クアラルンプールから 車で 2時間以上もかかって やっと たどり着いた宿。 こんなハズではなかった・・ と思うくらい 辺鄙な所。 なんせ 雨は降りしきり 霧で 厚いモヤはかかり・・ 車は 進まない・・・。
道路は狭く 一車線の幅が二車線にしてあったり・・ 中央ラインを超えて 対向車はガンガンやって来る・・。 だから ノロノロでしか進めない・・。
そのうち 対向車が迫ってきて 少し 道端に寄ったら・・そこは 30cm以上も下がった溝にハマった。 草で 道端が そんなにまで 下がっているのは まったく見えてないのだ・・・。
普通の国だったら 車線のすぐ外でも 1m位はコンクリートがあるのが普通・・。 だが ここ マレーシアは 道路事情が 物凄く悪く・・ 完全に 車線の外までコンクリートがあるとは限らない・・。
よって そこに ハマってしまって・・ オマケに泥沼にハマって タイヤは空回り。 プラス タイヤは コンクリの土手っ腹を擦りながら 回るので どえらく えげつない 唸り声を上げている。
私 ガビちゃん(メキシコ人の彼女) そして ロジャー三人で 車を脱出出来る訳でもなく・・。 そしたら 対向車線から来て すれ違った車が 止まってくれた。 こっちが対向車線を避けて ドツボにハマったのを見て こりゃ~ たいへんだ~! と思ったらしい。
私と ガビちゃんは車が 大きく 道端に傾いたので もしかしたら このまま 崖の方に転がり落ちるのかも?と思って 車から 一目散に脱出したまま 車から遠く離れて 見学。 そうこうしていたら 風雨で木々や 岩やらが 転がり落ちて道路遮断だの・・ 道路の半分が土砂崩れて 片道通行になってるのやら・・をメンテナンスしているトラックが止まってくれた。
結果 5・6人の男達で 我らの車は 脱出できて 道路に戻った。 どうやら ちゃんとうごきそうなので 言葉は 一言も通じてはいなかったが・・全員 「よかった! よかった!」 的笑顔を作って 解散した。
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