2022年9月24日土曜日

犬化した猫

マメにマメに 我らについて回る まるで 犬の様な 我が家の猫。
小さな枯れ枝をちょっと揺すると 直ぐに 狩猟体制になる。
そして 枯れ枝を揺すれ!! 的に ずっと 枯れ枝を見つめて 動かない。
つまり 遊んでほしいのだ。
犬が ボールを投げろ! 投げろ! とせがんでいるのと まるっきり同じ。
変な猫!

枯れ枝を少しでも 揺すると これ等の目が 急に鋭くなるのだ。

 

ウェリングトン

又 飛行機に乗って 旅に!
と言っても国内線ではあるが・・。

ウェリングトン空港について 度胆を抜かれたのが この鷲。
それにしても でっかい!! 空港の天井のほとんどをこのデカイ鷲で 覆われているから 逃げようがない。
鷲に襲われる小動物の気分を味わった。

絶対絶命! もう逃げられないど~~!!

本当は タンゴフェスティバルが ウェリングトンであるって事で 沢山のパーティーと 沢山のワークショップに大金を払ったが・・ なんと! おもしろくね~こと この上ない。すべて ボイコット。
そのタンゴフェスティバルは 知ってる者同士が楽しんでいるだけで・・ 他からやって来た 知る人もいない人にとっては おもろくないだけ・・

って事で ウェリングトンの朝市を楽しむべく 外へ。
”SOLACE OF THE WIND"
港で心地よい風が吹き・・それに 体をゆだねている・・。
まさに 心を癒している様な感じだ。

私も 沢山の心地よい風を体に受けて 確実に癒された一日だった・・。

私が泊まった宿は 街のど真ん中!
一歩外に出ると 色んな物が目に飛び込んでくるのだ。
ど田舎だけで過ごしている私にとって 全てが アートに見える。
ま~ これもアートなんだろうけど・・。

 

2022年9月14日水曜日

お茶の三点セット

私は毎食 これが無いと 食事ができない。
水差しにほうじ茶のティーバッグを入れて 熱湯を注ぐ。
そして 小さい湯呑にお茶を注ぐ。

それだけの事だけど・・急須はもう使わない。 急須を洗うのが面倒。 そして 小さい水差しなら 最初 ほんの少しお湯を入れて それを茶わんに注ぐと すぐ飲める丁度いい温度なのだ。

お茶の濃さと お茶の温度を 自分の口に入れたい一番いい状態で お茶を飲み続ける事が出来るのだ。

この水差しと湯呑の横に小さなケトルも置いてあるので・・永遠に自分の好みのお茶の濃さと最適温度でお茶が飲める。

日本に行って・・すぐ困ったのが この水差しと湯呑が無かった事。
しかし! 神様は私の味方をしてくれた。 
私は備前焼に出会ったのだ!
そして 備前焼の陶芸家ともお友達になったのだ。 彼女が その私の必需品の水差しと湯呑となる完璧なサイズの物を持っていたのだ。
まるで 私用に作られた様に。

おまけに 使ったティーバッグをちょっと置いて置く小さな皿もあった。
その三点セットは私の日本での生活で必需品となった。

今 ニュージーランドではこれを使ってはいるが・・ やはり あの友人の作った備前焼の方が俄然便利で ステキなのだ。

今度日本に行ったら また あの3点セットを買って ニュージーランドに持ち帰らねば! と日々思う・・。


 

最近の食べ物

アボカドは植物のバターと言われるぐらい油脂がある。 が アボカドの油脂は 体内の油を取り除く作用がある・・と言うのを きいて 出来るだけ食べる様にしている。 全然痩せないけど・・。
日本ではアボカドは贅沢品であまり食べられない。
でも ニュージーランドでは 一個100円~200円程度で いつでも手に入る。

赤いのビーツルーツ 夫が畑に植えて放置している。 よって 芯に筋が入って 食べられたもんではない。
夫は全部引っこ抜いて捨てるという・・。
しかし! だからと言って 私は それを全部捨てる事はしないのだ!
食べれる所を見つけて せっせと調理して せっせと食べているのだ。



