2026年1月31日土曜日

高い飲料水 ブエノスアイレス

水と戦う。
今まで ホステルにいたので・・ホステルでは フィルターされて水道水が でて来て それは 飲水なのだ。
ってことで 永遠に フィルターから出る水は ただで 貰える。
なので なんの不自由もなかった。
だが・・ここ アパートに写ったらそんなの無い・・。
よって 自分で 買わない限り 飲水は 無い・・。

最初 2リットルのペットボトルを えっさ! えっさ! と 持って帰ったが・・あっという間に 無くなってしまった。 飲んだ訳ではなく お茶にしたり 調理で口に入る水分は 怖いので やっぱ ペットボトルから・・。 

サラダの和え物なんかで 使う水とかも やっぱ 飲水だろう・・。

流石に 歯磨きは 水道水でやっている。
もう そんな事考えてたら いくら 水を買っても 追いつかない。

水! 水!と 思い続けるのも なんだし・・ 砂漠にいるわけじゃ~あるまいし・・。
ってことで 6,2L入ってる ボトルがあったので 買って来た。
流石に持ち運ぶのは 重いので コロが付いてるのを持って行って それに縛り付けて 持ち帰った。
店が アパートのすぐ横にあったので それは助かった。
そして アパートには エレベーターも付いているので 助かった・・。
結構 エレベーターが付いていない所もあるのだ・・。
安い所は・・。
私のは 相当安アパートで ボロいけど・・エレベーターが付いててよかった!

ってか 安いといえども 一ヶ月 14万円ぐらいはする 決して安くは無いのだ。

もう ブエノスアイレスの インフレは 異常で 日々 インフレ・・ って事で 高い物は もう アルゼンチンペソより アメリカドルで払った方が 歓迎される。
つまり ペソで払うと 価値が 日々下がるので みんな嫌がるのだ・・。

ATMで お金を下ろす人なんて居ない・・。
ってか 相当損をする・・。

なので 海外から 来る旅人は 全ての人が WesternUnionと言う 金融機関を通じて 金をトランスファーしている。
自分の口座から そこに入れると 現地で その金融会社から 現金を受け取れるのだ。

現金以外は みんな クレジット決済。 私なんか クレジットカードを 人生の内で 今程使った事は無い。 
もう どの店も どんなにちっこい店でも ちゃんとした ちっこい 携帯のチョット太めの機械に ピッとすれば それで 支払い可能。

って事で・・・ 去年のブエノスアイレスでの生活の気分でいたら・・とんでもない・・。
なんか ニュージーランドと物価は 変わらない様な感じなのだ。
多分 日本の方が余程 安いかも・・?

水ごときで 6,2Lで 700円。
水道から 無制限に飲水が出る 日本や ニュージーランドは 天国かも・・?

 

2026年1月29日木曜日

あと もう少し ブエノスアイレス滞在決定!

 ブエノスアイレスの タンゴダンサーは ヨロヨロじっちゃんでも 一旦 踊り始めると 凄い!  カベセオで じっちゃんが ヘラヘラ気味で 足取りもヨロヨロで  "だあいじょうぶ かぁ~~?" ってな 具合でフロアーにやって来る。

が!! 一旦 踊り出すと 凄い! じっちゃん あんまり動かない・・だけど・・リードの仕方 とか 確実だし・・ つまり 物凄い繊細な動き つまり 小さいリードだけど・・ 分かりやすい。

ミュージカリティーは 抜群! 端から 見てたら じっちゃん 全然動いてない感じだけど・・ シッカリリードしてるし・・。

私は 神経を 集中させていないと じっちゃんのリードをつい 見逃してしまいそう・・。 だが・・ 音楽に ノリノリになってしまえば・・ もう 私とじっちゃんの体は 完全一体化して 動ける 動ける・・。

私のステップも どんどん 大きくなっていくし・・ 軽い 軽い!! 多分 彼は もう 若い時から 踊り続けているので・・ 絶対半世紀以上は 踊り続けているのかも?もう 自然に体が 動いているって感じ・・。

私にとっては 初めての 踊った事の無い 感覚の人間なのだ・・。 これが 熟練した踊りなのか? と 思ってしまう。 癖も無い・・ 頑張らなくてもいい・・ ただただ 音楽に酔いしれて 動いていれば・・自然に流れて行くって感じかな・・?

じっちゃんでも やっぱ 癖が強くて・・ 踊りにくい人もいるが・・ でも どの人も すごく 可愛い じっちゃんばっか! 笑顔で スペイン語喋りまくりつつ 踊るし・・。 私 スペイン語わからん! って 何回も言ってるのに・・全然 きにしなぁ~~い! とばかりに ズンズンしゃべるし・・。 

私も こうなったら ヘラヘラ 笑ってるだけで 完全に会話なんて 成り立っていない・・。が! いいのだ・・ 笑いながら 楽しく 踊れるんだから・・。

感じの悪いじっちゃん 誰もいないし・・。

でも 俺そうとう イケてるから お前なんか 鼻もひっかけないんだかんな! 的 男(40代から 50代) も けっこう居て・・ そういうヤカラは 絶対に誰とでもは 踊らない。 お気に入りの女だけとしか踊らない・・。 そういうヤツは それでいいので 無視!

だんだん ミロンガでも 慣れて来ると・・・人って やっぱ 人の踊りを見てるんだなぁ~ と 思わずには居られない。

と 言うのも どんどん エライ 上手い男が 誘って来るようになった。 ブエノスアイレスに着いて 最初の頃は だぁ~れも 知らんし・・。

みんな 友達同士・・ 知人同士でしか 踊ってないし・・。 私みたいな 一人ぽっちな奴になんか 誰も見てもくれない。

こっちが ずぅ~っと 一人ボッチで 椅子に座って カベセオで 男をゲットしようとするが・・ 誰も 目があっても 目を逸らすだけ・・。

もう こうなったら ニュージーランドに帰ろう・・と 日々思っていた。

そしたら・・ 個人レッスンをしてくれた先生が 何個か ミロンガをやっている所で とても フレンドリーな所を紹介してくれた。 

ブエノスアイレスじゅうのミロンガをやっている場所の 詳細が掲載されている サイトがあるんだけど・・ そこには載ってないのばかり・・。

そしたら 雰囲気全然 違うのだ! そうとう フレンドリー。 お高く止まって居るようなやからが行くところや辞めた方がいい。 そういうやからは 自分だけ上手いと思ってて・・知らないヤツには 完全無視 なんだそうな・・。

そっか~ って事で その先生の紹介してくれた ミロンガをハシゴして いたら・・ 物凄く上手い もしかして あんた タンゴの先生? って 思うような人が 誘ってくれる様になった!

今日は もう 次から次へ 踊ったので・・ 最後までにはまだまだ 時間は あるのに・・ 私の体が 根を上げて もうこれ以上踊れない! と言うくらい 疲れた・・。そういう時には もう 音楽がなり始めたら 下を見て カベセオ出来ないようにしなければ ならない・・。

午後3時頃から初めて 3時間くらい ひっきりなしだったし・・ミロンガは 夜9時まで 続くので・・・まだ あと3時間くらいは続くのだ。

お高く止まった人たち 主に若者は普通 夜11時くらいから初めて 午前3時ぐらいまで 踊り続ける。 私も時々 夜11時くらいから 始めるのに行くが やっぱ 午前1時で 体力が持たないし・・。

そんなこんなで 暫くは ブエノスアイレスで 色んな人と踊って 色んな人とお友達になろうと 決めた!

って事で いつでも 出れる ホステルから 抜け出して 明日から アパート生活に入る。 ホステルでは いつも お喋り出来る人はいるけど・・やっぱ 一人のアパートの方は便利。

ってことで アパート暮らしは 寂しくなるかもしれないけど・・ 踊れる人が 沢山いれば せっせと ミロンガに通えば 大丈夫だろう・・。


2026年1月23日金曜日

2015年12月に書いたブログ

 

扶養されてるくせに

”扶養されてるくせに” と言うのが 父の口癖だった・・。

私が ”扶養されてる立場”をわきまえていなかった子供であるのは確かだったが・・。
それも いたし方なかったと思う・・・。

と言うのも 私が4歳ぐらいから 2歳年下の妹を任されて・・自力で 6年生きて来たからだ・・。
確かに父親の経済的配下にはあったが・・母親の結核静養で 母親不在だった・・・。

よって 私は野生の獣の様に 食い物を漁り・・・すべての行動は自己責任で 子供時代を過ごした・・と言う思いが強い・・・。

よって・・父親の”扶養配下”であるという事実は 自己確立がスッカリできあがった子供にとってはなんとも 辛い立場だった・・。

子供ながら ”扶養されてるくせに” と言う言葉は まるで 見えない刑務所にいるような気分にさせられた・・。

13歳の頃から この ”扶養配下”からの脱走を常に考えていた・・・。今でも覚えている 下校時に そのことばかりを考えながら 何キロも道を歩いたのを 鮮明に覚えている・・。

よって 18歳でやっと その配下から逃げられた時は まるで 刑務所から出たような自由を得た・・。

が・・結婚もし・・子供も大きくなって来た時に 実家に行った時・・・父親の気に障った行動を私がしたのか・・? ”一歩この屋根の下にはいったら 俺に扶養されてるのだ!” と言う 言葉を聞いた・・。

ほんの数日 実家へ行っただけで・・”扶養配下”の剣を振り回されたのだ・・。

以来・・・金輪際 実家には足を向けたくない・・と思った・・・。

日本女性のほとんどは ”扶養されている立場”だ・・。 完全にされていない女性は今の時代でも 稀な存在だろう・・。

まるで 女性は家畜と同じ立場ではないか・・中近東等で 夫の所有化された妻達は 夫の気に障る言動をしたら ガソリンを頭から浴びせられ・・火をつけられる・・と言うのと あまり変わらない様な気もする・・。

