| マメにマメに 我らについて回る まるで 犬の様な 我が家の猫。 小さな枯れ枝をちょっと揺すると 直ぐに 狩猟体制になる。 そして 枯れ枝を揺すれ!! 的に ずっと 枯れ枝を見つめて 動かない。 つまり 遊んでほしいのだ。 犬が ボールを投げろ! 投げろ! とせがんでいるのと まるっきり同じ。 変な猫! |
| 枯れ枝を少しでも 揺すると これ等の目が 急に鋭くなるのだ。 |
| マメにマメに 我らについて回る まるで 犬の様な 我が家の猫。 小さな枯れ枝をちょっと揺すると 直ぐに 狩猟体制になる。 そして 枯れ枝を揺すれ!! 的に ずっと 枯れ枝を見つめて 動かない。 つまり 遊んでほしいのだ。 犬が ボールを投げろ! 投げろ! とせがんでいるのと まるっきり同じ。 変な猫! |
| 枯れ枝を少しでも 揺すると これ等の目が 急に鋭くなるのだ。 |
| 又 飛行機に乗って 旅に! と言っても国内線ではあるが・・。 ウェリングトン空港について 度胆を抜かれたのが この鷲。 それにしても でっかい!! 空港の天井のほとんどをこのデカイ鷲で 覆われているから 逃げようがない。 鷲に襲われる小動物の気分を味わった。 |
| 絶対絶命! もう逃げられないど~~!! |
| 本当は タンゴフェスティバルが ウェリングトンであるって事で 沢山のパーティーと 沢山のワークショップに大金を払ったが・・ なんと! おもしろくね~こと この上ない。すべて ボイコット。 そのタンゴフェスティバルは 知ってる者同士が楽しんでいるだけで・・ 他からやって来た 知る人もいない人にとっては おもろくないだけ・・ って事で ウェリングトンの朝市を楽しむべく 外へ。 |
| ”SOLACE OF THE WIND" 港で心地よい風が吹き・・それに 体をゆだねている・・。 まさに 心を癒している様な感じだ。 私も 沢山の心地よい風を体に受けて 確実に癒された一日だった・・。 |
| 私が泊まった宿は 街のど真ん中! 一歩外に出ると 色んな物が目に飛び込んでくるのだ。 ど田舎だけで過ごしている私にとって 全てが アートに見える。 ま~ これもアートなんだろうけど・・。 |
| 茶碗に少し水を入れて 刻んだキャベツを入れて レンジでチン。 酢醤油で食べる。 なんだか これは 私は永遠に食べれるのだ。 体にもいいし 簡単だし・・でっかいキャベツ一個を買ってきても 一人ですぐ食べてしまうのだ。 |
| これは ダンスの先生が スタジオに持って来た 鉢植えから 赤ちゃんの芽が沢山出ていたので それを とって 植え付けた。 ちゃんと根が貼って もう何ヵ月にもなる。 が やはり 寒いせいか 少しづつにしか成長していない。 でもそれでいいのだ。 |
| 昨年買って来た チッコイいちごの苗を 秋の内に大きなプランターに植え替えて 温室で越冬させた。 去年より 倍以上の大きさの苗に育ち・・花もでっかいのが咲いている。 苗も20株以上ある。 今年は沢山のでっかいいちごが 出来るのが楽しみ~~! |
先日イギリスの王が亡くなった。 私にとって 彼女の肖像が載っているコインやお札を見て生活した時間が35年にもなるなぁ~~ と想ってしまった。たぶん まだまだ 彼女の肖像をみながらの生活は ずっと続くだろう。
だが 私がイギリスに所属している訳では無い。
33年間 日本人の私が ニュージーランドに住み・・もう 頑張って イギリス文化・慣習・社会の環境で無理するのに疲れた・・と思う様になった。
もし 日本人の私が 日本国の中に入り 日本の文化・習慣・社会環境に入れば どんなに楽か。 そして 自然に 生活ができるのではないか?
