2023年12月31日日曜日

Tangoは年寄りの体操

 Tangoダンスの どんずまりに来て居るような気がする。 毎週毎週 個人レッスンを受け・・ Tangoクラスも参加して・・ Mirongaと言うパーティーにも参加して・・ そうすると Tangoどっぷりの生活になる。

それも もう 嫌気がさしてきた。 マンネリだからか? いや そうではなさそうだ・・。 自分の限界が ハッキリと見えて来た。

Tangoを 知れば 知るほど 奥が深く・・レベルアップするには まずは 体が資本。 体には つまり体力には 完全に限界が来ている。 強い筋力が無ければ 踊れないのだ。 バランス力  Tangoを知れば 知るほど 体力が必要なのが 分かって来る。

一曲踊っただけで 息が上がり・・ 休みたくなる。 足は ナイフで刺され続けて居るように痛み・・三半規管はぶっ壊れ スピンや 体のバランス感覚が崩れ・・。もうボロボロ。

せめて 40歳代から Tangoを初めていれば・・ と何度が思ったが そんな事は 考えても無駄。

これからは 年寄りの体操と思って Tangoをやれば それだけでいいか・・・。 

もう 躍起になって Tangoが上手くなろうと思うことは 辞めることにした。

双子座で自分探し

 自分は 人の事となると 結構よく見極める事が出来ると思う。 人から 相談される事も結構ある。 そして その都度自分の思うことを言ってきた。 そして その私が言って来た言葉が 若い子達の人生を 良い方向に向いた とよく言われる。

私が 別れ際に あげた手紙を 後生大事に バイブルの様に 何十年も持ち歩いていると 見せて貰った事もよくある。 

自分では 何を書いたのか 言ったのか 全くもって覚えてはいない・・。 しかし 私が吐いた言葉は 確実に 人の心に残っているのは 確かだ。

よって 最近 私は それを知り・・ 見失った自分に対して 外から 自分を見る訓練をしようと 心に決めた。

なんか 閃いたのだ。 いつも いつも 迷い 混乱している自分。 何をどうしていいのか 全く分からない。

なら 昔から 偉そうに 若い子達に言って来た言葉を 自分自身に投げかけてみてはどうだろうか?・・・と・・・。

そして それを 少しづつ 実行してみると なんとなくいい。 自分は自分ではなく 自分を 外から 他人として 自分を見てみるのだ。

そうすれば おのずと 答えが見えて来る様な気がする。

そして 最近 友人達とお喋りをしていて 星座の話になった。 で 私は双子座だと言うと 二重人格、 自分の中に 二人の人間が存在すると言われた。 そんな事は昔から 知ってるわい! とは思ったが・・・ それだ!

なぜに だから それを使わなかったのだろうか?! と 気が着いた。

一人で ウロウロしているから 堂々巡りなのだ。 一回 もう一人の自分を 他人に仕立てて 完全に 外側から 自分と言う物を見つめて見よう と言うことに 気が着いた。

2024年は 自分探しの旅の成果が 結構出そうな気がする。

トロイ

 自分は 多分 生まれた時から トロイ人間だったと思う。

親からは トロイが為に 知能が遅れてると 思われていたのは 確かだと思う。 ちゃんとした社会生活が 出来ないのでは と思われていたのも 確かだと思う。 耳だこで "そんなこっちゃ~社会生活はできんぞ" と言うのが 父親の口癖だった。

事実 自分はそうだと 自分でも確信していた。 

そして それはいつも いつも 自分では 認めたくないけど・・ トロイが故に 取り返しのつかない羽目になった事が 数え切れない程ある・・。 ってか いつも 例外なくそうかもしれない。

初夢で その典型を見た。 

私は子供を産んだのだけど・・・母親に "あんたは 子供を育てられる能力はないから 妹に里子として出すね" と言われて 素直にうけいれたのだ。

そしてその後 とんでもない事をしてしまった自分に気づき 私は どんなにか 子供が欲しかった事か! それが やっと やっと 授かったのに 何故に てばなしたのだろう・・と思いつつ 子供を取り返しに行く・・

と言うのが 初夢だった。

トロイが為に 瞬時に 一番大切な事が 脳で理解できないのだ。 時間さえかければ けっこう人より 出来る事もあるのは 72歳の 今になって やっと そういう自分を発見した。

中学の時に IQテストとやらを学校で受けた。 瞬間に脳が動かない私は のっけっから わからなくて 何をどうしていいのか・・・まごまごしている内に もうやる気をなくして ほぼ白紙で出した記憶がある。

