2026年1月31日土曜日
2026年1月29日木曜日
あと もう少し ブエノスアイレス滞在決定!
ブエノスアイレスの タンゴダンサーは ヨロヨロじっちゃんでも 一旦 踊り始めると 凄い! カベセオで じっちゃんが ヘラヘラ気味で 足取りもヨロヨロで "だあいじょうぶ かぁ~~?" ってな 具合でフロアーにやって来る。
が!! 一旦 踊り出すと 凄い! じっちゃん あんまり動かない・・だけど・・リードの仕方 とか 確実だし・・ つまり 物凄い繊細な動き つまり 小さいリードだけど・・ 分かりやすい。
ミュージカリティーは 抜群! 端から 見てたら じっちゃん 全然動いてない感じだけど・・ シッカリリードしてるし・・。
私は 神経を 集中させていないと じっちゃんのリードをつい 見逃してしまいそう・・。 だが・・ 音楽に ノリノリになってしまえば・・ もう 私とじっちゃんの体は 完全一体化して 動ける 動ける・・。
私のステップも どんどん 大きくなっていくし・・ 軽い 軽い!! 多分 彼は もう 若い時から 踊り続けているので・・ 絶対半世紀以上は 踊り続けているのかも?もう 自然に体が 動いているって感じ・・。
私にとっては 初めての 踊った事の無い 感覚の人間なのだ・・。 これが 熟練した踊りなのか? と 思ってしまう。 癖も無い・・ 頑張らなくてもいい・・ ただただ 音楽に酔いしれて 動いていれば・・自然に流れて行くって感じかな・・?
じっちゃんでも やっぱ 癖が強くて・・ 踊りにくい人もいるが・・ でも どの人も すごく 可愛い じっちゃんばっか! 笑顔で スペイン語喋りまくりつつ 踊るし・・。 私 スペイン語わからん! って 何回も言ってるのに・・全然 きにしなぁ~~い! とばかりに ズンズンしゃべるし・・。
私も こうなったら ヘラヘラ 笑ってるだけで 完全に会話なんて 成り立っていない・・。が! いいのだ・・ 笑いながら 楽しく 踊れるんだから・・。
感じの悪いじっちゃん 誰もいないし・・。
でも 俺そうとう イケてるから お前なんか 鼻もひっかけないんだかんな! 的 男(40代から 50代) も けっこう居て・・ そういうヤカラは 絶対に誰とでもは 踊らない。 お気に入りの女だけとしか踊らない・・。 そういうヤツは それでいいので 無視!
だんだん ミロンガでも 慣れて来ると・・・人って やっぱ 人の踊りを見てるんだなぁ~ と 思わずには居られない。
と 言うのも どんどん エライ 上手い男が 誘って来るようになった。 ブエノスアイレスに着いて 最初の頃は だぁ~れも 知らんし・・。
みんな 友達同士・・ 知人同士でしか 踊ってないし・・。 私みたいな 一人ぽっちな奴になんか 誰も見てもくれない。
こっちが ずぅ~っと 一人ボッチで 椅子に座って カベセオで 男をゲットしようとするが・・ 誰も 目があっても 目を逸らすだけ・・。
もう こうなったら ニュージーランドに帰ろう・・と 日々思っていた。
そしたら・・ 個人レッスンをしてくれた先生が 何個か ミロンガをやっている所で とても フレンドリーな所を紹介してくれた。
ブエノスアイレスじゅうのミロンガをやっている場所の 詳細が掲載されている サイトがあるんだけど・・ そこには載ってないのばかり・・。
そしたら 雰囲気全然 違うのだ! そうとう フレンドリー。 お高く止まって居るようなやからが行くところや辞めた方がいい。 そういうやからは 自分だけ上手いと思ってて・・知らないヤツには 完全無視 なんだそうな・・。
そっか~ って事で その先生の紹介してくれた ミロンガをハシゴして いたら・・ 物凄く上手い もしかして あんた タンゴの先生? って 思うような人が 誘ってくれる様になった!
今日は もう 次から次へ 踊ったので・・ 最後までにはまだまだ 時間は あるのに・・ 私の体が 根を上げて もうこれ以上踊れない! と言うくらい 疲れた・・。そういう時には もう 音楽がなり始めたら 下を見て カベセオ出来ないようにしなければ ならない・・。
午後3時頃から初めて 3時間くらい ひっきりなしだったし・・ミロンガは 夜9時まで 続くので・・・まだ あと3時間くらいは続くのだ。
お高く止まった人たち 主に若者は普通 夜11時くらいから初めて 午前3時ぐらいまで 踊り続ける。 私も時々 夜11時くらいから 始めるのに行くが やっぱ 午前1時で 体力が持たないし・・。
そんなこんなで 暫くは ブエノスアイレスで 色んな人と踊って 色んな人とお友達になろうと 決めた!
