| ステキなバルーンとダンスの先生と |
2022年12月31日土曜日
2022年12月27日火曜日
クタクタの日
| ダンスで足がボロボロ歩くのも ダラダラ。 でも腹はペコペコなので 足を引きずってゆくと面白いレストランに連れてってくれた。 食材を自分でいくらでも選んで それを希望に応じて料理してくれるのだ。 私がスープにしてくれといったら こんなデカイのにもってきてくれた。 |
最初は焦って食ってたがすぐ腹がくちくなり おしまいには もう腹がはちきれそうになり それでも二人で完食。
帰りは友人がホテルまで送ってくれたが ホテルの入口から自分のベッドに辿り着くのは やっとの事だった。
そのままベッドに倒れ込んで もう今日は動けません!
2022年12月25日日曜日
クリスマス
2022年12月18日日曜日
ラッキー🍀
70歳を超えると人間関係のこんがらがったのが 解ける様な気がする
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| クリスマスから年末年始にかけて パーティのオンパレードなので 海苔巻きをせっせと作る。 海苔巻きはニュージーランドでは かなり人気。 それに ベジタリアン、ビーガン人種とか色々あるけど 簡単に 変化自由自在。 便利なおもてなし料理なのだ。 |
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| 又もや 田舎のホリデーハウスは人気。 タンゴ仲間のお友達は50年前のRogerの大学時代のお友達。 その大学時代のお友達とRogerの最初の奥さんが又大のお友達。 人は繋がっているのだなぁ〜 とつくづく思うのだ。 そして みんなが 田舎の家に集結。 若い時の気分に戻って はしゃいでた。 色んな 若い時の苦い思いも 70歳を超えると いい仲間の関係に変化すると言う事は感動的でもあるのだ。 |
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| 友人が私とRogerのツーショットを撮ってくれた。 |
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| 私の隣の人がRogerの最初の奥さん。 |
田舎のホリデーハウスは来客万来
我が家の収穫
| 私がKiwihouseから種を取ってきて 我が家の庭に植えたルバーブ。 毎年 グングン伸びて 化け物の様になる。 毎日10cmは伸びるのではないかと思わせるように 伸びる。 よって せっせと収穫して調理する。 ルバーブが冷凍庫のスペースをとって仕方がない。 いつか大量にルバーブパイを作ろうと思う。 パイにしたら一瞬のうちにはけるのには間違いないのだ。 |
| いちごは できても できても 土の上で 腐ってしまっていた。 こりゃ〜いかん と思って 庭仕事の店に行って相談したら お〜 それなら 藁を土の上に敷きなさい という。 こんな簡単な事を知らずに今までいたのに 自分で呆れかえってしまった。 案の定 次からのいちごは全然腐らない。 今は 数日毎に いちごを食っている。 |
2022年12月3日土曜日
自然に生きる庭
老いて便利グッズ
便利グッズなる物が 巷に溢れだしたのは 私が若い頃 日本の高度成長期だと思う。 そして それは 休息に発展して 百均なる物も出だして 今は それは もう当然と言う風に 毎日の生活に浸透している。
でだ! 私は ケチと言うのも手伝って なるべく 無駄使いは避けて来た。 例えば 掃除用具の使い捨て(拭いてポイ!)の物、 典型的な物では ティッシュ これは 徹底的に使ってはいなかった。
我が家に来て 若者が”ティッシュください” と言うと ちょっと腹が立つぐらい ティッシュには 反抗していた。「我が家にはそんなもん ない!」と言い切ると 若者には 不思議な顔をされた。
トイレの紙が 新聞紙を揉んで使うという時代の私には ティッシュなんて物は ありえないのだ。
モチロン ペーパータオルなんぞもっての他。 つまり 昭和初期までの 手作り生活に徹底していた。 慣れれば それはそれで なんの不自由も感じず生活が成り立つのだ。
出だ!なにが 言いたいか? と言うと 私は 一生それで行かねば! とかたくなに思っていた訳ではない・・。
いつか 自分の体に不自由を感じるぐらい老いた時の為に ”便利さ” を残して置いた・・と言った方がいいだろうか・・?
そして 最近 昔の様に体が自由に動かなくなった今・・ そうだ! 今だ!と思った。
つまり 一斉に 今まで かたくなに使わなかった物を 私の生活に導入したのだ! ティッシュはもちろん! ペーパータオル。
そして ふんだんにラップ類、 ジップロック類等・・ ジップロックの袋は 軽い! 場所を取らない! 透けて見える と言う便利さがある。
老いて来ると かさばる物の持ち運びはできない。 重くてもダメ そして何より 中に何が入っているか? を脳みそが記憶していない。
よって 保存食品は 全部透けて見える カラスとかジップロック。 旅のグッズは もう100% ジップロック。 ありとあらゆるサイズのジップロックを私は持っている。 それも かなり丈夫な物を吟味して買う。
洗面用具なんて 細かく分けてジップロック、 ちょっと濡れてもジップロックなら安心。 タオルも 服も下着も 部屋ドライヤーやら スマホ充電器やら 化粧品やら スリッパ・靴類 なんでもかんでも ジップロック。
ジップロックは上質の物であれば 空気も抜けて 小さくしてかさばらないので 旅にはもって来いのグッズなのだ。スーツケースを開けても全てが一目瞭然!
百均で便利グッズを買う今日この頃。
便利グッズは 老人の大きな味方なのだ。
さて 便利さを安易に取り入れるのをかたくなに拒んだのは やはり 受け身にはなりたくなかった自分があった。 便利な物が巷にでているという事は それを考えた人が沢山いたからだ。 考えて 創意工夫をする力のある人が それを作り 売っている。
買わなくても なんでも 自分の脳みそで考えれば 便利グッズなんて不要なのだ。 便利にする為に ちょっとした工夫をすれば 便利になる力があるのだ。 いざと言う時・・つまり 災害にあった時・・自然を楽しむ為に 大自然の懐に抱かれてみたい・・とか 色んな世界に自分の身を置く事が出来る。
今 70を超え 老いた自分がもし お金がなくなり ホームレスになっても 生きて行ける自信がある。死ぬ事があれば それは素直に受け入れよう・・とも思う。
災害が起きて 水や電気がなくても どうにか サバイバルできる自信が 私にはある。 つまり不便さを不便とも思わずに暮らして来たからかも・・?
つまり 小さい不便にはブレず・・・心にゆとりを持つ事が出来るからかもしれない。 災害があろうと 文無しになろうと 恐れる事は無いのだ。
だから 老いた今 便利さを 生活に取り入れても 自分のコアな部分をヤワにする事はないと思う・・。





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