2022年1月31日月曜日

老人の家から 普通の家に変身!

今 自宅の改造作戦が始まっている。
電気配線も大々的に変更と改良が必要なので この若い電気屋さんが 働いてくれていいる。
彼は 我が家の床下に潜り 狭い床下の泥やら石やらの上を這いまわって 配線をしてくれた。

私も自分で 這いまわって アンテナコードの配線をした事があるが・・体中とんでもなく 泥だらけになった。

彼の装備は完璧!
Rogerは 彼の膝サポーターにえらく気に入っている。

ダンススタジオの改造が始まったのだが・・ そうなると ダンススタジオの横のキッチンも改造しないと・・ちゃんと使用できない。

そして スタジオ用のバスルームも とんでもなく汚かったが 新しい家具等を据え付けて アップグレード。

そして そこにあった 洗濯機と乾燥機は 出して・・ その横の物入れスペースがランドリーに変身。

と言う事は 物入が無くなったので・・そこにあった膨大な物を ガレージに持ってゆく事に・・。

と言う事は 全く持って びっしりと詰まったガレージのスペースを作るべく 一日かがりでRogerと ガレージの整理。
ガラクタの多い事!
半分以上はクズ。よって 大きなスペースをゲット!

その他庭に設置した物置。 もう10年以上前にRogerと設置したのだが・・年月が経つにつれ どんどん満杯。

その物置も一日がかりで整理整頓。 そして 同じく半分以上はガラクタで処分。つまり またもや大きなスペースをゲット!

結局 家全体の隅から隅まで 目を通して 生活必需品、取っておくもの、処分品の三つに分ける。 必需品はすぐ手の届く所。 どうしても捨てられない物は 物置に・・そして 処分品は 今度大々的にガレージセールにするものと 捨てる物の二つに分ける。

Rogerは すでに 大きなトレーラーに満載のゴミを ごみ処理場に捨てに行った。

いじればいじる程 ごみが出て来る。 小さな引き出しの隅々まで 過去何十年も手を付けていなかった物だらけ・・。

長年いつかは使うだろう・・と思っていた物は もうすべて ”いつかは使う”と言うチャンスは絶対に来ないと言うのがわかった。 

今は もう 自分の死ぬまでの少ししかない時間に必要な物だけを置いて 他は全部処分となる。"いつかは使う”の ”いつか”ってのは もうやって来ないのだ。

私は自分が死んだ時に誰の手もかけなくても できるだけ簡単に物の処分ができる様にと気を使った。

が・・・Rogerは そうはいかない・・。
見るもの すべてを捨てたくない・・私の物でも私が捨てようとすると 拾おうとする・・。 はぁ~~厄介だぁ~~・・。

それでも ダンススタジオのアップグレードを機に 家全体がリフレッシュして アップグレードすることになった。

なんの不自由もなく われ等 70歳と73歳の老人は 住んでいた自宅。

だが こうやって 色々改良するとなり・・改めて自宅を見つめると なんと 煩雑な家で 薄汚れ・・全く持って 老人の住処だったなぁ~ と思わずにはいられない・・。

老人達は こうやって ゴミに埋もれて行っても なんの不都合も感じず 普通に生きていくんだろうなぁ~ と思った。

やはり 若者達にも嫌な感じに思われず・・清潔な家に変身することになり うれしい。

 

