2022年5月25日水曜日

いよいよ 出発
日本への直行便となると オークランドからしか飛んでないので 一応クライストチャーチからオークランドへと飛ぶ。
もう1回 成田に到着したら コロナ検査がある。
と言うわけで なるべく人とは会わず ひっそり 1人で
と思っていた
が!
オークランドに到着した途端 オークランドの友人が 
着いた? と連絡して来て 無視してたら ベトナムレストランの 料理の写真を ガンガン送って来るではないか!

も〜! 無視出来ず 行こ! 行こ! と返事しても〜た。
友人は 何が私の好物かも知り尽くしているのだ。

しっかり たらふく食ってしまった。

翌日 早朝の空港に朝日が登る。
いよいよ 私のホームグラウンドへと飛び立つのだ。
コロナで閉ざされてた分 なんか いつも 日本へ行くのとは 全然違う。
感慨深い!

 

2022年5月22日日曜日

PCRテスト前

結局 スッカリ結婚式に着て行く装いが揃って・・ワクワクと言うよりまるで 自分の結婚式の様に興奮しまくっていた・・が・・
最後の土壇場に 私は 結婚式の数日後 PCRのテストを 受ける事になっているのに気がついた・・。

オミクロンがはびこって もう Live with it のキャンペーンが浸透して・・巷は オミクロンだらけの今日この頃。

今 PCRテストで ポジティブだったら 私の 今度の日本行は おじゃんになってしまう。大枚払って 買った飛行機のティケットも全部 おじゃんになるのだ・・。

いやいや・・ここで ポジティブになる訳には行かない・・。
絶対にCovidは 一切私に取り付いてはいけないのだ! そうでないと 私は日本行の飛行機にはのれないのだ! 

泣く泣く 結婚式の参加を諦め・・私は自己隔離に入った・・。

田舎の小屋に一人で籠る事に・・。
一日野良仕事をして 火照った体は 深々と冷える温度でも 心地がいい。
デッキに座って 一休みしたら スッカリ陽も落ちていた。

明日は PCRテスト それまでは 誰とも会わないでおこう!

 

Live taller, Live moving on forward



友人の結婚式に招待された・・。
結婚式は嬉しい物だ・・。
ダンスの先生が 私に何を着て行く? と 何回も訊いて来る。私は 何かしら着るさ~ 裸では行かないから 心配すんな! と言った・・。

が・・まだ 訊いて来るのだ。何を着てゆくか?

で 私は気がついた 彼は 私のメイクオーバーをたくらんでいるのだ。
彼のドレスアップセンスはいつもトップクラスなので・・ 私は 彼に ドレス選びのショッピングにいくべ~! と言った。
彼は 前もって 沢山ハイセンスのドレスを売ってる店を見繕っていた。
そして 店の梯子をして・・。
結局は私が選んだドレスを買ったのだが・・ 完全に先生の雰囲気にのまれて 普通なら 自分では 絶対に選ばない ロングドレスを選んで まるで ハリウッドスターの様にポーズをとってしまった。
おまけに こんなネックレスも買ったのだ。



先生はよくやった! と褒めてくれた。

そうなんです!
先生が私にダンスレッスンをほどこす時に言う言葉は 
「自信を持て! 自分を信用するのだ! 足がもつれてもいい! 転んでもいい! 思い切って踊るんだ!」の連発。

彼は私がいつもビクビクしてて それが ダンスをいじけさせているのを どうにか その殻から 出したかったのだ。

”自分に自信の無い人は 自分を小さく見せる
が 自分に自信のある人は 自分が背が高く見せる”

然り! その通りだなぁ~ と思わずはいられなかった。

そのいつもは 絶対自分では選ばない様なドレスを選んだ時は 私は 背伸びをしたいくらい 自分が背が高くなった気分になった。

Live taller, Live moving on forward

最近これが 私と先生の合言葉。


 


古いラップトップ

もう 何年も使っていなかった・・昔の私のラップトップ。
新しく買って そっちの方に引っ越しをして 古い方は スッカリ忘れ去っていた・・。
開いてみて ビックリ! エンターキーとか N・M・O キー等の表示が見えないぐらい剥がれてしまっているではないか?!