って事で いつでも 出れる ホステルから 抜け出して 明日から アパート生活に入る。 ホステルでは いつも お喋り出来る人はいるけど・・やっぱ 一人のアパートの方は便利。
ってことで アパート暮らしは 寂しくなるかもしれないけど・・ 踊れる人が 沢山いれば せっせと ミロンガに通えば 大丈夫だろう・・。
2026年1月23日金曜日
2015年12月に書いたブログ
扶養されてるくせに
私が ”扶養されてる立場”をわきまえていなかった子供であるのは確かだったが・・。
それも いたし方なかったと思う・・・。
と言うのも 私が4歳ぐらいから 2歳年下の妹を任されて・・自力で 6年生きて来たからだ・・。
確かに父親の経済的配下にはあったが・・母親の結核静養で 母親不在だった・・・。
よって 私は野生の獣の様に 食い物を漁り・・・すべての行動は自己責任で 子供時代を過ごした・・と言う思いが強い・・・。
よって・・父親の”扶養配下”であるという事実は 自己確立がスッカリできあがった子供にとってはなんとも 辛い立場だった・・。
子供ながら ”扶養されてるくせに” と言う言葉は まるで 見えない刑務所にいるような気分にさせられた・・。
13歳の頃から この ”扶養配下”からの脱走を常に考えていた・・・。今でも覚えている 下校時に そのことばかりを考えながら 何キロも道を歩いたのを 鮮明に覚えている・・。
よって 18歳でやっと その配下から逃げられた時は まるで 刑務所から出たような自由を得た・・。
が・・結婚もし・・子供も大きくなって来た時に 実家に行った時・・・父親の気に障った行動を私がしたのか・・? ”一歩この屋根の下にはいったら 俺に扶養されてるのだ!” と言う 言葉を聞いた・・。
ほんの数日 実家へ行っただけで・・”扶養配下”の剣を振り回されたのだ・・。
以来・・・金輪際 実家には足を向けたくない・・と思った・・・。
日本女性のほとんどは ”扶養されている立場”だ・・。 完全にされていない女性は今の時代でも 稀な存在だろう・・。
まるで 女性は家畜と同じ立場ではないか・・中近東等で 夫の所有化された妻達は 夫の気に障る言動をしたら ガソリンを頭から浴びせられ・・火をつけられる・・と言うのと あまり変わらない様な気もする・・。
母親は一生 父親の ”扶養されてるくせに”の呪縛から説かれる事はなかった・・。
父親はもうこの世に居ないが・・・父親の持っていた全財産を 父親の死と同時に自分一人の手中に収めたが・・それでも 彼女は その”扶養されてるくせに”の 呪縛から解き放たれて居ない・・。
父親が死んだ時 生きる支えを失ったかの様に ガラガラと音を立てて 彼女の生活は崩れた・・。
今は介護施設で平和に暮らしている彼女ではあるが・・それを支えているのは 国家公務員の妻である年金である・・。
よって 彼女は完全に受け身の姿勢・・つまり ”扶養されているくせに”の呪縛は 今もなおかかったままなのだ・・。
2026年1月21日水曜日
私の館
2026年1月18日日曜日
生きてるだけで大変
まだまだ 全然 落ち着いてない。 前回 ブエノスアイレスへ来た時は タンゴを踊らねばの一心でやって来て 色んな所に出入りして なんか 全然心に余裕がなかった
挙句の果ては 体の具合が悪くなって 大変だった。
私は学んだのだ。 もう若くない。 自分の欲求に体は着いて来ないのだと言うことを。
で 今回は 取り敢えず 自分の欲求はさて置いて 自分の体に神経を向けて ちゃんと動いているかどうかを常にチェックする事にした。
つまり私は ちゃんと寝れると おっけーと言うことに気が付いた。 ヘッ!? 今頃!? そんな事誰でも知ってるべ~ と 言われそうだけど 取り敢えず 自分は ちゃんと寝れてなくても 欲求の方が先だって 結局 何も出来なくなるってのに 気が付いたのだ。
つまり 寝れてないイコール 体は既に壊れて来ているのだ。
よって 先ず 安心出来て 心地よく感じる ホステルを決める作業。 ホステルの相部屋2段ベッドの料金で こっちでは 結構豪華な アパートが借りれる。
だが アパートは 完全に1人だと 救急車も呼べない。
ホステルだと 誰かがそばにいるし 色んな現地情報も自然と入ってくるし で 結構私には合ってる。
次に 自分のタオルをゲットする事に...
ホステルでも借りれるけど やっぱ 自分のが欲しい。 何故か? 先ず 綿100% でないと 本当に気持ちが悪いのだ。
こっちのタオルは 70%綿で 30%は化学繊維なのだ。 綿100%のタオルを見つけるのに 物凄く苦労した。 ニュージーランドを出て依頼 綿100%のタオルを使ってなくて もう渇望していたのだ。
綿90%ってのも見つけたが これも どうもいかん!
