2024年3月24日日曜日

タンゴ界の裏表

 昨日 クライストチャーチでのミロンガに ブエノスアイレスから戻ってから 初めて行って来る。 それで ハタ!と 気がついた。

やはり ブエノスアイレスでの ダンスと 他の所とのダンスは 全然違う・・と 言うのに 気がついた。 ブエノスアイレスのダンスは 結構 ヒッチャカメッチャヵ ってか 情熱的と言うか 踊りに 気がこもっている。 間違おうと なんだろうと・・ どうでもいい! 

パートナーダンスなのだから 二人の気が合って 乗れれば いいのだ。 それに尽きる!

でも ここ クライストチャーチでは みんな おとなしい・・ ってか 理性的ってか 優等生って言うか・・ ヒッチャカ メッチャカさが 全然無い・・。

なのに 昨日 のりのいいダンスをする じっちゃん( 私と同じ歳)と ノリノリで ダンスを したら 誤解された・・。 恋人同士の付き合いをすべ~・・。 って事になって 困った・・・困った・・。

ダンスの後で 私も 調子に乗って ノリノリの会話をしたのが 悪かったのかも・・? ここ クライストチャーチでは そう言うのは ダメなダンスなのかもしれない。誤解が生じる。 

ってか・・ ブエノスアイレスでは とんでも無い事になっている。 やっぱ タンゴってのは 濃密な体の接触があるので・・ やっぱ 誤解が生じるのは しょうがない・・。

ってか 誤解ではなくて そのまま 誤解でなく 突き進む人も 結構いる。 あの人と あの人が くっついて ・・・ とか 別れて・・とか・・。 そんなのが うじゃうじゃいて・・ もう 男と女の関係が コンガラかって がんじがらめの状態。 

子育ても終わって  夫婦の関係も冷め切って・・ そう言うやからは タンゴに うつつを抜かすと どうしても 新たな関係に 燃え上がってしまう。

特に 引退して もう フルタイムの仕事なんか無い 老人は そうとう 積極的・・ そして そう言う老人は ありとあらゆる所に 恋人を設け そうとう 破天荒な 私生活の ジジババが多い。

タンゴは 結構 旅をしつつ 世界中を闊歩して歩く・・ タンゴついでに 恋人との楽しみもくっついてくるって言う訳だ・・。それに 年寄りは 寂しいのだ。 踊りだけでは 満足できず・・ ベッドにまで 誘う・・。 

タンゴと言う踊りは 相手を 相当選ぶ・・ と言うのも 生理的に合わない人とは 絶対に踊れない・・。 と言うことで 生理的に合う人を 見つけるのは 相当難しいのだ。 で 合うか合わんないかは とりあえず 踊ってみないと 分からないのだ。

でだ・・ 話は そこから・・。 つまり 生理的に合わない人とは  ダンスで終わる・ もし 生理的に会う・・と言うことは それ以上の関係も合うと言うことになる。だから そこから 関係が 進展してゆくと言う訳だ。

ブエノスアイレスで そんなヤカラの話を かなり聞いた。

そして アジア人はモテルと 言う話も聞いた。 つまり お高く止まっている白人女は ちょっと怖い・・ でも アジア人女は 結構純情で 軽く引っ掛けられる・・つまり 成功率が高い・・。 って訳で アジア人女には とりあえず 声をかける・・。 

現に 私にも 何人もの 男が 連絡先を くれる もしくは 聞かれる。 それは 普通。 だからと言って 浮かれてる場合では無い・・ ってか 浮かれちゃて 破天荒になってしまってもそれは それでもいいかも? もし とんでもない いい男が現れたら・・(笑)

タンゴの世界の裏表が 最近 物凄く鮮明に見える様になって来た。 

2024年3月20日水曜日

ブエノスアイレス最終章


病気になって ブエノスアイレス滞在の半分は 病んでいた。
よって 最初計画していたのと 全然違う滞在になってしも~た・・。 
が! これも 又 人生・・ 何があるか 全く 見通せないのが それも また よし・・。
それにしても また 私の人生が 繋がって いると思うだけでも 神様に感謝。
ロジャーも しみじみと 帰路のフライトの中で言ってた。

御骨を持って帰らず 元気になったノリコと一緒に帰れるのは よかった・・と・・。

飛び立つ日は ピーカンのお天気で 晴れ晴れした気分だった。


30時間以上かかった・・家路。 なんせ待ち時間が えらくおおかったし・・。
最後のフライト オークランドからいよいよ クライストチャーチ。

クライストチャーチ空港への着陸態勢に入ると・・ フワフワの雲の上の存在が 突然 その雲を突っ切って 雲の下に突入! 

