2026年1月2日金曜日

ホステルでの大会議

 朝 もう 10時半頃・・ ダイニング・リビングの場所には 誰もいないかも? と思っていたが・・ 7人居た。

私は 朝食をゆっくりと 屋上のテラスで 食った。 後! デカイ鍋で 何やら 溢れんばかりのシチューの様な物が グラグラと煮滾っていたのが・・ 今 皆が それを 一つの大きなテーブルを囲んで食っている。

一人の黒人の女の子が "あなたも 食べて! "と誘ってくれて スープ皿を出して スプーンも出してくれて・・ ・ 。

すでに 6人の人が 大きな声で喋り続けている。 一人が ボスっぽく ガンガン スペイン語でまくし立てる。 その黒人の女の子は アメリカ人 だけど スペイン語は母国語の様に話す。

まくしててている おばちゃんは お掃除のおばちゃん。 彼女は 如何に グアダラハラは 封建的か! 女は男の所有物。 母乳の授乳すら 外では出来ない! なんとバカバカしいことか? 私の出身地 メキシコ南部では そんな事は 全然ない! と まるで 怒った様にまくしたてている。

黒人の女の子は英語で 私に同時通訳をしてくれている。 だけど おばちゃんも 黒人の女の子も 声デカイ! デカイ! 私は 耳をそばめていないと 聴き逃しそう・・。

黒人の女の子の横にいる 白人の女の子は カナダ出身。 彼女も相当声デカイのに 二人が 喋っているのに 被せて来る。 他には ちょっと中年っぽい 女性。 彼女は 笑いながら みんなの話に聞き入っている。 

若い男の子は このホステルのレセプションで働いていて 英語はさっぱり! スペイン語だけ・・。彼も 話題に入って来る。 

そのうち 若い子のセックスが 隠れてやるのは いけない! とお掃除のおばちゃんが 言い出して・・ 家でやるのが 一番健全・・ 隠れて 変な所に行ってやったりするから 病気になったり 危険な事が起きる・・と言う事を おばちゃん熱説している・・。

レセプションの男の子は "家でやるのはね~・・ まずいし 親もいるし・・" と おばちゃんに 反論する。 

黙って聞いてた フランス人の男の子に "ねぇ~ そうだよね~" と同意を求めているし・・。 でも フランス人の男の子は スペイン語は 今 学び中。 英語も分からん。 分かるのは フランス語だけ・・。

メキシコには スペイン語を話す 彼女を見つけに来たとか・・。

と ガンガン 会話は あっちに こっちにと飛び跳ねて・・それが 交差していればいいけど・・ 会話は被さり 被さりで もぉ~ 訳分からん状態。

熱の入った大会議になった。そして 肉・豆・ネギとか 色んな物が入った スープと トルティアも 物凄く美味かった!


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