2026年3月2日月曜日

ベランダ生活

私のベランダに座って居ると 目の前の 大きな木の枝葉の隙間から 向かいのベランダが見える。

いつも 相当年取った じいさんが ステテコとランニングのようなのを身につけて ヨタヨタとしつつ 現れる。

そして 時間をかけて やっとこさと椅子に座る。
私はじっちゃんが ちゃんと腰を下ろす迄 なんか ハラハラする。

一旦腰を下ろしたら 生きてるの? と思うくらい 動かない。

私も相当の暇人なのか... 結構 長い時間 じっちゃんと時を一緒に過ごす。

今朝 そのベランダを見たら シャッターがシッカリ閉まってて じっちゃんもいない。

朝日がガンガン当たっているから 暑いのだろう。
結構 陽があげらないと あのベランダは 日陰にならないのだろう。

一方私側のベランダは ガンガン陽が当たることはまずない。 大きな木の枝葉に覆われてるし 西側に面したベランダなので 朝日も当たらないし 西陽も 前の建物に遮られて おまけに 大きな木の枝葉が 覆いかぶさっているので 常に涼しいのだ。

このベランダがあって本当によかった。 ブエノスアイレスでの生活は タンゴというより このベランダでの生活が中心だったかも。

 

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