ワクワクしつつ なんだか ドキドキする・・。

何ヶ月も 留守にしていた 庭は ボウボウの草だったが・・ 今 ブラックベリーが わんさかと 実っていて・・ 荷解きもせず・・ いの一番に ベリーの収穫作業・・。
ってか 熟して ボタボタ落ちているのが 沢山あって それが もったいなくて・・ 慌てたのだ。
ここにある分の他に ベリーを摘みながら 相当の量を 口にもいれた。 もう 熟して 形が壊れるぐらいのも沢山あって・・ それらは 甘く 口の中で溶けた。

次の日は 飢えてた 魚介類を しこたま買って来て 一家団欒。
と言っても 面子は JJ (韓国人  kiwihouseから含めたら 相当の年月一緒にいる) ルミちゃん、 彼女とも もうウン十年の付き合い。
そして オーストラリアから 医者の父親の期待を裏切って 医者になれず クライストチャーチに流れて来たロジャー、
そして 日本から落ちこぼれて ここに流れついた 私・・。

忘れてはならないのが 大吉・・ 飼い主に捨てられて・・ 食いもんもほとんど 与えられず 野良猫同然だったのが 我が家に住み着いた。
触ると 触んな! とすぐ引っ掻くくせに 人と居ないダメな 相当の寂しがり屋・・。 犬の様に 人にひっついて来て スリスリして 金魚の糞の様に ベッタリ。 
そうとう 変だけど・・ 野良の時代が長くて やっと 生き延びて来たので 仕方がないのだ。

と ま~ ルミちゃん曰く 中年 年寄りのより集まり・・だね~。
私曰く みんな変だけど・・ 大切な家族なのだ・・。
一家団欒の食卓は 豪華! 
一家のRe-Union を祝って 乾杯!


 

Nancy Louzan


最後のミロンガ・・ 大きなフェスティバルと先生が言うので 出かけて行った。
先生が 私とロジャーの席も特別席にとってくれてたようだけど・・ 先生が来たのが 遅くて 出会えなかった・・。
先生としては 私の特訓の最後の日だったので どうしても 私が 踊るのを 見たかった様だ。色んな人も紹介したかった様だ・・。
でも 我ら 年寄りは やっぱ 朝の2時 3時までは どうも・・。
先生が来たのが 深夜過ぎ・・。 ネットも繋がらず 人が多すぎて お互いの場所がわからず・・ 出会えず・・。 残念!
だが ムンムンの雰囲気は味わえて・・よかった。

 


Nancy Louzan Instagram
⬆をクリックすると先生のインスタに飛びます。


先生 ありがとう! 最後に ツーショットで 記念撮影。
本当に 今まで 見た事もない 聞いた事も無い テクニックを 丁寧に それも 私が出来るように 分かりやすくするように 説明してくれて・・。

情報が多すぎて 毎日頭が 爆発しそうなくらい 沢山のテクニックを教えてくれた。
が 如何せん・・ 情報が入っても それが出来るかどうか? と言うのは 別問題。

でも先生は 一日5分でいいので 復習 練習を繰り返すのがコツ・・と言う。
面白い 説明の仕方で 抗生物質を 飲み続けないと 効果がないのと同じ。

一回でも 休むと 今まで飲んでいた抗生物質の効き目が ゼロになる・・。 よって 飲み続ける事によって はじめて 効果が出る・・。

ん~・・! 相当 説得力のある説明なのだ。

そして 褒め倒すのが得意! だから 私はそれにひっかかった! と言ってもいいかも? 私の弱みをも見通している・・。 褒め倒すとすぐその気になるのだ・・。

も~!! 頭が爆破しそうで そんなの 全部覚えられないよ~ ! と言うと あなたなら すぐ出来るし・・ 出来てるから また 別のを 教えるのよ・・ と言われると ついつい気をよくしてしまう・・。

本当に また これで もう会えない・・と思うと残念で仕方が無い・・。 これもまた 一期一会・・。 前に進もう~! 

地下鉄では色んな物を見る


毎日 地下鉄で通っていると 毎日 違う 芸人と出会う。 歌っている人 ダンスしている人・・ そのどれもが 結構 いいのだ。
思わず 立ち止まって しまう・・。
そして みんな お金を 帽子の中に入れているのが 納得出来るのだ。
この人は 向かいのプラットホームでやってたので お金をあげようにも できず・・ なんか タダ見をしたような気分だった。

毎日地下鉄で レッスンに通ってると色んなのに出くわす。 これは ホームの壁。

そんな所で寝らんでも.....ってとこで寝てる。

あんたの入れ墨 ヤクザ屋さんなみだね〜。

よく見ると なかなかの美人



あんたも自分の入れ墨見せびらかし?