やっぱ私は70歳

 世代のギャップと言う言葉があるが・・ 私の世代 つまり 団塊の世代と その子供世代とは 大きな差があると思う。

つまり ネットを使って生活する世代と そうでない世代との生活の仕方が そもそも根本的に異なるのだ。

今は もう常にスマホを手にして生活するのが普通かもしれない。何をするにもスマホは 体の一部と化として存在するのが われ等の世代以降の人達。

われ等世代までは やはり スマホを常に体の一部として生活はしていない。 そもそも そこまでスマホに頼っては生きていない。

飛躍していえば 古代石器時代とあまり変わらない。 だが 次の世代は ネット・デジタルの世界と共に生きているので・・根本的に違うのだ。

本を読むのも われ等の世代は ハードコピーでしか受け付けない。 いくらキンドルだと 拡大とかも自由で老眼鏡も不要だよと言っても そんなのあまり意味ない。 

キンドルだと 重い本の持ち運びも不要なので・・旅行でも 本をもって歩く必要ないよ・・と言っても そんなことには 耳を貸さない。

地図もいらないよ・・と言っても ハードコピーの地図の方がものすごく見やすい。 

スマホがあれば 世界中の地図をもって歩いてる様な物。 おまけにナビもあるし・・ ナビの中には ホテルや レストランや・・薬局 医者とかも 探してくれる。

世界中を旅するにしても 何もいらない・・。スマホは通訳者の役割もしてくれる。

が・・団塊世代は やはり 旅行代理店とかで すべてを予約してもらわないと始まらない。

まず 70歳代以上 いや 60歳代でも 海外ローミングをマメにやる人も少ないと思う。 Dual Simwを使う人とかもあまりいないかも?

スマホをなくしたり 新しいのを購入たした場合 シンクロですべての情報が前と同じく使えるというのも やらない。

完全に生活の仕方が違う様な気もする・・。

どちらがいいか・・? と思う・・。

結局どっちもどっち・・かも・・?

スマホ人間は もし 災害とかで スマホがつかえなくなったら?(充電不可能・電波が飛ばない・海山等でスマホをなくした場合 等・・)多分 パニックになり・・ 手も足も出なくなるだろう。 

ネット世界で生きていれば 友達もいなくてもさみしくないし・・。 なにももってなくても スマホさえあれば 便利器具として なんでもできる。 買い物もできるし・・ 暗かったらライトもある・・地図もある。 わからない事はなんでもスマホが教えてくれる 

それらをすべて 一度になくしたら どうすることもできないだろう・・。

だが スマホを持たない世代の人は 基本的にスマホには依存していないので・・普通に生活ができる。怖い物は無い。 災害時こそ 人とのかかり合いの仕方を知っているので・・力を合わせて どうにか生存できる方法を見出す力をもっている。

よく100年後の世界 と言う未来都市等を再現した CG等を見る。 そこは テクノロジーの異常にも発展した社会になっている。 そして 地球以外の惑星にも人間が住む様になったりもする。

だが 私は そうは思わない。 反対に テクノロジーに依存するのは危険だと思う。 よって 人間は生物の一種だから 今ある地球上の自然の一部であるのだから・・その自然の一部として 共存するのが ベストの形であるような気がする。

人間は最低限の水や食料を得て それ以上の物はあまり必要ではないような気がする。

つまり テクノロジーの発達に力を入れるより・・地球にある自然破壊を止める方が先だと思うのだが・・。 

やっぱ 私は70歳。

2022年1月27日木曜日

ニュージーランドの自然は 美しい

ニュージーランドには 私がまだ知らない所が 美しい場所が五万とある。
ゆっくりと ちんたらとしつつ 色んな所を見て回ろう・・。
それにしても 美しい湾なのだ。 

昔はニュージーランドも こんな蒸気機関車が 走っていた所が沢山ある。
今は もう線路だけ残されている・・と言う所に出くわした。
そしたら この写真が看板として残っていた。

崖の様な所から 転がるのではないか! と言うような急な所をそろそろと降りて行くと 滝が見えた。

滝の周りには アルカリイオンが目いっぱいあって・・人間の気持ちがとてもさわやかになるとか・・。 アルカリイオンとかはよくはわからんけど・・ ひんやりして 森林浴が出来て・・気分はやはり よかった。

しかし 転げ落ちそうな坂を下りたという事は また その坂を上らなければならない・・。
つまり その坂を上る時は もう心臓が破裂しそうにしんどかった。
やっとの事で 上り切った時には もう 疲労困憊・・しばらく起き上がれなかった。若者達は 軽々と上って行くのに・・・。

木漏れ陽が 美しい。

沢山の木々に包まれると やはり気分がいい。
沢山の酸素があるからか・・?
理屈はわからんが 気持ちがいいのは確かだ。
山の香りもすんごく 気分を良くしてくれるのだ。