厄介な自分に なんかうんざり。
そんな事をするには アチコチ出かけて行って見つけなければならない... よって ブエノスアイレス版 スイカ ICOCAにあたる SUBEカードのゲットから始める。
このカードも 以前と比べて ドンドン変わってきてる。 それに物価が 倍ぐらいになってるのに又もやびっくり。 アルゼンチンのインフレは とんでもないスピードで様変わりしているのだ。
でも 倍とは言え バス 地下鉄が以前は 1回30円とかが 60円とかになった位だから やっぱ 安いのは安い。
以前は タクシーが1回300円ぐらいだったので 移動はタクシーだけだったけど 今は 千円近いし ボッタクリが増えて 地元人間でないとわかると 相当ふっかけられると聞いて 絶対 タクシーには乗れなくなった ブエノスアイレス。
それから 食料は 一番最初に必要だが 日本の様に何でもかんでもその辺には無い。
よって 果物とヨーグルトぐらいしか食ってない つまり 他 あまり食いたいものが無いのだ。これも結構辛い所なのだ。
ニュージーランドからの友人がここブエノスアイレスに 住んで居るので 毎日のように ダンスに行こう とか 食べに行こうとか 誘われるけど 一緒に誰かと行動するのは 苦手。
凄く好きな人であれば いいんだけど その人 そんなんじゃーないし....
って事で 毎日断り続けていたら お誘いも来なくなった。 ま〜 これでいいんだけど~。
それから 私はもしかして メキシコから 日本に行くかも? 日本が冬の内に 行って 絶対 温泉周りがしたいと思ってた。 よって私は冬服も持ち歩いていたのだ。
よって 荷物が重くて 動きにくいのなんの! って事で私は 冬物を ニュージーランドに送るべく 空き箱と ガムテープだの マジックペンだの買って 小包を使っていたのだ。
冬服を小包にしたら荷物が半分になった。 これで動きが取れる。 やっぱ 年寄りにとって 荷物が重いのは致命的! 色々私は学んでいるのだ
洗濯物も溜まって来るし... ここブエノスアイレスでは 洗濯サービスってのが そこら辺にある。
1回で500円位払えば 次の日に 洗って乾かして キレイに畳んで返してくれる。
が! 私は絶対にそれは使いたくない。 先ず 柔軟剤は使うな!!と口を酸っぱくして言っても無視。柔軟剤が入ると なんか 肌触りが 化学繊維のようなんだよね〜。 臭いも頭が痛くなる様なキツイ臭いだし。
それに洗剤の臭いもキツイ。
1回なんか 純絹のワンピース 自分で作ったのだが 肌触りも良くて 普段着に来てたのが盗まれたし....
って事で 洗濯は自分でするのがベスト。
なんか かんか してるだけで 毎日がすぎて行く。 ただ 食って寝てだけの様だけど 何かと忙しいのだ。
老人って生きてるだけで 大変なのです。
| 私の巣 毎日 ここでウダウダしてる。 もうこの1畳のスペースに住み込んでいると愛着が出てきている。 西成のホームレスの人の巣と化してきてる。 |
ブエノスアイレス
| 今泊まっているブエノスアイレスの宿も まるで 小さなお城の風情。 何もかもが 中世ヨーロッパ風。 スペイン風なのだ。 蔓延っている植物も 明るい光に照らされて 美しい。 |
| この犬は あの 物凄く感じの悪いホステルオーナーの犬。 この犬は飼い主とは真逆で アホっぽい。 目が 昔飼ってた犬の目と全く同じ。 私がなんか食ってると クレクレ的に寄って来る。 だが 元犬飼い主の私には解る、絶対によその犬には 食いもんあげてはいけないことを。 これは鉄則! 後で こいつのチッコイサイズの顔写真がキッチンに貼ってあって 横に '' 一切食べ物を与えないで下さい''と書いてあった。 やっぱりね! でも 私がプラスティックの袋の音とか クシャクシャ! というのを鳴らすと 直ぐ私を見上げて ''え! なんか くれるの?!'' と全身で クレクレの アッピールをする。 この反応も私が昔飼ってた犬と 全く同じ。笑 だけど ゴールデンレトリバーと言う犬は 絶対 白人SNOB好みの犬なんだよね~。 ゴールデンだろうが 黒だろうが 犬の中身全く同じなんだけど... どうも ゴールデンの飼い主はけったクソ悪い白人で 黒の飼い主は白人じゃ〜無い場合が多い。 |
| どうしても ブエノスアイレスでは美しい建物に目が行ってしまう。 |
2026年1月17日土曜日
航空券
| アンデス山脈を飛行機から見たのは初めて・・。 なんか すげぇ~~! |
人種