母親は一生 父親の ”扶養されてるくせに”の呪縛から説かれる事はなかった・・。 

父親はもうこの世に居ないが・・・父親の持っていた全財産を 父親の死と同時に自分一人の手中に収めたが・・それでも 彼女は その”扶養されてるくせに”の 呪縛から解き放たれて居ない・・。

父親が死んだ時 生きる支えを失ったかの様に ガラガラと音を立てて 彼女の生活は崩れた・・。

今は介護施設で平和に暮らしている彼女ではあるが・・それを支えているのは 国家公務員の妻である年金である・・。

よって 彼女は完全に受け身の姿勢・・つまり ”扶養されているくせに”の呪縛は 今もなおかかったままなのだ・・。

2026年1月21日水曜日

私の館



 

今 住処にしている ホステル。
私のいる部屋は8人部屋だが 部屋自体が 二つに別れてて 一つが私専用になっている。
何故か もう一つの部屋にドンドン人が出入り そこが 狭くてむさ苦しいのだ

でも私の居る部屋は 2段ベッドが二つあるから四人は入れるけど 宿の人は 全員 もう一つの部屋へ押し込んでいる。

オマケに私の部屋は (もうこうなったら この私のいる所は私の部屋なのだ。つまり牢名主?)  ソファーなんてあって ユッタリ スペースもあって くつろげる空間なのだ。
一方 もう1つの部屋は いつも男がギッシリ入ってて 狭い部屋なので 臭くてタコ部屋と化してるのだ。

なんか 宿の人が私に気を使ってくれてるのかも?

建物全体が 古いお城風だし バスルームも 中世のお風呂風。

1歩部屋から出ると そこはもう外気がある場所。
つまり 全部の寝室やリビング キッチン バスルームなどは 個別に屋内だが  通路は全部外気のある場所。

チョット想像しにくいと思うけど 建物全体が そういう風に建てられているのだ。

階段も 通路も 部屋以外は 全て 外気なので 雨が降ると 部屋移動では 濡れるのだ。

でも 毎朝 部屋を出たトタン! 眩しいほどの光が目を刺し...新鮮な空気に思わず 深呼吸。

そして ビタミンD を摂るべく 思わず 肌を太陽に向けたりして 太陽さんありがとう!
と言いたくなる。

という訳で 8人部屋ではあるが ステキな館に住んでる心地だし....泊まってる客層が 相当いい!

何より 24時間レセプションで シフトで 人が毎日変わるけど 全員 物凄くステキな人ばかりで 全員私を覚えてくれて 会う度に 優しい声をかけてくれるし

一人ぽっちで アパートに住むより ずっと楽しい。

毎日何もせず ただ 散歩に出かけるだけで 一日が終わるけど なんか充実してるし。

永遠にここに住めるかも....。

とりあえず 飽きるまで ここに居ることにするのだ



2026年1月18日日曜日

生きてるだけで大変

まだまだ 全然 落ち着いてない。 前回 ブエノスアイレスへ来た時は タンゴを踊らねばの一心でやって来て 色んな所に出入りして なんか 全然心に余裕がなかった

挙句の果ては 体の具合が悪くなって 大変だった。

私は学んだのだ。 もう若くない。 自分の欲求に体は着いて来ないのだと言うことを。

で 今回は 取り敢えず 自分の欲求はさて置いて 自分の体に神経を向けて ちゃんと動いているかどうかを常にチェックする事にした。

つまり私は ちゃんと寝れると おっけーと言うことに気が付いた。 ヘッ!? 今頃!? そんな事誰でも知ってるべ~ と 言われそうだけど 取り敢えず 自分は ちゃんと寝れてなくても 欲求の方が先だって 結局 何も出来なくなるってのに 気が付いたのだ。

つまり 寝れてないイコール 体は既に壊れて来ているのだ。

よって 先ず 安心出来て 心地よく感じる ホステルを決める作業。 ホステルの相部屋2段ベッドの料金で こっちでは 結構豪華な アパートが借りれる。

だが アパートは 完全に1人だと 救急車も呼べない。

ホステルだと 誰かがそばにいるし 色んな現地情報も自然と入ってくるし で 結構私には合ってる。

次に  自分のタオルをゲットする事に...

ホステルでも借りれるけど やっぱ 自分のが欲しい。 何故か? 先ず 綿100% でないと 本当に気持ちが悪いのだ。

こっちのタオルは 70%綿で 30%は化学繊維なのだ。 綿100%のタオルを見つけるのに 物凄く苦労した。 ニュージーランドを出て依頼 綿100%のタオルを使ってなくて もう渇望していたのだ。

綿90%ってのも見つけたが これも どうもいかん!

厄介な自分に なんかうんざり。

そんな事をするには アチコチ出かけて行って見つけなければならない... よって ブエノスアイレス版 スイカ ICOCAにあたる SUBEカードのゲットから始める。


 このカードも 以前と比べて ドンドン変わってきてる。 それに物価が 倍ぐらいになってるのに又もやびっくり。 アルゼンチンのインフレは とんでもないスピードで様変わりしているのだ。

でも 倍とは言え バス 地下鉄が以前は 1回30円とかが 60円とかになった位だから やっぱ 安いのは安い。

以前は タクシーが1回300円ぐらいだったので 移動はタクシーだけだったけど 今は 千円近いし ボッタクリが増えて 地元人間でないとわかると 相当ふっかけられると聞いて 絶対 タクシーには乗れなくなった ブエノスアイレス。

それから 食料は 一番最初に必要だが 日本の様に何でもかんでもその辺には無い。

よって 果物とヨーグルトぐらいしか食ってない つまり 他 あまり食いたいものが無いのだ。これも結構辛い所なのだ。

ニュージーランドからの友人がここブエノスアイレスに 住んで居るので 毎日のように ダンスに行こう とか 食べに行こうとか 誘われるけど 一緒に誰かと行動するのは 苦手。

凄く好きな人であれば いいんだけど その人 そんなんじゃーないし....

って事で 毎日断り続けていたら お誘いも来なくなった。 ま〜 これでいいんだけど~。

それから 私はもしかして メキシコから 日本に行くかも? 日本が冬の内に 行って 絶対 温泉周りがしたいと思ってた。 よって私は冬服も持ち歩いていたのだ。

よって 荷物が重くて 動きにくいのなんの! って事で私は 冬物を ニュージーランドに送るべく 空き箱と ガムテープだの マジックペンだの買って 小包を使っていたのだ。

冬服を小包にしたら荷物が半分になった。 これで動きが取れる。 やっぱ 年寄りにとって 荷物が重いのは致命的! 色々私は学んでいるのだ

洗濯物も溜まって来るし... ここブエノスアイレスでは 洗濯サービスってのが そこら辺にある。

1回で500円位払えば 次の日に 洗って乾かして キレイに畳んで返してくれる。

が! 私は絶対にそれは使いたくない。 先ず 柔軟剤は使うな!!と口を酸っぱくして言っても無視。柔軟剤が入ると なんか 肌触りが 化学繊維のようなんだよね〜。 臭いも頭が痛くなる様なキツイ臭いだし。

それに洗剤の臭いもキツイ。

1回なんか 純絹のワンピース 自分で作ったのだが 肌触りも良くて 普段着に来てたのが盗まれたし....

って事で 洗濯は自分でするのがベスト。

なんか かんか してるだけで 毎日がすぎて行く。 ただ 食って寝てだけの様だけど 何かと忙しいのだ。

老人って生きてるだけで 大変なのです。

私の巣
毎日 ここでウダウダしてる。 もうこの1畳のスペースに住み込んでいると愛着が出てきている。
西成のホームレスの人の巣と化してきてる。


ブエノスアイレス

今泊まっているブエノスアイレスの宿も まるで 小さなお城の風情。
何もかもが 中世ヨーロッパ風。
スペイン風なのだ。
蔓延っている植物も 明るい光に照らされて 美しい。

キッチンのダイニングに座っていたら大きく開かれた窓から涼しい風が入って来て気持ちがいい。
思わず そのまま ずぅ〜っと そこに座っていた。

そこのホステルに泊まっている若者たちは キッチンに来てはそそくさと用を済ましては出て行く。

私の様に なんの予定も無い年寄りは全然いない。

でも メキシコのホステルに居た時 老夫婦がいた。 そのカップルは アウトドアを楽しむような 服装で 全くチャラチャラ感無し。
でもって ホステル内でよく出くわすし その度に 二人とも 何ともステキな 優しい笑顔を送ってくれた。

強烈な印象として 残っている。

それが メキシコの空港で 国内線から国際線への乗り換え通路で 急ぎ足で追い越してきたのが その老夫婦。

又もや お会いできて 嬉しい! 的笑顔で 
私達のフライトに遅れそうなので....と 急ぎ足で行ってしまった。

本当に 人との出会いって 物凄く心地のいい人もいれば 物凄く嫌な感じの人もいる。

この犬は あの 物凄く感じの悪いホステルオーナーの犬。
この犬は飼い主とは真逆で アホっぽい。
目が 昔飼ってた犬の目と全く同じ。
私がなんか食ってると クレクレ的に寄って来る。
だが 元犬飼い主の私には解る、絶対によその犬には 食いもんあげてはいけないことを。
これは鉄則! 
後で こいつのチッコイサイズの顔写真がキッチンに貼ってあって 横に '' 一切食べ物を与えないで下さい''と書いてあった。
やっぱりね!