とにかく派手な地下鉄のドア。

いやいや あんた 通せんぼして寝てるぜ。
今は他に人いないけど ちょっと前迄はラッシュアワーで ゾロゾロ人がいて、 階段から降りようとした人が うっと言いつつ この人を見た途端 この階段を避けて通ってた。
私も その一人 階段登ろうとして 慌てて やめて 他の場所から登った。
誰も何も言わないから不思議。

 駅員の人が来て どうにかする訳でもない・・。 こうやって ずっと寝ていても 起こす人もいない。 この人の生活を尊重しているような気がする。

2024年3月19日火曜日

庶民的でない場所が沢山

前にも行った 軍の建物。 我らの住んでいた アパートのすぐ傍にあるので・・ フラフラと入る。 中庭にカフェレストランがあるので・・ そこでお茶。 

私は そこらじゅうが なんか 豪華で 庶民的な場所とはかけ離れている雰囲気なので・・ その辺をウロウロ。 

100年以上前の 金持ちは こう言う所で くらしてたんか~? と 思いつつ・・。 







2024年3月13日水曜日

スノッブ、ビッグスマイル、骨盤でパックマン前進、 背中の全スペースを自分の手中に後退

 頭は お高く止まる!(首を最高に伸ばして 頭は天を突く勢い) 

胸には ビッグスマイル!(ビッグスマイルで肩が開き 肩甲骨が閉まる。 最初先生は スマイルも三段階ある。 

ちょっとした スマイル、 次が 笑ってるスマイル、 次は 完全に笑って これ以上わらえないぞ! 的 スマイル。 で 先生が言うのは 最後のこれ以上のスマイルはできないぞ! と言うのが いいらしい・・。)

 子宮に力を入れて引っ込ませる!(つまり 下っ腹に力を入れろ! と軍隊的な言葉。 最初に先生に言われたのは タンゴは全て 子宮で踊る・・女の子宮は生命を発生させて生命を育む。 つまり 体の中で一番大切な部分。 全てをそこに意識を持つ!)

前方に行く時は まず骨盤から相手を突き抜ける様に行く!(相手のスペースへぐい! と食い込む・・ ただスペースへ食い込むだけではなく 相手の足のスグ横くらいまで 自分の足を侵入させる。 パックマンの様に相手のスペースをどんどん食い尽くす!)。

後方へは 無限に広がる自分の後方へ 相手を自分の背中で引っ張る!

最初にウオーミングアップの体操の時に 先生は 体全体 つまり 頭のテッペンから 足のつま先まで 全部の関節を動かして この部屋の空間を全部 自分の手中に収めるくらいの気持ちで 踊る! と教わった。

これが 先生のダンスの教え・・。

ニュージーランドの先生と同じで ブエノスアイレスの先生も 全くもって ステップは教えてくれない・・。

ただただ 心理的にタンゴ魂をうえつけるだけ・・。 

女の先生だから フォロアーのテクニックを 沢山教えてくれるかな・・? と期待したが・・ 全然 そんなの無い・・。

ただただ・・ 私にリードさせて・・ 先生がフォロアーになるのだ。前か後ろに動け・・しか言わない。 私が 前に行くと パックマンの様に 私のスペースに侵入しろ! としか言わない。 私が後ろへ行くと もっと後ろへ! もっと自分の背中を引く!

後方のスペースは 全部自分の物! と思いなさい!  としか言わない・・。

そして 時々 ビッグスマイルを胸に! とか 最高のスノッブ(お高く止まった態度)になれ! を連呼する。

私が それらの行動が不十分だと・・ すぐ 先生のフォローの態度が変身する・・。

ブスっとして やる気の無い・・そして 重っ苦しい態度で 私にしがみつくように 着いて来る。 そうされると リードしている私は 態度を変えるしかない・・。

つまり フォロアーのダンスの仕方で リードの人のダンスも変わる・・と 言うのを 私に教えてくれるのだ。だから 私も 頑張って スノッブになり 胸には ビッグスマイル・・ 前進はパックマン、後退は 後ろのスペースへ 背中でグイグイ相手を招待する。 これを フォロアーがしなければならないのだ・・。

これは リーダーだけの仕事ではないのだ! と 先生は言いたいのだ。

つまり さっそうと 胸を張って 最高のスノッブになり・・ 部屋中の空間が 我がものである様に 骨盤と背中を使って 動かなければ ならないのだ。

ちょっと やると 汗ダラダラで 息ハーハー。 休み休みのレッスンになる・・。

レッスンを受けると踊りがハチャメチャになる・・。

一時間の個人レッスン占めの 最後の踊りを一曲毎回先生と踊る。 最初のレッスンの最後に踊った時・・ 最悪にハチャメチャになってしまって・・。

私が 最悪だ~! って 言ったら 先生が 最高よ~! と興奮して言う。 どうも お世辞で言ってる風でも無い・・。 なので 私が 何処が 最高なんだ~??? と言うと・・。

先生曰く・・。

普通は レッスンをやって その後 占めに一曲通して踊ると 従来通りのその人の踊りになって  絶対にハチャメチャにはならないのだそうな・・。 なぜに??? 

