| 首がスースーするので首回りをカバーするのを作った。スポッとかぶるだけ。 色んな色が入っているので何にでも合う。 |
2023年7月30日日曜日
2023年7月20日木曜日
変な人にモテる 3
ニュージーランドに来たばかりの頃に出会った マオリ人の男。 彼も又 完全なるアル中。 両親はアル中プラス 薬物中毒。 その両親の子供達は全員養護施設に保護される。彼もその一人。 彼が15歳の頃 何回も家出を繰りかえす。
彼は両親にも 沢山の兄弟にも保護されて以来会ってはいない。
彼が私と出会った頃 彼にはアメリカ人の弁護士女が彼の恋人としてついていた。 彼自身も又 色んなビジネスをしていた。
その後彼は 完全にアルコールで泥酔した状態で バイクを運転。事故って大怪我。 命は取り留めたが 病院で見た彼は ミイラの様にやせ細り 生きているのが不思議なくらいだった。
その後 彼女は消え・・文無し状態に。家もお金も・・すべてを失う。 国の保護に頼って それからタクシーの運転手をしつつ 一人立ちする。
オークランドに移って 結婚して 子供を設け 大きなビジネスに関与している。 彼のビジネスはいつも壮大すぎて 眉唾的だけど・・チャンと生活は成り立って ここ32年間結構優雅に暮らしているのだ。
彼は俺とお前は結婚はしない方がいい。 俺(肌の色の黒いマオリ人)は社会的地位の高い白人女がいい。 お前(肌の黄色の日本人)も又 社会的地位の高い白人男が結婚には適している。
と言う事で 私の二番目の夫、 イギリス人・白人・弁護士事務所を持つ、自身も弁護士・・を私にくっつける為に見つけたのも彼。 と言う事で私は二回目の結婚をした。
一億ぐらいの出資者を見つけ 彼等に金を出させ 日本人相手のビジネスのプロジェクトを立ち上げたのも彼。 日本へビジネストリップと言って 私と彼は ビジネスクラスの飛行機で日本往復。
私は彼を知り尽くしていたので 絶対にその一億の金はどぶに捨てるも同然になるよ・・・と彼には内緒で 出資者達に連絡。 しかし 彼等は私にはビジネスに口出すな! お前は通訳さえしてればいいんじゃ! と怒鳴った。 完全にそのマオリ人友人の言う事に洗脳されている様子。
そして その豪華なビジネスクラスのフライトが終わってすぐ・・ 一億と言うお金は 即座に消えた・・。
彼と出会ってから 今まで32年間 彼は私との連絡を途絶えた事が無い・・。 常に”元気?” のメッセージが入る。”ハッピーか?”と彼は訊く。 突然オークランドからクライストチャーチにビジネストリップで来る事もしばしば。
彼から電話が入ると 私はいの一番に ”今どこ?” と訊く。 ”クライストチャーチ”と言うと 私と彼は 10分ぐらい 車の中でおしゃべりをして 彼は又 いなくなる。
”殺したいヤツがいたら 俺に言え” と彼はいつも私に言う。 彼の手を下さなくても 簡単に殺してくれる経路を知ってるので・・と彼は言う。
私は殺したいと思ったヤツは もう 何人も出会っている。 いつも 私は心の中で 殺している。 絶対に彼には言えない。 そうでないと 本当に殺すだろうから・・。
私が ”助けて”と一言 言うと 多分 オークランド空港から次のフライトに乗ってクライストチャーチに飛んでくるだろう。 そして 私が辞めて! と言うまで 私を強く抱きしめて 離さないだろう。
彼はそういう人なのだ。
変な人にモテる 2
ニュージーランドに来て3年ぐらいして・・ジャイブと言うダンスを始めた。 50人ぐらいはいつも居るような ダンスクラスに通った。 20年ぐらいは続けただろうか・・。
そこで 出会った 私のお気にのダンス相手。 それは 全員アル中。全員ダンスが抜群に上手い。完全に他の人達と違う 動きをする。 一緒に踊ると ワクワクする。 気分が盛り上がり ちょっとしたトランス状態にもなるぐらい ダンスで酔える。
でも クラスに出禁になるような 動きをしたり・・ 他の女達がその男から逃げる 避けるという事が起きたり。
ある日 ある女が 私の耳元でささやいた・・”あの男危険人物だから避けた方がいいよ”と・・。 その女が私が新入りだとおもって アドバイスしてくれたのだ。
もう一人のワクワク男は 彼が 10歳の時 父親のDVで妹が彼の腕の中で死んだとか・・。 そしてその父親は刑務所へ。
彼の生い立ちは壮絶なのだ。 そして彼の生き方も又 ジゴロをして世界中を豪華旅行をしてみたり・・他 絶対に普通の人では考えられないような生き方をしている。
私はそのダンスを もう20年以上もしてないが・・今でも 彼とはネットで繋がり 連絡を取り合っている。 彼は人懐っこく 私を慕って来る。
たぶん もうすぐ 私のタンゴのクラスや パーティーに彼は出現する予定。 彼はタンゴをクライストチャーチ出始めようと思ったが 面倒だ~!! と言う事で 一年ぐらい タンゴの本場アルゼンチンに飛び 連日タンゴのレッスンを受け 最近戻ってきた。
やる事が半端ないのだ。
変な人にモテる 1
昔 40年ぐらい前 京都から東京に出たばかりの頃 近くの会社にパートに出た。 その会社に雇われた 若い金髪染めの女の子。 多分 二十歳そこそこだったろうか・・。
彼女の仕事は コンピューターのデータエントリーだけと言う単純作業。 いつもいつも 一人ぽっちで その単純作業中 居眠りをしていた。 手が動かず よく見ると 頭がフラフラしていて 完全に寝ている。