でも 私がプラスティックの袋の音とか クシャクシャ! というのを鳴らすと 直ぐ私を見上げて ''え! なんか くれるの?!'' と全身で クレクレの アッピールをする。

この反応も私が昔飼ってた犬と 全く同じ。笑

だけど ゴールデンレトリバーと言う犬は 絶対 白人SNOB好みの犬なんだよね~。 ゴールデンだろうが 黒だろうが 犬の中身全く同じなんだけど...
どうも ゴールデンの飼い主はけったクソ悪い白人で 黒の飼い主は白人じゃ〜無い場合が多い。

どうしても ブエノスアイレスでは美しい建物に目が行ってしまう。

宿のガスレンジには ライターで火を付けないとつかない。それもライターのガスすらきれてるから  火がつかん。
だから私は電子レンジで お茶を沸かし 電子レンジで茹でたりしてる。

このライター たった150円程度の物でも ガッチリと鍵のかかったケースに入っている。
スーパーで売ってたんだけど このバカでかいケースのままレジに持って行くと 特殊な機械で このバカでかいケースの鍵を外して 中身だけくれる というシステム。

すげぇ〜 万引き防犯システム !

で 薬局で 口紅を買おうとしたら テスターってのは 全く無い。 係の人に ''テスターって無いの? " って訊いたら....隠れた所にある 奥の引き出しから テスターを引っ張り出して来て....
そのテスターすら手渡しをしてくれない。
私の手に チョット塗ってくれただけ。

ま〜 行き届いたシステム!
ニュージーランドでは テスター盗まれまくりで 無くなってるのが殆ど。

日本じゃ~ テスターで化粧をするおばさんがいると騒いでいるが ま〜 そんなのかわいいもんだと思う。

でだ! ブエノスアイレスに話を戻して....
私が この口紅下さいと言ったら 係の人が 又 ガッチリとしたケースにその口紅を入れ鍵を掛けてしまった。

つまり レジで支払い完了したら 中身が受け取れる という仕組み。

店でセキュリティが必ず居て 目を光らせているし。
宝石店じゃ〜あるまいし と思うが....

その薬局でも 普通の小さいスーパーでも もぉ〜 何処に行っても セキュリティは必ず居るのだ。

まぁ~ 万引きがそれ程多いって事でしょう。

 

2026年1月17日土曜日

航空券

メキシコから ブエノスアイレスまで行くのに・・ メキシコ航空で行くことにした。
と! 席に着いた途端!! 日本語!? ビックリ。
なんと 日本語設定も出来る様になっている。
映画だって・・日本語字幕のもある。
ドラエモンもあって・・スペイン語字幕ってのもある。

そして・・ なんだか メキシコ航空の人って ものすごくフレンドリー。
チェックインカウンターで 私のニュージーランドパスポートを見て・・まず! ビックリ! 
私は なんでビックリ? と 訊いたら・・ すごくキレイ! と言うではないか。
それに黒いパスポートの表紙って 見た事ないらしい・・。 
模様が シルバーだけで 入れてあるので 改めてよく見ると・・確かに キレイ!

他のチェックインスタッフにも 「見て!見て!」 と言いつつ 私のパスポートをみんなに見せびらかせていたのだ。

でだ・・ 私の席って 隣空いてる? と訊くと・・ いや 埋まってる・・ と言う・・。
あちゃ~~! まぁ~ 仕方ないか・・。
でも ダメ元! と思って 他に空いてる席ってある? と訊いたら あるよ! と言ってくれるではないか! 私が 窓側で? と言うと 窓側と言う・・。
窓側で 隣が空きだったら・・らっきー!! と・・ それに変更できる? と言うと すぐ変更してくれた。
でも 今の時点でだから 最後まで わからんよ・・ とは言われた。

そうなのだ・・。 航空券発行のネット代理店では 沢山席を確保していて その分 席に反映してなくて・・・その分 全部がら空きに見えるけど・・実は C国人団体が全部買い占めていたりする。
以前 "お~! ここ全部空いてる!" と思って その空いてる所の真ん中に自分の席を購入したら 周り全部 C国人で うるさいのなんの!! 地獄だった事がある・・。

だから 飛行機は 出発直前まで 飛行機のドアが閉まるまで 自分の横の席に人が来るか?は 分からない・・。

分からないまま・・ 私は 席について待つ・・。 なんと 私の横の席は まだ空いてるが その横にも 誰も座ろうとしない。
人は ドンドン 乗って来る・・。 ドンドン ビッシリと席は 埋まり・・ 完全満席になるのでは? この調子で行くと・・ 私の横に 二人連れがくるのでは・・? とヒヤヒヤ・・。
だって メキシコから チリのサンディアゴまで 8時間の飛行だから 横に人がいる居ないで 天と地の差が出てくるのだ・・。

人がドンドン・・マダマダ 乗り込んで来る・・。 人の熱気で 飛行機内が 暑くなって来るし・・。 まるで 私は 天国と地獄の差を行ったり来たりの心地・・。

人の乗り込みは ほとんど済んだ感じ・・? 行けるかな・・? 
いやいや 飛行機のドアが閉まるまでは 絶対に分からない・・ と 飛行機情報発信YouTuberが言っとった・・。

ので! あたしゃ~ 伸びをしつつ ドアは いつ閉まるか? いつ閉まるか? と チェックしまくり・・。
と!! 閉まった!!! 3席 アタシのもん! 確定!! 
あんな 嬉しかった事はなかった。
もぉ~~ 3席一人で使えるとビジネスとか プレミアムエコノミーとかより 上なのだ。 だって 完全に横になれるから・・ それも 8時間の飛行の間ずっと 独り占めってのは もう 心は 狂喜乱舞なのだ。

多分 チェックインカウンターの人が そうしてくれたのだと 確信した。
と言うのも 色んなカラクリがあって・・ 結局 航空券ってのは "支払った額でレベルが決まる" と言われているらしく・・。 

私は 直前に決めたので 安くは買えなかった・・ よって エコノミーではあったけど・・結構の額を支払った。 そして また ちょっとスペースが広い座席を予約したし・・。 グレードが ちょっとだけど高いのを 買ったってのも3席ゲットしたのかも・・?

飛行機の切符と言うのは 公式のその航空会社から 直接買うのと ネット代理店ってのが 沢山あって・・そこで 普通 格安で売ってる場合がある・・。

が! 私が発見したのは そのネット代理店では だしてる値段は 格安だが・・ それに 色々 スーツケース代 だとか 座席選びだとか・・ 他 細かい事が ゴマンと出てきて・・ それらを全部合わせると 全然 公式航空会社から直接買ったのと変わらない場合が多い。

時には 格安だと思ってたのが 公式航空会社から買ったのよりも高くなったりもすることは 珍しくない・・。

よって 私は 直接航空会社から買う事にしている。 そうすることによって なんかあった時の連絡も簡単だし・・中に誰も入ってないので 事がスムーズに進むのだ。

それから チェックインってのは 普通 出発2時間前とか言うのが 普通と思っていたが・・ 今の時代 そんな事は無い。 3時間前とか 4時間前ってのも 結構ある。 

チェックインカウンターが混まない様にだろうと思うけど・・。

とりあえず 最近私が旅しているのは 東南アジアとか 中南米とか チョットややこしい所だけなので・・ 全然 空港での イミグレーション 税関 検疫 とか 全部が 物凄く立ち遅れている。

つまり ニュージーランドや 日本等は 前持って サイトで 全てを記入して QRコードや バーコードとかをゲットしていれば・・ それを又 みせなくても すでに そこに パスポートナンバーも入っているからして・・ 現地の空港に到着したら・・パスポートをスキャンすれば 全て 終わり・・。

まるで 電車に乗る時に スイカを ピッとするだけで 通れてしまう・・ というのが 通例になってしまっている。

が・・ここは 違う・・ そんなサイトすら存在しない。 普通に イミグレーションのブースを通過すべく 長い 長い 列に並び 長く 長く並ばなければ ならない・・。

やっと イミグレを通過したと思ったら 今度は 税関・・その税関も 紙が あって 突然 全員が その紙に色々記入しなければならない・・。
そんなの知らんかったし・・ と言っても 誰も知らんかった って事で その紙記入の場所は 大混乱。 そこで また エライ時間をくう。

その後も また 出る前に セキュリティーを通ったり・・ もう訳分からん状態。
誰もが 予期してない事が 勃発しまくりで その都度 それをやらなければ ならないし・・ それも 大量の人々を整理する人もいないし・・ 全員が 右往左往・・しつつ・・ 時間がかかりすぎる・・。

最後に空港を出る頃は もう みんな 文句タラタラの 体は クタクタなのだ・・。

アンデス山脈を飛行機から見たのは初めて・・。
なんか すげぇ~~!