つまり 先生の指導ってのは 普通 悪い癖のついてしまった その人の踊りを 根底から 直して行くのだ。 付け加えると言うより・・ 真髄の所から 直さなければならない事がほとんど・・。

ほんの少し・・ ほんの小さな所であっても タンゴは やはり 真髄の所を直さなければ 端々の小さな所さえなおらないのだ・・。 理屈的にも よ~く分かる。

よって 真剣に先生の指導・・って言うか コツ的物を教わって それに従って 自分の体の癖を直していかなければならない・・。

だが 今習ったばかりの事を 色々 全部頭に叩き込んで それを全に実行しようとしても もう 頭が爆発しそうで・・ 踊りが 完全にハチャメチャになってしまうのだ・・。

って事で 先生曰く・・ 最高の出来だった! と言うのだ。 つまり 今までの一時間の間に 叩き込んだ物を私が 全部実行しようとしていた行動に 先生は感動したのだそうな・・。

普通は 仕上げの踊りとなると どうしても 普通に従来ある癖の踊りになってしまう・・ つまり 普通の人は 安全度を重視してしまうのだ・・。 リスクを追わない・・。

でも バカな私は どうしても 純粋に 先生の言うことを実行したいが為に 全部チャレンジしてしまう・・。よって ハチャメチャになってしまう・・。そのチャレンジが 悪い癖を治す きっかけになるのだそうな・・。

先生の教えた 一つ 一つを 全部 私がチャレンジしたのが 先生にとって 最高に嬉しかったらしい・・。 ハチャメチャになった踊りを褒められた事が 不思議でビックリだけど・・理由を聞いて 私は嬉しかった!

2024年3月12日火曜日

秋の嵐 ホームレスの行方

 ここブエノスアイレスでは季節の変わり目。

春の嵐の様に 秋の嵐だけど....

昨日から 雷 稲妻 土砂降りが始まって 急激に温度が下がっています。

今まで 道路の脇に寝ていたホームレスがこぞって 地下鉄の通路に移動。

若いカップルホームレス、2人の小さい子供を連れたお母さんのホームレス。

中学生くらい若い男の子のホームレス.... と ま〜 色んな人が 地下鉄の地下道に 寝ています。

今日は 若い女の子。
みんな 一様に 死んだ様に寝ています。


2024年3月9日土曜日

タンゴは旅のついでに踊る物

 ブエノスアイレスと言うところは タンゴをする人にとっては 憧れの地である。 アルゼンチンタンゴと言うくらいで ここが発症の地だ。

そして タンゴに真剣な人たちは  BAと言って足しげく 通う。 それが 世界中どこに住んでいる人であっても・・。

BAに 又行くの・・と言う人が沢山いる。 そう言う輩は タンゴどっぷりの生活を ここブエノスアイレスでするのだ・・。 

夜は 10時頃から 華やかな ミロンガに出かけ・・ 宿に戻るのが 朝4時とか 5時・・。 そして 寝る。

昼頃起きて・・ タンゴのレッスンに出かける・・。 戻ってきたら 午後のミロンガに数時間参加。 このミロンガで 自分レベルの お気に入りの相手を漁る。

漁った獲物と 時間・場所を決めて・・ 又 深夜のミロンガに繰り出す・・。 そう言うのを 数週間続ける。 一週間位の人種・・ 一ヶ月の人種  他は 3・4ヶ月の人種と 別れる。

そして ブエノスアイレスでは ミロンガが 毎日 多く開催されてて・・ それらには 一つ・・一つ 特徴がある。

地元の人がほとんどのミロンガの特徴としては 入場料が安い。 ジジババが多い所と 若者が多い所と別れている。 大体 顔見知りとだけ踊るのが 特徴かも・・?

時々 新参者をおちょくる じじ~ も 地元専門ミロンガにいる・・。

さて 海外からBAと言ってやって来るミロンガは 雰囲気がちょっと違う。 そんなに安くもない。 半分位は 海外からの輩だと・・ みんな 誰とでも カベセオで 踊る事が可能。

それでも 顔見知りと踊る輩が殆ど。 しかし とりあえず ブエノスアイレスのミロンガに参加したかったら・・つまり 踊るチャンスを掴みたかったら 昼のミロンガで 海外からの人間が多い所が狙い目。

そう言う所は 必ず ってか 大体のミロンガでは 始まる一時間前は 簡単なクラスがある。 それに参加すると 顔見知りになれるチャンスがある・・。

が! それに参加した人は 地元の人で 相当上手い人は 無視する。 クラスに参加するイコール それほどのレベルでは無いのだ・・と 思うらしい。

夜のミロンガは 大体 夜8時頃から始まって 深夜頃に終わるのもあるが・・ 朝3時 4時頃までやっているのが 結構多い・・・。

そう言うのは 大体 夜10時頃からの分が レベルの高い輩が 話しを合わせて ミロンガで合流する。 そう言う輩は カベセオで 誰とでも 踊る訳では無い・・。

よって ガンガン 踊ろう! と思って 全然誰も知らずに 突然 深夜のミロンガに行っても 踊る人を見つけるのは 難しい。

一人で ブエノスアイレスに繰り出して・・ 誰も知り合いが無い場合・・。 とりあえず 昼の部で 海外から来てる人が多い所に行って・・。 別に一人で来てて・・踊る相手を探していそうな 人間に目を付けると 大体 カベセオで行ける。

地元の人が行く所でも ジジババが多い所でも ブエノスアイレスの ジジイのレベルは 捨てたもんでは無い。 が!! 相当のレベルの差があるので 酷いのに捕まったら 地獄。

その辺は 見極めてからの方が無難かも・・?