回りの他のパートのおばちゃん達は あの40年前の頃のデーターエントリーと言う仕事で ザーマス的奥さんだけ。 彼女等はインテリをひけらかすパートのおばちゃん達。
そのザーマスおばちゃん達に わたしは仲間には入れて貰えてた。 しかし いかにも不良的金髪女の子は 完全仲間外れ。
ある時私は その会社を何日も病欠。 で ある日 ピンポーンが鳴り・・しんどい体を起こして ドアを開けると 金髪女の子とその彼氏が立っていた。 彼氏も完全同類的。
その時 二人は人懐っこく 私をお見舞いに来てくれて 長い事 私の枕元で 色々おしゃべりをして・・ 二人とも素直なとてもいい子だったのを覚えている。
スーパーで 高そうな桃が 一つ一つティッシュに包まれて 気取って鎮座しているのを見ると・・ 桃に ブチュー! と指を突っ込み 又何事もなかった様に 又 その桃をティッシュに戻す・・・と言う事とかすると 気がスッとする・・と彼女が言った。
彼女はザーマスおばさん達が大嫌いだけど 私の事は大好き! と言う。
きっと 私はそのザーマスおばさんとは違うとみたのだろう。私はとても嬉しかった。 そして 桃の話は すごく納得が行った。すましていると どうしても ぶっ壊したくなる・・と言う。
その子の事は 40年後の今でも強く印象に残っている。で 私は 変な人にモテるというのを 発見した。
2023年7月15日土曜日
Gore Bay 2
| みんなでディナー 持ち寄りで 手作り料理はとても興味深い。 使う香辛料とか 全然違うので 何でも興味津々。 |
| 友人宅の裏に咲いていた。 |
| 毎日朝晩 外に出て 歩くのだ。 最初は私も頑張ってたが 全然ついていけない。 別荘の持ち主の友人は私より年上と言うのに 平気で 山道を何時間も歩く。 なんと言う個人差。 愕然としてしまった。 |
| 彼女が1番若いかも。 私等の子供世代。元気! 元気! |
| 丘の上から見た地形。 土が常に崩れていて こんな地形を作り出しているのだそうな。 |
| みんなで近くの農場の豚さんを見に行った。 まさにブタで 足なんか見えない。 人間が近づくと慌てて近づいて来て 食べ物をせがむ。 我らは人参を用意して行って 口に近づけると 歯で手を食いちぎらんばかりにするので かなり怖かった。 |
| 真冬と言うのに 異常に暖かい毎日。 彼女らは今日は思い切って 短パンに裸足。 リフレッシュして凄く気持ちいい! と 大はしゃぎ。 |
| 面白い色の石を見つけたり と 色々 忙しい。 |
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| アザラシが見れると言うので 行ってみた。 何十頭ものアザラシの団体がいた。 海が広く 空も広く。 空気も新鮮でいつまでも座っていたら 後ろから写真を撮られていた。 |
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| 日本人の私の友人が私に梅酒をくれた。 絶大なる人気。 みんなで 楽しく 美味しくいただきました。 |
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| 今夜はお好み焼き。 デッカイフライパンで作ったはいいが ひっくり返すのに 2人がかり。 しかし 2人の息がピッタリ揃って ひっくり返しは 大成功。 |
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| みんな お好み焼きが 美味い 美味い と絶賛したので 又 今度は我が家でお好み焼きパーティをする事になった。 |
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| 友人の犬の人懐っこい事! 私が私の部屋から出て行くと 大好きだよ〜的に擦り寄って来る。 撫でるとドンドン寄っかかって来て 終いにはひっくり返ってお腹を見せる。 まるで 17年も前に死んだ自分の犬の様な気持ちになって 思わず泣いてしまいそうになる。 |
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| 最後の日のさよなら記念撮影。 |
2023年7月13日木曜日
今日の散歩
Gore Bay
| クライストチャーチから車で1時間半 北へ行く。 海岸端に Gore Bayという場所がある。 今週末 タンゴ友人が4人 友人の別荘宅に集まる。 私は隠居人なので 今日から参加。 明日 あと二人が合流する。 |
| 別荘の持ち主は8歳の犬を飼っている。 毛がガンガン抜けるので ビーチに散歩に出た際にブラッシングをするのだそうな。 でないと そこらじゅう毛だらけになって大変な事になるのだそうな。 8歳だけどパピーの様に元気。 ワサワサ動いて 走り回るのを見ていると 昔の自分が飼っていた犬が思い出されて仕方がない。 |
| なかなか立派な顔立ちだが 目は優しく 性格もお茶目で 可愛い。 |
| 風が冷たく 吹いているビーチを犬と一緒に1時間位散歩。 体の隅々まで フレッシュな空気が行き届き 清浄化されたようだ。 |
| 友人がビーチで発見したちっこい 1cmぐらいしかない 貝殻を拾った。 真っ黄色の貝って珍しいね〜 と言いつつ私にくれた。 |