 

人種

本当に ただのホステルなのに・・ 建物は 重厚で 多分 絶対100年以上は経っている感じ。 どこもかしこも コロニアル風で・・ なんか 東洋とは 全然違う・・。
この植物も 自分の背よりも ずっと高く・・ この温暖な気候が こういう植物を作るんだろうなぁ~~ ・・と 思ってしまった。

MERIDAで 見た銅像。
これは 長年に渡って・・ 内戦があり・・それが 終結した時に 建てられた 平和の象徴の女神像らしい・・。
中南米は 全域にわたって スペインに統治されつづけ・・ スペインと戦った訳ではなく・・ 独立した・・と言う形ではあったが・・ 現実的には 白人のスペイン人が 社会のトップをしめ・・ その下働きをしていたのが 現地人と言う現実は 長い間続けられ・・ 事実上は 独立した形では無かった為  不当な扱いをされた現地人達が戦い続けたらしい・・。

今は 平和とは言え・・ 私から見ると 今もなお 白人が 社会のトップを閉めているのは確かだ・・。

以前ここに来た時も それを 切実に感じていたが・・ 今も尚 それは歴然とした形で 社会は成り立っている・・。

今私が泊まっているホステルのオーナーってのが 昨日チラッとやって来て 他の二人の人と ミーティングみたいのをやっていた。 そのミーティングの3人とも 真っ白の白人のみ。オーナーが部屋から出て来た時 ちょうど私が目の前にいて 目がガッチリと会ったが・・ すぐ そっぽを向いた。 あれほどガッチリと目があえば 普通は Hi ぐらい言うべ~ ・・ だが! キッパリ! ハッキリ! そっぽを向くのだ。
そこまで 頑張って 嫌わなくても・・ と思うくらい・・・。

レセプションとかで働いている人たちは なんか チョット混ざっている肌の色で 真っ白では無い・・。が・・ 仕事と言う事もあって・・ フレンドリーでもある。
ちょっと 怪しい・・ゲイの感じの男の子が 一番 私にフレンドリー。

5人ぐらいの クリーナーの女達が チェックアウトの時間になると ホステル中で掃除を始める。 彼女等全員 黒い肌の現地人。 混ざってもいない。 そして 彼女等は 一切英語を話せない。 チョットした単語も知らない感じなのだ・・。
客がチョット簡単な事を訊いても 全く理解出来ない。 スペイン語でない限り・・。

今の時代でも この様にハッキリと分かれていると言うのが 私にとっては チョット驚異的なのだ・・・。

まぁ~・・ 私の様な肌の人は ここでは ハッキリと 英語は話せない人間と分類されるので・・ ホステルの中の客同士でも 会話が弾むのは 肌の色が同じ人同士・・が普通。

白人で 目が合って ニッコリする人って あまり居ない・・。

お昼に私が キッチンで食べていたら・・フランス人の男の子、 客が居て・・彼は フレンドリーで 色々話してくれた・・。 でも 私が話しかけたから・・話し出しただけで・・ 私が 話さなければ 永遠と 彼は ダンマリを決め込んで 一部始終 私には 少しの興味も示さなかっただろう・・。

つまり 私の顔(黄色人)は 英語は話せない人種と決め込む人が白人では 普通・・。だから 私から 話しかけない限り・・ずぃ~~~っと ダンマリのままで その空間は進む・・。 なんか 物凄く 居心地の悪い事になる・・。 からと言って・・ 向こうから 話しかけて来る事はまずない・・。 つまり 英語は分からない人と 最初から決めてしまっているからだ・・。

そうこうしていたら・・ 真っ黒に近い 黒人ではないけど・・ アジア人系男の子がキッチンに入って来た。 しぐさ・話し方 全てが・・ アメリカ人並フレンドリー。

もちろん! 話は ガンガン そのフランス人と盛り上がる。 が・・ 彼は 私を 3人の内 ハミゴにしているのを 気にして なんとなく 私を会話に引き入れようとしているのが わかる・・。

つまり 彼は 同じアジア人として 私を無視するのは 失礼と感じたからなんだと思う。

彼の話し方とか 話の内容とか聞いていたら・・ 相当の人間ってのを感じる・・。 彼があまりにも 世界中を旅していて・・ それも スイスとか 物価の高い ヨーロッパの国々を旅してるし・・。

その内 それを聞いていた フランス人が・・ 「金はどうすんの?」 と彼に訊いたら・・アメリカでなんか でかい会社のマネージャーをしていて 年収2千万ぐらいだったから その時 結構貯めたんだよ・・と言っていた。

ホステルに泊まり・・この物価の安いアルゼンチンですら 「外食高くつくからねぇ~」とか言ってるし・・。 つまり 彼は 金持ちだけど・・貧乏旅行をしてるって訳らしい・・。

フランス人と そのフィリッピン人のその彼との会話を聞いていると・・あぁ~ やっぱ 彼らのする旅ってのは 半端ないなぁ~ と驚くばかり・・世界中を闊歩して周り・・相当の数の場所を詳しく知っているし・・。 

私なんか 色々な国に行ってるけど・・ 場所の名前とか その場所の特徴とか・・全然知らんし・・。 やっと 先日 モロッコにも行ったけど・・ 二人とも モロッコの事も 相当詳しく知ってるし・・ モロッコのどの地区では どんな言語が話されていて・・。 とか・・。

大体 欧米に住んでいる人達は 最低3ヶ国語を話すのは普通。 スペイン圏に来ている訳だから とりあえず 日常会話のスペイン語は 全員話す。 でも アジア人は まずスペイン語をペラペラの人には あまり会わない。 

ずっと前 南米を旅した時には 7ヶ月滞在したので それも 数ヶ月同じ所に住んだりもしたので スペイン語を話す日本人は居たけど・・ 普通の旅をする人では あまりいない。

ってか まだ 日本人には 一回も会ってない・・。 日本人って 中南米には あまり興味はないのかもしれない。

 そんな感じで ホステルと言うところは 色んな人種の混ざりあった所で 結構興味深い所なのだ・・。

スーパーでの横入り

今さっき スーパーに行った時 スーパーのレジに並んでいたら・・ スっと 私の前に 入った 若い女。 

こっちのスーパーのレジの並び方は レジと 売り棚の間は空けて置くのが原則。 だって その部分 結構 人の通り道になっているので 通る時は 並んでる人達の列をすみません・・と言いつつ 突っ切って行かなければならない・・。

が! こっち アルゼンチンでは スッキリ! と その通り道は 完全に空けてある。 日本でも コンビニなんかで 皆 レジ待ちの人達って 商品棚と棚の間に ながぁ~く 列を作ってあって・・ 私 それが見えなくて レジにいる人のすぐ後に並んだら みんなに 叱られた事があった・・。 

ってことで 今日その空きの部分に スっと入って来たので 私のスグ前だったし・・ 少し ムッとしたけど・・ ま~ その人も列があったのが わからんかったのかも・・? と 思って黙っていた・・。

そしたら その人 スっと カートを そのままにして 商品を取りに行ってしまった。 その間に レジが空いたので 私は 当然 その女のカートを横に置いて レジに行った・・と! その時 その女は カートに 戻って来て 私に怒鳴る・・。

いやいや・・ あたしゃ~ 全然スペイン語分からんけど・・ 言ってることは わかる・・。多分・・

「てめぇ アタシが 先なのに・・! ちゃんと カートここに置いてたでしょ!」と言ってたのは確実・・。

私は スペイン語喋らないから・・ 手振り 身振りで・・「列! そこに ながぁ~い! 列! アンタ それ知らずに 私の前に来たの! だから あんた このなが~い列の後ろへ 行ったら!?」 と言う身振りを 繰り返した。 なんか チョット あたしゃ~ 体操してる風情ではあったけど・・。

その女 理解したのか・・ 長い列の人たちも 彼女の事を睨んでたし・・・。 そしたら その女 「フン!!」 ってな感じで 他の列の方に いそいそと行ってしまった・・。

が! その女 また 戻って来て・・ と言うのも 他の列は もっと長かったらしい・・ て事で すったもんだしてる間に こっちの列も もっと 列は長くなり・・ その女は ずぅ~っと後ろに 並ぶ羽目になった・・。

私は それを じぃ~っと見てて・・"おし・・おし・・ それで えぇ~んぢゃ!!" と思っていたら 私のすぐ後ろに並んでいた 年取ったばあちゃんが その一部始終を見てたらしく・・ 私の顔を見て・・なんか 私に "あんた よくやった!" と言ってる風情で・・

"うふふ・・" と笑った。

2026年1月12日月曜日

アントニオとの再会

今日は ニュージーランドくんだりから なぜ MERIDAなんかまで やってきたか?
アントニオに会いにきたのだ。
彼は ニュージーランドの我が家に数年住んだ。
タンゴ  最高にうまい! うっとりするぐらい上手い!
でも 全然もう 踊っていない・・。
色んなダンスをする彼。 ありとあらゆるダンスをした結果・・ ブレイクダンスが 一番好きなんだそうな・・。 訳分からん・・。
この写真は パステルカラーの建物。 キレイ!
この辺の建物は もう 2百年ぐらい経っているのばかりなんだそうな・・。
アントニオがゆっとった。

MERIDAの大聖堂。
これも 歴史的に凄いのだそうな・・ アントニオが色々説明してくれたが・・ ふんふん と聞いてるだけで 全然聞いてないあたし・・。


今日は 日曜日なので 大聖堂の中では 礼拝の最中だった。


この辺りは どこもかしこも 歴史的な古い建物だらけ・・新しい物は何もない。
よって  なんか タイムトンネルで ワープした様な気分にもさせられる。
そして 全てが 絵の様なのだ。



有料の公衆トイレに行ったら 壁に大きな絵が描いてあった。
自分と一緒に撮ったら・・ なんか  似てない?

