2023年2月24日金曜日

心身共に清浄してくれた滝

今日は 友人の娘さんも東京からやって来たので みんなで ピクニックをすべく 出かける事にした。

この場所は思いがけず 迷い込んだ神社。
とても美しい自然の中に 美しい建物の神社で みんなで 感動!

陽だまりで 座り込んで おにぎりだの お茶だの・・手作りお弁当を 平らげる。 すごく美味かった~~!

友人の Eikoさんと 娘さんの史ちゃん。
史ちゃんが子供の頃からの付き合い。
あんな子供だったのが 今はもう 立派な大人で 彼女の娘さんもまた もう二十歳だと思うと・・なんか不思議な気持ちになる。

思いがけず発見した滝。
結構大きく ダブルの滝になっていて 滝つぼも紺色でとても深い感じだ。
そして ひんやりとした 清浄するような空気が肌に気持ちよく・・
強いマイナスイオンをひしひしと感じて・・気持ちも体も清浄されたような気持ちになった。


友人のEikoさんと・・。
Eikoさんとの付き合いは 私がニュージーランドに行ったばかりの頃から始まっている。 もう30年以上も昔からの付き合い。

一緒に色んな所に旅しているのだ。

スリランカに一か月行ったり 台湾に行ったり・・オーストラリアのRogerの実家のFamilyのリユニオンに参加したり・・。

私の実家の鹿児島で 砂風呂に入ったり・・彼女とは なんかいっつも 一緒に行動していた様な気がする。

 

コミュニティーで飼われている猫ちゃん

近くの山の方にある ちっこい温泉に一人で出かけた帰り・・猫ちゃん発見!
よ~~く見ると ねこちゃんは ちゃんと屋根のついた自分のおうちをもっている。
猫ちゃんの住処なのだ。
餌もちゃんと新鮮なのがお家あるし 水もある・・。
手厚く この近所の人達が 飼っているのが見て取れる。

個人的に飼っているのではなく コミュニティーで飼っているって言う所なのか・・。

でも 絶対に野良猫ではないのだ。
ちゃんとした飼い猫なのだ・・。


 

大森製麺店のうどん屋

和気町にあるうどん屋。
友人の行きつけのうどん屋。
とても 人気で 私の友人も大のお気に入りのうどん屋。
夏の猛暑でもクーラーは無く ・・我らが行った極寒の日も 暖房も無く・・。
それでも 大勢の人に大人気のうどん屋。

我らが行った時も わざわざ遠くから 評判を聞いてやって来た・・と言う人がいた。
たどたどしい日本語をやっと使っている白人の外人さんも見かけた。

なぜに そんなに人気なのか?
だって ものすごく美味いのだ!

こんな美味いうどん 食べたことが無い! と本気で
思ったのだ。

私が一番うまい! と思ったのは ”釜揚げうどん” これ おすすめ!!



 

遊歩道の散歩

最近寒すぎて 全然 運動らしき物をしていないので 散歩に出かけた。
ちょっと歩くと ”和気観音”と言うのがあるらしい・・と言う事で 看板に沿って行くと・・100段以上の石段を上がる事になってしまった。

はぁ~!! はぁ~!! と息を切らして やっと 上り詰めると 小さな祠があり・・その中に 入ると・・大きな石の洞窟があり・・その奥に小さな観音様がいた。

人がいなくて ちょっと怖かったので 早々にひきあげた。



昔鉄道だったのを 今は遊歩道に変化している所がある。 なん十キロもの長さが 遊歩道になってそれが 和気町を貫いているのだ。

とてもいい散歩道になるのだ。

そこで発見した足つぼ刺激場所。
靴を脱いで この石の上を歩いたら 足の裏が痛くて 痛くて・・・いてて・・いてて・・といいつつ この鉄の手すりを3周ぐらいしたら・・ その後足がポッカポッカと熱くなって 散歩が楽しくなった。

相当足つぼを刺激したらしい・・。

遊歩道をずんずん 歩き進んで行くと 今度は こぉ~んなに傾いた小屋を発見。
取り壊しもせず・・それでも傾いたまま これは こうやって いつまで 建っているのだろうか・・?

 

都会には見たことも無い物が 沢山あるのだ。



岡山の和気のど田舎にジトっとしていて・・突然 大阪の大都会にでると おったまげる事ばかり・・。

水が色んな形をして落ちて来る。

駅でこれを見たら どうなってるんだぁ~?? とおもいつつ ずっと見つめていた。

これは ほんの少しだけど・・まぁ~!! 色んな形の水が ドンドンと落ちて来る。

どんなに見ていても飽きないのだ・・。

でも 沢山の人々がここを通りすぎるのに・・誰一人としてこれを見る人はいないのだ・・。 なんで?!

