2024年3月2日土曜日

街を歩く・・。

朝ごはんに カフェレストランに入る。
今は色んな所で・・特に 観光地では 相当小洒落た 近代的なレストランになってしまっている。

だが ちょっと 裏道に入ると 昔ながらの カフェレストランが まだまだ 沢山ある。 
なんか 時代遅れ・・的感じだが・・ Rogerは いたくこう言うのに 気に入ってるのだ。

ニヤニヤしながら 重いドアを押して入る。 すると 古いだけあって 中にいる人間も古い人ばかり・・。
スマホなんかいじっている若者は皆無。 ちょっとボロボロになった新聞とかをガサガサさせている。 

 

多分 一人暮らしだろう的老人が 居眠りをしながら 座っていた。
朝ごはんを 食べ お茶をすすり・・ 新聞を丹念に読み・・それでも 動かず・・ カフェレストランで 時間を潰すのだろう。
家に戻っても 一人だから・・って感じだ。

そう思ってたら・・ Rogerが・・ こう言う所は落ち着くよ~・・ 窓がデカイし・・窓の外を見てると 道路を通る人を見てるだけで 楽しい・・。
天井も高いし・・ 何時間でも ここで過ごせそう・・と言うので お~! そこのじいちゃんと お前全くおなじだなぁ~・・ と思った。

ダラダラ 歩いていたら なんだこりゃ~? ってのが ショーウインドウにあった。
よおぉ~く見ると これは サンドイッチなのです。 
ハム、チーズ、卵等・・が パンと一緒に重ねてあるのだ。 そして 乾かない様に キッチンタオルで包んである。
客が来て 売る時に 離して 別に包んで売るのだろう・・。
だけど こう言う状態のサンドイッチって 初めて見た。
所変われば 品変わる・・と言うが・・日本では ニュージーランドでも 考えられないサンドイッチなのだ。

その辺の通りの壁。
だけど・・ こう言うのは 誰が描くのだろう・・。
結構迫力あるのだ。



地下鉄に乗ったら いきなり 音楽が流れ出し・・若者が いきなり 暴れ出す。けっこうイケてるので みんな 嬉しがっていた。 これが終わったら リュックサックを みんなの前に持って行って お金をおねがいしま~す! 的に 回っていた。 

みんな 10円 20円的な額のお金だけど ほとんど周りの人たち 全員が お金を入れていたので・・ 本人は 嬉しそう! 私と Rogerは 200円分ぐらい入れたら お兄さん 相当嬉しがっていた。

日本では ちょっと考えられないな~・・ 多分 文句を言う人もいるだろうし・・。 

でも ここは 結構 和気あいあいの雰囲気だった。

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