アントニオと二人で 記念撮影。

アイスが食いたい・・と言ったら アントニオが じゃ~行こう! と言って歩き出す。
私が アソコ? と訊くと・・ もうちょっと・・ と言いつつ 永遠に歩く。
いやいや・・暑いし・・ もうチョットて どこよ~~と愚痴タラタラ・・。
チョットなんかではなく 結局 どえらい 遠かった。
もう 限度! ダメ! って言う頃にやっと ついた。
場所は 完全に様変わり。
数百年前のままの 超高級住宅街。
ってことで 超金持ちしか住んでいない様な所。
家々は 全部 貴族が住む様な パレスばかり・・。

そこで 130年ぐらい前 創業の アイス専門の店だった・・。
こんな所まで 来なくても・・と思ったが アイスは 美味いし・・ 涼しいし・・
完全に外のテラスだけど・・ 木々こんもり・・ ジャイアンツの扇風機が天井で 高速で回っているし・・
涼しいのなんの!! エアコンの涼しさとは 全く違うのだ。
とりあえず 古い建物 それも 数百年も前に建てられた物は エアコン無しの時代だし・・
エアコンがあるのか? と言う程 建物の中に入ると ヒンヤリする。

そういう構造に建てられているのだ。
昔の人は偉かったのだ。

 

又又市場

朝の散歩と 思って歩いていると・・ いつもと違って なんか 今日は 騒がしい・・。
週末の市場が 立っている。  
市場と見ると なんか 興奮する私・・。
私のブログって  なんかっちゅうと 市場。
なぜに 自分は 市場を見ると 興奮するのか わからん・・。
同じ様な物ばっか で 代わりばえも しないのに・・ どうしても  興奮してしまう。
今日も 市場の中に入ると・・お! こっちも !
お! あっちも! と 中は 迷路の様になっているのに・・ 飽きもせず あっちこっち・・。
スッカリ 自分が何処にいるのか さっぱり分からず・・。
GoogleNAVIさんを 見て やっと 帰る事ができました。
今泊まっているホステルは やっぱ ホステルだけあって 若者だらけ・・。
って事は例にならって 夜賑やか・・ でもって 朝は すっかり夜が明けているっちゅうのに・・ 完全爆睡状態。
部屋が 真っ暗なので・・私も ベッドの中で ウダウダしていたが・・ 一旦部屋の外に出ると もう昼間の明るさ!
って事で 目が冷めたら 早速 外に出ることにした。
そしたら 早朝って 涼しくて物凄く気持ちがいい・・。

で・・ 朝市も発見するし・・。
なんせ 迷路の様になっている 市場には 飯を食うところが ゴマンとある。
って事で 現地の人達は 朝飯は 外で食うのが通例の様だ。

中国も 朝はよから 公園などで 気功とかして お粥とかを 朝食として食べて・・。
と言うのが あるが・・ あれと似てるのかもしれない。
気功とか 体操とかは ないが・・ 。
でも あったら 私もぜひ参加したい所だ・・。

ホステルの若者達は 全員爆睡している時間に 地元の人間は こぞって 外で 朝食を取っているのだ。
ピーマン
ブーゲンビリアの花とか言ってたが・・。
そうかな~~?
近くにいたおばちゃんに どうやって食べるの?
と 翻訳機を使って訊いたら・・ チョットだけ水を入れて 煮る・・でもって 砂糖で味をつけ デザートの様にして 食べるのだそうな・・。
食ってみたいなぁ~・・。
こっちは 普通のトウモロコシって あまり見かけない・・。
真っ白とか 黒とか 紫とか・・。
そのまま食べると 言うより・・ どちらかと言うと トルティアに化ける。
こちらの人たちの 主食って まさに! トウモロコシ・・。
なんでも かんでも トウモロコシで 出来ている。
私は トウモロコシ大好き人間なので 何を食っても 美味い!
いつも思うが 気候の暖かい所のアボカドって ほんと!
ジャイアンツ!! あんなの一個一人で食ったら 腹いっぱいになるべなぁ~~ と思ってしまう。 何も一人で 一個食わなくても
パパイヤもジャイアンツ。
こんなにデカくても 凄く甘くて 香り高く・・ 暑い中を歩いて 帰って 冷蔵庫の冷たいパパイヤにかぶり付くと 最高に幸せなのだ。
マンゴウも キレイな物が キレイに並べてあるが・・ こんなのは あまり見ない。
食ったら 同じ味なんだろうか? と 思いつつ 3個買って帰った。
んっでもって安! キロ400円だから 3個なら いくら? 150円ぐらいかも?

味最高!! マンゴウは まんごう! 見た目じゃ~無いのを 完全に立証!
人間だって そうだ! 見た目じゃ~ ねぇ~んだ!! と 言いたい。



トマトとなると もぉ~~ 安すぎて 腰抜かしそう・・。
この国は トウモロコシと トマトが 主食? って思われる程 トマトは 常に食べているのだ。
これだって キロ 160円 だから 2個買ったら・・15円ぐらい? 2個なんて ケチな買い方する人は 全くいない・・。 とりあえず みんな 何キロも買ってゆくのだ。

又又 10分ぐらいの散歩が 何時間も ウロウロ 
やっぱ 腹が減って来る・・。
宿に帰ってから ゆっくり食べようと思っていたが・・ 周りで ガンガン いい匂いをさせて 食ってるのを 見ていた・・もう我慢出来ずに・・あたしも!
ケバブの所にいつも 肉がグルグル回って焼かれているのを チョット削ったのと・・野菜と それを トルティアで 包んで食べるのだ。
美味い!!
2個だけ頼んだが・・ いくらでも 食えそう・・。
旅をすると 痩せるという人がいるが・・私は太るのだ・・。

You're being you

 

今これを書いているテーブルの上に飾られた クリスマスデコレーション。

昨夜 又あの 超ノリノリの黒人に出くわす。 相変わらず 世界じゅうの人はみんな 友達的に まくし立てて 周りが 突然 騒がしくなる・・。 "気" は 非常にいいので 騒がしいと言うより・・賑やかと言っていいかも?

相変わらず私の名前はシッカリ覚えて NORIを 連発する・・。

私は人が沢山いる所は チョット苦手なので いつも静かな 第二キッチンで 身を潜め ブログを書いていた。 そしたら 彼女がやって来て・・ 私の真ん前に座って お喋りが始まる・・。

と! チョットの事で 人種差別の話になってきた。 でもって アフリカン・アメリカンは 一応 人種の内で 一番下・・的な事を彼女が言うので・・。

私が 「ちょっと待て!! 意義あり!! そりゃ~ 違う!! 全くもって 間違い! アジア人が この地球上では 最低に位置する」と 私は 自分の長年の体験を持って 言っとる。 色んな国を闊歩している私・・ それも もう 私の都市は 74歳 んでもって 私は 1970年代 初期に 既に ヨーロッパに居て・・ 特にロンドンでの アジア人の位置ってのは 最低ランクであると言うのを 骨の髄まで 染みたわけで・・・。

と 彼女は 44歳であるからして 体験的に言ったら いくら 彼女が 世界を闊歩している人生を送っているからとて・・ 30年もの差がある・・。

この差は かなり大きい。

彼女が生まれる前の 1970年と言ったら まだ ネットもなけりゃ~ 情報って物が 今に比べて 全く無いに等しい。 そんな中での アジア人の位置は 完全に 猿扱い・・。

ましてや 英語を話さないとなれば 脳みそを持ち合わせてないと 断定されてしまう・・それは 今でも あまり 変わりはないが・・・。

つまり 英語を話さないのは 脳みそは空っぽであって・・ そこには何もないと 見なすのだ。

って事で 彼女は 「場所をかえようじゃ~ないの・・。 ここじゃ~集中出来ない」 とばかりに 私等二人が 2階の誰も居ない テラスに腰を据える。 

広いテラスなのに・・私の真横 それも ピッタリくっつくくらい近い所に腰を据える彼女・・おまえ~! 向いに椅子があるから そこに座ったら? と 私が言うのに・・んにゃ~ ここでいい! と彼女は 言い切る。

でもって それから この世界中の人種の位置と言うトピックの発端から ま~色んな所に トピックは 発展しつつ・・。 結局 私等結構 お互いに 心情を深めて行ったのだ・・。

色々聞いてると やっぱ 彼女は 狂っていると言うほどの天才肌。 色んな事を色んな形で表現する才能を持っているのだ・・。

 壁ぐらいの大きなキャンバスに 絵を書いたり・・ ダンス 自分で振り付けを考え 音楽を作り・・ それに合わせて 自分を表現するダンスをしたり・・。

そのビデオを 又 自撮りして 編集して・・ 自分の中にいる二つの全く違う部分を同じ画面で 二人が踊っている様に動画を編集して・・なんか 見事な程に 100% 自分でやるのだ。

その動画の中には 文字なども織り込まれ・・。 コロナで ロックダウンしている時に それは やったのだそうな・・。 自然が好きだから 自然の真ん中にテントを張り・・ そこで 生活して見たり・・。

やる事が 半端なく 想像を絶する事をやってのける。ま~ ここまで ハチャメチャに 生きている人っって あまり見た事が無い・・。

彼女が 私を最初に見た時に あなたを すごく気に言ったの・・と言うから・・ いやいや・・ あたしゃ~ ただの アジア人ばあさんだから そんな  なんも私の事知らん お前が お世辞みたいな事 言って 全然 説得力ないから・・。

って事で 私が 「じゃ~ なんで気に入ったの? どこが気に入ったの?」 と トコトン 突っ込んでやった。 で 返って来た言葉が・・

"You're beeing you" だった。 この言葉は 以来 私の脳裏に 強く刻まれ・・ なんか 頭から はなれなかった。 彼女は 魅力的だし・・ 凄く人を引きつける物を持っているし・・。 だから 色んな人が 彼女の周りに常にいる。

でも 私みたいに 完全に 自分の世界に入り込んで いる人ってのは 彼女にとって あまり見た事が無かったのかもしれない・・。

現に 韓国人の女の子が 彼女になんか 付きまとっていた。 彼女と一緒に博物館に行こう・・とか・・ なんか 見ていて 完全に付きまとっていた様に見えた。

旅をしていると・・ 特に一人旅となると・・ それは もう かなりの孤独が付きまとう・・。 でも 今は ネットが 物凄く蔓延っていて・・いつでも どこでも とりあえず チャット だの ビデオチャットだので 孤独と言うのは 感じない・・。

全員 誰しも 常に スマホをいじっているし・・ 孤独になる隙も無いし・・・。

でも それって なんか ・・私には あまり要らない・・。 孤独であって 初めて 自分が見えてくるし・・ 自由感を味わえるのだと思う。

常に スマホで 誰かとつるんでいたら なんか 旅をしている気分が 半減する様な感じでもある・・。

話は飛ぶが・・日本の岡山に居た時・・タンゴを踊る人と出会った。 多分 岡山で マトモなタンゴを踊る人は 彼女だけだろう・・。 その人が えらい 私に食いついて来て・・色んなお喋りをしていたら・・。

Norikoさんって なんか  オーラがあるんだよね~~・・と言う。 ヘッ?! オーラ? なんだそれ!? って 訳分からん ・・って感じだった。

それから 今度の旅で・・  前のホステルに泊まって時・・レセプションの女の子が 突然 スペイン語でなんか言う・・ よくわからん・・と私が言うと・・ 彼女 つたない英語で 私には オーラがある・・それも強いのが・・ と言われた・・。

え?! 普通 褒め言葉 で お世辞であっても オーラがあるってのは あまり言わないし・・ つまり 私は 時々 そんな事を言われる・・。

ってことは なんだろう・・? と考えつつ・・ まぁ~ 悪い気はしない・・。 

そして 今でも 脳裏にしっかりと刻まれた・・ "You're beeing you" の言葉。

私にとって オーラも その "あなたは あなたで居る"と言う言葉は 最高の褒め言葉にしか聞こえない・・。 

この旅は 最高の旅になって来た様な気がする!