昔使っていた時は 気が付かなかった・・ 気が着かない程 使っている時は 使う事に必至で ラップトップ本体には 全然気を使っていなかったのだなぁ~ とか言いようがない。

それにしても エンターキーなんか 完全にペイントがはがれて 透き通って 向こう側が見えるではないか!

今こうやってタイピングしていると やっぱ エンターキーの使用度は半端ない・・。

酷使して すんません・・と言いたくなる・・。
そして 長い間 私に尽くしてくれたのに 丁寧に使わなくて ごめん! とも言いたくなった。

ラップトップを開くと 死んでる・・電気コードを差し込んだら なにやら 動きだしたが・・ コマンド表示 アルファベットの羅列が現れて・・ビックリ・・。
あたしゃ~ どぉ~すりゃ~いいの?! ソロソロ と いじっていたら やっとサインインページが現れる・・。
そして どう考えてもそして サインインするパスワードが 思い出せない・・。

結局パスワードのリセットをする事にする・・。

やっとの事で 自分の昔のラップトップ内容が デスクトップに現れた時は 感動! 昔の同士に再会できた感動! 
お~!! 元気だったか~?! と声をかけたくなる程!

そして 昔懐かし・・ 付き合い慣れた 自分のPCの中にガンガン入って行く・・。
当たり前だが・・グーグルも瞬時にシンクロして 日時も 今のその瞬間に表示されていて ・・
お前!! エライ!! 元気でいてくれてありがとう!!!


 

2022年5月15日日曜日

ダンスの先生と友人のコラボ イベント

私のダンスの先生と友人のコラボ。
友人が 企画制作全部をやっている。
彼女はプロ並みの ジャズシンガーでもあり・・コンテンポラリーダンサーであり・・。

アルゼンチンタンゴ ダンスもする。
アルゼンチンタンゴを始めた頃は 突然アルゼンチンに飛び 徹底的に先生について習ったりもする。

一週間山奥に一人で行き 水だけを飲み続け 断食をした・・と言う人でもある。
彼女の旦那さんが言ったけど・・山から出てきて 飛行機で戻って来たけど・・空港で出迎えた時は 彼女の様子はなんか女神の様で 神々しかった・・と言っていた。

彼女はなんでも・・・ やろう! と思ったら 実行できる人なのだ・・。
ドイツから一人でニュージーランドに移住してきている。

左がその友人

もう一つの出し物。
若者の動きが 素晴らしく 見とれてしまった・・・。

Lyttletonで このパフォーマンスイベントがあった・・。
終わって 興奮冷めやらず・・そのまま家路につくのももったいないような気がして・・ 
Lyttleton 港が見渡せる 高台にあるバーに行く。
ベランダは風が冷たく寒かったが・・たくさんのライトに照らされている船達は 見ていて飽きないのだ。

高台にあるバーのトイレ。
土曜日と言うのもあって ライブのバンドが入ってて・・ごったがえていた。
ここのトイレは 普通と全然ちがって・・入口がどこかもわからない程 壁とドアが 同化しているのだ。
そして トイレの取っ手は 普通のアイロンがくっつけてあるのだ。
壁紙は 丹念に 1900年代初めの頃の雑誌のページが張り付けてある。
じっくり隅から隅まで見ていても 飽きないのだ・・。

すべてがファンキーにできているバーなのだ。

 

今日の散歩は The Tanneryへ

この鮮やかな色の花は 実はアジサイなのだ。
最初は普通の色 水色とか ピンクとか・・だが・・その内に 花の終わりの頃になると だんだん濃い赤い色に変化して来るのだ。
でも どんなアジサイでも そうなるか? と言うと そうではない。
特殊なアジサイのみ こうなるのだ。
私の田舎にも このアジサイがある・・。

花屋をやっていた妹が これは 幻の花で とんでも無く高い代物だと言っていた。
私の田舎の土地に 何気にやんや やんやと咲いているのを見て・・
お~!! 宝の山だ~! と言っていた。