昼の見ミロンガで とりあえず 上手いジジイでも 捕まえたら そこから 芋ずる式に 他の輩をゲット出来る可能性が出て来る。

何人か知り合いが出来たら 夜のミロンガに 話を合わせて・・繰り出す・・と言うのが いいかも知れない・・。

毎回 何ヶ月も滞在して 何年も それを繰り返していたら・・ 地元の人だけではなく・・ 海外から 毎年 長期に渡って ブエノスアイレスに滞在する輩と顔見知りになるので・・踊る相手に困る事はまずない・・。

ってのを 私は今度のブエノスアイレス滞在で 分かった・・。 

でも  私は また タンゴで ここを訪れる事は 無いような気もする。 タンゴよりも 旅の方が好きなので・・ もっと 色んな所を旅しつつ・・そのついでに タンゴをする と言うのが いいかも知れない。

2024年3月8日金曜日

今日のランチ

タンゴレッスンの後 腹減ったので ランチ。
先生オススメのレストランに入る。
間口が 小さくて ちっこいレストランかと思いきや・・ 相当広い!
最後には 裏庭に出てしまった。
裏庭には 爽やかな風が通っていて 気持ちよかったので そこに座る。
先生のオススメだけあって・・ Rogerの料理も 私の料理も抜群に美味かった!

ちょうどこの写真に写っている ピンクの服を来た女性・・
彼女が 我らの料理を注文する時に ヘルプしましょうか? と寄って来てくれた・・。
メニューと睨めっこして これは何だ? あれはなんだ?
このビールは どう言う味なんだ? と いくら Google翻訳カメラで メニューを見ても・・ 分からんのは 分からんのだ・・。 日本の様に サンプルがある訳ではなく・・ 写真がある訳でもなく・・。

四苦八苦していたら・・ 突然 このピンクの女性が 流暢な英語と スペイン語で 通訳をしてくれた。 彼女はアルゼンチン人だから ブエノスアイレスの出身なんだけど・・ ずっとカナダに住んでいるので 英語は流暢。

彼女のお陰で メニューの内容が 簡単に分かって すごくよかった!


ひとしきり 彼女と彼女の連れ(姉妹なんだそうな・・) と世間話もして 和気あいあい気分。
初めて ジュースなるもんを頼んだんだけど・・。
ハーブの利いたレモンジュースで すんごく美味かった!

料理の写真は撮るのを忘れた・・がっついて食ったので・・。

歩いていたら アパートの入口の並んだ 細い路地。
この路地に入るには 鍵が無いと入れない。 このアパートの住民だけが鍵を持っているのだろう・・。

 

心のヒーラー


 Nancy Louzanというタンゴの先生に着いて毎日特訓を受けている。

⬆のビデオで踊ってる女性。(上のブルーの文字をクリックすると動画に飛びます)

汗だらだら 息は〜 は〜で 先生が大丈夫かぁ〜 と言いつつ 大きなタオルを貸してくれた。

私の汗が 顔中から 流れて 顎からしたたるので 見かねて 貸してくれた。

Nancy Louzanと私のニュージーランドの先生のおどり

⬆(上の青い字をクリックすると 動画に移動します)は昔 今のブエノスアイレスの先生と ニュージーランドの先生が ブエノスアイレスで一緒に踊ってた頃のビデオ。

暗くて良く見えないけど 2人とも若い!

2人が気の合う友達と言うのがとても良く解る。

共通部分が沢山ある。物凄く 繊細の心の持ち主で 完全に 人をレスペクトしたレッスンをする。

とりあえず 全面肯定を前提に置いて 接してくれる。

なので 私の劣等感や オズオズ感 ビビリ感等 一瞬の内に取り除いてくれて 堂々とした態度に してくれる。

よって 先生の言う事 一語一句が スポンジに沁みるように私の心に染みてくる。

が! 先生の言う事が解っても 体が その通りに動くかは 全然別問題。

でも それさえも 先生は 優しく受け入れ 私の心を穏やかにしてくれる。

ニュージーランドの先生もそうだが この先生も心のヒーラーの様な力持っていると思う。

毎回レッスンが終わると 物凄い爽やかな気分になれるから不思議としか言いようがない。

2024年3月6日水曜日

ブエノスアイレスは優雅な生活


 Rogerが 海はすぐそこ・・と 言うのは 真っ赤な嘘・・。 歩けど・・歩けど・・ 海なんて 全く見えず・・ ただただ・・ 高層ビルのみ・・ もう あたしゃ~ 頭に来て・・ タクシーで 私が言ってた 国定公園に行く! と タクシーを捕まえる。

場所が 高級ビル街だったからか・・ タクシーのメーターが 最初から 2倍 結局 いつもの4倍ぐらい取られた・・。 高級地区内だと・・こんなにも 違うのか~? 

