2023年8月30日水曜日

雲の上は神に近い

いよいよ 日本着陸。
そして 真新しい 日の始まり。
ワクワクが止まらない。


 

2023年8月28日月曜日

昔の人は トランジスタ ラジオが 大好き

 


 70歳 以上の年代の人に ラジオが 好きな人が多い、 ネットでも ラジオのアプリを スマホに入れて 聴くってことも出来るけど・・ でも それは やらない。 

必ず 昔で言う トランジスタラジオ と言うやつです。 

夫は トランジスタラジオを見ると ニコニコして もう~ こよなく愛してしまうのです。 私が 不要! と言って 捨てようとすると 待った~! と言って いそいそと 自分の物にしてしまうのだ。

よって 今は 三個ラジオがあって 全部使っていると言う。 三個とも 違うステーションにチューンナップされていて それぞれに使っているらしい。

2023年8月27日日曜日

ダンス

なんだ かんだ 言いつつ ダンスが私の人生に大きくくい込んでいる。
それもいつの間にか始めて いつの間にか 何十年も続いている。
やっててよかった。
世界中どこでも 誰とでも お近づきになれる。
旅の楽しみの一部になるし。









 



2023年8月24日木曜日

私のバイブル的ビデオ


 もう 10年以上も前 Kiwihouseに来た若者 バイク乗りの子がこのビデオをくれた。

以来 このビデオは私のバイブルとなる。

特に 70歳を超え 体調を崩し あ〜 もう あれもできないなぁ〜
これも もうしんどいし....と 諦める。

でも このビデオを見ると 感動的な涙と共に 希望が湧いて来る。

私の大切なビデオなのだ。

2023年8月20日日曜日

ラボらしくない

ニュージーランドでは 検査類は 全部 ラボに自分で行って受けるシステム。

このラボ ちょっと 入るのがビビるぐらい ビンビカで高級 且つ 近代的。

検査の順番は カードを取り それをスキャンして待つ。 検査の詳細は既に医者からデジタルで届いている。

でた.....検査も終わって外に出ると入口に ドロドロの靴が キチンと揃えて ポツンと置いてある。

明らかに このくつでの侵入は引け目を感じさせる 強いものがある。

なんせ ラボだと言うのに トイレが それらしくない事 このうえないのだ。

 

2023年8月15日火曜日

歳は忘れよう!

毎日 毎日 壁塗りの如く 顔に塗ったくる。
72歳
これは いくら塗ったくったとて 72歳なのだ。

でも 遠目 薄暗がりでは 10歳 いや ここ欧米人の間では 軽く20歳はごまかせる。

なんせ アジア人は 10歳から20歳は若く見えるのは確か!

妹とクライストチャーチのバーに行った時 若者達にかこまれ キャーキャー 盛り上がってたら 若者の1人が 何歳? と言うと妹が何歳に見える?

と返すと 
ん〜.......と慎重に考えた結果 (なんせ取り敢えず女性の歳だから 慎重に 慎重を重ねて出た答え)

40歳後半.......?
と オズオズ ビビりながらの答え

60歳後半の妹と私は ぎゃ〜!!! と言いつつ 笑い転げたら 若者 
年寄りに言い過ぎて とんだ事を言ってしまった!!

と 慌てて ちがう! ちがう! 30歳代だよね と訂正 しまくり。

今度は 我等 もっと ぎゃ〜 ぎゃ〜 騒ぐので 若者達 焦りまくり。

でも あの夜は それでも 一緒にノリノリで飲んで 楽しかった〜。

 

2023年8月13日日曜日

新都市クライストチャーチ

今日は 映画にお出かけ。
久しぶりに街中心に行くと もう 自分が観光客になってしまう。クライストチャーチの街は 完全に見知らぬ土地。





お〜 10年以上も 放置されていた 地震後の大聖堂が とんでもない事になっている。
やっと修復に取り掛かったようだ。
でも完成には 又 10年とか それ以上とかかかるのだろうか?
私が生きている間に 完成を見れるのだろうか?


今日の映画はロイヤルシアターにて。
ここでは劇やバレエとかでしか入った事ないのに。
多分地震修復時に新しい設備を導入したのだろう。
クライストチャーチ市は大地震後エライ金持ちの街に変身している様に思える。

どこもかしこも 凄い贅沢。

昔の田舎街雰囲気は微塵も無くなった。

ちょっと寂しい。私が骨を埋めるべく選んだ小さな田舎街とは違う街として生まれ変わって来ている。




暗くなった時のロイヤルシアター。
凄いけど 昔の重厚さが失われた様な.....

 

梅が咲いてる。
日本の梅の花とそっくり。
プラムの花だから ま〜 似てるのは当たり前だろう。

しかし この寒い時期に 梅の花を見ると 春の兆し気分を味わえて 浮き立つ。

やはり 冬は椿。寒桜と言うし。

ボケの花を見ると ちょっと泣いてしまいそうになる。
Kiwihouseの大きな土地を買い ガンガン開拓を進めて行く時大きなボケの花があった。

シャベルカーで色んな草木をなぎ倒して 取り除いている時 私はもう少しで完全に無くなる寸前のボケの木を救った。

小さくなってしまった そのボケの木は ドンドン大きくなり Kiwihouseがドンドン発展するにしたがって 立派になってきた。

20年後には 見事に無数の花を咲かせ 毎年その時期には Kiwihouseの基礎開拓時を思い起こすのが常だった。

真冬の色の無い時期にむぶしい程に咲き誇っている。



蕾は 希望を与えてくれるような気持ちになってウキウキする。


何時もは閉めるカーテンを閉め忘れ ふと目を覚ますと窓ガラスはキレイな色に染まってる。
起きて窓に近づくと 太陽が上がって来てた。

 

大吉 the Second

 

最近 大寒と言うべきか みぞれの降る日もあり 毎朝庭は霜で真っ白。

しかし ホームレス状態で生き抜いて来た過去のある我が家の猫は 外が大好き。
よって 私が設置した 猫小屋の上のバスケットの中にいつもいるのだ。

でもそれは 家に誰も居ない時。
みんながつどっている時は勿論 一緒にいるのだ。
みんなの中心に居れる ダイニングテーブルの上にも 彼女のバスケットがあるのだ。

断熱材のタンマリ入った そして 人間様の家に使うビルディングシートもコーティングされている 彼女の小屋も すぐ外にある。
ホームレス時代のすぐ後には 人間を警戒して決して我らに近寄らなかった時代には その小屋が大活躍。

が 今はダイニングテーブルの上の寝床でヌクヌクとする。

よって その立派な小屋は完全無用の長物となってしまった。