゃんたち。 だって みんな 結構いい物食ってるし・・。 キャットフード的な物も あちこちに備えてあって・・その横には 必ず砂箱(猫ちゃんのおトイレ)も設置してある。 けっこう みんな手厚く見守られているのだ。 |
| ペットボトルに穴が空いてて・・そこから 伸びている植物。 なんか 放っておいても 成長する気候って感じなのだ。 |
| 幸せに寝てる猫ちゃん。 |
| 挑戦的な姿勢なので この猫ちゃんの視線の先をみたら 他の猫ちゃんが居て 睨み合っていた。 |
クアラルンプール空港の近くの宿
| ライチの木も 何気にその辺にある。 もう ここまで 街から外れると 自然は そのまま 放置されているって感じになってる。 人が フルーツを盗むって感じでも無い。 |
| これは 決して 盗んだのではない・・。 地面に落ちていたのだ・・。 割って食べてみたら けっこう甘くておいしかった。 |
| 人んちの軒先にレモングラスがおいしげっていた。 大分昔に家の人が 植えたのであろう・・。 が 放ったらかしで ボウボウと凄い事になっていた。 少し葉っぱをちぎって 宿に戻ってから 熱湯を注いだら 強烈なレモングラスの香りがした。 その香りを楽しみながらの1杯の白湯は どんなお茶よりも 美味かった。 |
| クアラルンプールの空港内 それも 登場ゲートの近くにあった売店で このアイスを発見! なんと ドリアンアイス。 食ってみると・・正に ドリアン!まるで ドリアンの実をアイスクリームに混ぜ込んであるって 言う感じの味。 相当美味かった! 幸せ! これって 他で見なかったけど・・ ここにしか無かったのだろうか? もう 多分にお目にかかる事はないだろうなぁ~~。 |