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| 岡山県にある倉敷市は クライストチャーチと姉妹都市である。 今度 倉敷の美観地区とか 色々 ブラブラしてると やはり 歴史的建築や 緑多き街並み。 そして 真ん中に流れる川での パンティング....あらためて なるほど クライストチャーチとそっくりだ〜 と 納得したのだ。 |
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2026年5月10日日曜日
クライストチャーチと姉妹都市倉敷
2026年5月7日木曜日
カフェに行く
2026年5月4日月曜日
和気富士
2026年5月1日金曜日
お隣さん
日本の田舎の我が家は どんなに 爆音を立てて ドンチャン騒ぎをしても おっけ~と言う環境。 それが 一番の優先順位で 選んだ。 一軒 隣りはある・・。 が・・ そのお隣さんは 50mは 離れている。ましてや 一回爆音を立ててみたが・・ 一切 お隣さん方向には音は漏れてなかった・・。
でだ! 近所で夫婦仲の悪い事で有名なお隣さん・・ そんな訳で この辺でも完全孤立状態・・。 長年の夫婦仲が 去年 遂に破綻!
毎日 朝も早よから 嫁さん(老婆)は 庭の手入れをしていた・・。 ほとんど一日中 夫のじっちゃんも 庭でよく働く人だった・・。
が! 完全に 嫁さんが 出て行った 後は じっちゃんの姿はほとんどみない・・。 じっちゃん一人は 車が 時々出入りしているから いるのはいるらしい・・。
今回 ここにやって来て・・ ビックリしたのは・・ばっちゃんが 手入れいていた 花壇は ことごとく 荒れ果てている・・。
もう 二人の働く姿を見る事は一切ない・・・。
毎朝 私は 2階の我が家の窓から 二人の動きを眺めるのが 日課だった・・。 二人の作業は 本当に一日中続いた・・。家の手入れ・・庭の手入れが せっせと行われ・・ 私自身も 少しは 外にでて・・なんか せねばなぁ~・・ と 言うことで 励まされた・・。
が・・ 今も 又 2階の窓から 毎朝見るが・・ いつも二人が せっせと働いている姿は無い・・。 荒れた庭は閑散としている・・。
我が家の周りには たった一軒のお隣さんも もう 無いのと同然・・・。
この田舎の物件を買った時は このお隣さんが 一番の心配事だったが・・ 今になっては 寂しい・・・。
2026年4月30日木曜日
色んな歓迎 和気
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| 先日 友人達が 我が家に来てくれて お花まで貰って...。 日本に戻って来て 歓迎してくれる友人達がいるというのは 本当に嬉しい。 |
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| 台所の窓を開けようとしたら 目の前のガラスに コイツが張り付いていた。 ぎょ〜!! っとしたが 窓ガラスの戸を 動かしたら ヒョロ ヒョロ! っと素早動きで 消えてしまった。 まぁ〜 色んな もんが 私を歓迎してくれる 和気の田舎 なのだ! |
2026年4月25日土曜日
ムカデの瞬殺
幸せの時
2026年4月15日水曜日
田舎暮らし
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| 朝 目が覚めると 外がオレンジ色に染まってる。 ビックリする程の冷気で縮み上がる。 でも朝日は暖かい。 |
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| 向こう側に永遠に連なる ニュージーランドサウザン.アルプスには 真っ白に雪が降っている。 |
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| 作業に使う私の手袋。 私の手は中に入ってないのに なんか 入ってるようだ。 |
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| クライストチャーチ大地震で取り壊した家の中にあったキッチンユニットを一部引っ張り出して 私の小屋に設置。 周りの棚は全部廃材で私の手作り。 私は 廃材利用が凄く得意なのだ。 ロジャーは コーヒー豆を挽いて ドリップコーヒーを作っている。 田舎の小屋は 都会のカフェの香りブンブンなのだ。 |
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| 作業中に発見した鳥の巣と 鳥の羽。 我らのダイニングテーブルのど真ん中にいつも 座っているのだ。 |
2026年4月10日金曜日
ざまぁ〜みろ〜
結婚していても 最初の妊娠でも 恥ずべき事であり・・ 私なんか子供を産む資格なんてないのだという事を思い知らされた
つわりで自分の体重が38kgになっていた 妊娠六か月・・。 悪阻で料理もせず家事一切もできず・・飲まず食わずの毎日・・
