2022年1月11日火曜日

ラズベリーの収穫 出荷ができない・・コロナで 働き手がいないのだ

今日は 久しぶりに遠出しよ〜〜という事で車を南に走らせる。
途中で 果樹園があったので 立ち寄る。
かりんの木にたくさんの実がなっていて 感動。

ラズベリー園の広大な土地、
もう とんでもなくたくさん熟したラズベリーがなっている。
でもって ドンドン 熟して 腐って来ている。

コロナで ピッキングする労力も無ければ(普通外国人の労働力でピッキングは支えられている) 出荷もできない。

せいぜい 果樹園の人達は・・自分でピックして その分お金を払ってくれ〜! 的にやるのが せきの山なのだろう。

私とRogerは 千円程度を支払って 入れ物を渡され その入れ物に入れれるだけ摘んでもいいよと言われる。

私とRogerは それ〜〜! って事で 果樹園に突進!
入れ物に入れるより 自分の口に放り込む方が多いくらい・・。
しかしながら そのうち 二人とも腹もくちくなり・・ もう見るのもいやになる。
一生分のラズベリーを食った気もする・・。

そして やおら 渡された入れ物にも ボロボロ溢れるくらい てんこ盛りにラズベリーを入れる。

それでも 広大な土地に ガンガン熟してゆくラズベリーは 無数にある。
勿体ないなぁ〜 と後ろ髪を引っ張られる気持ちで ラズベリー畑を後にする。

私が Rogerに もう十分くったべ〜!
というと 彼は そうだね〜〜。と言いつつ それでも 口に放り込んでいる・・。

 

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