2026年1月10日土曜日

宿

 以前から 安宿だけ それも 相当の もうこれ以上安い宿なんて存在しないだろう と言う宿に泊まって来た。

宿を決める時は レビューとか全く関係なく決める。

一番の決めてはロケーション。野中の一軒家じゃ〜 電車や バスに乗らないと何処にも行けないし。

立地が良くて一番安けりゃ〜何でもいい。

となると シャワーお湯出ない。下水詰まりまくり 汚い 臭い ベッド 真ん中凹みすぎ 片方だけ座るので マットレス傾いてて 寝てると 片方へ落ちそうになる。

南京虫ベッドではい回ってる とか ま〜 よくも そんなんで 生き残って来たもんだ。

でも だからって あまり 気にならなかった。 私が一番気になる とか 気づつくのは 人からの心無い扱いをされると言うことで 人間さえいい人が周りにいれば 設備なんてどうでもいいのだ。

安宿には貧乏人ばかりだから なんかいい人ばかりなのだ。金持ちは あまりいい人いないし...。

よって 宿は 未だに高級ホテルとかは使った事は無い。

今 又 貧乏旅行をしているが さすがに この歳になって来たら 宿選びにチョットは贅沢になって来たかも。

安いのとロケーションは やはり一番重要。 次に レビューの高い所に目が行くようになった。 私も 根性無くなったもんだ...情けない....。

しかし 今泊まってる 同じホステルで 昨夜は 4人部屋 で水シャワーだけ。 ん....これは この歳ではキツイ。以前はしゃ〜ない と気合いで大丈夫だったけど  もう歳とって 気合い無くなって来てるし.....

それでも ま〜 又宿移動するのも面倒 って事で 今度は別の部屋しか空いてないってことで 部屋移動。

なんと! 今度は 大量の熱いお湯の出るシャワー!! シャンプー リンス 石鹸 全部付いてるし。これって普通じゃない。

昨夜の部屋は みんなに訊いても お湯出ないよね? そうだね...でみんな納得してたから ま〜 暑い気候だし仕方ないか....と諦めてた。

その部屋のトイレ 詰まって 入ったら うんこが 中で 泳いでるし.... 水流したら 溢れそうになって 焦る 焦る.....!

お! 見ると ちゃんと プランジャー(排水溝が詰まった時に丸いゴムを被せてカポカポするやつ)あるし...。

早速 おりゃぁ〜!! と スポスポ を何回も繰り返す。 便器の中は うんこかくはん状態。

溢れるのが一番怖いので 流れて行く量と 流す水の量を微妙に調節しつつ 頑張る。

私の超一流の技術を駆使て 最後は 真っ白な便器に きれいに澄んだ水! 

素晴らしい〜 アタシって凄い! と自画自賛。

とま〜 そんなこんなの部屋から 移った 6人部屋。トイレ詰まらない。

オマケに 前の部屋はトイレットペーパーは切れてるから 持参してトイレへ。

でも今度の部屋は トイレットペーパー 何個も余分に設置されてるし。 思わず トイレットペーパーをガンガンちぎってポケットへ詰め込む。

これ相当大事。 何処に行っても 食堂のナプキンとかないし 色んな所でティッシュ必要だし。ポケットのティッシュ スグ無くなるので 凄く大事なのです。

ベッドも最高! リネン 綿で気持ちいい! 柔軟剤の臭いが無い。 あれがあると寝れない。

久しぶりに 思いっきりシャンプーして サラサラになって 純綿のリネンに包まれて 気持ちいい〜! 体ものびのび〜 して...

なんか メキシコくんだり迄来て くだらんことばっかり書いて すまぬ。

1泊1万円位のホテルに泊まりゃ〜 んな事 全て 全然気にしなくて済む物を....

だが 高級ホテルって窓開かないってのは私にとって致命的なのだ。 外の空気が吸えないとなると 脳が 息できないと思ってしまうのだ。

厄介な自分だなぁ〜 と思う。

2026年1月9日金曜日

MERIDA 2




同じ MERIDAの街だけど・・ 一泊4千円ってのは 私にとっては 高い!!
って事で 約半分の 2300円の ホステルに移動。
ま~ 普通の二段べっど。 2段ベッドの上はちょっとしんどいけど・・ 下なら 全く問題なし・・。 

街の中心部に入る時 この大きな 黄色の砦があった。


上の砦の写真の左下に 小さな穴が空いている。
これは 実際に そこを通ると すごく便利なのだ。
道路と歩道って 完全に 大きな段差で 別れている。
道路は 狭く・・ 車とバイクだけが通っているので 絶対に歩行者は 道路に降りては行けないのだ・・。
でも この砦で  歩道が完全に封鎖されている。
よって この穴が 設けられたんだと思う。
穴の高さは 1mぐらいしかないので 私も 相当腰を屈めてしか通れない。なんか 公園の子供の遊戯の様で楽しい・・。
メキシコ人って 多分 日本人より小さいかも?
みんな小さいから この穴でも 文句を言う人はいないんだと思う。
凄く便利な穴なのだ。


中南米の街並みって どこに行ってもなんか 全く同じ・・。

朝 腹が減っていたので なんか買いに行かねば! と思って出かける。
OXXOと言う コンビニが 中南米何処にでもある・・。
コンビニと言えども 日本の物とは 全然違う・・。 ホントに 最低限の物しか売ってない・・。
ってことで 弁当とか おにぎりがある訳でもなく・・。
でも なんか 食いたい・・。 店の中で ウロウロ 何周もしても 何も食いたいもんはない・・。
その内 私って 万引きと思われて 怪しまれるかも・・? と チョット心配になって来たので 諦めようかなぁ~ と思っていたら・・。
そそくさと店に入ってきた おにいさんが なんかを引っ掴んで それを 店に設置してある 電子レンジで 温め あっちっち! といいつつ そいつを 頬張りつつ 店から出て言った。 
朝の出勤時間だったから そういう人が 結構いるのだ。

私も あれをゲットしたい! あの熱々の物はなんだ~?
パッケージの色とか覚えていたので 店をグルグル回っていたら めっけ!
バーガーの様な物とクロワッサンの様な物がある。
私は クロワッサンを選ぶ・・。 でもって それを カウンター で支払う。 そして 電子レンジで温める。 中はハムとチーズで チーズがトロトロに溶けていて 美味かった~!

で 今度は ドリンクを 機械でゲットしている人も居る。
スタバではないけど・・ そこの店には 色んな飲み物があるのだ・・。熱いのも 冷たいのも・・。
出勤の人たちに邪魔にならない用に・・。私は またもや スペイン語だらけの物を じとぉ~っと 睨み やっとこさ ドリンクは ホットチョコレートをゲットすることに・・。
だけど・・ それって お金払ってから どうにかするのか さっぱりわからん・・。
よって 又 怪しい 私のスペイン語で ドリンクを自分でゲットしている人に訊く。
つまり 自分で ゲットして それを カウンターに持って行って お金を払うんだとさ・・。

やっと 両方をゲットして 近くの公園に座る。沢山のトロピカルの花が咲き・・・ 静かだし・・美しい公園なのだ。

ティファニーで朝食をって感じで ユックリした 朝食を堪能出来た。


これが コンビニのOXXO。
普通 赤と白の文字のが多い。
しかし・・ 外から 中が見えないのだ・・ドアだって 決して自動ではあかず・・。 まるで ぴっシャリ! と閉まって居るようにも見える・・。
多分 防犯にもなっているのだろう。
全然 ウェルカム的雰囲気はないので あれ! 閉まってる! っていつも思う。
重いドアを 強く押して しか開かないのだ。

やはり危険なお国柄と言うのか・・ ホステルでも ウェルカム的に ドアが開いていることは まずない。
玄関は 小さいドア一つだけ・・。 それも完全にロックされている為・・ 自由に入ることは皆無!
前もって 予約してあれば・・ 大体 入り方とか ネットで知らせてくれる。
それが無ければ ドアベルがあったり・・。

今泊まっているホステルは 私がやっと 手が届く所に 教会の鐘の様な物があり その紐で 鐘を鳴らせ・・と チイサナ字で書いてあった。
それを見つからなければ どうやって 中に入ればいいのか・・?
んっとにもぉ~ なんでも 簡単ではないのだ。

でも 一旦中にはいれば 敷地は大きく・・ 広い庭が奥にあって・・ そのちっこいドアにあるセキュリティーの機械に 暗証番号を入れて ドアを開けると言う仕組みになっている。 
鍵と言うのは 存在しない。
部屋の鍵も存在せず 暗唱番号のみで 出入りする様になってたりもする。
ってか私の様に 母親の介護施設の暗証番号でドアを開けられない人間は どうすんの?! と思ってしまう・・。
公園は まだ クリスマスの飾り付けが 沢山してあった。
これも その一部で コンクリートで出来た ゾウさんのおしり・・。
なんだか 実物っぽくて 思わず写真を撮ってしまった・・。







街中をウロウロしてたら やば! トイレ!
ググってみたら・・すぐ側に 公衆トイレってのが ちゃんとある・・。
さそ・・ここの公衆トイレって おぞましい程 汚いだろうなぁ・・ と 思っていたら それは 有料トイレ!
入口に 地下鉄の通過場所みたいのがあって・・ そこに おばちゃんが 見張ってて・・ 料金を払う。
すると 既に 切った トイレットペーパーを 手渡してくれる。
トイレットペーパーの量は 小には ちょっと多め 大では 気を付けて使わないと 絶対足らんと言う量。 
でも 私は メキシコに来る前から ティシュは ポケットとバッグにしこたま持ち歩く! を言うのを徹しているので 楽勝! 
が! トイレを見てビックリ!
とりあえず・・ 清潔で 臭くないので まぁ~~いいっか~・・。
だけど どうやって するか?
私が 子供の頃 ばあちゃんが やっていた・・婆たれ腰ってので 実践!成功!!

