2026年1月4日日曜日

公園へ

今日は 何をすべ~ と 毎日考える。 観光は 全然興味ないし・・デカイ公園があるので そこへ 行ってみよ~! と決心。
だが 歩くと 40分ぐらいかかる。
でだ! 今日は バスに挑戦!
バスは 現金では 乗れない・・ と いつもの様に AIさんが 言っとった。
と 言うことは ICカードをゲットしないと 乗れないらしい・・。
カード自体 300円程度だから 買ってもいいか! 一回しか使わないかもしれんけど・・。
ってことで 地下鉄の駅は ホステルのスグ前なので そこで 公的交通機関用 ICカードゲット出来ると AIさんが 言っとった。
だが・・ またもや 事件勃発。 私って 何をしようとしても 絶対すんなり行った試しがない・・。

誰も人が 周りにいないので もう 自力で どうにかせねば!! と がんばるがどうにもこうにも・・。
金が カード販売機の中にガン! として 入って行かないのだ!
私とをガン! として 拒否しているとしか言いようが無い・・。

私がやっていることは 全て正しく 機械操作しているのは 間違い無い!!
でだ・・ それを見ていた 若い女の子・・彼女は 英語は全くダメ! ってか 私のスペイン語と 同じくらいダメ・・。 これでは 意思の疎通ゼロ・・。
だが・・ 二人で すったもんだした結果・・彼女が 改札口から 私に中へ入れ・・と言う。 彼女のお金で 改札口を通過したので そのお金を彼女に払おうとしても 彼女は いいよ いいよ・・と言って受け取らない・・。

で・・彼女は私が 地下鉄に乗るのだと思っていると・・私は思ったので しきりに 
私はICカードだけを買いに来たんであって 地下鉄に乗りに来たのでは無い・・。
私はバスに乗りたいの! と言っても・・・
いいから いいから・・ と彼女は 改札口から入って ズンズン 反対側の改札口に進む。
でもって その改札口には 駅員さんが居て・・ すんなり ICカードを 渡してくれた。
え! 私 何も払ってないけど・・。
と 思ったら 若い女の子は じゃ~ね! と さっそうと行ってしまった。

あららら・・ 私 どうしよう・・と思ったが・・ 超親切な女の子のお陰で 何の努力もなく カードをゲットしてしまった。
世の中 あんないい人もいるんだぁ~ 私も 今度 親切にするチャンスがあれば ドンドン しなくっちゃ~~と思った。

やおら そのICカードを持って バス停へ! 
バスはすぐ来たけど・・ バス番号は 全然違うし・・ って事で どんどん他の人は乗り込むけど・・私は このばすじゃ~ないし・・と思ってたら・・!
あった! 小さく バスの全面の横側に C33 と書いてある・・。
これ! これ! 私の乗るバスの番号! と思ったら もう バスの入口のドアは ピシャリ! と閉まる・・・。
はぇ~~・・ と思った瞬間 バシャ!! と言う音と共にドアが開く!! 
慌てて 乗り込む!
シッカリ握り閉めていたカードを どこに当てていいのか 訳わからん!!
色んな所に当てていたら 豪を煮やしたおばあちゃんが ここだよ!! と言って 教えてくれた。 ピッと音がして 私は有頂天!
で バスは大揺れに揺れまくり・・立っていたら なぎ倒されそうになる・・慌てて 空いてる席にしがみついてやっとこさ 腰を下ろす。
そしたら また ばあちゃんが ヨロヨロして レシートの様な物を私に渡す・・。 
エッ! これ何? と思ったが おばあちゃんが わざわざ 大揺れのバスに抗いながら 私によって来て 渡すのだから とりあえず 受け取る。

他の乗り込んで来た人達をみると まず ピッと言わせて ICカードを機械に合わせるとすぐさま 運転手が レシートを客に手渡す・・と言う一連の動きがあるのを発見。
そのレシートを私が無視していたので おばちゃんが 運転手から受け取り 私に渡したのだった・・と 分かった。

バスはボロボロ。 冷房なし・・バスの中は ちょっとオーブンの様。 でも 私の席の窓は バリバリに割れて(ガラスではなく プラスティックの窓)風が ビュンビュンくるので 少し涼しい。 
でも バスの揺れは あくまでも 凄い! 捕まる所がないと 席についていても 席から 飛び出しそうになる。
で・・ バス停ってのがあって・・無い・・のと同じ? バス停案内がある訳でも無い・・。 バス停らしき場所も無い・・。 唯一 私のスマホで バスの経路をGPSが 辿っているので それを見るしか無い・・。

GPSの自分の位置が 物凄い勢いで 進んで行く・・ だけど・・ 降りたい!次降りたい! と思っても 押しボタンらしき物は 一切ない!
どうすりゃ~いいの~?! と焦る 焦る! 
そうこうしてたら 目的地のバス停を ガンガン 超えて行く・・。
仕方がないから 大揺れのバスで よった!よった! しながら 運転手に 降りたい! と叫んだら・・なんか 聞こえてないよう・・。
もう どうしよう! と思っていたら 次のバス停で 乗る人が たんまりいたので やっと 爆発的に走っていたバスが 止まった・・。
でも ドアが開いても 乗り込んで来る人で 私は 降りれない!!
全員乗った瞬間に 私は 降りる!! と 言わんばかりに ドアから 飛び降りた・・。
しばらく・・ 道路脇にしゃがんで バスとの戦いの休息をせざるおえない。

バスの運ちゃんは まるで トラック野郎の様。 自分の好みのハンドルと 自分の部屋の様に運転席の周りは 趣味悪く飾っている・・。
でも 運ちゃん なんか 自分の人生 ちゃんと 生きてるって感じで 悪くは無い。


 
いつも 海外でバスに乗る時は ってか タクシーだろうが・・ 海外でなくても いつも GoogleMAPは 見ながら動くのだが・・ これがないと 自分が 今何処にいるのか さっぱり分からん。 GoogleMAPさん 頼りにしてまっせ~~!

到着した公園は 静かで 緑豊かで・・ でも 人が全然居なくて・・ ちょっと 怖かったかも・・? メキシコの人は 公園はあまり好きではないのかも?
こんなに美しくて 大きな公園なのに・・勿体ない・・と思いつつ歩いた。
でも あまり ゆっくり出来る雰囲気ではない・・。
静か過ぎて・・ 木々がこんもりしすぎて・・ ホームレスも住んでいるし・・。
安全な雰囲気が無かった・・。 
って事で 早速退散。

っぎゃ~!! ぎゃ~!!! と言う 怪しい 叫び声で 怖くなったのかも・・? でも その声の出元は これらの美しい鳥さん達だった・・。
さすが メキシコ! こんな鳥が いっぱい居た・・・。




怪しい森を 小走りに走り抜けようとしていたら・・ 今度は ネズミの様な物が 縦横無尽に 物凄いスピードで 私の足元を走り抜ける・・。
ひぇ~~ ここは やっぱ 怖すぎる・・と思ったら のんびり立ち止まっているネズミが・・・と思ったら ネズミではなく リス・・。

なぁ~~んだ お前らか~・・? と 一安心。
でも このリス・・ 動かないし・・ 時々 ピクピクとは動くけど・・
お前なんか 俺は怖くないもんね~~! と 肝の座ったリスだった。

 

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