結局 ま~ 国定公園に着いて 大きな川沿いを 心地よい風に辺りながら 延々と歩く・・。 やっと 大きなジャングルの様な所に入り込む・・。 

やはり・・自然はいい! と ばかりに ルンルン歩く・・。 でっかいトカゲが 突然現る! 慌てて ビデオを撮る・・が すぐに居なくなった・・。

それから せっかくここまで来たのだから 海の見える所まで 行こう! と言う事で・・ちょっと疲れていたけど・・歩きだす・・。

が! 歩いても 歩いても 海には 出そうも無い・・。 Rogerが もうちょっとだよ! と何回も言う・・。 あと そこんとこを曲がったら すぐ海が見えるよ・・。 と ま~ そんなのを繰り返す。

あたしゃ~! も~!! Rogerの言う事は 信じない! だって もうここまで来て ここから 戻るのは タクシーがある訳でも バスがある訳でもなく ただただ ジャングルの様な所を歩いて来たのだから 結局 戻るには 自分の足で 又 来た所を戻るしかないのだから・・ あたしゃ~! ここから 引き返す! と宣言。

それでも Rogerは もうすぐだよ! を繰り返すので GoogleナビのGPSで 現在地を見てみると・・ どう見たって 海は まだまだ 何キロも先!

って事で Rogerも納得して またまた 来た道を戻る・・。

二人とも 足が 完全にヨレヨレ・・。 だが 誰が助けてくれる訳でもなく・・ もう 無言で モクモクと 歩くしか脳のない二人でした・・。


歩いていると もう 陽がくれそう・・。
どえらく歩いたもんだ・・。 スマートウヲッチでは 今日の歩数は 14000歩。
病み上がりのアタシにゃ~ とんでもない歩数なのだ・・。

Rogerが 突然 また もう一度 ブエノスアイレスに来たいと思う・・? と 私に訊くので・・。 私がなんで? と聞き返すと・・。
Rogerは 結構 ブエノスアイレスが好きなんだとさ・・。
毎日 ダラダラして・・ やおら ブランチだか ランチだか わからん物を 古い 昔ながらのレストランで 食事をし・・ ビールを飲み・・
カフェバーも しっぽりと落ち着いているし・・。

ボーイさんが いちいち サービスしてくれて・・ 一時間でも 二時間でも のんびりと 休めるし・・。 食事が終わっても 自分で立ってレジに行かなくてに ボーイさんを呼んで 伝票を貰う・・。
そして その伝票が いつも 相当の高級レストランの様な 革張りの冊子に持って来て そこにお金を入れて支払う・・。

そして チップも別にテーブルに置く・・。

かと言って そんなに高い訳では無い。
二人で 散々食べて ビールを飲んで 必ずデザートも食べて 合計大体 4千円くらい。

ダラダラ とそぞろ歩きしても 素敵な場所が 沢山あるし・・。

時々ダンスに出かけて・・。
そんな生活 悪くないねぇ~・・と言ってた・・。


ブエノスアイレスのカフェレストラン

今日は ちょっと歩けば 海が見えるし・・ 行ってみよ~! とRogerが言うので・・ いや・・ あたしゃ~ タクシーに乗って 海が見える所でも 国定公園がある所がいいと思うけど・・。

と言うが・・Rogerは うんにゃ! 歩けば すぐそこは 海だから あるこう! と 言う・・。
ま~ 仕方がないから・・ 歩くのも悪くないから・・ 歩こう! と さっそう と出かける。

朝ご飯を食べて シャワーを浴びて 出かけよう! と言う時間は もう 午後2時・・。
そういえば腹減った・・ と Rogerが言うので んじゃ~ すぐそこに 日本飯屋があるので そこに行こ~! となって とりあえず 腹ごしらえ・・。

Rogerの大好きな カツ丼があったので それと味噌汁・・ そして いつもの様に ビール。
相当 食って さっそうと出かけよう! となる頃には もう 3時・・。

食ったので 私がトイレ! と言うと トイレってのは その辺には 絶対ないのだ・・。
日本の様に コンビニがある訳でもなく・・ 公衆トイレも絶対無い・・。

考えた挙句 レストランか・・カフェか・・ と 思いつつ・・・探すと バーレストランがあって・・ 人っ子一人いないが・・おずおずと入る。
私は もう 漏れそうだったので・・ トイレ何処!! と 言って トイレに突進!