このアジサイは・・朝散歩をしていたら どちらかと言うと 古い 貧しそうな家の庭に雑草の様に咲いていた・・。

The Tannery と言うブティークショッピングセンターまで 散歩に行く。
4kmを雨の中歩いた。
霧雨だったので 濡れたけど・・気持ちよかった。
花屋の前に置いてあった 花々が 何とも鮮やか・・・。

ここのトイレは ショッピングセンター全体が 中世ヨーロッパの雰囲気から ここもまた とてもこじゃれている。
シャンソンでも流れて来そうでもあるのだ。


いつも ピカピカに磨いてあって・・清潔感とおしゃれ感は最高だ。

 

2022年5月12日木曜日

タンゴダンス イベント

タンゴのイベントに出かける。 人気の無い人はダンスからあぶれる。 でも リードする男は得なのだ・・。
自分から誘えるから・・。
つまり 女は選ばれないと 踊るチャンスは無い。
女たちは できるだけ会話チャンスをみつけ お友達に前もってなっておくと ダンスの際に選ばれるチャンスが訪れやすい。

なので 女達は パーティーの前に いかに いいダンサーを多く物にしておくか? がパーティーでの楽しさを左右させるのだ。

もちろん! 若くて スタイルが良くて 美しい女は 座る暇もない程 引く手あまたであるのでそんな下ごしらえは不要・。

でだ・・私がタンゴの世界に入って思った事・・発見した事は 人気のダンサーをゲットしたくても そう簡単には問屋は下ろさない・・と言う事だ。

ニュージーランドだけのタンゴの世界も狭い世間で・・ 色んなスキャンダルが 飛び交っている。とんでもないゴシップが沢山飛び交っている・・。

うらやましいなぁ~ と人を思う前に その人が 本当にうらやましく思う程 高値の花の人であるかは別問題なのだ・・と言うのも かなりわかって来た。
つまり 高値の花の人間でも 最低の人間性だったりもする。男も女も然り。

私のダンスの先生はその辺を熟知しているのだ。 彼自身 雲の上の人の様に高値の花の位置にいる。これは不動のものだ。
どんなに派手で 美しく ダンスの上手い女でも 彼には到底手が届かないのだ。
なぜか? と言うと それらの女達は  ”あたしゃ~ 女王様なのよ”的ダンスを派手に展開する。

だから 私の先生とダンスをすれば まるで ダンスショーのマドンナにもなれると 信じて疑わない女達が ゴマンといるのだ。

それらの女達は 用もないのに その先生に 色々取り入って 親しくなろうとする・・そして 前もって 取り入っていれば 必ずや パーティーの時に踊ってくれると信じているのだ・・。

と 私の先生がゆっとった!
まぁ~~ スリスリと いやらしく寄って来て・・あ~だ こ~だと あの手この手で ヘラヘラして来る。

が・・彼はそれが嫌いなのだ。

彼は 踊りたい人としか 踊らない。
それに徹底しているので ヘラヘラすり寄って来る輩から どちらかと言うと逃げまどっているのだ。 
それが 舞台裏の真理なのだ。
私は決して そんな馬鹿気た物に巻き込まれたくはない。 タンゴがおもろくなければ 止めればいい・・とも思ってい。

私の夫は 始めたばかりで 完全なる初心者。 つまり彼と踊りたいと思う人はいない。 なので 本人はダンスを申し込む人は ダンスを始めたばかりの女性達で 彼女等は誰も知らないし・・誰もダンスを申し込まない・・と言う女の人にしか 夫は声はかけない。
そういう女の人も結構いるので 彼はパーティーを楽しむ事ができる。

彼と同じぐらいに始めた女の人だけど・・彼女は夫なんか鼻もひっかけなくなった。 
彼女がダンスを始めた頃は 誰も踊ってくれないので 夫に必ず前もって声をかけてきていたのだ。 夫がパーティーに居れば 彼女は ずっと座って不人気女に見えなくて済むからだ。
だから夫は 必ずパーティーでは 彼女に言われるがまま 彼女と踊る為に出かけて行ってた様な物なのだ。 そして夫は彼女の言いつけ通りに パーティーに出かけて 彼女と踊っていた・・。
それが! 彼女・・だんだん 「あんたなんか レベル低すぎ! もう私の周りでうろつかないで!!」的な態度に出てきた。