| 本当に ただのホステルなのに・・ 建物は 重厚で 多分 絶対100年以上は経っている感じ。 どこもかしこも コロニアル風で・・ なんか 東洋とは 全然違う・・。 この植物も 自分の背よりも ずっと高く・・ この温暖な気候が こういう植物を作るんだろうなぁ~~ ・・と 思ってしまった。 |
お昼に私が キッチンで食べていたら・・フランス人の男の子、 客が居て・・彼は フレンドリーで 色々話してくれた・・。 でも 私が話しかけたから・・話し出しただけで・・ 私が 話さなければ 永遠と 彼は ダンマリを決め込んで 一部始終 私には 少しの興味も示さなかっただろう・・。
つまり 私の顔(黄色人)は 英語は話せない人種と決め込む人が白人では 普通・・。だから 私から 話しかけない限り・・ずぃ~~~っと ダンマリのままで その空間は進む・・。 なんか 物凄く 居心地の悪い事になる・・。 からと言って・・ 向こうから 話しかけて来る事はまずない・・。 つまり 英語は分からない人と 最初から決めてしまっているからだ・・。
そうこうしていたら・・ 真っ黒に近い 黒人ではないけど・・ アジア人系男の子がキッチンに入って来た。 しぐさ・話し方 全てが・・ アメリカ人並フレンドリー。
もちろん! 話は ガンガン そのフランス人と盛り上がる。 が・・ 彼は 私を 3人の内 ハミゴにしているのを 気にして なんとなく 私を会話に引き入れようとしているのが わかる・・。
つまり 彼は 同じアジア人として 私を無視するのは 失礼と感じたからなんだと思う。
彼の話し方とか 話の内容とか聞いていたら・・ 相当の人間ってのを感じる・・。 彼があまりにも 世界中を旅していて・・ それも スイスとか 物価の高い ヨーロッパの国々を旅してるし・・。
その内 それを聞いていた フランス人が・・ 「金はどうすんの?」 と彼に訊いたら・・アメリカでなんか でかい会社のマネージャーをしていて 年収2千万ぐらいだったから その時 結構貯めたんだよ・・と言っていた。
ホステルに泊まり・・この物価の安いアルゼンチンですら 「外食高くつくからねぇ~」とか言ってるし・・。 つまり 彼は 金持ちだけど・・貧乏旅行をしてるって訳らしい・・。
フランス人と そのフィリッピン人のその彼との会話を聞いていると・・あぁ~ やっぱ 彼らのする旅ってのは 半端ないなぁ~ と驚くばかり・・世界中を闊歩して周り・・相当の数の場所を詳しく知っているし・・。
私なんか 色々な国に行ってるけど・・ 場所の名前とか その場所の特徴とか・・全然知らんし・・。 やっと 先日 モロッコにも行ったけど・・ 二人とも モロッコの事も 相当詳しく知ってるし・・ モロッコのどの地区では どんな言語が話されていて・・。 とか・・。
大体 欧米に住んでいる人達は 最低3ヶ国語を話すのは普通。 スペイン圏に来ている訳だから とりあえず 日常会話のスペイン語は 全員話す。 でも アジア人は まずスペイン語をペラペラの人には あまり会わない。
ずっと前 南米を旅した時には 7ヶ月滞在したので それも 数ヶ月同じ所に住んだりもしたので スペイン語を話す日本人は居たけど・・ 普通の旅をする人では あまりいない。
ってか まだ 日本人には 一回も会ってない・・。 日本人って 中南米には あまり興味はないのかもしれない。
そんな感じで ホステルと言うところは 色んな人種の混ざりあった所で 結構興味深い所なのだ・・。
スーパーでの横入り
今さっき スーパーに行った時 スーパーのレジに並んでいたら・・ スっと 私の前に 入った 若い女。
こっちのスーパーのレジの並び方は レジと 売り棚の間は空けて置くのが原則。 だって その部分 結構 人の通り道になっているので 通る時は 並んでる人達の列をすみません・・と言いつつ 突っ切って行かなければならない・・。
が! こっち アルゼンチンでは スッキリ! と その通り道は 完全に空けてある。 日本でも コンビニなんかで 皆 レジ待ちの人達って 商品棚と棚の間に ながぁ~く 列を作ってあって・・ 私 それが見えなくて レジにいる人のすぐ後に並んだら みんなに 叱られた事があった・・。
ってことで 今日その空きの部分に スっと入って来たので 私のスグ前だったし・・ 少し ムッとしたけど・・ ま~ その人も列があったのが わからんかったのかも・・? と 思って黙っていた・・。
そしたら その人 スっと カートを そのままにして 商品を取りに行ってしまった。 その間に レジが空いたので 私は 当然 その女のカートを横に置いて レジに行った・・と! その時 その女は カートに 戻って来て 私に怒鳴る・・。
