こっちで 出会った タンゴダンサーの二人の女性。 彼女等は 一ヶ月 ブエノスアイレスで タンゴ三昧をするらしい・・・。
色々聞いてたら・・ 大阪の 〇〇先生にタンゴを習っているとか・・。
お~ あの人は 先生だったんだ・・・ と言うのも ある日私が 日本で ミロンガに行った時 その大阪の先生とやらに 私は会っているのだ・・。
ニュージーランドの私の友人に 「私日本に行って 日本の〇〇のミロンガにいくの~!」 と 言ったら その友人の彼女 「じゃ~ 日本にいる 〇〇さん(男性)が いるので ぜひ よろしく言ってね~! 」と しつこく言う・・ とても いい人だから・・!
その私の友人の彼女は ニュージーランドでタンゴをやってれば 彼女を知らない人は いない・・というくらい 有名な人なのだ。
つまり 彼女は ニュージーランドのタンゴフェスティバルを何年も開催している。 彼女が フェスティバルの進行係とか雇い ミロンガ DJ とか・・ 世界十から 大物を招待して デモンストレーションとか・・ 何十ともある ワークショップをコーディネートとか・・ありとあらゆる事をやっている。
が! 彼女自身が 手を下すのではなくて フェスティバルでは 相当の数の人間が 働いている・・。 彼女は そのフェスティバルの元締めなのだ。彼女が 何をどうするか? どう言う人を招くか? どういう人をどうやって 働き手として 雇うか? とか 全てを決めるのだ。
ニュージーランド十から タンゴダンサーをブエノスアイレスに行くツアーも コーディネートしている・・。
その彼女が ぜひぜひ その〇〇さんに会ってね! とか言うし・・ ちょうど 私も日本のミロンガにも 来てるし・・ って事で こんにちわ~~! とか言ってワシは その彼に近づく・・・。
でも 彼は "ん!? 誰 あんた・・。" 的感じなのだ・・。 なんか 近づいてはいけなかったのかな~・・ と思ったけど・・ 友人の彼女が 「ぜひぜひ 彼と会って 私からよろしくね~ って 言ってたのを 伝えてね~! 」 と言ったし・・ 「すごくいい人だし・・」 て言うし・・。
私は めげずに 「〇〇さんが よろしくって言ってましたぁ」と 頑張って感じよく 言ってみたけど・・ " はぁ~ だから・・・" って顔で 睨む感じで 応対されて・・ それ以上 私は 何も言うこともなく・・ それで終わった・・・。
で 数日前に ブエノスアイレスで出会った 日本人女性が言うには・・ 「えぇ~!! 全然 そんな人じゃ~ないよ~ すごく優しい 物凄くいい人だよ~!」 と言い切る・・。
そこだ! そこなのだ! 人って そういう人が 存在するのだ。
私の友人は その彼を ニュージーランドフェスティバルのDJとして 何回も招待している・・。 その今 ブエノスアイレスに来ている二人の女性は 彼にとっては いい生徒である・・。
が! 私は ゼロ人間。 つまり 彼にとっては なんの関わりも無い ゼロ人間。 そういう人って けっこう日本人に多い・・。 つまり "誰? あんた?"なのだ。 ゼロ人間は もう 人間扱いもされない・・。
昨日 ミロンガで お喋りした ドイツ人の女性と真逆! 彼女は 私の横に座ったってだけで ガンガン 深刻な話もするし・・ ガンガン 突っ込んだ 話も 平気でする。 そして 話の内容も 肯定的!! 相手の心が つい 癒されてしまう事を 言うし・・・。
同じ 人間でも こうも違う物なのか! 残り少ない人生・・ 自分を見つめ直して 絶対 後者の様な人間で 生きて行こう! と 思った次第。
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