Rogerは 優雅に コーヒーを頼んで のんびりしていた。
↑の写真は Rogerだけいる バーレストラン・・。

ブエノスアイレスのレストランとか カフェとかのトイレって 必ず 2階にあるのだ・・。
用を足して・・ 上から下を見下ろす・・。

バーの壁にあった絵。
私は結構好きだなぁ~ こ~ゆ~の・・。

バーの壁にかかっていた物。
上のが
我らは神を信ずる。 他に信じれるのは 金とクレジットカードだけ・・。
下のが
俺のアドバイスを聞けよ! 俺自身はそのアドバイスは信じないけどよ・・。

と これらを見て Rogerは えらく笑ってた・・。

 

2024年3月5日火曜日

街散策

今朝も ダラダラしている Rogerをけしかけて 外に出る。
頑張って 外に出ないと 一日が アッという間に 何もせずに過ぎてしまう。
外に出た瞬間 緑の匂いのする風が吹いて来て・・ 深呼吸をして 生き返るのだ。
暑かった真夏は去り・・今は 最高気温が22度とかで ものすごく心地のいい季節に突入!

ホームレスがたくさん たくさんいる。 でも みんな 日本のホームレスと違って 何も持っていない。 裸足だし・・ほぼ裸だし・・ 硬い石畳の上にじかに寝てるし・・。
しかし! このホームレスは マットレスを持っている! 初めてみたのだ・・こう言うの・・。 それに マットレスはダブルなので 二人で寝てるらしい・・。 靴も バックパックも持っているので 結構 上のクラスのホームレスかも・・?


この建物は なんなんだ~!? 
ホテルでもないし・・ 入れるのかな・・? と おずおずと入ると・・なんの事は無い 女性の服売り場だった。
結構いいのが 沢山あったので あれやこれやと 試着して 結局 2枚のトップ それも普段着を買った。 
お値段! 高そう! って感じだけど・・ 全然 普通・・。その辺のイオンモールで売ってるような値段だった・・。


超豪華なシャンデリアと ノリノリのプロモーションビデオが壁一面に映し出され・・ かなりの不調和なのだ。

 

軍の建物

政府の軍の建物。
どえらい! 立派! 中に入ったら 怒られそうだったけど・・ 門の所にいる人が 笑顔で とうせんぼしている柵を移動して 中庭に入れてくれた。
中庭も また 立派! そして 高級カフェがあった。 だれでも 利用できるらしいので・・今度 ゆっくり そのカフェに散策に行く予定。

ゲートが重々しくて ビビる・・。

どこもかしこも ため息が出るほど 美しいのだ・・。


 

南米は 独立との戦いの歴史

セイバと言う植物らしい・・。 亜熱帯の南アメリカに分布していると ウィキペディアさんが ゆっとった。
だけど 今が 花の盛りなのか・・ どこもかしこも このピンクの花が 満開なのだ。 まるで 日本の桜の時期ってかんじだろうか・・。
このセイバの木は 大木! なので これが 連立していると そして 満開の花が咲いていると 壮観なのだ。 
花ビラが散って 地面が ピンクの絨毯の様になっている所も 沢山ある。 街を バスとかタクシーで移動していると 青空に このピンクがとても 美しいのだ。

公園を歩いていたら 護衛兵が 厳しく 守っている・・って感じで立っていた。 護衛兵の後ろには フォークランド戦争で 死んだ人たちの名前が刻んである。
そう言えば むか~し フォークランド戦争って 言葉は聞いたが・・それだけで・・何がなんだか分からず・・ ただ スルーしていた。

ここブエノスアイレスにいると いやでも 南アメリカと言う所は 北半球の白人達からの占領の歴史だった事が 嫌と言うほど 知らされる。

フォークランド戦争もその一つ。イギリスから 占領された フォークランド諸島を オラが国と南米人が主張したのが始まり・・。 だけど・・コテンパにやられて・・やっぱり まだ イギリスの物。

なんか 色々歴史を紐解くと・・100年 200年の 人間の抗い・・とか 主張とか・・を垣間見て・・ いつの時代も 人は 頑張ってたんだなぁ~・・ と思う。

独立を勝ちえた兵士と市民。
これも又 南米の国々の公園には 必ずある 独立を勝ち誇っている銅像。


広い 広い 広場に これはなんだ?! ってのが あるので 近づいてみると ポリスの 見張り塔だった。 この広場で色んな催し物があったりする時に 使うのだろう・・。

 

タンゴは 一期一会

Milongaに行くと 結構 アルゼンチン人より 海外から 避寒に来ている 北半球からの人が多い。 それも かなり 北の人が多い。 

昨日は アラスカから来たと言う人と意気投合! 最初は へぇ~! 寒いっしょ? アラスカって! と言う話をしてて そう マイナス 何十度だ~! とか言う感じだったけど・・。 

色々話をしていると あんた どっかのプリンスか?! って程 優雅な暮らしをしているのだ。背も高いし・・ハンサムだし・・。

仕事は リタイヤしてるって言ってるけど・・ 歳はまだ 50歳いったかどうか・・って程 若い。

顔も 黒っぽくて エスキモーって顔してて 生肉食ってるの? って感じだけど・・ちゃう!