その後 先生たちの私に対する態度が 明らかに違って来たのも記憶している。 私の希望する進学高校に 真っ向から 反対された。 レベルを落とせと 説得された。

これから 自分はトロイと言う事を自覚しつつ 行動すれば 事がマシに動くかもしれない。 よって 常に瞬時の決定はしないように 生きるのが 2024年の目標なのだ。

2023年12月28日木曜日

ガリ

生姜は 薬と言っても過言ではない。ま〜 食べすぎると良くないけど。

体を温めてくれるし いいことだらけなので 大量に ガリを作った。
以前 生姜大好きで 大量にガリを作ったが 辛すぎて食べられず 悲しい思いをした

辛味を取るには サッと茹でるとかネットに書いてあるが そんなもんじゃ〜解決しない。

特に胃腸の弱い人や子供には辛すぎて 胃腸を荒らすことになる。
よって その辛すぎたガリを作って以来 諦めていた。

が!! 生姜好きの私には どうしても 諦めきれない。
って事で再挑戦!

コツを掴みました!! やっぱ 執念だなと.......!

★ 生姜のスライスは スライスする道具使用必至。なぜなら どんなに薄く包丁で切れると言っても限界がある。透き通る位薄くするのがコツ。

★ 湯に通す前に タップリの水に 15分位さらす。

★ 湯に通すのではなく 数分茹でる。塩も茹で湯に加える。

★ 甘酢は熱いうちに茹でた生姜を漬ける。

これらをやれば 少しの辛味はあるものの 全く気にならない程度で子供も食べれると思う。

少しの量を毎日摂取するとかな〜り体にいいのだとか。
 

笹竜胆

Rogerの娘夫婦が 我が家の家紋 笹竜胆に酷くお気に入り。
よって 笹竜胆のワッペン作り シルクプリント  ステッカー作り とま〜 少しづつではあるが プロジェクトを進めている。

今年の 彼らからのクリスマスプレゼントは Tシャツのプリントされたのが送って来た。

早速写真を添えてお礼状を送った。

彼らも 我ら夫婦もあらゆるところに 笹竜胆を使用。
全員が 私の実家の家紋だらけになっている。

実家とは縁のない人間が その家紋をこんだけ使っていいものなのだろうか。

ま〜 美しいから いいんじゃね....?

 

我が家のプラム

毎年 毎年 我が家のプラムの木には おびただしいほどの実を付ける。
それが又 甘い!!
沢山食べたら 糖の摂りすぎになるのではと言うくらい 甘い!!

難点は 熟すのが一気なのだ。
よって 収穫せず放っておくとボタボタと落ち 腐る。

それをどうにか防ぐには 出来るだけ多くの人に分けたい訳で。

最初は ジャムだの 冷凍だの そんなの何年も続けると プラムだらけに我が家はなってしまう。
Rogerなんか シロップ瓶詰めを何十本も毎年作っていたが 5年物 8年ものがまだある。

明らかに 彼はもう作る気しない。

知人 友人に 我が家のゲートピンナンバーとともに アナウンス。
勝手に来て勝手に取ってってください と。

バケツに何杯も取っても 沢山の人がやってくるわけでもなく。

ジップロックに結構袋詰め。それを 30袋ぐらい作って タンゴパーティーで配った。

しかし まだまだ ボタボタとおちている。

もう こうなると悪夢。
見て見ぬふりをしている。

 

2023年12月25日月曜日

クリスマスディナー

毎年 クリスマスなんぞ 全然かんけーない人種だけど
なんせ Rogerが ぜぇ〜ったい クリスマスはせにゃ〜ならん人種。

自分でぜぇ〜ぶ クリスマスディナーを作るし かんけー無い我らはお付き合い。ってか 美味いもんが食えるので 文句は無い。

我らのクリスマスディナーの家族メンバーは毎年変わるのが 特徴なのだ。

 