そして 「起き上がって 布団を上げろ!」 と怒鳴った。 全く持って力の出ない私は 体を 転がす様にして ようやく布団から出た。 その布団を畳もうとしても どうしても どうがんばっても 布団にへばりつくしか能はなかった・・。
「つわりは 妻を甘やかすからだ! もっと 厳しくしろ」と看護婦である夫の母親は言ったのだそうな・・。
今でも あの 布団にへばりついている私に向かって それを 押し入れに入れろと怒鳴っていた夫の声を鮮明に思い出す。
そして 私は 押し入れに向かって 到底自分の体さえあげられないのに・・そのへばりついた布団を 押し入れに向かって どうにかせねば・・ と思っていたあの瞬間を今でもはっきりと思い出す。
反抗する・・と言う気持ちとかは 一切なかった・・。 ただただ・・ 頑張らねば! 布団を押し入れに入れねば・・言われた事は 実行しなければ・・と言う気持ちしかなかった・・。 なぜだろう・・。 夫の言う事は 私にとっては 絶対だった・・。
その後 病院に着いた時 数人の看護婦が バタバタと騒がしく私への治療を始めた。 お腹の子の心音も聞こえない・・と しきりに看護婦達が言っていた・・。 入院となってから 毎日医者は お腹の子を下ろした方が せめて私の命は助かると 私を説得した・・。 でも 私は子供が死ぬ時は私も一緒に死ぬという気持ちだけであの時は生
私は生まれてから一年間は寝床から離れるのが 辛かった・・ あの頃 口中大きな口内炎がびっしりできた・・。 ひどい湿疹にさいなまれた・・。 歯がボロボロになり・・ 歯医者に 「あんた 何人子供産んだんだ!?」 とビックリされた。それでも 一日12時間労働で 100円にしか ならない内職も毎日続けて 腱鞘炎になり・・ガングリオンとか言うのもこしらえた・・・。
私が夫に離婚を切り出した時、夫は 私と結婚する寸前に 夫の前の婚約者との結婚を破棄した事を話し出した。
その婚約者との結婚式場 参列者 全てキャンセル。 婚約者とのお腹の子供 つまり夫の子供が妊娠6ヶ月だったのも 殺した。
その後彼女の体はどうなったのか? と言う私の問に夫は ''知らない'' と答えた。 ''気にならないの?'' の私の問に ''ならない'' の返答。
今はもう 私に残された時間は そう長くは無い・・。 こんな事回想してなんになる・・。 と思うが・・あれがあったから ニュージーランドくんだりまでやってきて 120床もある宿をこしらえ 訳のわからない“怒り”から来るエネルギーがすべてで・・戦ってこれたのかもしれない・・。
たっぷり時間のある今 愛車に乗り・・ カーステレオの音量を上げ・・ ニュージーランドの遠くまで続く直線道路を突っ走る時・・ “ざまぁ~見ろ~!!” と 心の中で叫びつつ スピードを上げる・・。
自分は何に向かって “ざまぁ~見ろ”なんだろう・・? と ツラツラ思っていた・・。 最近 なんか 少し その意味が解って来たようにも思う。
2026年4月2日木曜日
秋の陽の釣瓶落とし
2026年3月31日火曜日
田舎の家に行く
2026年3月26日木曜日
You lookin Goood!
田舎の家へ
2026年3月13日金曜日
ヘルシー チョコバー 作成
| ここに一つ抜けているのがある! "自宅で収穫されたクルミ"も 入っているのに・・書くのを忘れた・・・。 相当濃い味なので・・ 小さく切って 小さい欠片を口にいれて それを2、3個 食べるだけで かなりの満足感がある・・。 この上出来 ヘルシーチョコバーを 友達に配ろう~~! |
眩い先進国
| クルミも ボタボタと落ちまくり・・ 歩く隙間もないくらい・・。 慎重に歩かないと すぐ潰してしまいそう・・。 |
| リンゴも ほとんど 落ちて 朽ちている・・。 仕方ないのだ・・。 収穫して 洗って・・ 乾燥させるとか 調理するとかして 保存食にする気力は 夫にも 私にも もう 残っていない・・。 |
| ブラックベリーも 無数に熟して来ている・・。 全部採って 冷凍庫に放り込んで! と 夫に言ったのに~~! と 言ったら 「ちゃんと やったよ!」 と言う・・。 私の冷凍庫を見たら バケツに半杯あるんだ!? というくらい 大量に冷凍されていた・・。 私も もう 詰む気もしない・・。 |
| 数本のちっこい苗木を 友人が 数年前にくれた。 初めて実を付けている。 結構甘い・・。 だが・・ 剪定もせず・・ まったくもって 手入れされていないので・・ このままでは やばい事になりそう・・。 |
| 青葉は私の大好きなハーブ。 これが あるだけで 幸せになれる。 旅ばかりしているので 今回は 収穫した種は 植えずにいた・・。 が! 一本だけ 種が 土の中にあったのか・・? 青々としていた。 すごく嬉しい!! |
ブエノスアイレスからの帰路
ニュージーランドへの帰路 すでに 鼻水タラタラ 喉は 痛く・・ 悪寒が酷く・・。 エコノミー座席の空路で 14時間40分、 死ぬ~~!! と 覚悟・・。
だが! チェックイン時間は 出発時間の3時間前に始まる・・なので 私は 並ぶ覚悟で(チェックインカウンターで どうにか 私の座席の横が空いて無かったら 他に 空き座席に変更して欲しかったので)早めにカウンターに行く。
が! なんと! ほぼ4時間前と言うのに・・長蛇の列!