茶碗に少し水を入れて 刻んだキャベツを入れて レンジでチン。
酢醤油で食べる。 なんだか これは 私は永遠に食べれるのだ。
体にもいいし 簡単だし・・でっかいキャベツ一個を買ってきても 一人ですぐ食べてしまうのだ。


前の年はフェジョアの豊作だった。 毎日 ガンガン収穫して毎日 たらふく食べても 食べきれない。
よって 中身だけとって 薄く砂糖を入れて煮たのだ。
それを小分けにして冷凍庫にぶち込んである。

気が向いた時にチンして食べると おいしい!
煮詰めてジャムにしてもいいし・・
ジャムにしたのをパイにしたり マフィンにしたりしてもいい。

沢山冷凍庫にあるので その内 暇が出来たら お菓子作りでもしよう!
一旦パイになったりマフィンになったら 出来たらできただけ 即消費できるのだ。
パーティーで出したり 持って行ったり 人にあげたり・・・アッと言う間に無くなるのだ。

 

春の植え付け仕事

毎日極寒と言える程寒い!
今朝も 外を見ると 真っ白に霜がおりていた。

何回も 霜でうしなった レモングラス。 私の一番好きなハーブだ。 レモングラスのお茶はもちろん 料理にも 石鹸も 虫よけローションも ディフューザーオイルも 全て! が レモングラスと言う程好きなのだ。

よって このレモングラスは もう ここ数年冬を越しているのだ。
それでも なぁ~んか 元気がない。

南極にほど近いクライストチャーチで レモングラスを育てようと思うのが間違っているのかもしれないが・・。

タイのチェンマイで 怪獣の様にデッカク育ったレモングラスが忘れられない・・。 

これは ダンスの先生が スタジオに持って来た 鉢植えから 赤ちゃんの芽が沢山出ていたので それを とって 植え付けた。 ちゃんと根が貼って もう何ヵ月にもなる。
が やはり 寒いせいか 少しづつにしか成長していない。 でもそれでいいのだ。

昨年買って来た チッコイいちごの苗を 秋の内に大きなプランターに植え替えて 温室で越冬させた。
去年より 倍以上の大きさの苗に育ち・・花もでっかいのが咲いている。 苗も20株以上ある。 今年は沢山のでっかいいちごが 出来るのが楽しみ~~!


種を植えた。
私の夢である・・買ってきてない種の植え付けなのだ。

ポピーは 我が家の裏庭に突然数個花が咲いた・・ よって そこから種を取って 今年初めて 種を植えた。 はてさて 芽がでるだろうか?

コリアンダーは もう何回も 種から植えている。 コリアンダーは暖かい気候の植物ではあるが クライストチャーチでも 簡単に育つ。
そして この種は Small Kiwi Houseの庭で集めたコリアンダーの種なのだ。
お客さんが 遊びに植えたのが 見事に育って 種になっていたのを 集めて保管しておいたのだ。
これは Small Kiwi Houseの思い出に育ったら 又 その種を毎年集めて毎年植え続ける。 それで Small Kiwi Houseが息づいている様な気がするのだ。

コスモスも 前年度初めて 買って来た種で植えたところ 見事に咲いたのだ。
私の夢は コスモスの群生を作る事。 いつの事やら。 まだ 種は収穫していないので 今回も買ってきたのを植えた。 

青葉は 私の大好きはハーブ。 むしゃむしゃ食べてしまうくらい大好きだ。 3ヵ月日本の夏を過ごした私は毎日 毎食青葉を食べた。

プランターに植えて 育てて わんさかと収穫もした。 途中で鹿に食べられて茎だけになった時はショックだったが・・ 又 茎から芽がでて アッと言う間に 又ワンサカと葉をつけた。

ニュージーランドには 青葉はないので いつもガックリしていたが・・今回私は なんと! 種を密輸入したのだ。

securityチェックの時の私の心臓は口から飛び出そうだった・・。 何も言われずに そこを通れた時は 胸ドキドキのまま 速足で去ったのだ。
その種を植え付けた。 芽がでて 実りますように・・・! と祈る。