 

又もや 近所を散策

”備前焼のふる里”と書いてあるマンホールの蓋。
備前焼風で なんか美しい・・・。


”うちわ海老”と言う物らしい・・。

またもや 海の駅へ行く。 そしてこのうちわ海老を発見。 ほんとにうちわの様な形をしているし・・。

海の駅には行く度に見たことも無い代物に出くわすのだ。

 

タンゴの後は居酒屋へ

大阪でタンゴをするべく 数回通った。
駅から橋を渡って行くのだが・・ その川の美しい事!
淀橋自体も なんか歴史を感じさせる物で・・ 私は ふ~らふ~らと歩きつつ きょろきょろしつつ 大阪の街を楽しんで歩いた。

淀橋についている街灯。
なんか明治の時代を思わせる代物で・・思わず立ち止まってしまった。

マンホールの蓋もきれいなのだ・・。

これは岡山で開かれた タンゴの練習会。
みんな楽しくて いい方ばかり シッカリ踊って・・それから 町に繰り出して 居酒屋へ。

みんな 食いたい物を ガンガン注文。
自分を 焦って 食いたい物を注文せねば! と 思っても メニューの見方もあまりよく解らず・・あれよ あれよ と言う間に みんな 沢山注文してくれた。

そして その一つ 一つを みんなハイエナの様に食い尽くし・・全員 満腹になり 大満足!


 

閑谷学校

閑谷学校と言う所に行く。

とても広い所に 美しい日本建築の昔の学校がある。
歴史的な建物で 岡の上にあって・・そこに行くだけで 心が和むのだ・・。

何回行っても 気持ちがいい。

これは 雨水が雨どいから 流れ落ちる物。
これだけでも こんなに美しいのだから 雨水がここを流れる様は もっと美しいかも・・?
一回は見てみたいものだ・・。

 

沢山の海の幸

和歌山から妹が 和気の友人宅 つまり私が居候している所にやって来るって事で・・とりあえず客を出迎える準備。

ついでに タンゴの友人もランチに招待したので おもてなしとして 花を生ける事に・・。

だが 毎日雪のちらつく様な季節に花なんぞ 外に咲いている訳もなく・・ と思いつつ・・・
でも 外にとりあえず出てみたら すぐ目の前の草むらの所に まだ枯れているような木に ちっこい白梅が咲いているではないか!

おぉ~!! 春がやって来ている~~! と感動。

生けたのは そのタンゴの友人が作った 明かり取りの焼き物。
実は これは中に火をつけたろうそくを入れると・・暗がりで 明かりがちらちらと透けてみえてとても きれいな物なのだ。

でも 白梅を生けるのにも丁度いいのだ!


私の縫ったナプキンを畳んで皿に乗せ・・白梅を一輪添えたら 上等なおもてなしの雰囲気に!

”牛窓”と言う所に行く。
久しぶりに出会う姉妹。

”牛窓”と言う所には 結構の高台にあって・・ オリーブ園にもなっている。
高台の上にまた デカイ建物が塔の様に建っていて・・それを登り詰めると 突然目の前が その地域一帯を見渡せる 絶景が広がる。

空も広く・・雲も美しい・・。

友人、妹、 私とせっかく来たのだから 海の幸を食わねば! と言う事で 見つけたレストラン。
私は鰆(さわら)の兜煮。 まるで怪物の様な顔をしている。 この辺りは 鰆が・・それもかなりデカイのが 獲れるらしい。

頭だけで 身があまりないだろうと思っていたら なんのその! その身の多い事! でっかい身の固まりがいっぱいついている兜煮。

腹いっぱいにしてくれた。

鰆の刺身もかなりの美味。 トロッとしてて 柔らかい。

この辺りの漁港をフラフラ歩いていたら・・ホタテの貝の固まりを発見!
って事は この辺で 沢山のデカイ 帆立も食えるのかな・・? と思っていたが・・ある事はあるけど・・やっぱ 安くはない。

高いのまで 手を出さず 安い物でも おいしいごちそうが ガンガン食えるので 帆立は食ってはいないのだ。

でも とても幸せな日々を送る この瀬戸内海に近い土地での生活。





 

さ最高のレストラン

 


岡山 備前の タンゴで知り合った友人が この古民家レストランを紹介してくれた。

前回日本に来た時も ここに来たけど・・ここは何回でも来たい所なのだ。
そして 別の友人にも ドンドン紹介したい所なのだ。


今回食べたのは おこわの炊き込みご飯。
そして豆腐の煮たの。
スープもいい味だし・・お漬物も一切れ 一切れ美味しい・・。
旬の物で その土地で採れた物を 調理して出してくれる。
とても落ち着いた雰囲気で どの料理も絶品!