普通 列が どんなに長くとも・・ チェックインカウンター地区から 列がはみ出しているのは見た事はない・・。 なのに・・ 私の乗る便の列だけは はみ出していると言う 半端なもんではない・・ ターミナルに入った途端! 長い・・長い列は 最後尾が見えない。
いや~ 私の乗る便に限ってこれはないよ~~! と・・ 信じがたくも・・ 最後尾を探すべく・・突き進む・・ 途中で これって 〇〇便の列? と 列に並んでいる人に訊くと ムスッとしたC国人男が (私が乗ったのは China Eastern) そうだ・・と言った・・・。
が~~ん!! もう 絶望的・・。 列は これでもか これでもか! と言う程に長い・・ ターミナルの端っこ辺りで ようやく 見つけて・・並ぶ。
国は アルゼンチン・・ 乗る飛行機は C国便・・。 最近の 小さいブース機械で チェックインしたりも 不可能。 On Line Check-inですら・・ サイトが貧弱で 不可能。
よって 全ては 手作業・・。 でも 人の動きも キビキビでもなく・・ チンタラ・・チンタラ・・。
私の身体も最悪状態で・・ ノロノロとしか 進まない列に並ぶ・・なが~~い時間・・・地獄・・・。
やっと 私の番で チェックインカウンターで 私の横の座席空いてる?と 訊くと・・ いや~ 完全満席状態だから 無理! 空いてない! と 言われた・・。
が・・ 最後に チョット 再確認するね! と 背のチッコイ アルゼンチン人の女の子が自分の端末からは見れないの・・ と言いつつも 最後に・・ 特別に 調べてくれた・・。 で・・ "今は空いてる・・でも 最後まで分からないから 確実ではない・・希望はあまりないかも・・?" と言ってくれた。
混み合ってるのに・・私の為に時間を作ってくれて 特別に調べてくれて・・それだけでも チョット嬉しかった・・。
それから あまり期待してなかった ラウンジだったけど・・ 清潔で静かで 人も殆どいなくて・・ 久しぶりに 先進国レベルの 空間だ! と感じた。
やはり 今までは 後進国のレベルで生活していたのをその瞬間に実感! バイキングに出ていた 料理も 果物も 私の飲めるハーブTeaも多種揃っていて・・ もう 全てが ハイレベル・・ってか 普通レベル・・ 私は 約三ヶ月前 ニュージーランドを出て以来 この感覚を忘れていた・・。
体の具合が悪くて 食欲全くなかったのが・・ 料理をしこたま食い・・ スウィーツや フルーツもしこたま食い・・ 最後にお茶もがぶ飲みし・・ 深々と した清潔なソファーに身を沈め・・真横には スマホチャージャーがあり・・強いWiFiは 常につながり・・。
だが・・ネットをすることも無く・・うつら うつらして・・あっという間に 登場時間。
2席並びの私の横の席は 私が 乗り込んだ時は 空いていた。 念ずる様に 誰も来ない事を祈る。 周りは ビッシリと埋まって行く・・・。 最後に 飛行機が 出発する瞬間に もう 誰も来ないのを 確かめて・・私は 命拾いをした心地。
ラウンジでしこたま食ったし・・ 強い酔い止めも飲んだ・・つまり 酔い止めは 私を死んだ様に眠らせてくれるのだ・・。
並行飛行になった途端 シートベルトサインが消え・・ニュージーランドを出てから約3ヶ月後初めて 暖かいカーディガンを来て 毛布2枚を重ね 私は 2席を使って 体を横たえた・・・。
5時間ぐらい 死んだ様に寝て・・起き上がったら すぐ様 CAさんが 来て 中国語で 私になんか叫ぶ・・! 怒られたのかな・・? と思ったら・・ 食事 お前食わんかったけど・・・いらないか? と中国語訛りの強い英語で訊かれた。
私は 食欲まったく無かったので 要らんと 言った。 CAさんは 全員 私に 中国語で 言うのだ・・。 まぁ~~ 中国の航空便だし・・ 98% アジア人。 多分 ほぼ中国人。
この航空便は ブエノスアイレスから ニュージーランドへ 直行する唯一の航空便なのだ。 もう 何十時間も掛けて 乗り継ぎ 乗り継ぎで 戻りたくなかった。 これしか 直行便はないのだから 私には 選択の余地はなかった・・。
オークランドに 到着して・・ クライストチャーチまでのひと踏ん張り。
長距離便は 数時間遅延する事は ゆうに考えられる。 よって 時間に余裕を持って オークランド からクライストチャーチへの便を取っていた。
でも 到着して 直ぐの便に変更して貰えて・・トランジットもスムーズ。
そして 自宅に着いた途端! 悪寒は 本格的に始まり・・ ベッドから 起き上がれなくなる・・。 老いた証拠だ・・。
2026年3月8日日曜日
アディオス ブエノスアイレス
| アディオス ブエノスアイレス と書いてあって・・ 明日 ブエノスアイレスを発つ 私の胸に刺さった・・。 沢山の事があった ブエノスアイレス。 私が もっと 若ければ・・ 多分 住み着いていたかも・・? でも こんな 老いぼれになっても ここで ちょっとだけでも 住めた事は 幸せだった。 |
