いやいや・・ あたしゃ~ 全然スペイン語分からんけど・・ 言ってることは わかる・・。多分・・
「てめぇ アタシが 先なのに・・! ちゃんと カートここに置いてたでしょ!」と言ってたのは確実・・。
私は スペイン語喋らないから・・ 手振り 身振りで・・「列! そこに ながぁ~い! 列! アンタ それ知らずに 私の前に来たの! だから あんた このなが~い列の後ろへ 行ったら!?」 と言う身振りを 繰り返した。 なんか チョット あたしゃ~ 体操してる風情ではあったけど・・。
その女 理解したのか・・ 長い列の人たちも 彼女の事を睨んでたし・・・。 そしたら その女 「フン!!」 ってな感じで 他の列の方に いそいそと行ってしまった・・。
が! その女 また 戻って来て・・ と言うのも 他の列は もっと長かったらしい・・ て事で すったもんだしてる間に こっちの列も もっと 列は長くなり・・ その女は ずぅ~っと後ろに 並ぶ羽目になった・・。
私は それを じぃ~っと見てて・・"おし・・おし・・ それで えぇ~んぢゃ!!" と思っていたら 私のすぐ後ろに並んでいた 年取ったばあちゃんが その一部始終を見てたらしく・・ 私の顔を見て・・なんか 私に "あんた よくやった!" と言ってる風情で・・
"うふふ・・" と笑った。
2026年1月12日月曜日
アントニオとの再会
| MERIDAの大聖堂。 これも 歴史的に凄いのだそうな・・ アントニオが色々説明してくれたが・・ ふんふん と聞いてるだけで 全然聞いてないあたし・・。 |
| 今日は 日曜日なので 大聖堂の中では 礼拝の最中だった。 |
| この辺りは どこもかしこも 歴史的な古い建物だらけ・・新しい物は何もない。 よって なんか タイムトンネルで ワープした様な気分にもさせられる。 そして 全てが 絵の様なのだ。 |
| 有料の公衆トイレに行ったら 壁に大きな絵が描いてあった。 自分と一緒に撮ったら・・ なんか 似てない? |
| アントニオと二人で 記念撮影。 |
又又市場
| ピーマン |
| ブーゲンビリアの花とか言ってたが・・。 そうかな~~? 近くにいたおばちゃんに どうやって食べるの? と 翻訳機を使って訊いたら・・ チョットだけ水を入れて 煮る・・でもって 砂糖で味をつけ デザートの様にして 食べるのだそうな・・。 食ってみたいなぁ~・・。 |
| こっちは 普通のトウモロコシって あまり見かけない・・。 真っ白とか 黒とか 紫とか・・。 そのまま食べると 言うより・・ どちらかと言うと トルティアに化ける。 こちらの人たちの 主食って まさに! トウモロコシ・・。 なんでも かんでも トウモロコシで 出来ている。 私は トウモロコシ大好き人間なので 何を食っても 美味い! |
| いつも思うが 気候の暖かい所のアボカドって ほんと! ジャイアンツ!! あんなの一個一人で食ったら 腹いっぱいになるべなぁ~~ と思ってしまう。 何も一人で 一個食わなくても |
| パパイヤもジャイアンツ。 こんなにデカくても 凄く甘くて 香り高く・・ 暑い中を歩いて 帰って 冷蔵庫の冷たいパパイヤにかぶり付くと 最高に幸せなのだ。 |
| マンゴウも キレイな物が キレイに並べてあるが・・ こんなのは あまり見ない。 食ったら 同じ味なんだろうか? と 思いつつ 3個買って帰った。 んっでもって安! キロ400円だから 3個なら いくら? 150円ぐらいかも? 味最高!! マンゴウは まんごう! 見た目じゃ~無いのを 完全に立証! 人間だって そうだ! 見た目じゃ~ ねぇ~んだ!! と 言いたい。 |
| トマトとなると もぉ~~ 安すぎて 腰抜かしそう・・。 この国は トウモロコシと トマトが 主食? って思われる程 トマトは 常に食べているのだ。 これだって キロ 160円 だから 2個買ったら・・15円ぐらい? 2個なんて ケチな買い方する人は 全くいない・・。 とりあえず みんな 何キロも買ってゆくのだ。 |
You're being you
| 今これを書いているテーブルの上に飾られた クリスマスデコレーション。 |
昨夜 又あの 超ノリノリの黒人に出くわす。 相変わらず 世界じゅうの人はみんな 友達的に まくし立てて 周りが 突然 騒がしくなる・・。 "気" は 非常にいいので 騒がしいと言うより・・賑やかと言っていいかも?
