私は毎食 これが無いと 食事ができない。 水差しにほうじ茶のティーバッグを入れて 熱湯を注ぐ。 そして 小さい湯呑にお茶を注ぐ。
それだけの事だけど・・急須はもう使わない。 急須を洗うのが面倒。 そして 小さい水差しなら 最初 ほんの少しお湯を入れて それを茶わんに注ぐと すぐ飲める丁度いい温度なのだ。
お茶の濃さと お茶の温度を 自分の口に入れたい一番いい状態で お茶を飲み続ける事が出来るのだ。
この水差しと湯呑の横に小さなケトルも置いてあるので・・永遠に自分の好みのお茶の濃さと最適温度でお茶が飲める。
日本に行って・・すぐ困ったのが この水差しと湯呑が無かった事。 しかし! 神様は私の味方をしてくれた。 私は備前焼に出会ったのだ! そして 備前焼の陶芸家ともお友達になったのだ。 彼女が その私の必需品の水差しと湯呑となる完璧なサイズの物を持っていたのだ。 まるで 私用に作られた様に。
おまけに 使ったティーバッグをちょっと置いて置く小さな皿もあった。 その三点セットは私の日本での生活で必需品となった。
今 ニュージーランドではこれを使ってはいるが・・ やはり あの友人の作った備前焼の方が俄然便利で ステキなのだ。
今度日本に行ったら また あの3点セットを買って ニュージーランドに持ち帰らねば! と日々思う・・。
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