Catrinsと言う地区(ニュージーランドのダニーデンの下の方)にある まるで地の果て! と言う様な場所にあった バックパッカーからの種を植えた。
そのバックパッカーの庭には沢山の花が咲いていて・・ 種がほころんでいるので 慌てて 集めて持ち帰った。 
もう一年以上前の事だから なんの花かは全然覚えていないのだ。 芽がでて 花が咲いてくれる事を祈るばかり・・。

Lupinの花の群生は息を飲む! 有名なテカポのLupinに憧れる。 車で何キロも 走り続けても Lupinの群生が続くのだ。 この世のものとは思えないくらい・・。
夢の世界の中にいる様なのだ。 
そのLupin 私の庭にあったのからせっせと種を集め そして植え付けて・・を ここ数年繰り返している。 それで 増やしたLupinは沢山ある。
が 群生にするには まだまだ 何年かかる事か? 私の田舎の土地に 群生を作りたい・・と夢見ているのだ。

 

2022年9月10日土曜日

自分が所属しているのは自分

 先日イギリスの王が亡くなった。 私にとって 彼女の肖像が載っているコインやお札を見て生活した時間が35年にもなるなぁ~~ と想ってしまった。たぶん まだまだ 彼女の肖像をみながらの生活は ずっと続くだろう。

だが 私がイギリスに所属している訳では無い。

33年間 日本人の私が ニュージーランドに住み・・もう 頑張って イギリス文化・慣習・社会の環境で無理するのに疲れた・・と思う様になった。

もし 日本人の私が 日本国の中に入り 日本の文化・習慣・社会環境に入れば どんなに楽か。 そして 自然に 生活ができるのではないか?

もし そうであれば もう ニュージーランドを捨てて 日本に戻ってもいい・・とさえ思う様になった。 そして 日本に渡航。

そこで 三か月過ごして・・その考えは 完全に違うのに気付く。

つまり 私はニュージーランドに所属もしてないし・・ 日本人だから日本に住めば日本に所属しているのだと思っていたのが 完全に違っているのに気付く。

33年前 なぜ 日本を捨てて ニュージーランドに渡り そこで移住して・・ ニュージーランドの市民権まで取得して・・日本には観光以外では二度と戻る事は無い・・つまり私は日本には所属できないから・・・と想っていた事を 思い出した。

つまり 私は どこにも所属していなかったのだ。 自分の居場所を 探し求めて 今まで過ごして来たが・・ 結局自分の居場所なんて ないのだ。

でも 自分の居場所と思える所が無いのは どんなにか 寂しい事か。 そして どんなにか無機質な生活になるかと思う。

そして 気付いたのが 私のタンゴの先生の言葉だ。 いつも言われる言葉 ”自分になれ”  ”自分を信じろ” 自分を意識しないと 何も始まらないのだ。 

ダンスレッスンの初めにいつも言われるのが ”自分はどこにいる?” それを意識してダンスをしろと言われる。

私は無意識の内に自分を忘れて 自分がいかに外からいい様に見られたいか? だけがすべてになってしまう。

そうなると 自分を否定することになるし・・ 自分に対しての自身も失うし・・ 自分を許す事が出来なくなってしまう。

もう少し 自分を認めてあげて 自分はこれでいいのだ!! と言い聞かせなければいけないのだ。

今までの私の人生は 自分の欠点を探す作業の連続だったのかもしれない。 だから 自分を認めてあげるのは至難の業なのだ。

私のダンスの先生は 言葉を続ける・・

”お前はすでに ちゃんとできるツールをたくさん持っている。 それを引き出して 有効に使う為には 自分を認める事なのだ”

というのだ。

そっか~~・・そんな事 今までの人生で考えた事もなかった。

自分自身を認め・・たくさん持っている人生のツールを無駄なく引き出して使う・・ ここに自分の居場所があるのかもしれない。

他の言葉で言えば ”無になる” と言う事かもしれない。

先生が その言葉を私に言ってから 「もう一曲 頭を空にして踊れ」と言って彼と踊る。

そして ダンスの終わりに 彼が言う

「それだ!! 自然の動きで ダンスが曲に乗り 前とは全く違ったダンスになった」と言われた。

彼が昔私に言った言葉。

僕は南米から来て 色も黒い 背も小さい・・家が貧しく育った。 父親はアル中で家庭内暴力は当たり前。 世界中でダンスをしながら 今ニュージーランドに辿り着いた。自分が所属している所は 自分。 