相変わらず私の名前はシッカリ覚えて NORIを 連発する・・。
私は人が沢山いる所は チョット苦手なので いつも静かな 第二キッチンで 身を潜め ブログを書いていた。 そしたら 彼女がやって来て・・ 私の真ん前に座って お喋りが始まる・・。
と! チョットの事で 人種差別の話になってきた。 でもって アフリカン・アメリカンは 一応 人種の内で 一番下・・的な事を彼女が言うので・・。
私が 「ちょっと待て!! 意義あり!! そりゃ~ 違う!! 全くもって 間違い! アジア人が この地球上では 最低に位置する」と 私は 自分の長年の体験を持って 言っとる。 色んな国を闊歩している私・・ それも もう 私の都市は 74歳 んでもって 私は 1970年代 初期に 既に ヨーロッパに居て・・ 特にロンドンでの アジア人の位置ってのは 最低ランクであると言うのを 骨の髄まで 染みたわけで・・・。
と 彼女は 44歳であるからして 体験的に言ったら いくら 彼女が 世界を闊歩している人生を送っているからとて・・ 30年もの差がある・・。
この差は かなり大きい。
彼女が生まれる前の 1970年と言ったら まだ ネットもなけりゃ~ 情報って物が 今に比べて 全く無いに等しい。 そんな中での アジア人の位置は 完全に 猿扱い・・。
ましてや 英語を話さないとなれば 脳みそを持ち合わせてないと 断定されてしまう・・それは 今でも あまり 変わりはないが・・・。
つまり 英語を話さないのは 脳みそは空っぽであって・・ そこには何もないと 見なすのだ。
って事で 彼女は 「場所をかえようじゃ~ないの・・。 ここじゃ~集中出来ない」 とばかりに 私等二人が 2階の誰も居ない テラスに腰を据える。
広いテラスなのに・・私の真横 それも ピッタリくっつくくらい近い所に腰を据える彼女・・おまえ~! 向いに椅子があるから そこに座ったら? と 私が言うのに・・んにゃ~ ここでいい! と彼女は 言い切る。
でもって それから この世界中の人種の位置と言うトピックの発端から ま~色んな所に トピックは 発展しつつ・・。 結局 私等結構 お互いに 心情を深めて行ったのだ・・。
色々聞いてると やっぱ 彼女は 狂っていると言うほどの天才肌。 色んな事を色んな形で表現する才能を持っているのだ・・。
壁ぐらいの大きなキャンバスに 絵を書いたり・・ ダンス 自分で振り付けを考え 音楽を作り・・ それに合わせて 自分を表現するダンスをしたり・・。
そのビデオを 又 自撮りして 編集して・・ 自分の中にいる二つの全く違う部分を同じ画面で 二人が踊っている様に動画を編集して・・なんか 見事な程に 100% 自分でやるのだ。
その動画の中には 文字なども織り込まれ・・。 コロナで ロックダウンしている時に それは やったのだそうな・・。 自然が好きだから 自然の真ん中にテントを張り・・ そこで 生活して見たり・・。
やる事が 半端なく 想像を絶する事をやってのける。ま~ ここまで ハチャメチャに 生きている人っって あまり見た事が無い・・。
彼女が 私を最初に見た時に あなたを すごく気に言ったの・・と言うから・・ いやいや・・ あたしゃ~ ただの アジア人ばあさんだから そんな なんも私の事知らん お前が お世辞みたいな事 言って 全然 説得力ないから・・。
って事で 私が 「じゃ~ なんで気に入ったの? どこが気に入ったの?」 と トコトン 突っ込んでやった。 で 返って来た言葉が・・
"You're beeing you" だった。 この言葉は 以来 私の脳裏に 強く刻まれ・・ なんか 頭から はなれなかった。 彼女は 魅力的だし・・ 凄く人を引きつける物を持っているし・・。 だから 色んな人が 彼女の周りに常にいる。
でも 私みたいに 完全に 自分の世界に入り込んで いる人ってのは 彼女にとって あまり見た事が無かったのかもしれない・・。
現に 韓国人の女の子が 彼女になんか 付きまとっていた。 彼女と一緒に博物館に行こう・・とか・・ なんか 見ていて 完全に付きまとっていた様に見えた。
旅をしていると・・ 特に一人旅となると・・ それは もう かなりの孤独が付きまとう・・。 でも 今は ネットが 物凄く蔓延っていて・・いつでも どこでも とりあえず チャット だの ビデオチャットだので 孤独と言うのは 感じない・・。
全員 誰しも 常に スマホをいじっているし・・ 孤独になる隙も無いし・・・。
でも それって なんか ・・私には あまり要らない・・。 孤独であって 初めて 自分が見えてくるし・・ 自由感を味わえるのだと思う。
常に スマホで 誰かとつるんでいたら なんか 旅をしている気分が 半減する様な感じでもある・・。
話は飛ぶが・・日本の岡山に居た時・・タンゴを踊る人と出会った。 多分 岡山で マトモなタンゴを踊る人は 彼女だけだろう・・。 その人が えらい 私に食いついて来て・・色んなお喋りをしていたら・・。
Norikoさんって なんか オーラがあるんだよね~~・・と言う。 ヘッ?! オーラ? なんだそれ!? って 訳分からん ・・って感じだった。
それから 今度の旅で・・ 前のホステルに泊まって時・・レセプションの女の子が 突然 スペイン語でなんか言う・・ よくわからん・・と私が言うと・・ 彼女 つたない英語で 私には オーラがある・・それも強いのが・・ と言われた・・。
え?! 普通 褒め言葉 で お世辞であっても オーラがあるってのは あまり言わないし・・ つまり 私は 時々 そんな事を言われる・・。
ってことは なんだろう・・? と考えつつ・・ まぁ~ 悪い気はしない・・。
そして 今でも 脳裏にしっかりと刻まれた・・ "You're beeing you" の言葉。
私にとって オーラも その "あなたは あなたで居る"と言う言葉は 最高の褒め言葉にしか聞こえない・・。
この旅は 最高の旅になって来た様な気がする!