なので 私は 夫に 「もう彼女にダンスを申し込むのはやめた方がいいよ・・嫌がってるんだから」と忠告。

そうこうしていたら・・彼のダンスは全然向上しないけど・・彼の人柄人気は上昇! 結構できる女達 つまり先生クラスの女達が 彼にダンスを申し込むようになったのだ。

本当は女の人からは申し込まないのだけど・・ 彼の場合は別・・そそくさとパーティーの最中に彼に寄って来てダンスを申し込む。
だから夫はビックリ仰天! だめだめ! 僕は初級者だから・・としり込みするが・・そんな上級クラスの女達は 「そんなにビビらないで!・・」と強制的に彼をフロアーに引っ張って行くのだ。
彼は そんな不思議な人気力があるのだ・・。

と言う事は夫が上級レベルの女達と踊ると彼もまた 上級クラスのダンサーに見えるのだ。
それを見ていた 彼に鼻も引っ掛けなくなった女が 今度は 彼にダンスを申し込む様になった・・。 

私が 彼に 「あなたが彼女に申し込んだの?」と訊くと 「いや 彼女から申し込んで来た」と言う・・。

私 ”よしよし・・ あぁ~ゆ~ 女には 毅然とした態度で向こうを下でに出させろよ!” と助言する。

つまり 私も絶対に媚びてまで踊ろうとは思わないのだ・・。

絶対誰も手の届かない 不動の位置にいる私のダンスの先生・・私は彼とは知り合いではありせん的態度でいる・・。

鳴れ馴しく寄って来る女が沢山いるので その輩から 私は避けた所にいて 先生を無視している。

だが 先生の方からやって来て・・・
「さぁ~!! Noriko 馬鹿ども全員 ぶっころすぜ~~!!」 と言ったかと思うと 突拍子もない早い音楽が鳴りだし・・私と先生はまるで一つの弾丸のごとく 他のカップル達を縫って ダンスフロアーを占領した。

先生は次のダンス音楽がどんなのであるかを知りつつ 私を掴んだと思ったら フロアーをガンガンと攻めまくった。 
彼の動きは素早すぎて 周りのカップルが よけまくるぐらいの迫力があるのだ。

人は・・Norikoがあの先生と踊れたのは 先生に授業料をたくさん払っているから 先生がNorikoと踊りたいのではなくて ビジネスで踊ったのさ・・と言う・・。

でも 人がなんと言おうと 先生の言った通り 馬鹿ども全員皆殺し~~!! 的気分にさせてくれて 心も体も すっきり!! 
したのは事実である。

密接に接近するダンスの4泊5日のイベントを経て 家にたどり着いた時 一番先にやったのが コロナ感染テスト、RATテストをする。

夫と二人で とりあえず陰性結果で ホッとする。

何人か イベント後コロナに感染したという人のうわさも流れてきている。

 

2022年5月11日水曜日

歩きに挑戦

最近 歩きに挑戦している。
一日にどのくらいあるけるか? と言うと 最初は 一時間も歩けなかった。 根性がどうのこうのと言うより・・とりあえず ひどい外反母趾のある私は そこが鋭い刃物で刺されている様に痛い。
一歩も歩けない・・と言う程の激痛が始まる。
そうなると もう びっこを引いて バス停までたどり着き 家路に向かうしかない。

最初にその激痛に見舞われた時は もう歩けないかも・・? と思う程・・。
もちろん私のダンス生命も終わり・・? と思った・・。

が 翌朝になると 痛みは無くなっていた・・。 再度挑戦! 
前よりもまし・・痛みがひどくなる前に 止めて バスで帰るを繰り返す。

ノロノロと歩くと 痛くなるのが 遅くなるのを発見!
つまり頑張って歩いてはダメなのだ。

ちんたらと 完全マイペースだと 結構長めに歩けるのだ・・。

そうこうしている内に 10kmは歩けるようになった。
もちろん! 休憩が 頻繁に入る・・。

そして 昨日は一日17km歩いた!

