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朝ごはんに カフェレストランに入る。 今は色んな所で・・特に 観光地では 相当小洒落た 近代的なレストランになってしまっている。
だが ちょっと 裏道に入ると 昔ながらの カフェレストランが まだまだ 沢山ある。 なんか 時代遅れ・・的感じだが・・ Rogerは いたくこう言うのに 気に入ってるのだ。
ニヤニヤしながら 重いドアを押して入る。 すると 古いだけあって 中にいる人間も古い人ばかり・・。 スマホなんかいじっている若者は皆無。 ちょっとボロボロになった新聞とかをガサガサさせている。 |
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多分 一人暮らしだろう的老人が 居眠りをしながら 座っていた。 朝ごはんを 食べ お茶をすすり・・ 新聞を丹念に読み・・それでも 動かず・・ カフェレストランで 時間を潰すのだろう。 家に戻っても 一人だから・・って感じだ。
そう思ってたら・・ Rogerが・・ こう言う所は落ち着くよ~・・ 窓がデカイし・・窓の外を見てると 道路を通る人を見てるだけで 楽しい・・。 天井も高いし・・ 何時間でも ここで過ごせそう・・と言うので お~! そこのじいちゃんと お前全くおなじだなぁ~・・ と思った。 |
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ダラダラ 歩いていたら なんだこりゃ~? ってのが ショーウインドウにあった。 よおぉ~く見ると これは サンドイッチなのです。 ハム、チーズ、卵等・・が パンと一緒に重ねてあるのだ。 そして 乾かない様に キッチンタオルで包んである。 客が来て 売る時に 離して 別に包んで売るのだろう・・。 だけど こう言う状態のサンドイッチって 初めて見た。 所変われば 品変わる・・と言うが・・日本では ニュージーランドでも 考えられないサンドイッチなのだ。 |
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その辺の通りの壁。 だけど・・ こう言うのは 誰が描くのだろう・・。 結構迫力あるのだ。
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地下鉄に乗ったら いきなり 音楽が流れ出し・・若者が いきなり 暴れ出す。けっこうイケてるので みんな 嬉しがっていた。 これが終わったら リュックサックを みんなの前に持って行って お金をおねがいしま~す! 的に 回っていた。
みんな 10円 20円的な額のお金だけど ほとんど周りの人たち 全員が お金を入れていたので・・ 本人は 嬉しそう! 私と Rogerは 200円分ぐらい入れたら お兄さん 相当嬉しがっていた。
日本では ちょっと考えられないな~・・ 多分 文句を言う人もいるだろうし・・。
でも ここは 結構 和気あいあいの雰囲気だった。
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