2026年1月18日日曜日

生きてるだけで大変

まだまだ 全然 落ち着いてない。 前回 ブエノスアイレスへ来た時は タンゴを踊らねばの一心でやって来て 色んな所に出入りして なんか 全然心に余裕がなかった

挙句の果ては 体の具合が悪くなって 大変だった。

私は学んだのだ。 もう若くない。 自分の欲求に体は着いて来ないのだと言うことを。

で 今回は 取り敢えず 自分の欲求はさて置いて 自分の体に神経を向けて ちゃんと動いているかどうかを常にチェックする事にした。

つまり私は ちゃんと寝れると おっけーと言うことに気が付いた。 ヘッ!? 今頃!? そんな事誰でも知ってるべ~ と 言われそうだけど 取り敢えず 自分は ちゃんと寝れてなくても 欲求の方が先だって 結局 何も出来なくなるってのに 気が付いたのだ。

つまり 寝れてないイコール 体は既に壊れて来ているのだ。

よって 先ず 安心出来て 心地よく感じる ホステルを決める作業。 ホステルの相部屋2段ベッドの料金で こっちでは 結構豪華な アパートが借りれる。

だが アパートは 完全に1人だと 救急車も呼べない。

ホステルだと 誰かがそばにいるし 色んな現地情報も自然と入ってくるし で 結構私には合ってる。

次に  自分のタオルをゲットする事に...

ホステルでも借りれるけど やっぱ 自分のが欲しい。 何故か? 先ず 綿100% でないと 本当に気持ちが悪いのだ。

こっちのタオルは 70%綿で 30%は化学繊維なのだ。 綿100%のタオルを見つけるのに 物凄く苦労した。 ニュージーランドを出て依頼 綿100%のタオルを使ってなくて もう渇望していたのだ。

綿90%ってのも見つけたが これも どうもいかん!

厄介な自分に なんかうんざり。

そんな事をするには アチコチ出かけて行って見つけなければならない... よって ブエノスアイレス版 スイカ ICOCAにあたる SUBEカードのゲットから始める。


 このカードも 以前と比べて ドンドン変わってきてる。 それに物価が 倍ぐらいになってるのに又もやびっくり。 アルゼンチンのインフレは とんでもないスピードで様変わりしているのだ。

でも 倍とは言え バス 地下鉄が以前は 1回30円とかが 60円とかになった位だから やっぱ 安いのは安い。

以前は タクシーが1回300円ぐらいだったので 移動はタクシーだけだったけど 今は 千円近いし ボッタクリが増えて 地元人間でないとわかると 相当ふっかけられると聞いて 絶対 タクシーには乗れなくなった ブエノスアイレス。

それから 食料は 一番最初に必要だが 日本の様に何でもかんでもその辺には無い。

よって 果物とヨーグルトぐらいしか食ってない つまり 他 あまり食いたいものが無いのだ。これも結構辛い所なのだ。

ニュージーランドからの友人がここブエノスアイレスに 住んで居るので 毎日のように ダンスに行こう とか 食べに行こうとか 誘われるけど 一緒に誰かと行動するのは 苦手。

凄く好きな人であれば いいんだけど その人 そんなんじゃーないし....

って事で 毎日断り続けていたら お誘いも来なくなった。 ま〜 これでいいんだけど~。

それから 私はもしかして メキシコから 日本に行くかも? 日本が冬の内に 行って 絶対 温泉周りがしたいと思ってた。 よって私は冬服も持ち歩いていたのだ。

よって 荷物が重くて 動きにくいのなんの! って事で私は 冬物を ニュージーランドに送るべく 空き箱と ガムテープだの マジックペンだの買って 小包を使っていたのだ。

冬服を小包にしたら荷物が半分になった。 これで動きが取れる。 やっぱ 年寄りにとって 荷物が重いのは致命的! 色々私は学んでいるのだ

洗濯物も溜まって来るし... ここブエノスアイレスでは 洗濯サービスってのが そこら辺にある。

1回で500円位払えば 次の日に 洗って乾かして キレイに畳んで返してくれる。

が! 私は絶対にそれは使いたくない。 先ず 柔軟剤は使うな!!と口を酸っぱくして言っても無視。柔軟剤が入ると なんか 肌触りが 化学繊維のようなんだよね〜。 臭いも頭が痛くなる様なキツイ臭いだし。

それに洗剤の臭いもキツイ。

1回なんか 純絹のワンピース 自分で作ったのだが 肌触りも良くて 普段着に来てたのが盗まれたし....

って事で 洗濯は自分でするのがベスト。

なんか かんか してるだけで 毎日がすぎて行く。 ただ 食って寝てだけの様だけど 何かと忙しいのだ。

老人って生きてるだけで 大変なのです。

私の巣
毎日 ここでウダウダしてる。 もうこの1畳のスペースに住み込んでいると愛着が出てきている。
西成のホームレスの人の巣と化してきてる。


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