朝9時に自宅を出発して クライストチャーチ空港には 昼過ぎには到着した。 空港までは必ず歩いて見せる! と前々から息巻いていたので・・到着した時は 感動!! 

目の前の銀杏の木が輝いて見えた。

歩いていると 日頃見ない光景にたくさん出くわす。 思わず足を止め・・そこで休憩。 写真を撮ったり お茶を飲んで菓子をぱくついたり・・ 結構楽しいのだ。

ここはエイボン川のほとり。
黒鳥がつがいで赤ちゃんを連れて散歩をしていた。
やはり ニュージーランドはどこもかしこも美しい~~!!
そして平和だ・・。
戦争が今の時代にある・・と言うのも忘れさせてくれる。

霧雨ですっかりあたりは湿っていたが・・歩きは強行することに・・。
一旦歩き出すと 雨でもなんでも 天候は全然気にならず 気持ちが爽快になる。
この日は霧雨が 顔に当たって 火照った顔が気持ちがよかった。

 

2022年5月8日日曜日

若者達と出会う

先週の週末は タンゴのイベントで qeenstownの近くのArrowtownに行く。
4泊5日の旅行・・その時泊まったバックパッカーで出会った若者が 似顔絵を描くと言う。
ってことで 生まれて初めて 人に自分の絵を描いてもらった。
自画像ってのは 何回も描いた事はあるが・・人に描いてもらうと びっくりするほど 感覚の違う物となって出来上がって来た。

これは 他人から見える自分なのか〜!! と驚愕するのだ・・。

この若者が 私の似顔絵を描いてくれた人だ。
若くて 未来に満ちあふれている・・ なんか ちょっと羨ましい気もする。
自分の人生は いつの間にか過ぎてしまった・・と思うこのごろ。
人生のやり直しが効けばいいのに・・と 訳のわからんことを思ったりもする・・。

 

もう 英語に頑張りたくない・・

 今夜 無性に25年以上前に観た映画を観たくなって ネットで買って観た。

粗筋も知ってるし・・何がどうなるかも 全部知っているから 再度観る必要などないのかもしれないけど・・ 観てみたら とても新鮮! なのだ。

なぜかと言うと 映画のワンシーン ワンシーン 初めて観る様に良く理解できるだ。 昔観た時は 映像でなんとなく 何が起こっているのかを想像していたらしい・・。

しかし・・今回は ハッキリと何を言っているのがわかるのだ。 いかに昔は 感覚だけで・・想像だけで判断して観ていたのがわかる。

映画の内容とかストーリーを知らなかった訳ではないが・・ハッキリとセリフの一つ 一つがわかると言う事は こうも 映画全体の感動が違うものか! と言うのを思い知る。

もう一つ びっくりした事は 自分のビジネスを処分して 英語なぞもう完全に不必要になった今 英語に接するのが うっとうしくなって仕方がない・・。 今は なるべく英語を避けた生活に転換している。

が・・私の人生はずっと今までは 英語を覚えるのに必死だったと思う。 わからない事があるのが嫌で 知らない単語等出てきたら 徹底的にその英単語が使いこなせる様になりたい! と必死に覚えた・・。そうしないと 仕事にならないのだ。

ビジネスを完全に処分した今は そんな英語の勉強はきっぱりと止め・・ましてや 英語の動画とか 本とか テレビとかは もう絶対に観たくない・・と言う生活に切り替えた。日本語が楽であり・・日本語環境に身を置きたくて仕方がないのだ。

そして 今夜 急に字幕なしの映画を観て・・ 25年前の自分の英語力と 今のそれは全然違って・・かなり理解できる様になっている自分に驚く。自然に 少しづつ 自分は頑張って英語の勉強をしていたのだなぁ〜 と言うのに気づく。

が・・やはり 英語環境での生活は もうしたくないなぁ〜〜・・日本語環境の生活にどっぷりと浸りたい・・。 もう頑張りたくないのだ・・。