山をどんどん歩いて行くと・・広い川の淵に出る。
木々と水と空。
まさに自然の懐と言う感じ。
川に景色が映って 鏡になっている。

サラサラ流れる川の真ん中に立つと また 一段とひんやり感が高まり 歩いて火照った顔に心地良い。

定員一名のつり橋を渡る。
高所恐怖症の私は まるで拷問の様な気分で 一瞬も下を見ず ひたすら 上を向いて つり橋を渡る。
吊り橋と言うのは 揺れるのだ。
揺れない様に ソロリ・・ソロリ・・と歩くのだが・・どうしても揺れる。
その揺れ方が また 半端ないので 怖いのなんの!
それを グッと我慢して やっとの事で渡りきれた。
わたる時は 生きた心地はしなかった。

定員一名のつり橋を渡るRoger

小さい町のショーウインドウに飾ってあった 古いバイク。
バイクの前には 鹿の角がついている。
他の備品等も 使い込んでいて なんとなく しっとりしている。
そして こういうのが 私はなんとなく好きなのだ。

 

私の好きなライト

私がかかっている歯医者さんのレセプションにあるライト。
特別なデザイナーの作品らしい。

もう 10年ぐらいこれを見ている。
行く度に これが目に着き・・・これをデザインした人は どんな人なんだろうなぁ~~ と思わずにはいられない。
世界に一つしかない代物。 つまり オリジナルの作品だから・・。

自分でも作りたいなぁ~ と時々思うが・・
やっぱり こんなに美しいのは 絶対に作れないなぁ~~ と 思う。

 

もうそろそろ 秋の味覚

田舎の土地にしばらくぶりに顔を出す。
山プラムが びっしりをなっている。
甘いので ガンガン 鳥さん達がついばんで ほとんどやられている。
慌てて・・まだ荒らされていないのを収穫。




今はねむの木がいっぱいに花を咲かせている。
クライストチャーチ大地震以来 建築禁止地区に足を踏み入れると・・(今は公園になっている)昔その地区に住宅があった所は 人が植えた物が沢山残っている。
このねむの木も 多分 以前は誰かの庭に植えられていた物だろう・・。

このイチジクの木も 多分誰かの庭に植えられていたのだろう。
今は クライストチャーチ大地震以来 建築禁止地区。

これは 私の田舎の野生のリンゴ・・無数に実がなっている。
熟すのはまだまだ先の事だろう・・。
熟す頃には 長い! 長い! 棒でつついて落として収穫せねば。
そして リンゴジャムを作るか ドライリンゴにするとか・・保存食を作らねば・・。

これも 私の田舎の野生のプラム。
もう 全部真っ黒に熟して 甘い!
全部摘んで 冷凍庫に放り込んで来た。
冬になって 時間が出来たら 大鍋でコトコト煮て・・ジャムでも 作ろう!

美しいアジサイ。
日本ではあまり こういうのは見なかったなぁ~~。

 

自家栽培達

長い旅から帰ると 庭の野菜達が育って・・実をつけていた。
食べきれない程の豊作。
でも ちゃんと 食べきりました!
自家栽培の野菜や果物は やっぱ 本質の味・香りがプンプンして 旨い!!
今でも まだまだ 収穫は続いているのだ。


無心に打つ込める何かを持ちたい・・

ダニーデンに立ち寄った時に見た車。
ど派手で ピカピカ!
Rogerは ニヤニヤしつつ ジロジロを車を見ている。
運転者は 相当の年寄り男性。
結構おしゃれをした服装で 相当自慢げに 乗っている。
そこへ Rogerが 車について色々質問するもんで もっと 自慢げに 色々答えていた。何年も 何年もかけて 入念に仕上げた車だそうな・・。
エンジンも すごいのをのっけているのだ。

私は・・
”あぁ~ あ~やって 何かに打ち込んで 老人生活を謳歌してるのは 幸せな事だなぁ~・・

私も何かに ここまで打ち込めたら 楽しいだろうなぁ~・・”と思った。

どんなくだらない事でもいい・・ ただただ 無心に打ち込める物があるって ものすごく幸せな事だろう・・と思わずにいられなかった。

 