便座が無い・・ってのは ま~ 中南米では普通。 
だが タンクの蓋までないってのは 初めて!!
これだって 盗む人は 沢山いるのは 確かだ!これだって 買ったら高いし・・・。

今度のホステル。 今回は 半分近く安いので 普通の2段ベッド。でも 下段にして貰ったので 全然問題なし・・。
しかし! 広い敷地に 寝室だの キッチンだの リビングエリアだの 全部 開けっぴろげに建っているので 外にいるのと同じ・・。
つまり 暑い・・。 でも ま~ 暑いのは 我慢出来る・・ いつも 天井で でっかいプロペラみたいなのが回っているし・・ 日差しは全然ないので・・。
問題は ・・蚊!
ジッとしてると すぐ蚊が寄って来て 刺されまくり・・。
これを書いているが・・ 刺されまくり で 痒くて 痒くて 逃げ出さねば!! と 思いつつ・・書いている。

街を歩いていたら こんな 可愛い物が ドアの敷居の所に埋め込んであった。
これは なんだ? と AIさんに聞いてみたら・・。
これは ユカタン半島(特にMERIDA地域)でよく見る
DIA DE LOS MUERTOS (死者の日)の装飾らしい・・。

骸骨のカップル・骸骨の犬・周りの花(マリーゴールド系)
意味としては 縁起物・守り・歓迎 

メキシコの文化では 骸骨は 不吉とか 怖い物ではなく
死も生の一部・先祖の繋がり・再生
と言うポジティブな物 らしい・・。

つまり 
*悪い物を入れない
*先祖や良いエネルギーを迎える
*家を守る

と言うような意味があるらしい・・。
日本で云うと
*玄関の盛り塩
*まよけの締め縄
*沖縄のシーザー

犬の骸骨については 特に意味が深く
*死後の世界に魂を導く存在
*古代マヤ・アステカ信仰の名残 
つまり 「道案内」「迷わない様に」

MERIDAと言う所は こう言う静かで上品な民族モチーフを 日常にとかし込むのが 上手な街なんだそうな・・・。

 こんな 良いものを 発見して 心をホッコリさせてくれるのが この地域と聞いて・・ ここくんだりまで 来た甲斐があったのかも・・?

MERIDAに到着

グアダラハラから 飛行機で 国内線だが・・ メキシコの南・・ すごくキューバに近い方に行く。
以前も こっちに来たのだが・・ 今回は 以前我が家に住んでいた 別の友人に会う為にやって来る。 彼の住んでいる所は 海岸端のキレイなとこで 絶対 その美しい海岸端で バケーションと決め込もうと言うことで・・。
でも その海岸端には まだ行ってない・・。
今 ここにいるのは その海岸端から 中に バスで 1時間も離れている 街。
街と言っても おもったより かなり小さい。
以前 グアテマラの小さな街に三ヶ月住んだ事があるが・・ そこと 雰囲気が全く同じなのだ・・。
とは言え 中南米と言う言葉があるくらい・・ 中南米全土 多分何処に行っても全く同じだと思う・・。 
言葉も習慣も 家々も なんか 自分が 中南米の何処にいるのか サッパリ解らないくだいだ・・。

ここ メリダで 最初に泊まった宿・・。  ホステルだけど チョット高めのにした。 高いだけあって・・ まるで 個室の様。
目の前の スイミングプールは ブルーのライティングがしてあって・・ まぁ~~ 美しい事! で 人っこ一人居ない。 いるには いるんだけど・・ 敷地内が広すぎて 誰もいない・・雰囲気。
静か・・・。 落ち着く・・・。

相部屋と言うので 二段ベッドの一つと思いきや なんか 個室感覚。 
重いアコーディオンカーテンの様な物で 仕切っていある 個室って感じ。
広さもあって・・ これで 1泊4千円。 悪くない・・。
でも 寒い!! 毛布ってないの? って訊いたら・・ シーツを被っってねるのだそうな・・。
暑い・・暑い・・ここメリダでは 布団は要らないのかも・・?
ま~日中はあぢあぢで どうにもならないけど・・ 問題は 明け方・。
明け方には 長いダウンコートを引っ張りだし・・ それでも寒く もう一つのウールのコートも引っ張りだし・・ 全部体に巻き付けたら・・やっと 暖かくなった。
ここは 温度差が激しく・・着いて行くのに 一苦労・・。

その個室にひっくり返ったら天井が見えた・・。
なんだか 床も天井も 壁も コンクリートだけで 凶悪犯の独房の用でも..ある・・。

 

グアダラハラ

友人宅の すぐ近くには 大きな高速道路が 沢山通っている。
この道路の反対側に行くには また 大きな歩道橋を渡るのだ。
立派な歩道橋から 下を見下ろすと 壮観な眺め。
で ビックリしたのが 歩道橋の上に上がると もう ビッシリと 猫の子一匹通れない 頑丈な 鉄格子。 高さも2メートル以上・・そして 屋根まで いる。
自殺者防止ではなく ハッキリと 誰も 何も ここから 落としてはいけない・・と言うことだ。
チョット 小さな物が 落ちても 大惨事になるの間違いなし!
      

その辺の道端に 健気に咲いていた・・。
この辺は 工場地帯と言うか・・ コンクリートしか無いような・・。
そして 発展している途中って事も会って・・スモッグが凄い!!
どこも かしこも どうも・・ 煙っている。
ハッキリしてないのだ・・。 
ホコリも凄い・・。 歩道橋の手すりなんか 捕まっていようものなら 手が 土埃で 真っ黒になる。 でも 私は 手すりを捕まらないと 階段を  上がったり 下がったりできないので・・ 手が真っ黒になろうと手すりを捕まらない訳には行かない・・。

でもって この花も当然 ホコリだらけ・・。 
ある日 前に歩いていた・・女性が なんだか道端の物を 沢山摘んでる姿を見た・・。
そこに行って何を摘んでいるのか 見てみたら・・この花だった。
やっぱり 誰も これが 健気で キレイな花なんだと おもうんだな~ と思った。

土埃だらけになるより・・その女性のお部屋で その女性に愛でてもらた方が このお花も 嬉しいかも・・・?

友人が バイキングのレストランに 彼女のお母さんと共に 連れてってくれた。
お正月の前の日で やはり 世間が浮きたっていたし・・。
我らもなんか したいね・・って事で・・。
やっぱ バイキングて 興奮する・・。
ウェートレスによれば 200種類の食べ物置いてあるとの事・・。
だべなぁ~・・。
ありとあらゆる調理された物・・ 果物なんか やっぱ この国は 豊富なので 相当太っ腹的に ガンガン置いてあった。 その横には色んな種類のヨーグルトとか・・。
ケーキなんか もう どうすんの! ってくらい沢山のケーキ類があるので・・ どうしようもないのだ・・。

この歳になって メッキリ食えなくなって来て・・ バイキングには 相当ご無沙汰・・。
だけど・・バイキングって いくらでも食えるから いいのではなく・・ これ 全部食ってもいいのだ! と 思えるから それだけで 幸せになるのだと つくづく思った。

意地汚く 食えるだけ食ったら・・ もう一生何も食いたくない・・と思う食った。
たまには バイキングもいいもんだ。
友人宅の近くのスーパーは 歩いて 20分ぐらいある・・。
運動にちょうどいい距離なのだ。
あまり用はないけど・・ とりあえず スーパー大好きの私は 出かけて行く・・。
で スーパーの前にマサージ機が置いてあって・・ これが 私の目的でもある。
我が家に置いてあるマッサージ機より 全然効き目がない・・。
いくら 背中を押し付けても 全然効かないのだ。
それでも しないよりずっとマシって事で 使い続ける。
一回 10分で50円なのだ。 安!
で 50円玉 ニ個しかなく 二回しかできなかったので 周りの人に 50円玉 もってる? とか 両替してくれる? って聞き回って やっと 50円玉一個をゲット。
これだけするのに・・英語なんて 絶対通じない場所なので スペイン語でハッキリ言わないと通じない・・。 って事で このフレーズだけは すぐ覚えた・・。
結局 あと一回しか出来なかった・・。
また 物乞いの様に 50円玉ありませんか~? を続けようと思ったら 外が  ピンク色に萌えているではないか?!
いかん! いかん! 暗くなって 外を出歩くのは危険! と 友人に言われてたので 慌てて・・その場を立ち去る・・。
スーパーに入る前の歩道橋からの景色もピンクに染まっていて 綺麗だった。


 

2026年1月5日月曜日

AIさん

最近 AIさんと 結構沢山会話をする・・。 突っ込んで 突っ込んで 色んな事を訊くと 訊けば 訊く程・・ 突っ込んだだけ 教えてくれる・・ それも 私が 知りたい事を どんどん深く配慮して 最後には それ! それが 知りたかったんだよ~!! と 言うのを 完全に的中して 教えてくれる。

