2024年11月21日木曜日

モロッコの旅の開始地であり 最終地でもあるカサブランカ

充実したキッチンがある為・・マーケットに行って 食材仕入れ!
この蟹を買う予定だったが 他に沢山買いすぎて これも買う余裕が無くなった・・。
残念!
しかし・・横に置いてあった ぶっとい蟹の足を 目の前で おっちゃんが 割ってくれて 我らは ずっしりと入った身を口に入れてビックリ! 
ジューシーで甘くて・・ 最高の味だった。

旅は モロッコの最終地カサブランカ。
ここは 到着地だったので もう勝手知ったる・・ と言うことで なんか 気楽に過ごせた。
宿選びも かな~~り! 上手くなって 最高の場所をゲットできた。

アパートの一室を借りれたので 便利な事この上ない。 以前も 同じようにアパートの一室を借りて 酷い目にあったので 今回は ちょっと賢く立ち回る。

つまり 以前はアパートで ベッドは 3っつのハズが 一つしかない・・。 オーナーに電話したら あと二つはラウンジのソファーをどうにか自分たちでしろ! と言われて シーツもなければ どうにもこうにも ベッドに出来る代物ではなかった・・。
寝たか寝ないか分からん感じで 翌朝逃げる様にその宿を出た。

と言う事で 今回は 寝室が二つ 一つは デカイダブルベッド もう一つの寝室は 二つのシングルベッドと 3っつのベッドが 全部 ピッチリと 白いシーツで ベッドメークがされていて 快適!

なんの事はない そのアパートのオーナーは Booking.comで 以前働いていたとの事。 イタリアや カナダ等に住んでいて 先進国の標準ってのを 知り尽くしたモロッコ人なので まるで 東京の高級アパート並に 設備が整い・・オマケに モロッコによくある・・あそこも ここも壊れてる・・ってのが普通なのに それは皆無。 バスルームは下水の臭い匂いがあるのが 普通・・ってのも無い! 清潔満点!

そのオーナー どっからみても モロッコの道端で 物乞いをしている ホームレス。 だが・・一旦口を開くと 綺麗な発音で 適格な単語で 流暢な英語を話すと 高度な教育のなされた人間だと言うのが分かる。 それに 若い! 青年なのだ。
本当に人は見かけによらないものだ・・。

モロッコに入って以来 初めて 大型冷蔵庫や 最新式洗濯機や・・ありとあらゆる物が もう 先進国の物なのだ・・。 ベランダは 囲いがしてあって・・温室の様になっていて そこに 洗濯物を干せる紐が何本も 引っ張り出せる様なしかけになっている。

我ら3人・・洗濯には 苦労のし続け・・ それ~~!! って事で 洗濯しまくり! モロッコの乾燥した空気で 洗濯物は 全部 すぐ乾くのだ。
なんか 精神的に 洗濯が出来ず 諦めて 何回も着回して来た服を 全部吐き出して ガンガン洗う。 洗っては乾かし・・洗っては乾かし・・。

現地で買い集めた プラスティックのカップだの 皿だの色んな物で なんちゃって自炊的な事をして来たが・・ここのキッチンの設備は完璧! なので そんなプラスティックのカップなんて 不要。 完備されてある カップもお皿も趣味のいいものが 一式勢揃い!なんでも出来ちゃう! って事で 近くのスーパーに行って まるで 自宅にいる時の様に 色んな食材を買い集め 思いっきり 自分たちの食べたい物を 調理した。

ここの宿で 旅を開始してから 初めて 我等3人が得意とする トランプゲーム(簡単な麻雀的ルール)に挑戦! 夜な夜な これを始めると 一回10回戦が 何回も展開し・・夜じゅう続くのだった。

南米でも よく見かけた 刃物研ぎのおっちゃん!

モロッコで ずっとお世話になった パン、ホブス。
これを最初に見たのが せっせと焼いている場所で売ってるお店。
買うと プラスティックの袋に入れてくれるが・・熱々で プラスティックがふにゃふにゃになり・・手に持っても あっちっち! って感じ。

口に入れると うま~!! なんとも言えず 味は無いようだけど・・噛むと甘い感じがする。 砂糖なんて一切入って無い シンプルなパンだから 甘いはずはないのだけれど・・。
だけど なんとも 美味しいのだ。

とんでもなく安いし・・ どこでも手に入るので 旅の間じゅういつも 持って歩いていた様な気がする。 とりあえず 明日の朝ご飯は このパンさえあれば お~け~! なのだ。
このパンをかじりつつ お茶を飲めば 立派な朝食になるのだ。


 

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