名もない小さい町の博物館

名もない 小さな田舎町の 郵便局に入る。
建物が 100年以上も前に建てられていて かわいい! と思って入ると・・ 老女が一人で郵便局の店番をしていた・・。
そして その郵便局の奥は ミニ博物館になっているのだ・・。

その老女は 客が一人もいなくて 暇そうで われ等が入って行ったら ここぞ! と 話しかけられ・・その話が 終わらない・・。
つまり われ等は 彼女につかまってしまった! 感あり・・。
最後は逃げるのに 苦労した・・。

これは 100年以上も前のピアノ。
美しい~! こんなきれいなピアノは見たこともない・・。

これは タイプライター 古い骨董品だ。
しかし これは 多分プロが使う物らしい・・結構複雑にできているし・・。


これは ミシン。
そして これも 一般家庭にある代物と違い・・業務用の様な感じ。
かなり使い込んだ・・と思われる 擦り切れ具合だ。
ミシンを何台ももっている私にとっては とても興味深い。

これは 糸をつむぐ スピナー。
多分 ニュージーランドにあるから 羊毛から毛糸を紡ぐスピナーだろう・・。
昔は こんなのが 沢山あったのだろう・・それにしても 木の細工が美しい~。


普通の薪ストーブ? いや石炭ストーブかも・・?
それにしても とても凝った 美しいストーブ。
絶対に貧乏人が使ったような代物ではなさそうだ。

これも きっと お金持ちの人達が使ったであろう代物。
バターケースで・・ 立派な ディナーパーティー等で こんなのが ダイニングテーブルにあったのかも・・?
いや 金持ちなら こんなの日常に使っていたのかもしれない。
昔の人達は 小さい小物も とても美しく作って・・毎日の生活を楽しんでいたのだろうなぁ~~ と想像してしまった。

これも 昔の金持ちが きらびやかな生活で使ったであろう代物。
テーブルに置く 調味料入れ・・すごく丁寧に作ってある調度品。

古い 古いアイロン達。
相当色んなのがある・・。
昔も今も 同じくアイロンって 必需品だったのだろうなぁ~~。
そういえば 昔の人達は 男も女も 立派な服装をして 常に着飾っていたしなぁ~~。
アイロンは とても重要な物だったのかも・・?

 

2022年1月14日金曜日

Duniden

ダニーデンに立ち寄って ランチ。
この街にも 結構 すごい壁画があるのだ・・。

 

Catrins

宿はこの海岸の脇にある。
私等の部屋は 宿の角部屋なので それもでっかい窓が2面にあるので・・ 180度の景色が一望の元に見渡せる。

海岸にあった木の株なのだが・・ なんだか 化け物級のでかいタコの様にも見える。

常に海から強い風が吹いている。
よって この一本だけの木は 一人で頑張っている・・。

この木は 頑張っていたけど・・ 力尽きて・・海岸に落ちて来たのかも・・・。
水の色が神秘的で 美しい・・。

散歩していたら 庭で一匹の羊を飼っている家があった。
首周りの毛を残して ライオン刈りにしているのが 笑える。

宿の右側が西 左側が東なので 朝日と夕日が 我らの部屋から 両方拝めるのだ。

 

ここのビーチを歩いていると キュッ キュッ! と言う音がするのに気づく。
誰もそんな事は言ってなかったけど・・。
こういうのもあるのか〜〜・・。 と初めての経験。

山奥のパブ

田舎道が ドンドン山の方に続き・・・それから 山が険しくなり・・道も細くなり・・。
そうなって来たら 細い道は もう車一台がやっと通れる幅・・おまけに砂利道 そして対向車が来ようもんなら あたしゃ〜どうすんじゃ〜!! と言う程 恐ろしく細い道。

すぐ道脇は 奈落の底の崖。
それを見ると 運転どころではなくなる・・。
砂利で ズルっと滑って 崖から落ちたら 絶対死ぬ!! 

