ここホステルに住んでいると 昔の事を彷彿とさせる。 自分の経営していた kiwhihouseで 毎晩 海外からの若者達が わっさか わっさかとしいた雰囲気が ここにそのままある。 部屋の外から聞こえて来る音とか リビングでの 雰囲気・・ 昨夜は 週末の夜・・明け方 3時頃になって よっぱらったやからが 廊下で騒いでいる・・。
昔だったら あぁ~ あいつら又騒いでいる・・。 出てって おこらなくっちゃ~と思っていただろう・・。 あのみんながよっぱらって 騒いで・・それが 廊下に響く音は 昔のそれ そのものなのだ・・。
寝ながら聞いてて ちょと涙が出そうになった・・。 なぜだろう・・ 懐かしいからか・・それでも なぜ泣きたいのか・・? やはり 人生をかけて 打ち込んで来た物が コロナで一瞬に消えたからかもしれない。
kiwhihouseを処分してからは "これで良かったのだ!"と一生懸命に自分に言い聞かせて来たのかもしれない。
昭和の男が高度成長時代 家庭も顧みず・・・ひたすら サラリーマンで 戦ってきて・・フト気がつくと 定年。 あの命をかけての戦いはなんだったのだろう・・ と 思っているサラリーマンによく似ているのかも?
守って来たと思っていた家庭も 崩壊して 残ったのは 孤独のみ・・。 趣味がある訳でもない・・ そんな 昭和の男の末路なのかもしれない。
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