2026年1月3日土曜日

QRコードやバーコード


ほんとに もぉ〜 今時 どこもかしこも QRコードやら バーコードで事を済ます。

スマホ持ってない人は 旅をするな 出かけるな と 言ってるようにも思える。

今日は グアダラハラで最大の市場とやらに行ってみようと出かける。歩いて20分なんて くたびれるので 地下鉄に挑戦。
地下鉄の切符を買おうとするが... どうにか 行って見れば なるさ...
とタカをくくっていたが どうにも こうにも 全くわからん。

スペイン語だけなので 英語になるかも? と切符売りマシンの画面を見つめるが 英語変換する所も見つからん。

困り果てていたら やっと人が来て すごく怖そうなおっちゃんだったけど このおっちゃんに頼らないと ずっとここで何も出来ずに終わってしまう! と声をかける。

結構急いでたようで チョット ムッとした顔をされ ヤバ! と思ったが 後の祭り...

とりあえず スマホの 地下鉄の駅とか載ってるナビを見せると
わかった わかったと 言った様な... で 今度は ガンガン スペイン語でまくし立てる。

でもわからん...さっぱりわからん...
とりあえず私が 500円位のお札を出すと
ちゃう! ちゃう! と言うので もう仕方がなく 私のがま口を開いて おっちゃんに中を見せると 100円玉位の価値のコインを引っ掴んで 目も止まらぬ速さで切符を購入。

やり方見たかったのになぁ〜 と思ったが この際 文句なんか言うもんなら どやされそうなので グラシャス グラシャスとヘコヘコしてたら 
おっちゃん こっち こっち と私を 自動改札口へ!! と 怒鳴る。
自分で ササッと改札口を通過 で お前も 同じようにやれ! と怒鳴る。
なんか ずっと 怒鳴ってるし...

で 俺はこっち行くけど お前は 別のラインで 反対方向だから あそこから こういって それから ずぅ〜っと あっちに渡ったら 降りるんじゃと 相当ややこしい事を言う。
スペイン語のさっぱりわからん 私は 何となくそんな事を言ってたと言うのだけは わかる。

だが 内容はさっぱりわからん。
でもいいのだ おっちゃん に怒られるのから 逃れるには わかった わかった と言うしかない。
で 私が ありがとう😊 って言ったら 初めて おっちゃん ニッコリ。

なんだ おっちゃん 優しいやんけ☺️

というわけで なんと 切符って このレシートの紙みたいな薄さで 改札口にある 赤い光線に当てると 扉が開いて通れる仕組み。

ほんの2駅で目的地に到着。
あっという間。
歩かなくてよかった! すげぇ〜 便利だし。

さて 帰りは 逆に2駅戻ればいいのだ。
が 肝心の切符の買い方まだ学んでないし...

結構の人が 次々と素早く切符を買って行く。
だけど どこをどうすればいいかはやっぱ見てるだけでは わからん。

なんか 人が どけどけ〜! って言ってるようで 切符販売機の前を陣取ってる訳にも行かず...
オタオタ してたら...もう1人 オタオタしてるおばちゃんがいた。

すかさず 我らは目が合う。
おばちゃん近づいて来て スペイン語でまくし立てる。
私が アワワワしてたら 英語に切り替えてくれる。 でもって 今度は 二人で あっちこっち機械をいじくってたら 今度は若い女性が近づいて来て ササッと 私とおばちゃんの切符を買ってくれた。
つまり 私はまたもや やり方は 学んでない。
それでも おばちゃんと私は 全く同じ駅まで行くのでなんだかお友達気分。
おばちゃん 息子が グアダラハラの大学に行ってるので 息子に会いに田舎から出て来たのだそうな。
私がなんで英語しゃべれるの?って聞いたら 数年アメリカ合衆国に住んでいた事あるからとか言ってた。
電車の中でも ずっと我等は昔からのお友達の様に おしゃべりをして....
駅の階段を上がってから 我等は別方向って事で 名残り惜しく ハグして別れた。




これは使用済みの 搭乗券。
搭乗券も今時 全部 バーコード もしくは QRコード。
オンラインで チェックインを前もってして 搭乗券をゲットしておく。
預け入れスーツケースがあっても もう 人間に頼らず とりあえず 自力で スーツケースを落とす所を見つけるしかない。
この時も スマホの搭乗券のバーコード もしくは QRコード無しでは 事は進まない。




これは 宿でWiFiに繋ぐ QRコード。
もう WiFiのパスワードとか古い
これにスマホをかざして 出てきた文字をタップするだけで 瞬時にWiFiが繋がる。

ま〜 便利な時代になったもんだ。







 

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