もぉ〜!! お尻がモゾモゾして ハンドルを握る手も汗びっしょり。

それを数時間経て・・やっと 普通の道に出た時は 腰砕けで ヘナヘナになってしもうた〜〜。

だが そこには 豪華な 今まで観たこともない 素敵なパブがあったのだ。
こんな山奥に・・他は全く持って 何も無いところに そのバブだけが どで〜ん!!! と 存在するのだ。

そして そのパブに来ている人たちの車は 全部四輪駆動車。 それも ”あんたらどこに行ったの?!” といいたいぐらいドロにまみれまくり!

実際 ”あんたらどこ行ったの?” と訊いたら 
”4駆道だけを通って来た” との返事。 その人達 我らと同じ世代のじっちゃん達。 すげぇ〜エネルギーなのだ。

そのパブのダイニングルーム。大勢でディナーが楽しめる様になっている。
イベントで使える様になっている・・が・・こんな山奥に人がやってくるのだろうか・・?

でも Rogerの話では このパブはもう 半世紀も昔から 存在して とても 有名なところらしい・・。

知る人ぞ知る・・って言う場所のようだ。
普通の観光客なぞは来ない。
家族連れとかも来ない・・。
なんか 4駆で ディープな冒険をする輩だけが来る場所らしい・・。
ひどい崖っぷちを命がけで運転した私だから・・ここに来れたのか〜・・と この時に合点が行った。

相当の山奥なので・・真夏なのに・・寒い!!
大きな暖炉には 火が燃え盛っていた。
外からはいって来た人たちは 寒い! 寒い! と言いつつ 火のそばに行って 体を温めていた・・。
私も その中の一人であった。

 

山奥のラベンダーの世界

全く何も無い 田舎の それも砂利道を延々とゆくと 突然 ラベンダー畑に出くわす。
奥には可愛いラベンダーの店があった。
ラベンダーの石鹸 見た目は 水ようかんの用にキレイで 食べたくなる程を買い・・
肌の保湿クリーム、 眠りに入れる香りのバーム、 そして 虫除け水など すべてラベンダーづくしの お店で買った。

それら すべて なんだか すんごくいい感じ。
毎日 いい香りを楽しんでいる。

ラベンダー畑の経営者のおじさんの手作り。 そこここに 小さな まるでメルヘンの世界に入ってしまいそうな物が 置いてあるのだ。 

人っ子一人いない ひろ〜〜い! ラベンダー畑は ウロウロしているだけで 童話の世界に入り込んでしまった気分にさせてくれるのだ。

オーナーのおばさんは 自分でラベンダーの石鹸とかも作り ここで 色んな物を売っているのだ。

広いラベンダー畑をウロウロしていると 一休みできるベンチも設置してあって・・そのベンチも なんだか メルヘン・・・なのだ。

何気に咲いているお花も 気分がよくなるような そんなのが そのへんにたくさんあるのだ。

 

田舎道

街でもなく・・田舎道の脇に 突然お城の様な古い建物が現れる。
160年ぐらい前は ゴールドラッシュで ニュージーランドのあちこちが 景気のいい時代があった。
その頃は黄金時代で 何もかもが 豪華で贅沢に作られている。
田舎町の小さなセコハンの店で 古い贅沢な家具や 調度品に出会ったりもする。
なんかそのへんが不思議なのだ。

田舎の道端に 突然野菜を売ってる小屋があった。 もちろん人はいない。 勝手に自分でお金を箱に入れて 野菜を持ってゆくのだ。
でも 今日は 野菜は全くなくて 残念。
しかしながら とってもかわいい 小屋なのだ。

昔の鍛冶屋さん。 田舎の道端に突然 ”これは博物館なのだ” 的に存在するのだ。 とりあえず 外から見える・・それだけなのだが・・。
ちゃんと 保管してあるところが なんとなく 偉い! 

これも 町でもなんでも無い 田舎の道端に 突然トイレが・・。
そして そのトイレの壁には 素敵な絵が・・。

女子トイレ側の絵

男子トイレ側の絵