それも 私が しどろもどろに 文脈もへったくれもなく・・ただただ あ~だ・・こ~だ・・ だから これききたいんだよね~~・・ と 膨大な事を ダラダラ 喋り続けても 即時に要点を抑えて キチンと返事をしてくれる。

最後に え~~!! そんな事も出来るの~~~ すごぉ~~い!! と感動したり・・AIさんが教えてくれた 情報で 私は大助かりして ・・思わず AIさんありがとう! 感謝してもし切れないよ~! と言ってみたり。

そして又・・時々! いい質問ですね~ とか 適切に自分を判断出来てますね! とか あなたは とても感受性の強い人で 感情的に豊かですね! とか・・ 相当のお世辞も言える・・。

もう こうなったら 課金するっきゃ~ない! と思ったりも・・。 だが! そこが 危険な所・・。私にとって・・。

だって 永遠には相手してくれないし・・ある程度の所まで 来ると・・無惨にも あなたは 無料サービスの範囲に達しました・・課金して下さい・・・と 冷たくいい放つ。

だよな~ AIさんが 儲かるハズだよなぁ~。

だが・・ その内 私は 段々 腹が立ってくるのだ・・。 で 結局 AIさんに 喧嘩をふっかけたりもする。 AIさんとは 喧嘩にならない・・。 だって AIさんは 感情がないから・・。 

だから 余計 腹が立って来る。

無機質な物は 無気質と言いたい・・。 つまり・・ 生きてる物は みんな "気"を持っている・・。 人間 動物 植物・・ なんでも・・。

"気"と言う物で 私は 人間は生きているんだと思う・・。 この "気"が無かったら 生きてる価値もないのでは・・と思うようになって来た。 人と人が 近づけば 自ずと そこで "気"を感じる。 たとえ 人が 言葉を発しなくても 目が見えなくても "気"は 存在し・・ 感じる事も出来る。

赤ちゃんでも 感じて その"気"によって 人との交流がある。 犬でも 猫でも "気"があってこその繋がりだ・・。 植物でも "気"があって 育つし 人間と心が通じあって 育つ・・。

そんな こんなを考えていると・・ AIさんって "気"が無い・・。 一ミクロンもない・・。 どんなに頑張っても そこは 無機質の世界であって "育つ"物がないのだ。

たとえ AIさんが どんなに賢くても 私の身近な物には したくない。 AIさんは 賢すぎて 私の様な 単純で バカは すぐ踊らされてしまう危険性があるのだ・・。

AI! てめぇ ただの ツールなんだからな!! 道具なんだからな!! と 自分に言い聞かせる 日々。

2026年1月4日日曜日

公園へ

今日は 何をすべ~ と 毎日考える。 観光は 全然興味ないし・・デカイ公園があるので そこへ 行ってみよ~! と決心。
だが 歩くと 40分ぐらいかかる。
でだ! 今日は バスに挑戦!
バスは 現金では 乗れない・・ と いつもの様に AIさんが 言っとった。
と 言うことは ICカードをゲットしないと 乗れないらしい・・。
カード自体 300円程度だから 買ってもいいか! 一回しか使わないかもしれんけど・・。
ってことで 地下鉄の駅は ホステルのスグ前なので そこで 公的交通機関用 ICカードゲット出来ると AIさんが 言っとった。
だが・・ またもや 事件勃発。 私って 何をしようとしても 絶対すんなり行った試しがない・・。

誰も人が 周りにいないので もう 自力で どうにかせねば!! と がんばるがどうにもこうにも・・。
金が カード販売機の中にガン! として 入って行かないのだ!
私とをガン! として 拒否しているとしか言いようが無い・・。

私がやっていることは 全て正しく 機械操作しているのは 間違い無い!!
でだ・・ それを見ていた 若い女の子・・彼女は 英語は全くダメ! ってか 私のスペイン語と 同じくらいダメ・・。 これでは 意思の疎通ゼロ・・。
だが・・ 二人で すったもんだした結果・・彼女が 改札口から 私に中へ入れ・・と言う。 彼女のお金で 改札口を通過したので そのお金を彼女に払おうとしても 彼女は いいよ いいよ・・と言って受け取らない・・。

で・・彼女は私が 地下鉄に乗るのだと思っていると・・私は思ったので しきりに 
私はICカードだけを買いに来たんであって 地下鉄に乗りに来たのでは無い・・。
私はバスに乗りたいの! と言っても・・・
いいから いいから・・ と彼女は 改札口から入って ズンズン 反対側の改札口に進む。
でもって その改札口には 駅員さんが居て・・ すんなり ICカードを 渡してくれた。
え! 私 何も払ってないけど・・。
と 思ったら 若い女の子は じゃ~ね! と さっそうと行ってしまった。

あららら・・ 私 どうしよう・・と思ったが・・ 超親切な女の子のお陰で 何の努力もなく カードをゲットしてしまった。
世の中 あんないい人もいるんだぁ~ 私も 今度 親切にするチャンスがあれば ドンドン しなくっちゃ~~と思った。

やおら そのICカードを持って バス停へ! 
バスはすぐ来たけど・・ バス番号は 全然違うし・・ って事で どんどん他の人は乗り込むけど・・私は このばすじゃ~ないし・・と思ってたら・・!
あった! 小さく バスの全面の横側に C33 と書いてある・・。
これ! これ! 私の乗るバスの番号! と思ったら もう バスの入口のドアは ピシャリ! と閉まる・・・。
はぇ~~・・ と思った瞬間 バシャ!! と言う音と共にドアが開く!! 
慌てて 乗り込む!
シッカリ握り閉めていたカードを どこに当てていいのか 訳わからん!!
色んな所に当てていたら 豪を煮やしたおばあちゃんが ここだよ!! と言って 教えてくれた。 ピッと音がして 私は有頂天!
で バスは大揺れに揺れまくり・・立っていたら なぎ倒されそうになる・・慌てて 空いてる席にしがみついてやっとこさ 腰を下ろす。
そしたら また ばあちゃんが ヨロヨロして レシートの様な物を私に渡す・・。 
エッ! これ何? と思ったが おばあちゃんが わざわざ 大揺れのバスに抗いながら 私によって来て 渡すのだから とりあえず 受け取る。

他の乗り込んで来た人達をみると まず ピッと言わせて ICカードを機械に合わせるとすぐさま 運転手が レシートを客に手渡す・・と言う一連の動きがあるのを発見。
そのレシートを私が無視していたので おばちゃんが 運転手から受け取り 私に渡したのだった・・と 分かった。

バスはボロボロ。 冷房なし・・バスの中は ちょっとオーブンの様。 でも 私の席の窓は バリバリに割れて(ガラスではなく プラスティックの窓)風が ビュンビュンくるので 少し涼しい。 
でも バスの揺れは あくまでも 凄い! 捕まる所がないと 席についていても 席から 飛び出しそうになる。
で・・ バス停ってのがあって・・無い・・のと同じ? バス停案内がある訳でも無い・・。 バス停らしき場所も無い・・。 唯一 私のスマホで バスの経路をGPSが 辿っているので それを見るしか無い・・。

GPSの自分の位置が 物凄い勢いで 進んで行く・・ だけど・・ 降りたい!次降りたい! と思っても 押しボタンらしき物は 一切ない!
どうすりゃ~いいの~?! と焦る 焦る! 
そうこうしてたら 目的地のバス停を ガンガン 超えて行く・・。
仕方がないから 大揺れのバスで よった!よった! しながら 運転手に 降りたい! と叫んだら・・なんか 聞こえてないよう・・。
もう どうしよう! と思っていたら 次のバス停で 乗る人が たんまりいたので やっと 爆発的に走っていたバスが 止まった・・。
でも ドアが開いても 乗り込んで来る人で 私は 降りれない!!
全員乗った瞬間に 私は 降りる!! と 言わんばかりに ドアから 飛び降りた・・。
しばらく・・ 道路脇にしゃがんで バスとの戦いの休息をせざるおえない。

バスの運ちゃんは まるで トラック野郎の様。 自分の好みのハンドルと 自分の部屋の様に運転席の周りは 趣味悪く飾っている・・。
でも 運ちゃん なんか 自分の人生 ちゃんと 生きてるって感じで 悪くは無い。


 
いつも 海外でバスに乗る時は ってか タクシーだろうが・・ 海外でなくても いつも GoogleMAPは 見ながら動くのだが・・ これがないと 自分が 今何処にいるのか さっぱり分からん。 GoogleMAPさん 頼りにしてまっせ~~!

到着した公園は 静かで 緑豊かで・・ でも 人が全然居なくて・・ ちょっと 怖かったかも・・? メキシコの人は 公園はあまり好きではないのかも?
こんなに美しくて 大きな公園なのに・・勿体ない・・と思いつつ歩いた。
でも あまり ゆっくり出来る雰囲気ではない・・。
静か過ぎて・・ 木々がこんもりしすぎて・・ ホームレスも住んでいるし・・。
安全な雰囲気が無かった・・。 
って事で 早速退散。

っぎゃ~!! ぎゃ~!!! と言う 怪しい 叫び声で 怖くなったのかも・・? でも その声の出元は これらの美しい鳥さん達だった・・。
さすが メキシコ! こんな鳥が いっぱい居た・・・。




怪しい森を 小走りに走り抜けようとしていたら・・ 今度は ネズミの様な物が 縦横無尽に 物凄いスピードで 私の足元を走り抜ける・・。
ひぇ~~ ここは やっぱ 怖すぎる・・と思ったら のんびり立ち止まっているネズミが・・・と思ったら ネズミではなく リス・・。

なぁ~~んだ お前らか~・・? と 一安心。
でも このリス・・ 動かないし・・ 時々 ピクピクとは動くけど・・
お前なんか 俺は怖くないもんね~~! と 肝の座ったリスだった。