風呂から上がったら バスタオルを持って来るのを忘れた。 が! 私は純綿のあかすりを使っている。 よって それを 固く絞って 体も 髪も拭く。 もちろん 拭いては絞るを何回か繰り返す。 すると バスタオルは不要になるくらいに なる。
ティッシュや キッチンタオルの類は つい最近まで 使った事はなかった。 有り余る布切れ 古いタオルを 洗って 干して 使いまわすと 不要なのだ。
油の古いのを 固めて捨てる・・というのを日本人から聞いて・・ ん? 何? と思った。 油を下水に流したら 詰まるのはわかる。 だが 私は 一滴の油も無駄にせず 使いきる。 だって 揚げ物をした後の油って その後 アッという間に 料理に使ってしまうので 捨てる気がしないのだ。
雑巾という物を 使わなくても 使い捨ての物の多いのに ビックリ! 日本のスーパーの掃除用具売り場に行くと まるで 違う惑星に来たかの様に膨大な数の品物がある。 何がなんだか さっぱりわからない。
結局 一つの洗剤を買って それを なんにでも使う。 もちろん 雑巾は 山ほどあるので他に買う必要は無い。 ニュージーランドでは 洗剤が 多目的洗剤というのが 安くで売っている・・ って事で それは トイレだろうが・・ 床だろうが・・ バスルームであろうが・・ それ一つで 全部の掃除ができる。
私は 雑巾という物を 200枚ぐらい持っている。 多分 一生かかっても使いきれないかもしれない。
食器拭き、台拭き、お手拭き、洗面所の手拭き、すべての拭きものは 古いタオルで 間に合うので 買った事は無い。 よって 膨大な種類の 代物が日本のスーパーにあるので わけわからん状態になる。
肌の保湿クリームも 日本の店に行って 何がなんだかわからなく・・えらい長い時間かかった。 結局 昔からある ニベアか ワセリンしか 理解できず・・他の膨大な数の品物は 全部無視するしか無い・・。
日本は 経済が発展したが・・ 無駄も多い様な気がしてならない・・。
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