岡山県 和気郡 和気町の生活

町を歩いていたら 片隅にきれいな花がびっしりとついている木を発見。
よく見ると 椿ではないか!
こんな種類び椿は見たことが無い。

とても可憐で 美しい色をしている。

毎日の様に 友人宅の家の近くにある JA(Japan Agricaltural Cooperatives 農協共同組合 つまり現地で採れた農産物を直売しているところ)に行く。

そこに行くと 今まで見たことも無い物 等興味深い物が そして旬の物、有機栽培の物、 卵は鶏の放し飼いの物・・と 健康的にとても良い物が沢山ある。

で この見たことも無い物に目を奪われて・・・無視できずに・・・つい このでっかい梨を買ってしまった。

味はどうだろうか? デカイから大味かな・・? と思いきや そうでもなく とても甘かった。
一つで 腹いっぱいなる程 量が多かった。
しかし 完全に満足できたのだ。

 

最近の食い物

初めて 干し芋と言う物を作成。
岡山の友人宅で 食物乾燥機を購入。
そして 保存食を作成中。

友人が サツマイモを箱買いしていて・・たくさんあるし・・友人は干し芋大好き人間。 
って事で ぜひ! 干し芋の制作をせねば! の乗りで始める。
やっぱ 最初なので・・ネットで作り方を調べる。 なんと 思ってたのと全然違って 芋をまるまま かなりの時間蒸かす。

私はまずスライスして ちょっと火を入れて・・それで乾かすのかと思っていたら・・それは 全然ダメなのだ。

コツは ”まるまま”蒸かす。 そして 40分から1時間は蒸かすというのも意外だった。 

その通り!にして 乾燥機にかけたら ネットリとした 味が凝縮されてとても甘くなった 上等な干し芋の完成!

味は高級菓子の様に甘いのだ。
相当自慢できる代物なのだ。

この辺りは 岡山だけど・・日生(”ひなせ”と読む)が近い。 つまり 海の幸が沢山とれて 沢山食べる事ができるのだ。

広島でもないのに 近くの海(瀬戸内海)には 沢山のいかだの様な物・・つまり 牡蠣の養殖がなされている。

なので あっちでも こっちでも 牡蠣の生食だの ”カキオコ”(最初はそれって何?!と思っていた・・つまり 牡蠣のお好み焼きの事)が 巷で人気。

と言う事で 友人と 人気の店と言われる所に その”カキオコ”を食いに出かける。

牡蠣がてんこ盛りになって お好み焼きに乗っているのだ。 キャベツもてんこ盛り・・つまり出来上がったお好み焼きは 一つを一人で食いきれないくらい。

って事で 友人と二人で半分づつ食べた。 量的にはちょうどよかった。
そして 感動的に美味かった!

”道の駅”大好き人間の私なのだが・・ ここには ”海の駅”と言うのが 存在する。 そこは 瀬戸内海でとれる 海の幸が てんこ盛り!
中に入ると興奮するくらい 色んな物が並んでいるのだ。
最近は そこに頻繁に通い続けている。

この魚 化け物っぽく 見たことねぇ~ぜ! って事で とりあえず写真を撮った。

 

大雪に襲われて 興奮気味

友人宅の岡山の和気と言う所に到着したトタン!
寒気が襲来! なんだこれ~~! と言う程 雪が舞う毎日。
日本は厳しい 過去10年来の寒さに襲われていた。
友人宅の2階の窓から外を見た図。


お隣の家は ご主人が 建築デザインをする人で とても素敵な家が 雪に覆われて もっと素敵に見えるのだ。

私の車も 雪をスッカリかぶって ちょっとかわいそうな感じ・・。

もう 出かける事も出来ず 道路も凍結状態で 兵糧攻めにでもあった気分。
友人二人 老人同士で ちょっと心配になったが 数日で 雪も収まり それから 慌てて 友人と食料を買い占めに 町に出かけた。
必要以上に買いすぎて ちょっと笑えた・・。

 

