このホステルに泊まっているカナダ人女の子。 ポチャっとしてると言うより 日本人から見たら 絶対に "デブ"の域に入っている。 彼女もまた 他の子達と同じく 英語は母国語だけど スペイン語も 自由自在に使いこなす。カナダ人だから フランス語ももしかして 話すの? と訊くと "うん! 話すよ!" と ケロッとしている。
もし 私だったら 3ヶ国語ペラペラだったら相当重みを付けて ひけらかすのだけど・・彼女にとっては 全然重み無し・・。
常に 喋りまくっている。 今日もナイトクラブに繰り出すの! ホルへと・・。 ホルへと言うのは 英語版ジョージ。 厚化粧バッチリ! はみ出す胸 太腿 超短いスカートが ややもすると パンツ見えそう!
その ナイトクラブのホルへと言う男は クラブの総支配人らしい・・。 VIP roomとやらは 一般の人とは 別になっていて・・ 一般の人は全員 1階。 2階に通される人は ホルへのお気に入りの人のみ・・! で 彼女は そこに誘われたらしい・・ そして 彼女は Because I am so beautiful と言う。
私は デブなのに 自分で言うか? と思ったが・・話は 続く・・そのナイトクラブは 3階もあって・・そこは 超金持ちしか 招待されない・・ "だけど ホルへは 私を招待してくれたの! Becasue I"m so beautiful" とつづく・・。
遂に 4階もあると 彼女は言う・・ 4階は その総支配人のホルへの個人的な部屋。 とうとう彼は私を そこに誘ったの! Because I'm so beautiful が 出て来る。
彼女は 自分が バイ・セクシャルと言っている・・・性生活は非常に活発で 避妊器具を すでに子宮口に埋め込んであるとの事。 頻繁に性病無しの証明書を所持し・・相手にも その証明書を要求する徹底ぶり。 その証明書が 常に新しい物でなくてはならないし・・ 検査をして以来 絶対に交渉無しであることを確認する・・と 言う 赤裸々な事も お喋りの中にガンガン 入れ込んで来る・・。
毎晩 毎晩 クラブに繰り出している・・。
昨夜なんか 朝の3時頃 廊下で 数人と騒いでて デカイ音が凄かった。 私は ちょうど トイレに行きたかったので 彼らと顔を合わしたくはなかったが・・トイレの我慢も出来そうもないので 部屋を出ると・・ 彼女が 私に近寄って来て・・
"ごめんね~ 起こしてしまった~ ? もう静かにするからね~~ ごめんね~" を繰り返してた。
完全に酔っ払っているのに 私には 超親切なのだ・・。
毎晩 取っかえ引っ変えの 派手なドレスを身にまとい 厚化粧をして出かける。
でも 毎日彼女を見ていると だんだん 彼女が可愛く見えてくる。 あそこまで 開けっぽろげで 純粋だと もう なんか 清々しい感じさえして来る。 遂に 私はの脳は 彼女が可愛い子と言う レッテルを貼ってしまった。
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