彼は43歳。毎日が目が回る程 スケジュールいっぱいで 生き生きして 自由に生きている。 しょっちゅうやけくそになる。 しょっちゅう悪い事ばかり起こる。 でも何があっても笑うんだ!と彼は言う。そして 彼は前を向いているのだ。


 

2022年9月7日水曜日

カウチシート

日本から飛行機に乗る時・・ securityチェックの際 水のボトルを持っていて・・ 水は捨てねば・・思いつつ 忘れてた。

そしたら Securityの人が この機械のBottleと書いてある所に ボトルをおいて OKかどうかをチェック。
OKだったら 機内に持ち込めるのだ!

こんなすごい機械が作れる日本! すごい!
これで 水分を機内に持ち込めるではないか!!

今回はAir Newzealandの カウチシートと言うのを利用。
3つの席を買って・・それが 3つの席全部の足を入れる隙間が塞がって ベッド状態になるのだ。
ちゃんと CAが 下に敷くキルティングの敷物をくれて 大きな枕もニ個くれる。 そして 毛布も何枚もあるのでシッカリと ベッドメークすると 私の身長では ゆったりとベッドに寝れる状態になるのだ。

夕食が出たのも知らず みんなが食べたのも 全く気付かず 私はそのbedで 爆睡。 気がついたら もうニュージーランドのすぐ近くに来ていた。

慌てて ベッドを元の席に戻す。
結局 日本からニュージーランドへの旅は アッと言う間だった。

起き上がって 窓の外を見ると 朝日が きれいだった。

 

夏の散策

妹来訪で 瀬戸内海の方へ散策。
天気がいいのはいいんだけど・・やっぱ 暑い!
でも 色んな土地をみれてたのしかった!

丘の上にいたぬきさん。
みんな なぜかお賽銭を入れている。
でも それを盗む人は 絶対に居ない様だ・・。てんこ盛りにお金があった・・。
ニュージーランドでは絶対にありえない事。
いや 世界中で こういうお金がモロだしでも 絶対に盗まれないのは ここだけかも・・?

近くにあった休憩所。
山の上で 緑に囲まれていて・・ 陽ざしが遮断されているので 一息入れるのには絶好のスポット!
自分の庭にこういうのを作ったら 楽しいだろうなぁ~~と思って バッチリ写真を撮って来た。
将来は これが 私の庭に出きるのを 楽しみに!!

 

2022年9月2日金曜日

体が狂った・・。

不思議な事に 私の人生の内で初めて と言っても過言ではないくらいに こんこんと寝ている。 眠い訳ではない ただ単に 体がだるくて 立っていられないのだ。 こんな経験も初めて。
なので 仕方がなく 横になる・・すると 眠ってしまうのだ。 眠った意識は無いのだが スマートウォッチを見ると 寝ているのだ。

8月31日 火曜日 寝たり起きたりしているが 続けて 9時間は寝ている事になる。
9月1日 水曜日 7時間近く寝ている。 60歳代から 5時間以上寝た事はほとんどない。 それに スマートウォッチで80点以上の睡眠スコアーを出した事もほとんどなかった・・。
9月2日木曜日は 二回に分けて 昼と夜と寝ている。 こうなったら もう1日じゅう寝ていると同じなのだ。
歩いた歩数が 千歩以下って結果になって・・ 1日少なくとも 5千歩は毎日歩いていたのに・・。
9月3日 金曜日
昼寝して 夕方から寝て 又 起きて深夜から 朝8時過ぎまで寝ている。
合計約9時間寝ている。 異常としか言いようがないのだ・・。
今朝起きたら なんだか やっと スッキリ気分が出て来た様な・・。
だが ずっと寝ていたせいか 腰が痛くて 歩けない。
腰抜け状態で・・。

もう 私の人生どうなるのか?!
ちょっと恐ろしい・・・。