2023年2月23日木曜日

東京の銭湯

ここは 東京のホステルに泊まった所の横にあった。 銭湯。
スーパー銭湯でもなく 普通の近所の人達のお風呂として利用されている 銭湯なのだ。

コロナのせいで どこもかしこも ”黙浴”の張り紙が出ていて・・すごく静か・・。
だれも口を開いている人はいなくて 黙々と湯を楽しんでいる・・と言う風情い。

でも 今時の銭湯ってこんなにも 美しく 清潔なのか! と感動するほど 素敵な所だった。

外にもお風呂があったので 露店風呂的なのだ。
温度の違うお風呂もあったし・・ジェット噴射もあって そこで 私の腰、肩、肩甲骨の所と ツボにばっちり当たるのだ。

雪の降りそうな 冷え冷えとした夜でも 外のお風呂で 涼んでしまうくらい 体が温まるのだ。

ホステルに戻ってからも ずっと体はホッカホカ!

至福の時を持つことができたのだ・・。

 

ニュージーランドを飛び出す

なんか ニュージーランドでジッとしていると 心身ともに 淀んでくるような気がして 外にとびだしたくて ウズウズしていた。

ってことで 又 日本に三か月行く事にした。

飛行機に乗り込んで 座席に着くと 目の前の自分のスクリーンにこの画面を見ると どうしても ニマニマしてしまう・・。

空港はいつ来ても たとえ飛行機に乗らなくても 色んなの飛行機を見るだけで・・ これに乗れば どこにでも 行ける・・と思える。なんだか 自分に翼が生えたような気がする。

ワクワクするのだ。


飛行機からの太陽は 地平線から出て来るのではなく いつも 雲から出たり 入ったりする。

どんなに暗い雲が垂れ込んでいても 飛行機で ドンドン雲を貫いて 上の方にきて・・・そこに太陽が サンサンと注いていたら とてもうれしい。

なんか 神様にちょっと近づいたような気分にもなれる。

雲の上の太陽は 色んな色を 時間によって 変化させてくれる。
いつも 窓側の席を取る 私は どうしても 外の太陽に目が行くのだ。

 

田舎の土地

田舎の土地に毎年沢山なるリンゴ。
どっちかと言うと 野生のリンゴ的に 小さくて 酸っぱい。 これは 調理用とかにすれば いいかもしれない。
しかし えらく高い所でなっていて 上の方まで 手が届かない・・とかいう理由をつけて 放置。

ってか 下の方にも けっこうなっているので 収穫すればいいものを・・。
老人となると なんでも 面倒になって来る今日この頃。

裏の方に立っていた でっかい杉の木。
何キロも遠くからでも見えるぐらい でっかかった。
この地域でも みんなが知っているというぐらい でかい木だった。
それが 強風で真っ二つに割れて倒れてしまった。

残っていた半分は 立ってはいたが 隣の農場のおっちゃんが これは 危険 その内倒れるぞ! と言う。
他の人達も みんなそういうから 仕方なく 切る事になった。

切ると言っても 専門家に頼まないと でかすぎる。 切るだけで 何十万円と言うお金がかかるという。

そうこうしていたら・・ 隣のおっちゃんが 切ってやると言う。
無料で。

で・・その切り倒した木は よい暖炉の薪になるというので おっちゃんにその薪をある程度上げると・・無料。 ってことで 私は おっちゃんに頼む事にした。
結果 かなりの量の薪を上げる事になったのだが・・それでも 私の取り分をおっちゃんが もってきてくれたけど・・3冬分ぐらいの量はあった・・
ってことで すべてが 一件落着! 

ちょっと目を離すとすぐ 草が伸びる。
マメに マメに草切りが必要
しかし 草が伸びてくると・・色んな雑草の花も咲き乱れて・・お花畑の雰囲気。なんだか 美しい・・。

これを 全部刈って丸坊主にすると それはそれで さっぱりして 清潔感がでて うれしい・・。

草刈り機を運転しているのは タンゴの先生の旦那さん。
先生カップルが 田舎の土地を時々利用したいと申し出て来たので・・ どうぞ どうぞ! と 貸してあげる事にした。

全然使っていないので できるだけ誰かが使ってくれた方が 土地も喜ぶ・・。
使用料を払うよ と言うので いらない と言ったら じゃ~ なんかして働くよ・・と言うので 

そりゃ~いい! と言う事で 早速草切り作業。
土地全体を草切りするとなると 結構丸一日はかかってしまう。

結構の労働なのだ。

それに 彼は 例の薪を ほとんど全部 きれいに 小屋の裏に積み上げてくれた。
これで 雨が降っても 濡れて腐ったりもしないのだ。
ってことで 使用料は労力で結構 沢山払ってもらってるって感じで 私は 得したのだ。