もし そうであれば もう ニュージーランドを捨てて 日本に戻ってもいい・・とさえ思う様になった。 そして 日本に渡航。
そこで 三か月過ごして・・その考えは 完全に違うのに気付く。
つまり 私はニュージーランドに所属もしてないし・・ 日本人だから日本に住めば日本に所属しているのだと思っていたのが 完全に違っているのに気付く。
33年前 なぜ 日本を捨てて ニュージーランドに渡り そこで移住して・・ ニュージーランドの市民権まで取得して・・日本には観光以外では二度と戻る事は無い・・つまり私は日本には所属できないから・・・と想っていた事を 思い出した。
つまり 私は どこにも所属していなかったのだ。 自分の居場所を 探し求めて 今まで過ごして来たが・・ 結局自分の居場所なんて ないのだ。
でも 自分の居場所と思える所が無いのは どんなにか 寂しい事か。 そして どんなにか無機質な生活になるかと思う。
そして 気付いたのが 私のタンゴの先生の言葉だ。 いつも言われる言葉 ”自分になれ” ”自分を信じろ” 自分を意識しないと 何も始まらないのだ。
ダンスレッスンの初めにいつも言われるのが ”自分はどこにいる?” それを意識してダンスをしろと言われる。
私は無意識の内に自分を忘れて 自分がいかに外からいい様に見られたいか? だけがすべてになってしまう。
そうなると 自分を否定することになるし・・ 自分に対しての自身も失うし・・ 自分を許す事が出来なくなってしまう。
もう少し 自分を認めてあげて 自分はこれでいいのだ!! と言い聞かせなければいけないのだ。
今までの私の人生は 自分の欠点を探す作業の連続だったのかもしれない。 だから 自分を認めてあげるのは至難の業なのだ。
私のダンスの先生は 言葉を続ける・・
”お前はすでに ちゃんとできるツールをたくさん持っている。 それを引き出して 有効に使う為には 自分を認める事なのだ”
というのだ。
そっか~~・・そんな事 今までの人生で考えた事もなかった。
自分自身を認め・・たくさん持っている人生のツールを無駄なく引き出して使う・・ ここに自分の居場所があるのかもしれない。
他の言葉で言えば ”無になる” と言う事かもしれない。
先生が その言葉を私に言ってから 「もう一曲 頭を空にして踊れ」と言って彼と踊る。
そして ダンスの終わりに 彼が言う
「それだ!! 自然の動きで ダンスが曲に乗り 前とは全く違ったダンスになった」と言われた。
彼が昔私に言った言葉。
僕は南米から来て 色も黒い 背も小さい・・家が貧しく育った。 父親はアル中で家庭内暴力は当たり前。 世界中でダンスをしながら 今ニュージーランドに辿り着いた。自分が所属している所は 自分。
彼は43歳。毎日が目が回る程 スケジュールいっぱいで 生き生きして 自由に生きている。 しょっちゅうやけくそになる。 しょっちゅう悪い事ばかり起こる。 でも何があっても笑うんだ!と彼は言う。そして 彼は前を向いているのだ。
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| 日本から飛行機に乗る時・・ securityチェックの際 水のボトルを持っていて・・ 水は捨てねば・・思いつつ 忘れてた。 そしたら Securityの人が この機械のBottleと書いてある所に ボトルをおいて OKかどうかをチェック。 OKだったら 機内に持ち込めるのだ! こんなすごい機械が作れる日本! すごい! これで 水分を機内に持ち込めるではないか!! |
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| 妹来訪で 瀬戸内海の方へ散策。 天気がいいのはいいんだけど・・やっぱ 暑い! でも 色んな土地をみれてたのしかった! |
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| 丘の上にいたぬきさん。 みんな なぜかお賽銭を入れている。 でも それを盗む人は 絶対に居ない様だ・・。てんこ盛りにお金があった・・。 ニュージーランドでは絶対にありえない事。 いや 世界中で こういうお金がモロだしでも 絶対に盗まれないのは ここだけかも・・? |
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| 近くにあった休憩所。 山の上で 緑に囲まれていて・・ 陽ざしが遮断されているので 一息入れるのには絶好のスポット! 自分の庭にこういうのを作ったら 楽しいだろうなぁ~~と思って バッチリ写真を撮って来た。 将来は これが 私の庭に出きるのを 楽しみに!! |
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| 8月31日 火曜日 寝たり起きたりしているが 続けて 9時間は寝ている事になる。 |
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| 9月1日 水曜日 7時間近く寝ている。 60歳代から 5時間以上寝た事はほとんどない。 それに スマートウォッチで80点以上の睡眠スコアーを出した事もほとんどなかった・・。 |
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| 9月2日木曜日は 二回に分けて 昼と夜と寝ている。 こうなったら もう1日じゅう寝ていると同じなのだ。 歩いた歩数が 千歩以下って結果になって・・ 1日少なくとも 5千歩は毎日歩いていたのに・・。 |
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| 9月3日 金曜日 昼寝して 夕方から寝て 又 起きて深夜から 朝8時過ぎまで寝ている。 合計約9時間寝ている。 異常としか言いようがないのだ・・。 |
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| 今朝起きたら なんだか やっと スッキリ気分が出て来た様な・・。 だが ずっと寝ていたせいか 腰が痛くて 歩けない。 腰抜け状態で・・。 もう 私の人生どうなるのか?! ちょっと恐ろしい・・・。 |