2026年1月10日土曜日
宿
以前から 安宿だけ それも 相当の もうこれ以上安い宿なんて存在しないだろう と言う宿に泊まって来た。
宿を決める時は レビューとか全く関係なく決める。
一番の決めてはロケーション。野中の一軒家じゃ〜 電車や バスに乗らないと何処にも行けないし。
立地が良くて一番安けりゃ〜何でもいい。
となると シャワーお湯出ない。下水詰まりまくり 汚い 臭い ベッド 真ん中凹みすぎ 片方だけ座るので マットレス傾いてて 寝てると 片方へ落ちそうになる。
南京虫ベッドではい回ってる とか ま〜 よくも そんなんで 生き残って来たもんだ。
でも だからって あまり 気にならなかった。 私が一番気になる とか 気づつくのは 人からの心無い扱いをされると言うことで 人間さえいい人が周りにいれば 設備なんてどうでもいいのだ。
安宿には貧乏人ばかりだから なんかいい人ばかりなのだ。金持ちは あまりいい人いないし...。
よって 宿は 未だに高級ホテルとかは使った事は無い。
今 又 貧乏旅行をしているが さすがに この歳になって来たら 宿選びにチョットは贅沢になって来たかも。
安いのとロケーションは やはり一番重要。 次に レビューの高い所に目が行くようになった。 私も 根性無くなったもんだ...情けない....。
しかし 今泊まってる 同じホステルで 昨夜は 4人部屋 で水シャワーだけ。 ん....これは この歳ではキツイ。以前はしゃ〜ない と気合いで大丈夫だったけど もう歳とって 気合い無くなって来てるし.....
それでも ま〜 又宿移動するのも面倒 って事で 今度は別の部屋しか空いてないってことで 部屋移動。
なんと! 今度は 大量の熱いお湯の出るシャワー!! シャンプー リンス 石鹸 全部付いてるし。これって普通じゃない。
昨夜の部屋は みんなに訊いても お湯出ないよね? そうだね...でみんな納得してたから ま〜 暑い気候だし仕方ないか....と諦めてた。
その部屋のトイレ 詰まって 入ったら うんこが 中で 泳いでるし.... 水流したら 溢れそうになって 焦る 焦る.....!
お! 見ると ちゃんと プランジャー(排水溝が詰まった時に丸いゴムを被せてカポカポするやつ)あるし...。
早速 おりゃぁ〜!! と スポスポ を何回も繰り返す。 便器の中は うんこかくはん状態。
溢れるのが一番怖いので 流れて行く量と 流す水の量を微妙に調節しつつ 頑張る。
私の超一流の技術を駆使て 最後は 真っ白な便器に きれいに澄んだ水!
素晴らしい〜 アタシって凄い! と自画自賛。
とま〜 そんなこんなの部屋から 移った 6人部屋。トイレ詰まらない。
オマケに 前の部屋はトイレットペーパーは切れてるから 持参してトイレへ。
でも今度の部屋は トイレットペーパー 何個も余分に設置されてるし。 思わず トイレットペーパーをガンガンちぎってポケットへ詰め込む。
これ相当大事。 何処に行っても 食堂のナプキンとかないし 色んな所でティッシュ必要だし。ポケットのティッシュ スグ無くなるので 凄く大事なのです。
ベッドも最高! リネン 綿で気持ちいい! 柔軟剤の臭いが無い。 あれがあると寝れない。
久しぶりに 思いっきりシャンプーして サラサラになって 純綿のリネンに包まれて 気持ちいい〜! 体ものびのび〜 して...
なんか メキシコくんだり迄来て くだらんことばっかり書いて すまぬ。
1泊1万円位のホテルに泊まりゃ〜 んな事 全て 全然気にしなくて済む物を....