2023年12月23日土曜日

クリスマス時期

昨夜は友人宅に お呼ばれ。
今はクリスマスシーズンで あっちもこっちもパーティずくめ。

25日は クリスマスデーなので 家族で過ごすのだが それまでは お友達を呼んでのパーティーが盛んなのだ。

お呼ばれした 友人宅の庭には毎年 この時期には立派なブラックベリー畑がある。

彼女の家に着いたら 真っ先にそこに突進。
小雨がチラついていたが お構い無しに 1人で ブラックベリーを摘み摘み食い続けた。

私の大好物のトライフルを 友人は作った。
これは 甘党には夢の食い物。
なんせ 甘いもんが全て詰まってるんだもの。

ケーキ、クリーム、ゼリー、カスタードクリーム、シロップでコーティングされたフルーツ 等など 何層にもなって ズッシリと重い器に入っている。

見るだけでも満足しそうなのだ。

デッカイ サーモンステーキと エビ サラダ2種類 そして手焼きのデッカイパンが出て来たので堪能。

そしたらそれは ほんの前菜で メインが出てきた時は おったまげた。 私は既に腹いっぱいだったのだ。

メインは食えないのは私だけで 他のみんなはしっかりメインを食っとった。
胃袋サイズ 倍以上はあるやからなのだ。

この友人の料理にはいつも 感動する。
彼女の庭のフルーツの木たちも 感動する程立派な物が実るのだ。

 

2023年12月17日日曜日

クリスマスタンゴ

今日は例年通りのクリスマスタンゴ

友人は いつも いつもゴージャス。
憎たらしいほど ゴージャスなのだ。

彼女のドレスはどう見たって 高級品。 だが 古着屋で 5ドル(約400円)だそうな。

やっぱ 着る人がゴージャスだと服もゴージャスなんだなぁ〜。

私が あんまりデカイ声で 5ドルを連呼するので 彼女 慌てて シー シーと 人差し指を口に当てていた。

でも 私は悔しいので 構わず 5ドルを連呼。

これは一緒に撮った人がデカイので 私はデブに見えなくて バッチリ。
やっぱ写真は デカイ人と一緒に取るべきと痛感。

 
2人とも花柄ワンピースで ポーズ。

2023年12月5日火曜日

新鮮な日

友人がタンゴクラスをやっている。
無料で 自分達の練習にもなるし 楽しみながらやってるとの事。

色々聞いていたら なるほど 自分たちの勉強になるというのは間違いない様な気がした。

全く知らない ダンスも踊った事もない人達に教えるという事は そう簡単な事ではない。

自分が完全に熟知してないと何も教える事は出来ないのだ。

よって 完全にちょっとした動きでも 分析し 分かりやすく説明出来なければいけない。

そして 退屈でつまらないと又 続かない。

って事で 彼らは独自のカリキュラムを組んで 辛抱強くやっている。


彼らの借りてる場所はチャペルで とてもステキなステンドグラスがあった。

物凄くデカイ パイプオルガンのカラフルさも驚きの美しさ。

今日は色んな事で驚きの日だった。

 

2023年12月2日土曜日

刃物研ぎ

昔から 刃物は切れないと すぐイラつく性分で 研ぐ事に執着している。

多分子供の頃から包丁は研いでいた。

しかし ある時 なんでもかんでも 切れないとイラつくので.....

例えば セロテープが あのギザギザで スポット切れないとイラつく。

日本では殆ど使い捨てなので そうイラつく人はいないだろう。

だがここニュージーランドでは なんでもかんでも 一生もんとして物を取り扱うのは結構普通。

って事で 新たに買わずにどうにかして 使い続けなければならない。

ある時 イラつきが頂点に達し こうなったら 研ぐ方法を熟知するのだ! と 鼻息も荒く 自己修行に入る。

1番手強かったのは鋏。
鋏を研ぐ法を解明したら なんでも かんでも 刃物という物 あらゆるものを研ぐ事が可能なのだ。

剪定鋏、枝切り鋏、眉揃え鋏、裁縫鋏 他にも 色んな仕事には鋏が使われる。

全部気軽に スパスパ切れる様に研ぐ事が出来れば 包丁は勿論 セロテープカッターのギザギザまで研いでしまって まるで今買ったばかりの様にスパスパ切れる。

そして この写真のグッズは 研磨作業に私の強〜い味方。

両手フリーになって使用可能の拡大鏡。安モンでもいい ライト。

爪磨きなんか とんでもなく 強い味方。

コツさえ覚えれば 誰でも簡単にできるのだ。

 

2023年12月1日金曜日

春爛漫

毎年 毎年 たいして手を入れてる訳でもないのに キチンと忘れずに 咲ほこってくれる 花さん達。

そして 年々増えて 大きくなって行くような。

10年後とかどうなるのか楽しみ〜。



















 

知らん人の車

全然知らない人の車。

ステキ〜!!
一度でいいから こう言う車でぶっ飛ばしてみたい....
と思いつつ チョット 自分の車っぽく 記念撮影。