政府関連の飛行機の一流整備士だったので 北アメリカ全土を飛び回って 仕事をしていたらしい・・。 お陰で マイルが溜まりすぎて 引退した今  タンゴで イタリヤ、フランス、モロッコ、トルコ だの色んな所を無料で回っている・・。

今度 私が 行きたい! と思ってた カナリーアイランドに行く予定・・とかいうし・・。 えぇ~なぁ~・・。 世界十に友達がいるので 渡り歩いているらしい・・。 

政府の年金だから 相当の貰ってる風だし・・ アンカレッジの自宅は 7個のベッドルームを 豪華屋敷にリノベーションを一人でやり それを売っぱらって・・所持品は 最後2個のスーツケース。 それだけで 世界十で タンゴをしているらしい・・。

これから ニュージーランドも 日本も攻めるって言ってた。 よって 私がその時は 彼と合流することになっている。

彼は 踊りも上手いけど・・ 生き方も ユニークで・・タンゴでの出会いは  知らない人の人生を垣間見るってのも もう一つの醍醐味かも知れない・・。

2024年3月3日日曜日

老人は 子供に戻り・・赤子に戻る・・

 最近よく寝る。 多分 病気して 治って行く過程で よく寝るのかもしれない・・。 Rogerも 暇さえあれば グースカ グースカ寝てる。 時差ボケなのか? とも思うが・・ 全部の睡眠時間が えらく多い・・。

もう 20年くらい前だったか・・ 70歳代だった 私の両親が ニュージーランドに来た時・・ 暇さえあれば ベッドに横になっていた・・。

私は もてなしをしていないから 暇だから 寝るのだと思っていた。 が・・ すぐそうでないのに気付いた。 つまり 睡眠と言うより 休息が必要だったらしい・・。

父親が 定年退職した後 朝ごはんの後寝る・・昼ご飯の後寝る・・夜ご飯の後寝る・・夜じゅう寝る・・ と言うのを見ていて・・ 飽きれた事がある・・。

歳を取ると 子供に戻り 赤子に戻る・・。 つまり 死に向かっている時は やはり 寝るのだ。 眠る訳でもないが・・ とりあえず 横になる・・って言うのは 普通なのかもしれない。

暇さえあれば ベッドで ゴロゴロしか脳のない 老人二人・・。

2024年3月2日土曜日

街を歩く・・。

朝ごはんに カフェレストランに入る。
今は色んな所で・・特に 観光地では 相当小洒落た 近代的なレストランになってしまっている。

だが ちょっと 裏道に入ると 昔ながらの カフェレストランが まだまだ 沢山ある。 
なんか 時代遅れ・・的感じだが・・ Rogerは いたくこう言うのに 気に入ってるのだ。

ニヤニヤしながら 重いドアを押して入る。 すると 古いだけあって 中にいる人間も古い人ばかり・・。
スマホなんかいじっている若者は皆無。 ちょっとボロボロになった新聞とかをガサガサさせている。 

 

多分 一人暮らしだろう的老人が 居眠りをしながら 座っていた。
朝ごはんを 食べ お茶をすすり・・ 新聞を丹念に読み・・それでも 動かず・・ カフェレストランで 時間を潰すのだろう。
家に戻っても 一人だから・・って感じだ。

そう思ってたら・・ Rogerが・・ こう言う所は落ち着くよ~・・ 窓がデカイし・・窓の外を見てると 道路を通る人を見てるだけで 楽しい・・。
天井も高いし・・ 何時間でも ここで過ごせそう・・と言うので お~! そこのじいちゃんと お前全くおなじだなぁ~・・ と思った。

ダラダラ 歩いていたら なんだこりゃ~? ってのが ショーウインドウにあった。
よおぉ~く見ると これは サンドイッチなのです。 
ハム、チーズ、卵等・・が パンと一緒に重ねてあるのだ。 そして 乾かない様に キッチンタオルで包んである。
客が来て 売る時に 離して 別に包んで売るのだろう・・。
だけど こう言う状態のサンドイッチって 初めて見た。
所変われば 品変わる・・と言うが・・日本では ニュージーランドでも 考えられないサンドイッチなのだ。

その辺の通りの壁。
だけど・・ こう言うのは 誰が描くのだろう・・。
結構迫力あるのだ。



地下鉄に乗ったら いきなり 音楽が流れ出し・・若者が いきなり 暴れ出す。けっこうイケてるので みんな 嬉しがっていた。 これが終わったら リュックサックを みんなの前に持って行って お金をおねがいしま~す! 的に 回っていた。 

みんな 10円 20円的な額のお金だけど ほとんど周りの人たち 全員が お金を入れていたので・・ 本人は 嬉しそう! 私と Rogerは 200円分ぐらい入れたら お兄さん 相当嬉しがっていた。

日本では ちょっと考えられないな~・・ 多分 文句を言う人もいるだろうし・・。 

でも ここは 結構 和気あいあいの雰囲気だった。