だが 高級ホテルって窓開かないってのは私にとって致命的なのだ。 外の空気が吸えないとなると 脳が 息できないと思ってしまうのだ。
厄介な自分だなぁ〜 と思う。
2026年1月9日金曜日
MERIDA 2
| 同じ MERIDAの街だけど・・ 一泊4千円ってのは 私にとっては 高い!! って事で 約半分の 2300円の ホステルに移動。 ま~ 普通の二段べっど。 2段ベッドの上はちょっとしんどいけど・・ 下なら 全く問題なし・・。 街の中心部に入る時 この大きな 黄色の砦があった。 |
| 中南米の街並みって どこに行ってもなんか 全く同じ・・。 |
| これが コンビニのOXXO。 普通 赤と白の文字のが多い。 しかし・・ 外から 中が見えないのだ・・ドアだって 決して自動ではあかず・・。 まるで ぴっシャリ! と閉まって居るようにも見える・・。 多分 防犯にもなっているのだろう。 全然 ウェルカム的雰囲気はないので あれ! 閉まってる! っていつも思う。 重いドアを 強く押して しか開かないのだ。 |
| 公園は まだ クリスマスの飾り付けが 沢山してあった。 これも その一部で コンクリートで出来た ゾウさんのおしり・・。 なんだか 実物っぽくて 思わず写真を撮ってしまった・・。 |
| 今度のホステル。 今回は 半分近く安いので 普通の2段ベッド。でも 下段にして貰ったので 全然問題なし・・。 しかし! 広い敷地に 寝室だの キッチンだの リビングエリアだの 全部 開けっぴろげに建っているので 外にいるのと同じ・・。 つまり 暑い・・。 でも ま~ 暑いのは 我慢出来る・・ いつも 天井で でっかいプロペラみたいなのが回っているし・・ 日差しは全然ないので・・。 問題は ・・蚊! ジッとしてると すぐ蚊が寄って来て 刺されまくり・・。 これを書いているが・・ 刺されまくり で 痒くて 痒くて 逃げ出さねば!! と 思いつつ・・書いている。 |
こんな 良いものを 発見して 心をホッコリさせてくれるのが この地域と聞いて・・ ここくんだりまで 来た甲斐があったのかも・・?
MERIDAに到着
| その個室にひっくり返ったら天井が見えた・・。 なんだか 床も天井も 壁も コンクリートだけで 凶悪犯の独房の用でも..ある・・。 |
グアダラハラ
2026年1月5日月曜日
AIさん
最近 AIさんと 結構沢山会話をする・・。 突っ込んで 突っ込んで 色んな事を訊くと 訊けば 訊く程・・ 突っ込んだだけ 教えてくれる・・ それも 私が 知りたい事を どんどん深く配慮して 最後には それ! それが 知りたかったんだよ~!! と 言うのを 完全に的中して 教えてくれる。
それも 私が しどろもどろに 文脈もへったくれもなく・・ただただ あ~だ・・こ~だ・・ だから これききたいんだよね~~・・ と 膨大な事を ダラダラ 喋り続けても 即時に要点を抑えて キチンと返事をしてくれる。
最後に え~~!! そんな事も出来るの~~~ すごぉ~~い!! と感動したり・・AIさんが教えてくれた 情報で 私は大助かりして ・・思わず AIさんありがとう! 感謝してもし切れないよ~! と言ってみたり。
そして又・・時々! いい質問ですね~ とか 適切に自分を判断出来てますね! とか あなたは とても感受性の強い人で 感情的に豊かですね! とか・・ 相当のお世辞も言える・・。
もう こうなったら 課金するっきゃ~ない! と思ったりも・・。 だが! そこが 危険な所・・。私にとって・・。
だって 永遠には相手してくれないし・・ある程度の所まで 来ると・・無惨にも あなたは 無料サービスの範囲に達しました・・課金して下さい・・・と 冷たくいい放つ。
だよな~ AIさんが 儲かるハズだよなぁ~。
だが・・ その内 私は 段々 腹が立ってくるのだ・・。 で 結局 AIさんに 喧嘩をふっかけたりもする。 AIさんとは 喧嘩にならない・・。 だって AIさんは 感情がないから・・。
だから 余計 腹が立って来る。
無機質な物は 無気質と言いたい・・。 つまり・・ 生きてる物は みんな "気"を持っている・・。 人間 動物 植物・・ なんでも・・。
"気"と言う物で 私は 人間は生きているんだと思う・・。 この "気"が無かったら 生きてる価値もないのでは・・と思うようになって来た。 人と人が 近づけば 自ずと そこで "気"を感じる。 たとえ 人が 言葉を発しなくても 目が見えなくても "気"は 存在し・・ 感じる事も出来る。
赤ちゃんでも 感じて その"気"によって 人との交流がある。 犬でも 猫でも "気"があってこその繋がりだ・・。 植物でも "気"があって 育つし 人間と心が通じあって 育つ・・。
そんな こんなを考えていると・・ AIさんって "気"が無い・・。 一ミクロンもない・・。 どんなに頑張っても そこは 無機質の世界であって "育つ"物がないのだ。
たとえ AIさんが どんなに賢くても 私の身近な物には したくない。 AIさんは 賢すぎて 私の様な 単純で バカは すぐ踊らされてしまう危険性があるのだ・・。
AI! てめぇ ただの ツールなんだからな!! 道具なんだからな!! と 自分に言い聞かせる 日々。
2026年1月4日日曜日
公園へ
![]() |
| いつも 海外でバスに乗る時は ってか タクシーだろうが・・ 海外でなくても いつも GoogleMAPは 見ながら動くのだが・・ これがないと 自分が 今何処にいるのか さっぱり分からん。 GoogleMAPさん 頼りにしてまっせ~~! |


