2025年4月17日木曜日

ニュージーランドのチャリの法規


日本とニュージーランドのチャリの 道路法規が違いすぎて ビックリすることが沢山ある。
まず ママチャリってのは ないので チャリダーってのは なんか競輪選手的な格好をしている人がほとんど。



チャリダーは ちゃんとした サイクルレーンを選んで乗っている。 確かに サイクルレーンに入ると 楽ちん 楽ちん! 車を心配せずに走れる。
サイクルレーンでも 歩行者と共有しているレーンが結構あるが・・ それでも そうとう広いし 混んでもいないので 全く気にならない。

サイクルレーンって ちゃんと 繋がる様にデザインされているので どこに行くにも ↑の様な地図を持っていれば 心配なく走れる。
いつも自分が車で走っている道路とは全く違った所に レーンが作ってあって・・公園を抜けたり 静かな地区に新たにサイクル専用レーンが設けてあったり。

チャリスタンドだの 水飲み場等の設備も結構管理されてある。

私が一番驚いたのは 車がチャリを追い越す時は 1.5mの間隔がなければ 追い越し禁止。
つまり 相当広い道路でない限り 対向車線に車が来て無い時でないと追い越しは不可能。

もし対向車線がひっきりなしに来てて 追い越すのが対向車線を使わずに追い越せないのであれば ずっと そのサイクラーの後をゆっくり 着いていくしかないのだ。

対向車線が空いて 十分に追い越しが可能になって やっと サイクラーを追い越す事が可能。

二人のサイクラーが 前後二台で走るのではなくて・・ 二台は横に並んで走るのが 奨励されている。

つまり 後ろの車は 絶対に 対向車線が空いてないと追い越せないのだ。
絶対に無理な追い越しをさせないのが目的なのだ。

つまり 横並びのサイクラーがいる イコール 一台の車が前方にあると言う形になる。
よって 対向車線が空いて つまり追い越しが出来るまで サイクラーの後を着いて行け・・・と言う事になる。

もし こんなこと 日本でやったら 車のドライバーから ボッコボコにされるかも?

日本では チャリダーは邪魔者。
車優先。
チャリがあって 車が通れないのは チャリが退くべき と言う風潮がある。
よって チャリは歩道に乗り上げて 超スピードで走るヤカラが いたりする。

国が違えば こうも違う物か・・。





 

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